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建物・家づくり
ベタ基礎・布基礎の違いとは?メリット・デメリット を把握して最適なものを選ぼう

家を建てるときはデザインや間取り、住宅設備などに目がいってしまいますよね。
しかし、私たちが安全に暮らしていく家にするには建物の構造についてもっとよく知っておかなければいけません。
家の土台となる基礎についてはどのくらいご存知でしょうか。
家の基礎にも種類があり、それぞれ特徴があります。
そこで、今回の記事では基礎の種類と特徴について、基礎の選び方などをご紹介していきたいと思います。
住宅の基礎とは?

基礎とは建物の下に見えるコンクリートのところを指します。
基礎は地面から少し下がったところから施工がされていて、建築基準法では根入れ深さ(地面から基礎の底盤までの深さ)が基礎の種類ごとに定められています。
また、基礎底盤の厚さも建築基準法で定められています。
※布基礎根入れ深さ:地面から240mm以上 ベタ基礎根入れ深さ:地面から120mm以上
※布基礎底盤厚さ:地面から150mm以上 ベタ基礎底盤厚さ:地面から120mm以上
ただし、建築基準法が定める基準はあくまでも最低限の基準であって、実際には構造計算など様々な検証を行なって建物に適切な基礎をつくっていくことが大切です。
基礎の重要性と役割
基礎の役割は、建物の重さや外からの力(地震や風など)を地面に伝える役割があります。また、基礎があることで地面から上がってくる湿気を防いでいます。
もし、基礎が弱く建物に適さないと基礎が沈下してしまったり、建物が傾いてしまったりする危険があります。
いくら建物に強度があっても基礎が弱いと、このような危険が起こる可能性があるため、基礎は建物にとって重要な構造体となっています。
基礎の構造

基礎は主に鉄筋とコンクリートで構成がされています。
昔の基礎は鉄筋を用いずにコンクリートのみで施工されていましたが、強度の問題で現在では鉄筋を入れた「鉄筋コンクリート造」の構造となっています。
鉄筋とコンクリートを組み合わせた構造の理由は、鉄筋とコンクリートの短所を補い、単体で使うよりも組み合わせることでさらに強度を得られるからです。
【鉄筋の長所と短所】
- 鉄筋の長所:引張力に強い
- 鉄筋の短所:熱に弱く錆びやすい
【コンクリートの長所と短所】
- コンクリートの長所:熱に強い
- コンクリートの短所:引張力に弱い
コンクリートはアルカリ性ですから、鉄筋をコンクリートに包むことで酸化を防ぐことができます。
そして、コンクリートの引張力の弱さを鉄筋が補ってくれる構造になっているのです。
基礎の種類

基礎の種類はいろいろありますが、住宅に用いられる基礎は主に布基礎とベタ基礎です。
ここでは、住宅によく採用される基礎の種類と特徴についてお伝えしていきます。
布基礎の特徴

布基礎は住宅によく採用される一般的な基礎です。
基礎構造は、基礎立ち上がり部分が連続して繋がるつくりとなっています。
布基礎の立ち上がりの部分と基礎底盤(フーチング)で荷重を支えるため点荷重となる構造です。
基礎底盤(フーチング)を広くすることで不動沈下を防ぐことができます。
基礎内の地面は露出したままにする場合と薄いコンクリートを打設して湿気を防ぐ防湿コンクリートが設けられている場合があります。
ベタ基礎よりも施工するボリュームが少なくなり建築コストを抑えられるメリットがあります。
布基礎のデメリットとなるところはベタ基礎と比べて耐震性が劣るところです。布基礎は前述したように点荷重となる構造なため、ベタ基礎のように荷重が分散されません。
ただし、必ずしも布基礎は地震に弱いといわけではなく基礎底盤(フーチング)を広くしたり、地盤を改良して強固なものにしたりするなど、耐震性を上げる対策はありますので、建物と基礎、地盤と全体的に耐震性を考えていくことが大切です。
