ブログ/コラム
Blog/Column
建物・家づくり
注文住宅を建てる前に知っておきたいこと!理想を叶える家づくり情報
注文住宅を建てよう、と思い立ったら、まず何から始めたらいいと思うでしょうか。
住宅展示場に行く、住宅会社にプランを作ってもらう、などが思いつくかもしれませんが、もっと大切なのが情報収集です。
理想の家を建てるためには家のことをよく知っておかなければいけません。
そこで、今回は注文住宅を建てる前に知っておきたい事をご紹介していきます。
注文住宅を建てる前に家が建つまでの流れを知っておこう
家が建つまでの流れとスケジュール

注文住宅を建てる計画をしたら、まず家が建つまでの流れと期間について把握しておきましょう。
家づくりのスケジュールは下記のように流れていきます。
スケジュール内容 | 期間の目安 | |
① | どんな家にするか情報収集 どんな家にするかイメージ 資金計画を立てる |
約1ヶ月〜3ヶ月 |
② | 土地探し・土地の売買契約 建築プラン・見積もり依頼 施工会社の決定・建築請負契約 敷地調査 |
約3ヶ月〜10ヶ月 |
③ | 住宅ローンの契約 工事着工 |
約4ヶ月〜12ヶ月 |
④ | 工事完了〜引き渡し 入居 |
約1ヶ月〜3ヶ月 |
このように家が建つまでの流れを知り、いつ頃から新しい家に入居したいかを決めて逆算する事で、いつから家づくりを始めればいいか知る事ができます。
注文住宅を建てる前に知っておきたいこと:資金計画編
注文住宅を建てると掛かる税金の種類

注文住宅を建てるといくつかの税金が掛かります。
家を建てて最初の一回の支払いで済む税金や毎年支払わなければいけない税金がありますので覚えておきましょう。
- 消費税:家の購入費用や土地の仲介手数料に掛かる
- 印紙税:工事請負契約書や土地売買契約書に掛かる
- 登録免許税:家や土地の登記の際に掛かる
- 不動産所得税:家を購入後、一回限り納税
- 固定資産税:毎年一回の納税、家と土地の両方に掛かる
- 都市計画税:都市計画による市街化区域内に所在する土地・建物に課税
住宅ローンの基礎知識

住宅ローンの種類は大きく分けると自治体などが行なっている公的融資と銀行や信用金庫が行う民間融資があります。
金利タイプにも種類があり、固定金利型、変動金利型、固定金利選択型があります。
当然ですが、住宅ローンはいくらでもお金を借りられるというわけではありません。
融資を受けるためには、審査に通る必要があり、事前審査と本審査があります。
本審査を通過する事で住宅ローンの契約を結ぶ事が可能になりますので、自分ならいくらまで借り入れが可能かなど計算する事が大切です。
住宅ローンを利用する際に注意していただきたいのが、いくらまで借りる事ができるかよりも、完済する事ができるか、が重要になります。
返済をしながら生活を送っていきますので、生活が苦しくなるような返済額の設定は避けましょう。
補助金を利用して建築費用の負担を減らそう

注文住宅を建てる方を対象に国や地方自治体から建築費用の負担を軽減する補助金交付制度が実施されています。
例えば実施されている補助金制度は下記のようなものがあります。
- すまい給付金:補助金額最大50万円
- 地域型住宅グリーン化事業:補助金額50〜140万円
- ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業(ZEH):補助金額70万円〜
補助金を受けるには申請を行う必要がありますが、基本的に申請業務は依頼する業者が主導となって行います。
注文住宅は高額ですから、上記のような補助金を利用すれば費用負担も減らす事ができますので、ぜひ利用しましょう。
各年度によって実施される補助金制度や交付条件は異なるため、利用する際は事前に確認が必要です。
注文住宅を建てる前に知っておきたいこと:建物編
家の構造の種類

注文住宅を建てる際は家の構造の種類も知っておきましょう。
【家の構造の種類】
- 木造
- 鉄骨造(S造)
- 鉄筋コンクリート造(RC造)
- 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
主に日本で多く普及している住宅は木造です。
木造には2つ工法があり、在来軸組工法と2×4工法(ツーバイ工法)があります。
2つの工法の違いをポイントでお伝えしますと下記になります。
