コンセプト

Concept

全棟ZEH対応の
高気密・高断熱仕様

#CONCEPT02
01

建物耐震等級3相当!

最高等級の耐震性能

この建物は地震に強い、あるいは建築基準法の耐震性からの余裕度はこの程度ある、と言われてもなかなかピンと来ませんね。このような耐震性を分かりやすく3段階で表したのが耐震等級です。基本的に、等級が上がる程、建物の耐震性は高くなります。
等級

耐震等級とは?

耐震等級は上の図のように分けられます。当社の建物は、あらゆる条件(地震・台風・雪etc)を短期的かつ長期的な観点から調べ、許容応力度等計算により耐震等級3相当(躯体のみ)を確保しています。
金物

高耐震接合金物

柱・梁・棟・母屋など全ての接合部分に高耐震接合金物を使用しています。
高耐震接合金物を使用し、強固に接合することで強度を増します。
通常の在来工法
高耐震接合金物を
使用した工法
工法

在来工法(木造軸組工法)を改良 

在来工法(木造軸組工法)は、柱、梁、筋交い(柱と柱の間に斜めに入れる材)など、
木の「軸」を組み立てて建物を支える日本の伝統的な工法をいい、木の特質を最大限に生かした工法です。
当社では、この在来工法に改良を加え、接合部に高耐震接合金物を用いて接合強度を増すことで、耐震性の向上を図っています。

建物耐震等級3相当!
『全棟』 許容応力度等計算を行い、安全性を確保

お客様に安心してお住まいいただけるよう、全てのプランで許容応力度等計算を実施しています。
建築基準法おいて、この計算が必要とされているのは、木造では3階建の場合のみですが、
一生に一度の高い買い物をされる訳ですから、しっかり安全を確認されたいですよね。
この許容応力度等計算により、あらゆる条件(地震・台風・雪etc)を短期的かつ長期的な観点から調べ、
全てのプランで耐震等級3相当を確保しています。

6つのチェックポイント

①硬さ(剛性率)

許容応力度等計算の場合
壁の少ない階は、その階だけが他の階に比べて揺れやすくなります。そのバランスが極端に悪いと地震時に大きな負担がかかります。ここでは各階の硬さのバランスを設計します。
簡易計算の場合
検討されていないため、阪神大震災の時には1階部分が潰れた事例がありました。

②風(風圧力)

許容応力度等計算の場合
大きな台風では最大瞬間風速50m/秒になることもあります。その風圧に耐えることができる構造計算をします。
簡易計算の場合
地震荷重と同等になります。

③ねじれ(剛心率)

許容応力度等計算の場合
建物には重さの中心(重心)と地震の時に耐えようとする強さの中心(剛心)があり、その2点が離れる程、その建物はねじれやすくなるので、弊社ではねじれにくくなる設計をします。
簡易計算の場合
耐力壁の数と、設計者の知識と経験に委ねられる、ごく単純な設計方法で、建物の大きさは検討されません。

④重さ(鉛直荷重)

許容応力度等計算の場合
建物自体の重さ、積雪や瓦などの屋根にかかる重さ、人や家具などでかかる重さなど、全ての重さ(重力)に耐えることができる構造設計をします。
簡易計算の場合
屋根が重いか軽いかの検討と、短期的な荷重の検討のみで、床の重さや積雪荷重は検討されません。

⑤揺れ(地震荷重)

許容応力度等計算の場合
揺れは建物の大きさ(重量)に影響されます。建物に応じて、地震の揺れに耐えることができる構造設計をします。
簡易計算の場合
耐力壁の数と、設計者の知識と経験に委ねられる、ごく単純な設計方法で、建物の大きさは検討されません。

⑥ゆがみ(層間変形)

許容応力度等計算の場合
建物のひずみによって起こる変形の許容範囲を「外壁に大きなひびが入らない範囲まで」と定め、その基準を超えない構造設計をします。
簡易計算の場合
検討されません。
最高等級で安心な住まいを実現
ご家族の未来をお守りすることを
お約束します。
02

省令準耐火構造

火災保険料も安くなる

家を購入する際に住宅ローンを利用する場合、火災保険に加入することが必須になります。
火災保険の保険料は、T構造(耐火構造)とH構造(非耐火構造)という2つの構造の違いによって料金は変わります。
通常の木造住宅の場合にはH構造に分類されますが、これを省令準耐火住宅にすることでT構造、つまり鉄筋コンクリート住宅などと同じ保険料率にすることができ、火災保険料を安くすることができるのです。
特徴