また、布基礎は地面から上がってくる湿気に弱く床下でこもってしまうデメリットもあります。湿気が多いとシロアリが寄ってくる原因となり被害を受けやすいため防蟻対策を行うことが大切です。
ベタ基礎の特徴

ベタ基礎は、現在の住宅の主流となっている基礎です。
基礎構造は、基礎の立ち上がりと地面にコンクリートを打設してつくられている構造となっています。
地面に打たれたコンクリートは床スラブとして見るため構造上の重要となる部分になります。
基礎立ち上がりと床スラブの構成は、建物の荷重などの力を基礎全体へと分散させる効果があり、不動沈下が起こりにくい構造になっています。
地面に打設されているコンクリートは、地面の湿気を防ぐことができ、木造住宅に多い虫害にも強い特徴があります。
ただし、施工規模は布基礎よりも大きくなるため、建築コストは布基礎よりも高くなります。
注意しておきたいことは、必ずしもベタ基礎だから地震には強いとは言いきれないことです。ベタ基礎が強固であるのはコンクリート内部に鉄筋が組まれているからであり、この鉄筋量で強度が大きく変わってくるからです。
もし、鉄筋の量が少ないと思っていたよりも弱いということになってしまうので、家を建てる際は必ず基礎の構造と強度を確認しておくことです。
その他の住宅に用いられる基礎

住宅の主な基礎は上記でお伝えした布基礎とベタ基礎ですが、その他の基礎も住宅に用いられることがあります。
下記の深基礎と高基礎は住宅によって採用されることがありますので、特徴をチェックしておきましょう。
【深基礎】
高低差のある敷地や傾斜のある敷地など土留めが必要なときに、擁壁を兼ねて対応できるのが深基礎です。
通常の基礎よりも深くに基礎をつくる構造となっています。
擁壁を設ける必要がある場合や地下室を設ける場合に深基礎を用いることが多いです。
建築コストは通常の基礎と比べて高くなります。
【高基礎】
高基礎は、通常の基礎よりも立ち上がりを高くしてつくる基礎です。
基礎の立ち上がりが高いことで、床と地盤面に空間ができて、通気性が良くなり湿気対策に有効となります。
また、床下空間が広くなるため、床下にある配管類などのメンテナンス性も向上します。
ただし、基礎の高さが上がるため、通常の基礎よりも地震に対して弱くなるリスクがあります。
基礎の種類を決める前に地盤調査を行うこと

基礎の種類を決めるときは、建物を建てる地盤の強度を調べることが必要になります。
地盤の強度を表すのが地耐力です。
地耐力は地盤がどのくらいの荷重に耐えられるかを数値で表します。
地耐力の数値が基準値に満たない場合は、そのまま施工してしまうと家が重さで傾いてしまったり、倒れてしまったりしまいます。
このようなことが起こらないように、地盤の強度がないと判断された場合は地盤改良を行なって地耐力を上げること必要です。
基礎は地盤の地耐力に適合した基礎構造を採用することが建築基準法で定められています。
結局布基礎とベタ基礎のどちらがいいの?基礎の決め方

ベタ基礎と布基礎のどちらの基礎が優れているかというと、どの基礎もメリットとデメリットがあるため一概には言えません。
そもそも布基礎もベタ基礎も構造自体が違い、荷重に対しての支え方や力の伝達の仕方も異なるため、強度の比較はあまり意味がないでしょう。
ただし、ベタ基礎は地面にコンクリートを打設することで、床下空間に湿気が溜まらず乾燥状態を保つことができます。
布基礎も防湿コンクリートを打設すれば湿気は防げますが、その分のコストも上がります。
現在はベタ基礎が主流になってきて建築コストも以前より下がっている傾向にあります。
木造住宅の天敵であるシロアリの対策にもなりますので、日本の気候風土を考慮するとベタ基礎を採用することをおすすめします。
コストはどちらの基礎が有利?