- 在来軸組工法:柱・土台・梁などを組み合わせた骨組みで建てる日本伝統工法
- 2×4工法:枠組み壁工法とも呼ぶ、規格化した木材を組み合わせ、耐力壁を設けた工法
在来軸組工法や2×4工法はそれぞれメリット・デメリットがありますので、どちらの工法で建てるかよく検討しましょう。
家を建ててくれる会社の種類

注文住宅を建ててくれる会社は複数あり、大きく分けると下記のような会社になります。
- ハウスメーカー
- 工務店
- 建築設計事務所
ハウスメーカーは全国に営業所や住宅展示場を構えて活動していて、安定した品質を全国規模で提供する住宅会社です。
工務店は、地元を中心とした地域密着型の営業活動をしており、手厚いアフターサービスやレスポンスの早い対応が期待できる特徴があります。
建築設計事務所は、設計を専門とした住宅会社です。
設計に特化し、制限のない自由な設計が可能なため、世界に一つだけの注文住宅を建てる事ができます。
このように住宅会社によってそれぞれ特徴が異なりますので、どの住宅会社が適切かよく考えて選びましょう。
注文住宅の種類

注文住宅の種類を大きく分けると下記の種類があります。
- 規格型
- セミオーダー型
- フルオーダー型
規格型の注文住宅は、決められた間取りから壁紙や設備、床の種類などを選んでいく設計となっています。
間取りや窓の位置の変更はできず、設計に制限がある注文住宅となっています。
セミオーダー型は、間取りや外装・内装の仕様、設備など基本となるプランがあり、そのプランを土台に自分の好みに合わせて設計ができる注文住宅です。
フルオーダー型は、完全自由設計が可能な注文住宅です。
一から間取りを設計し、仕様を決めていきますので、その分の時間と建築コストが掛かります。
住宅に欠かせない性能

どんなに外観が素敵な家でも地震に弱い家であったり、室内が寒かったりする家では問題です。
外観などのデザインも大切ですが、住宅に必要なのは快適に生活を送れる環境がある事です。
暮らしやすい生活を作る住宅性能とは何かというと下記のような性能です。
- 耐震性能
- 断熱・気密性能
耐震性能は言葉の通り、地震に対する性能です。
日本は地震大国ですから、耐震性能がしっかりと取れた家を建てる事が重要です。
断熱・気密性能とは、簡単に言いますと室内温度の快適さに影響する性能です。
冬は暖かく、夏は涼しい家というのは、この断熱・気密性能が高い家となっています。
冷暖房効率も高くなり省エネ効果もあるので、住宅には欠かせない性能です。
まとめ
ここまで注文住宅を建てる前に知っておきたい事についてご紹介してきました。きっと、ほとんどの方は注文住宅を建てるのは初めてかと思います。
注意していただきたいのが、何も情報がないまま家づくりを進めてしまうと、後々後悔してしまう可能性があるという事です。
一生に一度の買い物とも言える家づくりですから後悔がないように、今回ご紹介した事を参考にしていただけたら嬉しく思います。
家づくりの最初の一歩は情報収集です。
まず、住宅会社の資料請求をして、たくさん情報を集めて理想の家を建てましょう。
いえとち本舗では会員登録する事で施工事例や間取りを無料で見放題です。
資料請求も行っていますので、ぜひご参考ください。
https://smarthouse-yamaguchi.jp/contact/
関連記事
-
新築住宅で広々くつろげる空間づくり【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。本日は山陽小野田・周南・宇部・防府・山口で新築住宅をお考えの方に、「新築住宅で広々くつろげる空間づくり」についてお伝えします。今から、宇部・防府・周南・山陽小野田・山口で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。山陽小野田・宇部・防府・周南・山口で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生での大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。家づくりの際に新築住宅でくつろげる空間づくりのポイントを本日はご紹介させていただきます。さて、毎週のようにいえとち本舗山口中央店では、完成見学会やモデルハウスを会場に開催しておりますが、これから山口・防府・山陽小野田・宇部・周南で新築住宅をご検討されている方の中には、整理整頓がされていて、くつろげる住まいにしたいとお思いの方も多くいらっしゃいます。