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ZEH住宅で健康被害を防ごう!冬の換気不足による体への悪影響【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさんこんにちは! (●ゝω・)ノ
いえとち本舗山口中央店です!
1月も下旬にはいりましたが、まだまだ寒い日が続いています。
そんな寒い日は、みなさん暖房やヒーターなどで室内を暖かくしますよね。
冬はできるだけ冷たい空気を入れたくないものですが、みなさんは換気をされていますか?? (o゜ー゜o)

換気をしなければ、室内の空気はだんだんと汚れてしまい、体へあらゆる悪影響を及ぼしてしまいます。
従来の一般住宅ですと、窓を開けて換気するなど、冷たい空気も取り入れなければいけませんでしたが、ZEH住宅なら、室内を暖かく保ったまま、キレイな空気を室内に取り入れることが可能です。
では、一般住宅での換気不足による体への悪影響には、どのようなものがあるのでしょうか。

実は…外の空気より、室内の空気の方が汚い
室内の空気は、外の空気のように循環しないので、ほとんどの場合は室内の方が外の空気より汚れています。
EPA(アメリカ合衆国環境保護庁)によりますと、最悪の場合、
室内の空気は、外気よりも100倍も汚れることもあるようです。(゜ロ゜ノ)ノ
そんな見えない空気を私たちは24時間吸い続けております。
大量の空気を体に取り入れていると考えると、当然、キレイな空気を吸いたいですよね。
部屋の空気がどのように汚れ、その汚れによってどのような健康被害があるのか見てみましょう。

空気の汚れによる健康被害
換気を行わない室内では、あらゆる物質が飛び交っております。
空気中に舞っているホコリやダニ、その他有害物質などを吸っていますと
・免疫力が低下する
・呼吸器系の病気にかかりやすくなる
・アレルギー症状が悪化する
・冷暖房設備の効率が悪くなる
・生活の質・仕事の質が落ちる
などの身体への悪影響があります。

■空気中を舞うホコリ・ダニ・有害物質
室内の空気には多くの微細なホコリや細菌、ウイルスが含まれています。
空気中のカビやウイルスが粘膜を攻撃することによって、呼吸器系の病気にかかりやすくなります。
また、体内に入り込んだ細菌やウイルスを撃退するために免疫が機能した結果、アレルギー症状が悪化することがあります。
■二酸化炭素の増加
私達が室内で、料理をしたり、作業を行うと、その人間の活動により、
二酸化炭素が増加していきます。
そして、空気中の酸素の濃度が低下してしまい、集中力や記憶力が低下していくという悪影響が起こります。
また、空気が汚染されている室内にずっととどまっていると、免疫力が低下していき、
免疫のバランスが崩れて、風邪を引きやすくなったりします。

ZEH住宅は冷たい空気を入れずに換気を行うことができる
いかがでしたか?
私達が想像していたよりたくさんの身体への被害がありましたよね。
以上のような換気不足による身体への悪影響を防ぐことができるのがZEH住宅です。
ZEHに関わらず、全ての建築物に常時換気ができる設備の設置が義務付けられております。
“室内に冷たい空気を入れたくないけど、クリーンな空気の中で生活したい”
そんな理想の暮らしを叶えるのがZEH住宅です。
山口で新たな生活をお考えの方は、ぜひ、ZEH住宅で住居内の空気をキレイにして、
健康な生活を送ってみてはいかがでしょうか。
山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は
是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!