ベタ基礎は鉄筋の配筋があり、コンクリートの打設量も多くなるため布基礎よりもコストが高くなります。コストを抑えたいという方には布基礎の方が有利に働くかもしれませんが、現在ではベタ基礎が主流となってきたため施工費用はそこまで大差がなくなりました。工事費用は地域や依頼する業者によって変わりますが、その差額は㎡あたり1,000円ほどで、30坪ほどの施工面積なら10万円ほど布基礎の方が安くなります。しかし、あくまでもこれは基礎のコストのみの比較ですから、地盤改良や建物の強度など全体を合わせた場合のトータルコストが変わらない、または高くつく可能性もあります。
基礎の工程と工期の比較
基礎の工期は結論としてほぼ同じと見ていいでしょう。鉄筋の配筋やコンクリートの打設量などを見るとベタ基礎の方が施工手間や工事の日数が長くなると思われるかもしれませんが、そこまで日数の違いはありません。基礎工事の工程は下記のように進んでいきます。- 自縄張り・やり方
- 根切り
- 砕石敷き
- 防湿シート敷設・捨てコンクリート打設
- 鉄筋の配筋
- 型枠設置
- 基礎コンクリート打設
- 養生
- 型枠ばらし
- 仕上げ
- 完成
「自縄・やり方」とは建物が建つ位置にロープなどを使って印をつける工程です。この工程で建物の外周の印をつけてから、基礎底板までの高さまで地面を掘削する「根切り」を行います。掘削した後は砕石を敷きランマーで転圧をして地耐力を確保します。
次に地面からの湿気を防ぐために防湿シートの敷設と捨てコンクリートを打設します。ここから本格的な基礎工事が始まり、まずは鉄筋を組んでいき、床スラブ用の型枠の設置とコンクリートの打設。
次に基礎立ち上がりの型枠を設置してコンクリートを打設していきます。コンクリート打設後は強度がでるまで養生してから型枠を外し、最後に基礎のバリ取りや仕上げモルタルを塗って完成となります。
耐震性
各基礎の特徴でも挙げましたが、耐震性はベタ基礎の方が優れています。これは布基礎の点荷重と比較して、ベタ基礎は床スラブがあるため荷重が分散され負担が少ないからです。荷重が分散されるというのがどういう仕組みかというと、布基礎とベタ基礎は地盤と基礎との接地面積の大きさに違いがあり、ベタ基礎の方が地盤と接している面積が大きくなります。
荷重が分散される理由は、この地盤の接している面積が大きいためで、布基礎は接地面積が小さいため接地圧が大きくなります。反対に接地面積の大きいベタ基礎は接地圧が小さくなりますので、その分、力が分散され地震に強いと言われています。
しかし、前述したように布基礎でも耐震性を上げる対策はありますので、地盤と基礎、建物の総合的な強度で判断することが大切です。
シロアリ対策となるのはベタ基礎
シロアリは湿気の多いところを好み、木を餌にするため木造住宅にとってシロアリは天敵です。シロアリを寄せ付けないためには水気をなくし、湿気をこもらせない工夫が必要であり、その点で言うとベタ基礎は地面にコンクリートを打っているため、湿気が上がってこず乾燥状態を保ちやすいので、シロアリ被害にあいにくい構造となっています。布基礎は地面が露出しているケースが多く、防湿コンクリートが打たれていても厚みがないため湿気が上がってきてしまうこともあります。多湿な土地というのもありますので、こういったところに家を建てる場合は布基礎よりもベタ基礎の方が適し、また、布基礎を採用するとしても、しっかり防蟻対策をとっていることが重要です。
寒冷地の場合は布基礎の方が適している
寒冷地の場合は、地面の凍結による影響を考慮して布基礎の方が適しているとされています。寒冷地のように気温の低い地域は土が凍結し膨張するため、その範囲に基礎があると歪みが生じる恐れがあります。この土が凍結する範囲を凍結震度といい、土の凍結により基礎が膨張しないように寒冷地では基礎底板を凍結深度よりも深くに設けなければいけません。
このことより通常の根入れ深さよりも深く掘らなければいけない寒冷地では、ベタ基礎だと掘削量が多くなり残土も増えるため処分費が高くなります。また、ベタ基礎の床スラブが歪んでしなう恐れもあります。
凍結深度は建築基準法40条に基づき、地方公共団体が定める条例があるため、寒冷地の建設を計画されている方は役所や検査機関などに確認しましょう。
まとめ