省令準耐火住宅とは?ー3つの特徴ー

そもそも省令準耐火住宅とはなんでしょうか?
省令準耐火構造の住宅とは、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅をいいます。
具体的には次の1〜3の対策が施された住宅のことです。
①外部からの延焼防止。隣家などから火をもらわない
隣家からのもらい火による火災に備えて、
屋根や外壁、軒裏を防火性の高い構造とします。
②各室防火。火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない
火災を最小限に食い止めるためには、
発生源とその他の部分とを完全に区切る「防火区画」が重要となります。
③他室への延焼遅延。万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる
火が住宅全体に広がりにくくするため、火災の通り道となる壁や天井内部の要所(壁の内部などの取合部)に木材や断熱材のファイヤーストップ材を設けます。
もし火災が起きた時に
被害を最小限に抑える事ができる
住宅構造です。
03

基礎

頑丈なベタ基礎

当社の基礎はベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎は一体の鉄筋コンクリート耐圧板になっているので、
地震がきても全体で荷重を受ける構造になっています。
また、基礎が一体になっているので、上からの荷重を平均に地面に伝え、
部分的な沈下(不等沈下)をおさえます。
また、地盤が下がっても平均に沈降するので、建具や床のくるいも極力抑制できます。
シロアリに対しても基礎が一体なので、下の地面から直接進入するのを防ぐことができます。
また、防蟻用に土壌に薬品を散布しなくてもよいので、環境上や健康面でも有効です。
ベタ基礎には、
健康被害リスクを抑える効果もあります。
04

高い断熱性能

「夏涼しくて冬暖かい」
そんな当たり前の住まいを届けたい

「寒い!」「暑い!」日本には四季があります。
季節の良さも季節ならではのイヤなところもたくさんあります。
でもせっかく建てる新しい家、そんな不快な思いをしない住まいがいいなと思いませんか?
イエテラスは「1年中快適な住まい」にこだわり続けています。
防水

アルミ遮熱透湿防水シート

通常ほとんどの遮熱材には遮熱性能が低下するため、
透湿性が無いのですが、アルミ遮熱透湿防水シートは
高い遮熱性能かつ透湿・防水性を兼ね備えることに成功した製品です。
ウール

高性能グラスウール

人や環境にやさしい安心の断熱材です。
グラスウールとは、短いガラス繊維でできた綿状の素材で、
防火性に優れており、住宅の断熱材として広く使われています。
ガラス

遮熱Low-Eガラス(ペアガラス)

遮熱Low-Eガラスの特徴

1.中空層
乾燥中空層が複層ガラスの断熱性能を確保します。
2.アルミスペーサー
ガラスの隔壁を保ちます。また、ホーロー部には乾燥剤が入っています。
3.乾燥剤
中空層を長期間、乾燥状態に保ちます。
4.封着剤(二重シール構造)
・1次シール(内部側)
ガラスとスペーサーのすき間から大気中の水分が侵入するのを防ぎます。
・2次シール(外部側)
複層ガラスの構造を保ち、1次シールを保護します。
世界基準の断熱性能を標準仕様で実現。
寒さの厳しい冬でも、本当にいつまでも
暖かい住まいを約束します。
05

省エネルギー性

家賃並みで実現するZEH標準対応
次世代スマートハウス

今、日本の家づくりが変わろうとしています。
その指針となるのがZEH(ZERO ENERGY HOUSE)。
イエテラスは、このZEHを標準としている高性能住宅だから、
最小限のコストで、いつまでも安心、 快適に暮らせます。
外皮

外皮の熱性能基準

イエテラスは最高ランクである
『断熱等性能等級4相当』を取得しています
基準

一次エネルギー消費量基準

総合的な省エネルギー性能を評価するために
設備機器(冷暖房・給湯・換気設備等)の性能まで、
様々な項目が算定の対象となります。
UA値

外皮平均熱還流率(UA値)

住宅内部から外部へ逃げる熱を外皮面積全体で平均した値。
値が小さい方が断熱性能がいい。
ηAC値

冷房機の日射熱取得率(ηAC値)

天井、外壁、ドア、窓から侵入する日射熱量
の合計を外皮面積全体で平均した値。
世界基準の断熱性能を標準仕様で実現。
寒さの厳しい冬でも、本当にいつまでも暖かい住まいを約束します。