家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。ヾ(・∀・*)
1月25日(土)~2月2日(日)開催イベント↓
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ローコスト住宅を検討する際には、断熱性能についてもしっかりと確認しておくことが大切です。断熱材の厚みや種類、断熱等級、サッシや窓ガラスの性能などをチェックしましょう。オプションの追加で割高になったさまざまなオプションを追加すると割高になることがあります。広告などに掲載しているローコスト住宅の価格は標準仕様のものであり、さまざまなオプションを追加すると割高になるのは当然です。 必要としている設備などが標準仕様にあるかを確認しておくと、オプションの追加で割高になる失敗を防げます。また、カスタマイズを希望する場合は、オプションの内容と追加費をあらかじめ確認しておきましょう。 オプションを追加しすぎると、最終的な価格が一般的な注文住宅と同程度になることがあります。これでは、ローコスト住宅を建築する意味がなくなります。必要な設備とオプションを明確にし、予算内で満足できる住宅を建設するための適切なバランスを見つけましょう。メンテナンス費用がかさんだローコスト住宅は価格を抑えるために、耐久性やメンテナンス性に劣る建材や設備を使用することがあります。建材や設備によっては、経年劣化や故障による修繕や交換が必要になる頻度が高くなる可能性があります。 外壁や屋根の塗り替え、雨漏りの修理、給湯器やエアコンの交換、キッチンやトイレの交換などはメンテナンス費用がかさむ可能性が高いです。特に雨漏りは大変危険であり、放置しておくと腐食が進み、住宅に深刻なダメージを与えます。 なお、ローコスト住宅であっても、耐久性やメンテナンス性に優れた建材や設備を使用するハウスメーカーも増えてきています。ローコスト住宅の建築を依頼する際は、価格と品質のバランスを見極めましょう。アフターフォロー体制に問題があったローコスト住宅は、価格を抑えるために、アフターフォロー体制を簡素化している場合があります。トラブルが発生した場合に迅速に対応してもらえない可能性があり、注意が必要です。 「保証期間が短い」「保証内容が限定されている」「アフターフォローの担当者が不在」「アフターフォローの対応が遅い」などが失敗例として挙げられます。ローコスト住宅を建てる際には、アフターフォロー体制についてもしっかりと確認しておくことが大切です。 事前にアフターフォローや保証の内容を確認しておくと失敗を防げます。ローコスト住宅であっても、アフターフォロー体制を充実させているハウスメーカーも増えており、30~60年の長期保証が受けられる場合があります。 ローコスト住宅を建てる際に後悔をしないためのポイント ここまで、ローコスト住宅の失敗例を見てきましたが、失敗例を分析すると、建ててから後悔しないためのポイントがわかります。ここでは、ローコスト住宅を建てる際に後悔をしないための重要なポイントを解説します。予算や希望を明確にする 予算や間取りなどの希望を明確にしておき、予算内で希望を実現できるかを確認しておくことが大切です。予算が少ない場合は、すべての希望を実現させるのは難しいでしょう。希望には優先順位を付け、予算内に収まるように優先順位の高い希望から実現させるのがポイントです。 また、希望と予算を明確にすることは、無駄を排除するのにも役立ちます。不必要な追加オプションや設備を避け、コストを最小限に抑えるための手助けとなります。ローコスト住宅の建設は、慎重なプランニングと予算管理が成功の鍵です。 希望や要件を明確にすることでローコスト住宅を予算内で建築できます。なお、予期せぬ追加費用の発生に備えて、予算は少し余裕を持たせておくと安心です。断熱性をチェックする 断熱性は住みやすさを決める重要な要素であり、断熱性について確認することは大切です。住宅の断熱性能は、Q値やUa値、断熱等性能等級などの指標をチェックすると判明します。 Q値は熱損失係数であり、数値が低いほど省エネ性能は向上します。Ua値は外皮平均熱貫流率であり、Q値と同様に省エネ性能を判定するための指標です。Ua値が低いほど省エネ性能は向上します。 断熱等性能等級は、さまざまな住宅性能を評価するための指標です。1~7の等級があり、等級7が最も断熱性能が優れています。なお、長期優良住宅の認定基準を満たしていると、省エネ性能を確保できる断熱性能があると判断できます。住みやすさを重視するのであれば、長期優良住宅の仕様のローコスト住宅を選びましょう。 