住宅で用いられる基礎の種類は、布基礎とベタ基礎が主流です。どちらの基礎が優れているかというと、家を建てる地盤の強度と建物の荷重によって適切な基礎が変わります。
基礎の種類を検討するときは地盤の強度を把握しておくことが大切ですから、必ず地盤調査を行っておきましょう。
また、木造住宅を建てる方は、虫害の対策をすることも大事です。
特に木造住宅にとってシロアリは天敵です。
シロアリなどの虫害の要因には湿気がありますので、乾燥状態を保てられるベタ基礎はとても効果的でおすすめの基礎になります。
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性能の底上げと暮らしの最適化全国のいえとち本舗が“コストパフォーマンスの高さ”を軸に展開しているのに対し、池田建設のいえとち本舗はコストパフォーマンスに加えて「性能を起点にした家づくり」を徹底しています。全棟でG2仕様・耐震等級3を標準採用することで、単に“建てやすい価格”ではなく、“住み心地の質”を標準化した家づくりを実現しています。これにより、冬場の室温ムラや夏場の熱こもりが少なく、日々の冷暖房費を抑えながら快適に暮らせる住宅が当たり前になります。また、山口特有の“平屋志向”や“限られた土地条件”にも柔軟に対応。断熱・耐震・換気といった基本性能の底上げを前提に、敷地条件や家族構成に合わせた最適な間取りを提案できる点は、全国モデルにはない大きな強みです。性能値を高めるだけでなく、その性能を地域の暮らしにどう活かすかまで設計に落とし込む――この姿勢こそが、池田建設が選ばれる理由です。3-2. 「取り扱う商品を選ぶ」という品質思想Point.池田建設はいえとち本舗の理念を共有しながらも、すべての商品を扱うわけではありません。例えば全国的に展開されている「シンプリエ」シリーズは、コスト面で魅力がある一方で、山口の気候や居住ニーズとは異なる設計思想を持つため、同社ではあえて採用していません。これは“取り扱わない”のではなく、“地域に最も適した品質だけを提供する”という判断です。代わりに、独自開発のG2仕様シリーズ(イエスタ・イエミライ・イエテラス)を中心に展開。「選択と集中」によって、性能・コスト・デザインのバランスを地域基準で最適化しています。全国統一ではなく、山口基準での“ベストクオリティ”を追求する姿勢が、同社の品質哲学として根付いています。3-3. デザイン・価格・サポートの三位一体提案池田建設のいえとち本舗は、デザイン性・価格・サポートを三位一体で提案する体制を整えています。デザイン面では、間取りや外観だけでなく、採光計画や通風シミュレーションまでを考慮した「体感的な快適さ」を重視。価格面では、性能を高めつつも月々3万円台から実現できるよう、施工効率とエネルギーコスト削減の両面でコストバランスを追求しています。さらに、過度なメディア露出や外注に依存せず、資料・チラシ・Webなど多くの広告物を自社で企画・制作。その分のコストを住宅の性能・設備・アフターサポートに再投資することで、価格を抑えながら品質を維持しています。「見せ方より中身を磨く」――この地に足のついたブランド戦略が、長期の満足度につながっています。また、地域密着の強みを活かし、建てた後の暮らしを支えるサポート体制も充実。定期点検やメンテナンス、蓄電池の追加・改修提案など、住まいを“長く良い状態に保つ”ための伴走を行います。建てる前も、建てた後も、安心して任せられる――総合的な安心感が“地域最適化ブランド”としての価値を高めています。4. 山口のいえとち本舗が選ばれる理由4-1. 気候・地形・習慣に合わせた住宅設計山口県は、瀬戸内海と日本海の両側に面し、エリアごとに日射・風向・湿度の条件が大きく異なる地域です。沿岸部は潮風や湿気、内陸部では冬の冷え込みが強く、地域によって理想的な家の形が違います。池田建設のいえとち本舗では、こうした地域特性を丁寧に読み取り、地形・方角・風の通り方を考慮した設計を一邸ごとに行っています。また、山口では昔から「家族が集まる広いリビング」「来客を気にせず過ごせる平屋」へのニーズが高く、同社はその生活文化を反映した現代的な平屋デザインを数多く手がけています。性能値やデザインを“全国共通の基準”で押し付けるのではなく、山口で暮らすための最適解を導き出す設計力――それが、池田建設のいえとち本舗が信頼される理由です。