当社では、いろいろなオプションで新築住宅に個性をもたせることが出来ます。モデルハウスなどをご覧になっていただくと、「キッチンを広くして使いやすくしたい!」「収納を充実させたい!」「オシャレな壁紙のデザインにしたい!」「この設備をつけたいけど迷う!」など、いろいろなオプションを取り付けたいという気持ちが出てくるようです。もちろん予算には限りがありますから、新築住宅を建てるためには優先順位を決めて、暮らしに必要不可欠なもの、そうでないものを取捨選択していくことになるのですが、考えるのもなかなか大変ですよね。そこで本日はお客様にピッタリの新築住宅を建てるために、新築住宅でくつろげるデザインで、整理整頓しやすいお洒落な家づくりのポイントをご紹介していきます。 料理がはかどるキッチン 新築住宅で毎日使うキッチンですが、家族が増えると料理する量も増えて、余裕のある時間をとることができず、整理整頓がなかなか難しいですよね。また、せっかくお洒落に整えてもそれを保つのも大変だと思います。キッチンの整理整頓には、小さくてもいいのでパントリーやフリースペースがあると便利で、整理整頓がとてもはかどります。 家族が増えても、食材のストックができ、調理器具などをスッキリ収納し、散らかっていないおしゃれな空間を保ちやすくなりますよ。 物が散乱していないだけで空間も広く感じますし、なによりスッキリしている環境は新築住宅で心身ともにリラックスするためのに欠かせません。常にキレイな状態でしたら、継続してキレイに保ち続けることができると思います。 変化する洗面化粧室 洗面化粧室は、タオルや洗剤など、日々使うものが多く、日用品をストックしておくことが多いので物が溢れてしまいがちです。新築住宅では壁面に可動する収納を付けておけば、余裕を持って収納が出来ます。 お洒落なカゴを使って見せる収納にするほか、扉を付けてしまえば来客があったときにも安心です。 使いやすいリビングの工夫 新築住宅で家族が長い時間を過ごすリビングには、いろいろな物が集まります。 お子様のおもちゃ、エアコンやテレビリモコンなど、頻繁に取り出すものはしまい込むと不便です。頻繁には取り出さなくても、雑誌や新聞紙も気づけば積み重なっています。 せっかくの新築注文住宅ですから、こういったものに居場所をつくってあげると後から家具を買い足す必要もありませんし、どこにいったのか探し出す必要もありません。 例えば、新築住宅で家族で使えるワークスペースを造り、その上部に吊り戸棚を設置して雑誌や本を収納したり、キッチンカウンターの下に造作の収納棚などを設けるのもいいですね。 広く見せる部屋づくりで快適な空間へ部屋を広く見せるための家具の色新築住宅に置く家具の選択や配置を工夫したら、部屋を広く見せることもできます。引っ越しを考えている方、新たに家具をご検討されている方も是非参考にしていただければ幸いです。まずは、明るい色の家具や壁紙で圧迫感をなくすことで、たくさん家具を置いているわけでもないのに・・・そこでおススメは、壁紙の色や家具の色を明るい白やベージュ色にされることです。黒や濃い茶色など、比較的に落ち着いた色の家具ばかりを新築住宅に揃えてしまうと、雰囲気は落ち着くように感じますが、部屋が少し圧迫されたように感じられます。特に大きい家具が暗い色だった場合、圧迫感はさらに増します。そこで、白やベージュなどの明るい色の家具は一般的な壁の色に近く、統一感があり、新築住宅の部屋全体の凹凸を滑らかに見せる効果があるため、空間が広く感じられるようになります。アクセントとして暗い色の家具も取り入れたいという場合は、背の低い家具を暗い色に、大きい家具は明るい色にすると、圧迫感を抑えられるでしょう。 床を広く見せることで、部屋が広く見える 引越前は家具を置いていない新築状態を見たときは、部屋は広く感じていたのに、荷物を置いてしまうと思っていたよりも狭くなってしまった・・・「あれっ・・・ここまで狭かったっけ?」と首を傾げてしまったのなら、その原因は「床の広さ」にあるかもしれません。新築住宅の床面積全体のうち、家具を置いて床が見えている部分が少なければ少ないほど、部屋の印象は狭くなります。部屋を広く見せるためのポイントは、家具で隠す床の面積は全体の『3分の1』にとどめておくことをおススメします。部屋の広さを変えることはできませんが、ちょっとした工夫で部屋に対する感じ方が変わるのです。 