耐震性をチェックする耐震性は安全性を左右する重要な要素であり、耐震等級をチェックしておくことが大切です。耐震等級は建築基準法で規定されている指標で、1~3の等級があります。耐震等級3が最も耐震性が高く、消防署や警察署などの建築物が該当します。 ローコスト住宅を含む一般の住宅の多くは耐震等級2です。また、ツーバイフォー工法で建築されたローコスト住宅は耐震性が高く、地震に強い構造になっています。 なお、ハザードマップを確認し、地震などの自然災害のリスクについても調べておくことも大切です。地震の危険度が高いエリアでローコスト住宅を建築する際は、耐震性を重視しましょう。地震に強い住宅を建築することで、家族や財産を守れます。アフターフォローや保証をよく確認するアフターフォロー体制や保証内容に問題があると、メンテナンス費用がかさむことがあります。アフターフォローや保証内容を確認する際に重要なのは保証期間です。保証期間が長いと安心して暮らせます。 保証期間は10~60年で設定されることが多く、ローコスト住宅であっても長期保証が受けられます。永年保証が受けられるハウスメーカーも存在しますが、保証期間の長さだけで判断するのは禁物です。 保証期間は条件によって変動するため、条件を確認したうえで判断しましょう。一般的には、最初の10年間が無償保証期間であり、その後は10年ごとに有償保証期間を延長するケースが多いです。無償保証期間内でメンテナンスを行うと費用はかかりません。複数の業者を比較検討するローコスト住宅を建てる際に複数の業者を比較検討することは非常に重要です。複数の業者から相見積もりを取って、価格や品質、信頼性を比較しましょう。相見積もりを依頼すると業者間での価格競争が促進しますが、価格の安さだけでなく建材や設備の質なども比較することが大切です。 ローコスト住宅を建てる際は信頼できる業者に依頼することが重要であり、信頼性はこれまでの実績や実際に建築した施主の口コミが判断材料になります。営業担当者の接客態度も信頼性を見極める判断材料になるため、複数の業者とのコミュニケーションを通じて信頼性を見極めましょう。 なお、あまり多くの業者に見積もりを依頼すると手間と時間がかかるため、信頼できそうな業者を3社程度に絞り込んでおくことをおすすめします。第三者機関に相談するローコスト住宅の断熱性能や耐震性能などに不安がある場合は、第三者機関である住宅診断士によるホームインスペクション(住宅診断)を受けると安心できます。ホームインスペクションを受けるには料金がかかるため、事前に調べてから依頼しましょう。 ホームインスペクションを受けるのであれば、基礎工事の段階で立ち会ってもらうことをおすすめします。基礎は住宅の土台であり、基礎工事に欠陥があると安心して暮らせません。 ホームインスペクションを受けてみて欠陥が発覚した場合は立て直してもらいましょう。信頼できるハウスメーカーであれば手抜き工事をすることはありませんが、ホームインスペクションを受けることで手抜き工事のリスクが減少します。信頼できるハウスメーカーに依頼して安全性と居住性に優れたローコスト住宅を建築しよう!ローコスト住宅が安い理由は設備や建材を大量発注したり、広告宣伝費を削減したりしてコストダウンを図っているためです。信頼できるハウスメーカーであれば、品質を落としてまで安くすることはありません。3社程度のハウスメーカーから相見積もりを取得して、信頼性を見極めましょう。 ローコスト住宅の失敗例で多いのは居住性に関するものです。ほとんどの失敗例は、信頼できるハウスメーカーに建築を依頼すると防げることがわかります。失敗を防ぐために、価格と品質のバランスが取れているハウスメーカーに建築を依頼しましょう。 監修者:宅地建物取引主任者 浮田 直樹 不動産会社勤務後、株式会社池田建設入社。いえとち本舗山口の店長を経て、セカンドブランドのi-stylehouse山口店店長に就任。後悔しない家づくりをモットーにお客様の家づくりの悩みを日々解決している。
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窓の開閉方式・サッシ枠・ガラスの種類と特徴を解説