4-2. 県内全域をカバーする店舗ネットワーク池田建設のいえとち本舗は、山口県内6拠点(山口中央・宇部・周南・下関・岩国・長門)を中心に展開しています。それぞれの店舗が地域密着で運営され、土地情報・施工事例・お客様の声を常に共有。「家を建てたいけれど、どのエリアが暮らしやすいか分からない」といった初期段階の相談から、建築・アフターまでをワンストップで支援できる体制が整っています。また、各店舗には経験豊富なスタッフが常駐しており、家づくりが初めての方にも分かりやすく丁寧な対応を徹底。こうした“地域の顔が見える運営”が、全国モデルにはない安心感を生み出しています。4-3. 建てた後も寄り添う地域密着サポート池田建設のいえとち本舗が特に重視しているのが、「建てた後の安心」です。完成引き渡し後も、定期点検やアフターメンテナンスを自社で実施し、施工からアフターまでを一貫して責任を持つ体制を維持しています。時代の変化に合わせて太陽光や蓄電池の増設、断熱性能の見直しなど、“住まいのアップデート”を提案できる地域パートナーとしても機能しています。地元企業だからこそ、住まいの状態や家族のライフステージの変化を継続的に見守ることができる――。この“地域で完結する家づくり”の安心感が、多くのOB施主から高い信頼を得ている理由です。5. まとめ ― 全国ブランドの枠を超えた、山口発の住宅ブランドへ5-1. 全国ブランドの枠を超える“地域版アップグレード”いえとち本舗は、全国で“土地と建物をセットで提案する”という画期的な仕組みを築き上げ、多くの人に「マイホームをより身近にする」きっかけを与えてきました。その理念を受け継ぎながら、池田建設のいえとち本舗は独自の進化を遂げています。土地不足が課題となる山口県で、最適な土地を提案し、平屋を中心に暮らしやすさを追求した設計とG2仕様・耐震等級3を標準化。さらに、地域の気候・文化・生活リズムに合った自社開発ブランド(イエスタ・イエミライ・イエテラス)を展開することで、全国モデルにはない“山口版アップグレード”を実現しています。全国ブランドの安心感と、地域企業の柔軟な対応力を両立させた存在――それが池田建設のいえとち本舗です。5-2. 山口の暮らしに寄り添う、これからの家づくりへ家づくりは、単に建物をつくることではなく、その土地でどう暮らしていくかをデザインする行為です。池田建設のいえとち本舗は、山口という地域で暮らす人々の価値観や生活スタイルを丁寧に汲み取り、性能・価格・デザインのすべてを“ちょうどいい”バランスで提案してきました。全国のいえとち本舗が築いてきた信頼を背景にしながらも、地域に合わせて進化し続ける――その姿勢こそが、池田建設の強みです。これからも同社は、山口の人々が“無理なく、永く、快適に”暮らせる住まいを提供し続けていくでしょう。「山口で建てるなら、山口を知る会社へ。」その言葉を体現する存在として、池田建設のいえとち本舗はこれからも地域の未来をつくり続けます。6. FAQ Q1. 山口県のいえとち本舗と全国の違いは? 全国のいえとち本舗は共通仕様の商品ラインを展開していますが、株式会社池田建設が運営する山口のいえとち本舗では、それらの本部商品は取り扱っていません。代わりに、山口の気候・土地事情・平屋需要に合わせて独自に開発した「イエスタ」「イエミライ」「イエテラス」という3ブランドを展開。全棟G2仕様・耐震等級3を標準化し、地域に最適化された“山口版のいえとち本舗”として進化しています。 Q2. 高性能なのに価格を抑えられる理由は? 広告や外注を最小限にし、資料やチラシ、Web制作まで自社で行うことでコストを削減。その分を性能やアフター体制に還元しています。過度な宣伝よりも、品質とお客様満足に投資する方針です。 Q3. G2仕様とはどのような性能ですか? G2仕様は、国の省エネ基準を上回る断熱等級6相当の性能です。冷暖房効率が高く、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を保ちます。池田建設のいえとち本舗では全シリーズで標準採用しています。 Q4. 平屋を希望していますが、対応できますか? はい。山口県は平屋人気が特に高く、池田建設では限られた土地を有効活用できる平屋設計を多数ご用意しています。