風通しの良い家づくり 「なんだか狭いな・・・」と感じられたら、その部屋の出入り口に立ってみて、先を見渡してみてください。そこで部屋の奥を見たときに、視野をさえぎる家具や家電製品、おもちゃ、雑貨などはないでしょうか?新築住宅の部屋をさえぎるものはございませんか? もし、さえぎるものがあれば、新築住宅の部屋を狭く感じさせている原因かもしれません。風通しの悪いところに家具・家電製品を置いてしまうと、視野をさえぎられてしまいます。部屋を広く見せるためのポイントは、「風通しの良い」家具・家電の配置です。 新築住宅で、すごく気に入っている大きめのソファーなどの家具を置きたいときは、出入り口から見えにくい角や壁側に配置をして、人が通りやすいところに配置をしましょう。 家具・家電製品の高さをそろえる これまでご説明をしたとこで、更に狭く感じられる場合、 家具・家電の置いている数は多くない色も白やベージュなど明るい色を選んでいる床にそこまでの物をたくさん置いていない そんなときは、家具・家電製品の「高さ」に問題があるかもしれません。 新築住宅に置く家電の高さがバラバラで統一感がないと、部屋は狭く感じられてしまいます。廊下側の部屋の出入り口から窓にかけて、低いものから高いものにできるだけそろえて配置をしてみると、部屋の印象も変わってみえるはずです。それだけでも天井が高く見えて、部屋全体を広々とした雰囲気を与えることができます。 もし難しい場合は、どちらかの高さに揃えてみてください。きっと部屋の印象も変わって見えると思います。 物が増えてきたときは思い切って、挑戦をしてみてはいかがでしょうか。 部屋の雰囲気が変われば、気分やモチベーションも変わってくると思います。 その他にもいえとち本舗山口中央店では、お客様のお悩みに対して、様々なアドレスをしております。ぜひ、山口市近郊で新築住宅を建てる際に、ご一緒に「新築住宅で広々くつろげる空間づくり」を考えてみましょう!これからの家づくりの参考になるはずです! お客様のご来店を心よりお待ちしております。8月3日(土)~8月4日(日)↓【防府市】この金額で持てる!限定1棟のモデルハウスは誰の手に!?リビング18帖!4LDK!【山口・防府・宇部・周南・山陽小野田】で【月3万円から高性能なスマートハウス イエテラスの新築】
-
3月入居のメリット・デメリットとは?!【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさまこんにちは!(^^)/いえとち本舗山口中央店です! 山口・山陽小野田・宇部・周南・防府で新築住宅の購入をお考えのみなさまは、毎年3月~4月は引っ越しシーズンと呼ばれていることを知っていますか? 特に3月は引越しをする人が集中するようです。 社会人のかたは4月から新年度が始まるため異動や研修に伴う家族の移動があり、学生の方は4月から入学・新学期が始まるため、移動をする方が集中する時期になります。 もしかしたら、この記事を読まれている方も様々な理由で引っ越しシーズンに引っ越しをするかもしれません。 なので今回は「3月入居のメリット・デメリット」についてお伝えしていこうと思います!(^^)/ ★3月入居のメリット ①余裕をもって出社・入学できる お子様がおられるご家庭だとお子様は春休み期間なので学校の行事がなく、効率よく引っ越し作業を進めることができます。 時間に余裕がある分、家具家電をそろえたりする時間が多めに取ることができると思われます。(^^♪ 山口で引っ越しをする際、4月間近になってバタバタ準備するよりも、3月から準備をしておくことで心のゆとりにもつながりますね♪ ②季節的に、暖房器具の設置は後回しにできる 地域によって差は出ますが、3月4月は猛烈に寒いという訳でもなく、暑いわけでもなく・・・といった季節なので暖房器具の設置は後回しにできるかと思います。 特にエアコンは設置が大変になりますので、後回しにできると他のことに使える時間ができます♪ ★3月入居のデメリット ①引っ越し費用が高い 3月や4月は引越し業者の繁忙期ですので、お見積りがかなり高いです。引越し業者に委託せず全て自分で作業すれば問題ないですが、時間と手間がかかりますね(;_:) また、この時期は引越し業者の予約も取りにくくなっているので前もって予約しておくなどの対応が必要ですね。 ②役所が混む この時期に引っ越しをする人が多いということは、転入届や住所変更等を行う人が多いということになります。 