窓は家の外観だけでなく、快適に生活するための環境づくりにも重要な影響を与えます。窓の種類はたくさんあって、窓を構成する素材によっても性能は様々に違います。窓の開閉方式の違いだけでも私たちの暮らしを大きく変えますので、ぜひ窓のことを知っておきましょう。この記事は窓の種類や性能、窓枠の種類、ガラスの種類についてご紹介していきます。 窓の種類と特徴 窓は開き方の違いにより種類がたくさんあります。用途やデザイン、使い勝手などそれぞれ特徴がありますのでご紹介していきます。 引き違い窓 住宅にもっとも用いられるのが引き違い窓です。窓の開閉する部分を障子と呼び、障子が左右に動いて開閉する構造になっています。面格子や雨戸、シャッターなども取り付けられて柔軟に対応できます。最も普及した窓のため比較的に安価な金額で取り入れることができるでしょう。また、窓のサイズも豊富に揃っています。サイズの幅が広いため、設計する家に必要な窓の大きさが選びやすく、様々な場面に対応できます。欠点は気密性がやや劣ることと防犯性が劣ることです。特に一階に設ける場合は、窓が侵入口となってしまうため侵入防止用に面格子を取り付けた方がいいでしょう。 上げ下げ窓 2枚のガラスを上下に移動させて開け閉めする窓です。開閉の仕方は複数あり、上側がFIX(はめ殺し)になっていて下側だけ開け閉めできる型と上下に開け閉めする型、上下連動して開け閉めする型があります。縦長の形状が一般的で、設置する幅が取れないときに有効です。性能は通気性と気密性が高く、防犯性の確保ができる特徴があります。ただし、FIXのある型は下側しか開かないため掃除勝手が悪い欠点があります。また、網戸が固定式の場合は外に顔を出すことができません。 すべり出し窓 縦すべり出しと横すべり出しの2種類があります。縦すべり出し窓は扉みたいに室外側に開け閉めできる窓になっています。気密性と彩風効果が高く、掃除もしやすい特徴があります。窓が外に開き掃除勝手がいいのですが、室内側にも汚れがついてしまうのが欠点です。 横すべり出し窓は、窓枠上部の吊元を軸に窓の下部から室外側に開閉できる窓です。室内の中に雨が入りにくい構造となっており、窓面をほぼ開閉できるため通気性に優れています。ただし、窓が上に向くため汚れがつきやすく注意が必要です。すべり出し窓は、両方とも気密性に優れていますが、価格は引き違い窓と比較すると高めに設定されています。 倒し窓 倒し窓は内倒し窓と外倒し窓があります。どちらの窓も窓枠の下部を軸にして開閉し、内倒し窓は室内側に倒して開け閉めをし、外倒し窓は室外側に倒して開け閉めをします。内倒し窓は室内側に窓が開閉するため、設置する際に隣接する家に干渉することが少ないです。また、窓から室内が見えにくいのでプライバシーの確保ができます。注意するところはカーテンやブラインドを取り付けることができないことと雨が降ると室内に入ってきてしまう恐れがあることです。 ルーバー窓 細長い窓がブラインドのように並んでいるのがルーバー窓です。室内側のレバーを操作すると開閉できる仕組みとなっています。通気の確保が優れ、浴室や洗面室など換気・通気を必要とする部屋に適しています。また、設置スペースの確保がしやすい特徴もあります。しかし、ガラスが外れやすいため防犯性に劣り、一階に設ける場合は面格子も一緒に取り付けたほうがいいでしょう。また、断熱性と気密性が劣るのも注意が必要です。 FIX窓(はめ殺し窓) ガラスが窓枠に固定されていて開閉機能がない窓がFIX窓(はめ殺し窓)です。光を取り入れるための窓で、ガラスが固定されているため通気はできません。その代わりに気密性と防犯性は優れます。また、窓の形状が四角型、丸型など形状が豊富にあります。 窓枠の種類と性能 窓枠の素材の違いにより断熱性や結露のしにくさなど性能が変わってきますのでチェックしておきましょう。 アルミサッシ アルミは加工がしやすく安価で建築資材によく用いられる素材です。アルミサッシの特徴は、安価であること、強度や耐久性に優れることです。ただし、熱伝導率(熱の伝わり)が高く断熱性に劣り、結露が発生しやすい欠点があります。 樹脂サッシ 樹脂でできている窓枠もあり、最近では樹脂枠の窓が主流となってきました。樹脂枠は熱伝導率(熱の伝わり)が小さいため断熱性が高く、遮熱、通気性にも優れる特徴があります。LOW-Eガラスと組み合わせれば、さらに高い断熱性を発揮し、結露対策にも有効です。ただし、樹脂製のため耐久性はやや劣ります。また、日射による色焼けなど採光性に不安が残ります。 ハイブリッド(アルミ+樹脂) アルミと樹脂を融合させた窓枠は、アルミの良いところと樹脂の良いところを活かしたハイブリッド構造となっています。アルミの強度と耐久性、樹脂の断熱性とデザイン性を両立させているのが特徴です。ハイブリッド構造の窓枠も現在では主流となってきています。 窓ガラスの種類と性能 ガラスは熱を通しやすいため、住宅の断熱性能に大きく左右されます。断熱性能に優れた家にする場合は、断熱性の高いガラスを選ぶことが大事ですので、ガラスの種類を確認しておきましょう。 単板ガラス 単板ガラスは、文字通り通常の1枚のガラスです。