間取り・採光・収納計画までワンフロアで完結する快適な住まいをご提案します。 Q5. 見学や相談はどこでできますか? 山口県内の6店舗(山口中央・宇部・周南・下関・岩国・長門)で随時ご相談を承っています。ご予約は公式サイト(https://smarthouse-yamaguchi.jp/)からお気軽にお申し込みください。 (function() { var id = location.hash ? location.hash.slice(1) : ""; if (!id) return; var el = document.getElementById(id); if (el && el.tagName.toLowerCase() === "details") { el.setAttribute("open",""); } })();{ "@context": "https://schema.org", "@graph": [ { "@type": "LocalBusiness", "@id": "https://smarthouse-yamaguchi.jp/#localbusiness", "name": "いえとち本舗 山口(株式会社池田建設)", "image": "https://smarthouse-yamaguchi.jp/assets/img/logo.png", "url": "https://smarthouse-yamaguchi.jp/", "telephone": "083-941-5963", "priceRange": "¥¥¥", "address": { "@type": "PostalAddress", "streetAddress": "山口県山口市大内千坊6丁目9-1", "addressLocality": "山口市", "addressRegion": "山口県", "postalCode": "753-0221", "addressCountry": "JP" }, "geo": { "@type": "GeoCoordinates", "latitude": 34.1623, "longitude": 131.4737 }, "openingHours": "Mo-Su 10:00-18:00", "sameAs": [ "https://www.instagram.com/ietochi_yamaguchi/", "https://www.facebook.com/smarthouseyamaguchi/" ] }, { "@type": "FAQPage", "@id": "https://smarthouse-yamaguchi.jp/#faq", "mainEntity": [ { "@type": "Question", "name": "山口県のいえとち本舗と全国の違いは?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "全国のいえとち本舗は共通仕様の商品ラインを展開していますが、株式会社池田建設が運営する山口のいえとち本舗ではそれらの本部商品を取り扱っていません。代わりに、山口の気候・土地事情・平屋需要に合わせて独自に開発した「イエスタ」「イエミライ」「イエテラス」という3ブランドを展開。全棟G2仕様・耐震等級3を標準化し、地域に最適化された“山口版のいえとち本舗”として進化しています。" } }, { "@type": "Question", "name": "高性能なのに価格を抑えられる理由は?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "広告や外注を最小限にし、資料やチラシ、Web制作まで自社で行うことでコストを削減。その分を性能やアフター体制に還元しています。過度な宣伝よりも、品質とお客様満足に投資する方針です。" } }, { "@type": "Question", "name": "G2仕様とはどのような性能ですか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "G2仕様は国の省エネ基準を上回る断熱等級6相当の性能で、冷暖房効率が高く、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を保ちます。