なので役所がとても混み、長い時間待つことになります。 ③物件数が少ない 年始を過ぎたあたりから物件数はガクッと少なくなります。 人の移動が増える時期でありますので空き物件の数も増えますが、同時に探している人も多いため、希望に合う物件に出会うことは難しそうです。 家賃相場に関しては極端に高くなるわけではありませんが、敷金・礼金の値引きなど条件交渉は難しい場合があるという認識を持っておいたほうが良いと思われます。 ★まとめ 3月入居はメリットもありますが、デメリットも多いように感じます。 山口で3月に引っ越しをしなければならない方もいらっしゃるとは思いますが、時間に余裕があるうちに引っ越しのメドをたて早めに準備するなどのアクションを起こした方が良いと思います(^^♪ 12月14日(土)~12月22日(日)開催イベント↓【山口市下市町】リビング21.3帖平屋3LDK完成見学会
-
考えておきたいリビング収納【いえとち本舗の新築・山口・宇部・山陽小野田・防府・周南】
みなさまこんにちは!いえとち本舗山口中央店です(^^)/ 山口で新築住宅を考える際に、間取りはこれから家づくりで最も重要な点だと言っても過言ではないと思います。建てる前からしっかり考えておかないと、住み始めてから思わぬ苦労をする事になります!住み始めてから「やっぱりこうしておけば良かった」と後悔している中にはいるのではないでしょうか?その中でも1番多かった意見が新築の内装で「リビングの収納」をもっと重要視すればよかったことです。しかし、土地面積が限られていると、広いスペースが確保できないケースもあります。逆に、せっかく広い収納スペースを確保したのに使いにくく、不便を感じてしまうことも……。広くても狭くてもうまくいかないなら、一体どうすればいいのでしょう?そこで今回は、山口の新築住宅の収納スペースでありがちな失敗事例をもとに、リビング収納について解説します。ぜひ、内装の収納計画に役立ててください。 考えておきたいリビング収納のこと 子供が生まれて、家族が増えてくると狭い、収納がない、みんなが片付けをしないなどの理由で散らかりやすいのがリビングです。山口で新築住宅を建てるなら、ぜひリビング収納のことを注力においてほしいです。リビングはなぜ散らかりやすいのか、どうすれば物が溢れないキレイが続くリビングになるかを考えると、リビング収納のコツが見えてきます。これからそのコツを探していきましょう。 リビングが散らかる!収納がなくて困ったこと 家族みんなが集まるリビングは何かと散らかりがちですよね・・・山口で新築住宅を建てられた方に収納がなくて困ったことがないかヒアリングしてみたところ、どの家庭も散らかりやすくて困っている・・・という意見が多いです。その中でもこんな意見が・・・・郵便物や新聞、雑誌など様々な書類があふれてきて、服も増えたので収納スペースが足りない・夏や冬の季節ごとに変えるカーペットや家具をしまうときに、別の部屋の収納スペースに移動しなければならないとこるが面倒・友人や知人が急に訪問ときに、すぐに散らかっているものを入れる収納スペースがないから大変・なるべくリビングに物を置かないように心がけていても、仕事柄で忙しく書斎がないので、夫がリビングで仕事をすることがあり、PCなどの仕事道具や書類が散らかるので、それをきれいにまとめて片付ける場所がない・小学生の子どもがいると、子供部屋を設けているのに学校の勉強道具やゲームや漫画などがリビングに散らばってしまい、1日だけキレイにしていても数日経てばまた散らかってしまう やはりどの家庭でも問題を抱えていることが分かりますね。 散らかりやすいのに収納が少ないリビング 山口で新築住宅を建てる際にもリビングは家族全員が集まる大切な場所なので部屋面積は1番広くなりますが、そのわりには収納が少ないケースが多く見られます。そのため、いろいろな荷物や雑貨、書類などが散乱しやすいのが多いです。散らかる物は家族の年代によっても違います。特に幼い子供ならおもちゃ、小学生なら宿題や文房具、中学生になると雑誌やテストなどの書類がリビングに置きっぱなしになりやすいアイテムです。学校行事や山口の町内会の集まりなどの大事プリントをしまう場所に困るケースもあります。書類とリビングの組み合わせは一見かけ離れていて家を建てるときに忘れがちですが、光熱費などの領収書やスーパーの広告など、意外と紙類は溜まってしまうものです。