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建物・家づくり
マイホーム購入で失敗&後悔したことベスト10

ずっと夢だったマイホームを購入するとこれから始まる新しい生活にワクワクしますよね。
でも、住んでみたらいろいろなことで後悔した、ここが失敗した、という声を多く聞きます。
これではせっかくのマイホーム生活もつまらなくさせてしまうでしょう。
この記事ではマイホーム購入で失敗&後悔したことベスト10をご紹介します。
マイホーム購入で失敗・後悔したベスト10

マイホーム購入の際はどんなことで後悔してしまっているかを知ることが大切です。
ここではマイホーム購入で失敗&後悔したことベスト10をお伝えします。
1位:住宅ローンの返済が大変
住宅ローンは返済期間を最長35年間にすることができますが、この長期の間に生活が何も変わらずに進んでいくというのは中々ありません。本来なら年毎に収入が上がっていくはずが会社の業績が悪くなってしまい収入が上がらなくなってしまうことだって考えられます。
その他にも「夫婦共働きでお互いの収入で返済計画を立てていたが、妻が退職をしてしまい夫だけの収入で返済することになった。とてもじゃないが返済が大変で生活に困る」という声もあります。
2位:住んでみてわかった間取り・広さに後悔
間取りの失敗は生活にとても影響しますので、できることなら回避したいもの。それでも間取りの失敗・後悔したという声はたくさんあります。
多く聞くのが、収納が少ない、コンセントの数や位置、家事動線が悪いなどです。
その他には庭を設けたものの雑草が生えてお手入れが大変、吹き抜けにしたけれど断熱性や暖房設備がいまいちで冬は寒い、子供部屋の壁紙を汚れにくいものにしたけどもっと子供部屋らしく可愛いのにすればよかった、など家を建てる人によって間取りの後悔はさまざまあります。
3位:間取りと同じくらい多い!設備に後悔
設備の後悔も間取りと同じくらい多いです。なぜ間取りと同じくらい設備の後悔が多いのかというと、設備は間取りと密接に関わっているからです。
設備の後悔で多いのは、コンセントの数や位置、キッチンなどの住宅設備のオプション、棚やカウンターなどの高さなどがあります。
現在は電化製品が生活に欠かせないものになっており、家事で使用する際にコンセントがなかったり、数が少なかったりすると日頃行う家事に不満を感じてしまいます。
また、キッチンやバスルームなどの住宅設備についても、必要のないオプションをつけてしまった、予算を気にしすぎて妥協してしまった、という声があります。
4位:周辺環境や立地が悪くて住みづらい
周辺環境や立地はマイホームでの新しい生活に大きく関わり、家を建てている間では中々気が付きにくいものです。住んでみると環境が悪いなと感じるところが日常的に見えてくるため、この時に初めて家を建てた土地に失敗したと感じることになります。
川が近くにあり虫が大量発生する、川付近だと氾濫が心配、土地の水捌けが悪い、日当たりが良いが砂埃が舞ってくる、
子供を抱えるご家庭では家を出ると大きい道路があり交通量があるので心配、という声があります。
5位:家を建ててもらった会社に後悔
家を建てる時は住宅会社選びがとても大事です。ですが、家を建ててもらった会社に後悔してしまっている人もたくさんいるのが実情。
会社に任せっきりにしてしまい不満がいっぱいの家になってしまった、施工不良多数、コミュニケーション不足のまま進んでしまい納得できないまま完成してしまった、など家を建ててもらった会社に不満を抱いている方も多いようです。
また、家の引き渡し後、担当者の対応が悪いという声もありますので、アフタフォローに後悔している方もいます。
6位:突然の転勤で引っ越しすることに
家を購入したら簡単に引っ越すことはできませんが、マイホームのこういったことが裏目に出て、勤め先から急な転勤を言い渡され引っ越さなければいけなくなることもあります。家族との生活を大切したいがために泣く泣く家を手放してしまう方もいますので、会社に相談もせず購入するのは注意が必要です。
独断で家を購入すると転勤を言い渡された時に困ってしまうことになります。
7位:ご近所さんとトラブル
マイホーム購入後の新しい生活では近所関係も大切なところ。しかし、ご近所さんとのトラブルで家の購入を後悔してしまっている方もいます。
家を建てた場所の雰囲気や住んでいる人の素性を知らないままだと、隣人がクレーマーだったり、お隣の家から毎日喧嘩する声が聞こえてきたりなど、近所関係でマイホームを購入したことを後悔するかもしれません。
8位:出産や同居で家族構成が変化
家族構成の変化で家が住みづらくなってしまうケースもあります。最初は問題なくても出産や両親の介護で同居することになり家族人数が増えることもあるかもしれません。
家族が増えるかもしれないなど、今後家に住む人の人数を予想せずマイホームを購入してしまうと、住んでいる家が手狭に感じてしまい購入を後悔する可能性があります。
9位:通勤時間が長くなってしまった
地域の雰囲気や周りの施設などを重視して購入したはずが、住んでみると通気時間が増えていて困ったという声があります。せっかく閑静な住宅で公園や学校なども充実しているのに、通勤時間が長くなってしまっては毎日の生活への負担が大きいです。
通勤時間が長ければ長いほど疲れが溜まり体調不良を起こしてしまうこともあります。
また、車通勤の場合でも会社までの距離は遠くないのに通勤する時間帯は道路が混んでいて通常よりも2倍の時間がかかったということもあります。
10位:家の予算に修繕費用のことを考えていなかった
マイホームは購入して終わりではありません。家を維持していくためには定期的なメンテナンスが必要であり、修繕費用がかかります。
ローン返済や固定資産税など毎月の固定費は考えていても、家を維持していく費用のことを考えていないと後々困ってしまうことになります。
想定していなかった費用の発生は、さらに生活費を節約しなければいけなくなるため、維持費の問題でマイホーム購入を後悔してしまう方もいます。
マイホームの購入に失敗・後悔しないためのポイント

マイホームの購入に失敗しないためのポイントは購入に焦らないことです。
マイホームは一生に一度の買い物ですから時間をかけることも大事。
焦って購入してしまえば予想もしていなかったことに後悔してしまう可能性が高くなります。
購入する費用や購入した後の生活のことをじっくり時間をかけて情報収集し、イメージを膨らませておけば意外と失敗や後悔は回避できるものです。
まとめ
マイホームの購入に後悔しないためにはじっくり時間をかけて計画を立てることが大切です。今回ご紹介した失敗・後悔したことについても自分のことのように考えてみることが大切ですので、ぜひ参考にしてください。
マイホーム購入のはじめのステップは情報収集です。
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