池田建設のいえとち本舗では全シリーズで標準採用しています。" } }, { "@type": "Question", "name": "平屋を希望していますが、対応できますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "はい。山口県は平屋人気が特に高く、池田建設では限られた土地を有効活用できる平屋設計を多数ご用意しています。間取り・採光・収納計画までワンフロアで完結する快適な住まいをご提案します。" } }, { "@type": "Question", "name": "見学や相談はどこでできますか?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "山口県内の6店舗(山口中央・宇部・周南・下関・岩国・長門)で随時ご相談を承っています。ご予約は公式サイト(https://smarthouse-yamaguchi.jp/)からお気軽にお申し込みください。" } } ] } ]}
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二階建てと平屋の違いとは?メリットや費用面の違いを解説
近年は平屋も人気が出ており、新築を建てる上で選択肢の一つとなっています。一般的なのは二階建てですが、具体的に平屋とどう違うのか知っておくことで、家選びの幅も広くなります。この記事では二階建てと平屋の違いやメリット、費用面の違いについてご紹介していきます。 1 二階建てと平屋のメリット2 二階建てと平屋のデメリット 3 二階建てと平屋の費用面の違いとは4 二階建てと平屋を決める時のポイント 5 まとめ二階建てと平屋のメリット 二階建てと平屋、構造的に違う二つの建物はそれぞれメリットも異なります。それでは二階建てと平屋のメリットについてご紹介していきますので確認していきましょう。 二階建てのメリット 二階建てのメリットは下記のことが挙げられます。 階層があるため敷地が限られていても空間の確保ができる採光やプライバシーの確保がしやすい二世帯住宅に適している二階建ては階層があるため平家と比べて延床面積を増やすことができます。平屋の場合は延床面積を増やすには建築面積を広げる必要があり、その分広い敷地が必要になります。また、建物に囲まれていても2階部分で採光をとることができ、空間も仕切られるため家族間や外部からもプライバシーを確保することができます。二階建ては階層に分けて二世帯にする住宅もあり、二世帯住宅としても適しています。 平屋のメリット 平屋のメリットは下記のことが挙げられます。 バリアフリーで高齢者や子供が暮らしやすい動線が効率的で家事がしやすい廊下が不要で無駄のない間取りができるコミュニケーションがとりやすい平屋は階段が不要なため階段の転落や登り下りの動作負担がなく高齢者や子供も暮らしやすい家となっています。また、すべてが一階に集約されるため洗濯や掃除、料理など家事のしやすい間取りを作ることができます。廊下も設ける必要がありませんので、効率的に空間を確保ができ、開放的な間取りにすれば家族とのコミュニケーションもとりやすいメリットがあります。 二階建てと平屋のデメリット 続いて二階建てと平屋のデメリットを見ていきましょう。それぞれ生活のしやすさや間取り設計、建築費用に関わってきますので、これから家を建てようと計画されている方はしっかりとポイントを押さえておくことが大切です。 二階建てのデメリット 二階建てのデメリットは下記になります。 階段の登り下りにより動作の負担がある効率的な家事動線を考える必要がある耐震性の確保が必要将来的なメンテナンス費を考慮しておく必要がある二階建ては階段の登り下りがあるため体への負担を感じやすい作りとなっています。高齢の方の場合は足腰の負担により次第に二階の部屋を使わなくなってしまうということもありますので、二階部分が無駄になってしまうということも。また、洗濯機が一階にあり、物干場は二階になる場合は、階段の登り下りが必須なため平屋と比べると家事動線は複雑になります。建物の構造上、階層があるため耐震性を考慮することも重要です。