また、外出先から帰ってきたときに子供のランドセルやカバン、上着やコートをリビングに置きっぱなしにするケースもよく見られます。疲れているときは自分の部屋へ行く前にひと息つきたいものですが、やはり1番最初にたどり着くのはリビングですよね。休憩が長くなってしまうと片付けるのが面倒になってしまう経験がある方も多いはずです。山口で新築住宅を建てたあとのキレイなリビングをキレイに保ち続けるのにも、何らかの対策が必要です。 生活感を出さない理想のリビング収納とは 山口の新築住宅のリビングは家族が集うだけではなく、客間がなければ友人や知人を招く場所でもあります。そのため、生活感を出さないようにリビング収納を作ることがおススメです。備え付け収納棚は扉をつけることで、中身を見られることなく収納できます。もし扉をつけられなかったら、インテリ雑貨店でカーテンなどを購入して隠すように設置してみてください。既製品の家具を買う場合は、リビングと統一感のある収納デザインを選ぶことがポイントです。リビングの雰囲気と収納デザインの統一感を持たせることで、オシャレな空間を演出できます。リビングの片づけ上手であるなら、見せるための収納に挑戦してみるのも良いかもしれません。物が見えていても雑貨屋のようにキレイに整理整頓されていれば、生活感を感じさせません。むしろ、オシャレでこだわりのある理想なリビングになり、友人や知人が訪問しても好印象を与えます。いつも清潔感がありオシャレに整理整頓されていれば、それを保ち続けるために物を置きたくないと感じますので、ぜひ習慣にしてみましょう。 いつもすっきりとしたリビングにするコツ出したものはあった元のあった場所に片付けるのが当たり前です。当たり前のことですが、なぜ簡単なことができないのか、理由を考えてみましょう。まず、物を片付けにくい場所に収納スペースがあると、こまめに片付けなくなってしまいます。リビング収納は、生活動線と紐付けして考えるのがコツです。例えば、新聞や雑誌をしまうラックをリビングに置くのはいかがでしょうか?大体は新聞をリビングに持ってきて読みます。郵便物なども真っ先にリビングにもっていき、リビングに置きっぱなしにしてしまうケースが多いはずです。新聞はいつもどこで読むのか、どこにラックがあればしまいやすいのかを考えることが大切です。片付ける場所の定位置を設けることが部屋をキレイに保つコツです。例えば、テレビのリモコン・領収書などの書類関係、おもちゃ道具・・・これらについても、出したら必ずそこに片付けるようにします。「出す・使う・片付ける」までをルーティン動線を定着されることで、片付ける習慣を身につけることが可能になります。 壁面収納やカウンター収納で片づけできるコツ 山口で新築住宅を建てるなら、ぜひ壁面収納やカウンター収納を検討されてください。 使いやすい壁面収納にするなら、奥行きの狭いパターンがおススメです。棚の奥行きを作ってしまうと奥のほうまで物をしまい、何をどこに片付けたかわからなくなりがちです。壁面収納はインテリ雑貨店などのボックスやかごなどを購入して、見てもスッキリとした印象を与えるものを購入して上手に収納しましょう。ボックスやかごに入れる物はジャンルごとにわけて、何がしまってあるかを書いたシールを貼ることをおススメします。カウンターを設置する場合は書類を片付けるスペースを作り、ちょっとした仕事などの作業スペースとして活用できるのでおススメです。家計簿をつけたり子供の学校行事のプリントに目を通したりなどにカウンター収納があれば便利です。外から帰ってきたときは、とりあえずコートや上着をかけられるようにハンガーラックを設置するのもひとつの方法です。リビングにハンガーラックがあれば来客用としても利用できるので、ちょっとしたおもてなしにもなりますので、どうしたら有効活用できるのか工夫を考えてみましょう。 まとめ せっかくの山口で建てた新築住宅も、物が散らかっているリビングでは台無しです。美しいリビングにするなら、リビングでも効率よく収納できる設計について考えましょう。新築住宅を建てたあとに造成するより、最初から使いやすいように設計するほうが格段に楽なはずです!まずはリビングが散らかる理由を考えてから、ライフスタイルに合わせた収納を作るのが重要です。ぜひキレイなリビングで快適な生活を送れるように、忘れがちなリビング収納について考えて見てくださいね♪ 11月2日(土)~3日(日) 開催イベント↓今だけ50万円相当プレゼントキャンペーン!