昔の住宅に使われていましたが、断熱性が低く、結露の発生もしやすいガラスでした。また、ガラスの厚みも薄いことから防音性も悪い欠点があります。安価ですが現在の住宅の窓にはあまり使われなくなりました。 複層ガラス(ペアガラス) 複層ガラスは2枚のガラスの間に空気層をつくった構造のガラスです。空気層があることでガラス面を通り抜けようとする熱を少なくして断熱効果を発揮します。外側からの熱を伝えにくくするため、室内側のガラス面が冷えにくくなり結露を抑制します。コストも安価になり現在でも採用されることが多く、窓の交換や内窓の取り付けなどリフォームでも複層ガラスは用いられます。 LOW-Eガラス 2枚のガラスに中空層を設け、さらにガラス面に金属膜を施した構造となるガラスです。金属膜が室内側にあるか、室外側にあるかで性能に違いがあります。室内側に金属膜があるのは断熱タイプ、室外側に金属膜があるのが遮熱タイプとなっています。中空層にアルゴンガスが入っているLOW-Eガラスは、通常の中空層にある乾燥空気よりも熱を伝えにくく空気の対流を抑える効果があり、さらに断熱性が向上します。 まとめ 快適な住宅環境をつくるためには窓選びがとても大切です。窓の断熱性と気密性を高くすることで、冷暖房効率が向上して光熱費の削減が期待でき、冬は暖かく、夏は涼しい家にすることができます。また、結露の発生も抑制するため、健康的な暮らしをおくることが実現できるでしょう。窓選びは家の断熱計画を立てることが重要です。断熱計画は専門的な知識と経験が必要ですから、専門家と相談して決めていくことをおすすめします。いえとち本舗は家づくりについての資料を無料で提供しています。また、会員登録すると数千種類の中から厳選してまとめた間取り集を無料でご覧になることができます。もし、ご興味がありましたら、ぜひご利用ください。資料請求はこちら会員登録はこちら
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キッチン・お風呂・洗面・トイレの後悔ポイントと水回りの失敗事例
水回りは生活に直結するため、普段使っているとすぐに不満なところや満足しているところがわかります。これから家を建てる方なら不満よりも満足の多い水回りにしたいですよね。後悔のない水回りにするポイントは下記になります。【後悔しないためのポイント】使いやすさ収納量掃除のしやすさ・汚れにくさコミュニケーションとプライバシーでは、上記のポイントを踏まえて具体的にお伝えしていきたいと思います。 キッチンの後悔ポイントと失敗事例・成功する解決策キッチンの後悔ポイントと失敗事例【キッチンの後悔ポイント】キッチンカウンターが狭かった収納が少なくてキッチンが散らかってしまう家事動線の悪いキッチンにしてしまったキッチンの近くにコンセントがなくて不便お手入れや掃除が大変【失敗事例1:見た目だけで選んだばかりに収納が少く困っている】見た目重視でアイランドキッチンにしました。でも、いざ使うと収納の少なさに驚きました。対面キッチンだから開放的にと思ったけど吊戸棚もないからごちゃごちゃ物が散らかって片付けるのが大変… 【失敗事例2:配膳がしにくい。家事動線をもっと考えれば良かった】I型キッチンにしました。でも、キッチンで作った料理を盛り付けたり、ダイニングに運んだりと、わざわざ一つずつ運んでめんどうくさい。キッチンカウンターを付けて出来上がった料理をどんどん置けるようにすればもっと配膳しやすかったのに… キッチンの失敗をしないためにはどうすればいい?収納や家事動線を重視するのならパントリーを設けるといいでしょう。収納量が増え、物の出し入れの手間も少くできます。パントリーは玄関の近くにあれば買ってきたものをすぐにしまえて、使いたい時もすぐに取り出せますのでとても楽です。家族とのコミュニケーションを大切にしている方は、料理をしながらでもリビングに居る家族を見ることができる対面キッチンがおすすめです。注意する点は収納ですが、パントリーを設ければ収納は解決できます。 お風呂の後悔ポイントと失敗事例・成功する解決策お風呂の後悔ポイントと失敗事例【お風呂の後悔ポイント】窓が大きすぎて掃除が大変鏡が大きすぎて汚れが目立つお風呂のスペースが狭くて全然ゆったりできないいらないオプションをつけてしまった【失敗事例1:豪華な大きな鏡、でもちゃんと掃除しなかったから水アカで汚い】大きな鏡は見た目が豪華で選びました。用途的にも鏡が大きいほうが良いだろうと思っていました。でも長く使っていると水アカのせいで鏡に白いポツポツが…鏡が大きい分汚れが目立つ。こうなるのなら小まめに掃除をしておけば良かった。【失敗事例2:お風呂のスペースが狭い。ゆったりできなくて疲れがとれない】普段シャワーばかりだからあまりお風呂は広くなくても大丈夫だろうと思っていました。でも、実際に使ってみると両側の壁は近い、たまに湯船を使っても足を伸ばせなくてゆったりできないと感じました。やっぱりお風呂はゆったりできる方が疲れはとれます。我が家のお風呂だからこそ、必要なお風呂の広さをとって設計すれば良かったです。 お風呂の失敗をしないためにはどうすればいい?お風呂は一日の疲れをとるスペースです。ゆったりできることが大切ですから、足を伸ばせる浴槽を選んだほうがいいでしょう。また、掃除のしやすさも重視するポイントです。大きな鏡は使い勝手やデザインにおいても優れていますが、水アカが付着して却って汚れが目立つ可能性もあります。水アカ汚れが付着しにくい鏡を使って対策してみましょう。掃除のしやすさというのも重要で、壁や床、浴槽など汚れがつきにくい素材のお風呂にすると掃除がしやすくなります。オプションの付けすぎも禁物です。ヒートショック対策に浴室暖房を取り付けるなど必要な機能のみ取り入れましょう。 洗面の後悔ポイントと失敗事例・成功する解決策洗面の後悔ポイントと失敗事例【洗面の後悔ポイント】収納が少ない水が飛んで壁や床が汚れる洗面台の高さがあっていない朝の時間は混雑。別に洗面スペースをつくれば良かった【失敗事例1:幅の広い洗面台にしたけど収納棚の方が良かった】洗面台は広い方が使い勝手も良く収納も多くなるだろうと思っていました。ボウルは広くていいのですが、収納はキャビネットのところだけで上はまったく収納がありません。幅を縮めて収納用のキャビネットを置けば良かったかも。【失敗事例2:朝は混雑して中々使えない】うちの家族は夫と娘、息子と家を出る時間が一緒です。だから、朝の洗面所は大混雑。使いたくても使い終わるのを待たなければいけないし、別にもう一つ洗面スペースをつくれば良かった。 洗面の失敗をしないためにはどうすればいい?朝は通勤、通学があるので、洗面スペースを使う時間がかぶってしまいやすく混雑します。滞りなく利用するには使う時間がかぶってもいいように、もう一つ洗面スペースをつくってあげるといいでしょう。二階の廊下に洗面台を置くだけでも朝の時間の混雑を回避することができます。洗面スペースの収納は、トール収納や吊戸を設けてあげると収納量が上がります。洗面スペースは洗濯機を配置するスペースも考えなければいけないので、効率的な収納方法が必要です。化粧台の幅を広げれば使い勝手は良くなりますが、収納を削ってしまうようならば無理に幅を広げないで、あえて幅を縮めて収納スペースをつくるといいでしょう。 トイレの後悔ポイントと失敗事例・成功する解決策トイレの後悔ポイントと失敗事例【トイレの後悔ポイント】大きいサイズにしたけど部屋が狭くて使いにくいレイアウトに失敗トイレと部屋が近くて音が気になるタンクレストイレにすれば良かった汚れが気になって掃除が大変【失敗事例1:音が聞こえる?部屋の近くにトイレをつくらなければよかった】住んでみて気付きました。キッチンで家事をしていると水の流れる音が聞こえるからなんだろうと思ったらトイレの音でした。そのことに気が付いてからは、音が聞こえるんじゃないかと気になるようになりました。【失敗事例2:ペーパーホルダが遠くて使いにくい】ペーパーホルダーの配置を気にせずにいた。いざ、使ってみると体を少し前屈みにして手を伸ばさないと届かない。ちゃんと現地で確認して取り付けてもらえば良かった。 トイレの失敗をしないためにはどうすればいい?トイレスペースは家族であってもプライバシーを確保する必要があります。間取り計画の段階でトイレの配置を気にしておくことが大事です。また、部屋が近くなるようならば音が届かない防音対策か納戸や収納部屋など普段人がいない部屋を配置するようにしましょう。トイレのレイアウトは現地で確認したり、寸法通りのシミュレーションを行ったりして決めていくことが大切です。ちょっとしたアクセリーの配置ですが、毎日の使い勝手に影響しますので気を配っておきましょう。 まとめ水回りは毎日使う場所ですから、快適に使える計画にしてあげるのがポイントです。今回の後悔ポイントを見てみますと下記のようなことがわかります 。【後悔しないためのポイント】使いやすさ収納量掃除のしやすさ・汚れにくさコミュニケーションとプライバシー水回りを計画する時は上記のポイントを踏まえて、何を重視したいか検討しつつ計画していきましょう。いえとち本舗はいえづくりの資料を無料で提供しています。資料請求はこちらさらに会員登録していただくと厳選した間取り集を閲覧することができますので、良ければご参考ください。会員登録はこちら