メンテナンスの際は外壁や屋根塗装の時に足場を設置しなければいけませんので、将来的に掛かるメンテナンス費用も考えておく必要があるでしょう。 平屋のデメリット 平屋のデメリットは下記になります。 建築コストが割高になる傾向にある広い敷地が必要床上浸水の心配採光・プライバシーの確保が難しい平屋は二階建てと比べて建築コストが割高になる傾向にあります。その理由は外壁や屋根、基礎の施工面積が広くなるからです。平屋はある程度の空間を確保したい場合、広い敷地が必要になります。建築面積がほぼ延床面積になりますので、二階建てと同じ建築面積で平屋を建てた場合、延床面積は二階建ての方が広くなります。平屋で気をつけたいことは水害です。床上浸水してしまうと一階部分が水浸しになり、逃げ場がなくなりますので過去に水害が発生していないか家を建てる前に確認しておくことが大切です。また、高さのない平屋は周辺の建物により採光がとれなくなる場合があります。生活が一階で納まってしまうので外部からの視線も遮る必要があり、プライバシーの確保にも配慮する必要があります。 二階建てと平屋の費用面の違いとは 二階建てと平屋は建築コストから将来的なメンテナンス費、固定資産税などの負担する費用に違いがあります。以下にてそれぞれの費用面の違いをお伝えしていきますのでポイントを押さえておきましょう。 平屋と二階建ての建築コストの違い 平屋のデメリットでも前述しましたが、それぞれの建物の建築コストには違いがあり、一般的に平屋の方がコストは掛かる傾向にあります。坪単価で計算すると同じ延床面積で建てた場合、二階建ての方が外壁の面積数は大きくなりますが、基礎や屋根の面積は平屋の方が大きくなり坪単価が上がります。後述しますが、後々掛かってくるメンテナンス費も考慮すると一概に平屋の方が高く、二階建ての方が安いとは言い切れませんので、トータル費として検討し、どちらで建てた方が費用の負担が少ないか資金計画を立てることが大切です。 外装のメンテナンスは二階建ての方が高くなる 二階建ての場合、外壁の塗装や屋根の葺き替えの際に足場の設置が必須になり設置面積も増えるため足場代は平屋よりも掛かります。また、外壁の面積数も二階建ての方が大きくなりますので施工費用も平屋よりは高くなるでしょう。二階建ては高所作業となりますので、点検時も長い梯子をかける必要があり手間もかかるため、メンテナンスのしやすさについては平屋の方が負担は少ないです。 税金面では平屋の方が不利になることも 家を建てると固定資産税が掛かり、平屋だと税金面で不利になることがあります。固定資産税は土地と建物に掛かり、負担する額は敷地の広さや建物の資産価値などで決まります。資産価値は建物の価格が目安の一つになりますので、価格が高くなる平屋は二階建てよりも評価額が高くなり、税金も高くなる可能性があります。 二階建てと平屋を決める時のポイント 二階建てと平屋はそれぞれ良さがありますし、不便だなと感じるところもあります。どちらの建物を選んだ方がいいか判断に迷われるかと思いますが、どちらの建物が合っているか決め手となる以下のポイントをチェックして計画を立てましょう。 家族構成やライフスタイルがどちらに適しているか建物と比較して予算が適切かどれくらいの広さの土地を確保できるか家ですので生活のしやすさはとても重要になります。また生活していく上で資金も大切ですから建物と費用が見合っているかも配慮する必要があります。家事動線を重視する場合は平屋の方が有利ですし、土地が狭く部屋数を確保できない場合は二階建ての方が部屋数の確保はとりやすいです。また、高い建物に囲まれている土地の場合は採光がとれない可能性がありますので、このような土地に平屋を建てるのは適切とは言えません。いろいろな条件を照らし合わせて、二階建てか平屋のどちらの建物が適しているかよく検討して選びましょう。 まとめ 二階建てと平屋では生活スタイルが変わってきますので、どちらの方が暮らしやすいかよく検討して選びましょう。家を購入する際は、実際に住んでいるイメージを持つことが大切です。自分にとって二階建ての方が適しているのか、平屋の方が適しているのか、家族構成やライフスタイル、予算などを照らし合わせて後悔のない家を建てましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから