ブログ/コラム
Blog/Column
建物・家づくり
カタログを活用して家づくりを失敗しないコツ 【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさんこんにちは!
いえとち本舗山口中央店です!●・ω・)ノ
新築住宅の購入は、一生に一度の大イベントですよね!
しかし「こんなはずじゃなかった・・・」という失敗談をよく聞きます。
一生に一度の大きな買い物、家づくりを成功させるにはどうすればいいのでしょうか?
家づくりで失敗する原因

なぜ家づくりで多くの方が失敗してしまうのでしょう?
家づくりで失敗してしまう大きな原因は、会社や担当者の提案力不足です。
住宅提案のプロとはいえ、その能力には大きな差があります。
良い住宅会社の良い営業マンに出会うことができれば、高い確率で成功するでしょう。
反対に、良い会社の良い営業マンに出会うことができなければ、失敗してしまう確率は高くなってしまいます。
家づくりで成功したと思えるためには、住宅会社や営業マン選びがとても大切です。
カタログの活用が成功のカギ

では、家づくりで失敗しないためにはどうすればいいのでしょうか?
一番良いのは、多くの住宅会社を訪問することです。
できるだけ多くの住宅会社を比べ、営業マンを比べることで、本当に良い担当者が見えてきます。
新築住宅を検討している人は平均9.6社に問い合わせをしているというデータがあります。
それくらい、家づくりで成功するのは難しいことなんです。
しかし、約10社もの会社を訪問するのはとても大変です。
行く先々で営業を受けるため精神的に疲れてしまいますし、時間や交通費もかかります。
そこでオススメしたいのが、カタログをうまく活用する方法です。
カタログを活用するメリットは3つあります♪
・写真付きイメージを持ちやすい
・家のトレンドを知れる
・簡単に住宅会社を比較できる
カタログを手に入れる方法

カタログをうまく活用すれば、家づくりに成功する確率はぐっと高まります。
カタログを手に入れる方法を3つご紹介します。
①住宅会社を訪問
しかし、この方法では訪問後の営業も受けるし、時間や交通費もかかります。
そのうえ、楽しく会社を比較できるというカタログのメリットは得られません。
※あまりオススメできない方法です。
②ホームページで資料請求
思いつく会社名や、「あなたがお住まいの地域名+新築住宅」などのキーワードで検索をし、出てきた会社にどんどん資料請求の問い合わせをします。
デメリットとしては、1社ずつ資料請求するのはとても面倒で時間がかかることと、電話番号が必須のところもあり、電話営業をかけられる確率がかなり高いという点です。
③展示場でまとめて取得
住宅展示場へ行き、そこに出展している会社のカタログをまとめて手に入れる方法もあります。この方法のメリットは、実際に家を見られる点と、1社ずつ訪問しなくてもいいので時間と交通費がかからない点です。
デメリットは、がっつりと営業をされてしまうということと、地場の工務店は展示していない可能性が高いので、比較的規模の大きい会社しか見ることができないところが挙げられます。
また、展示場は基本的にある程度の収入があり、予算に余裕がある方を対象としたモデルハウスであることが多く、収入が低いと相手にされないケースもあるようです。
ある程度の収入があり、家にかなりお金をかけられる方向けの方法です。
カタログを活用して理想の新築を

いかがでしたか?
家づくりを成功するためには、カタログをうまく活用する方法がオススメです。
通常、カタログを手に入れる方法は3つありますが、営業を受けたり、時間やお金がかかってしまいます。
ですが、当社の場合は、無理な押し売りは一切いたしませんので、ご安心くださいませ。
1分程度の簡単な入力をするだけで、まとめてカタログを請求することができます。
☆★ 資料請求は➜こちら ★☆
カタログは完成をイメージしやすく、見ているだけでも楽しいです。
ぜひカタログを手にとってこれからの家づくりの参考にされてください。
カタログをうまく活用して最高の家づくりをしましょう!

1月11日(土)~1月17日(金)開催イベント↓
関連記事
-
リビング階段のメリット・デメリットは?間取りや寒さ対策を解説
おしゃれで開放的なリビング階段。家族とのコミュニケーションもとりやすく楽しそうな声がリビングいっぱいに溢れてきそう。子育て世代にも人気なリビング階段は魅力がいっぱいあります。この記事は家族とのつながりを深めてくれるリビング階段の魅力やメリット、デメリット、間取り配置の方法などをご紹介します。1 リビング階段とは?2 リビング階段のメリット3 リビング階段のデメリット4 リビング階段の間取り5 リビング階段は寒いの?6 まとめリビング階段とは? リビングに階段を配置する間取りをリビング階段といいます。リビングイン階段とも呼んでおり、リビングに階段があるため2階へアクセスする時は必ずリビングを通ることになり、家族と顔を合わせる機会が増えてコミュニケーションがとりやすくなります。吹き抜けと組み合わせることで彩光がとれて明るく開放的なリビングとなるため家族が集まりやすく楽しい時間を一緒に過ごすことができる間取りとしておすすめです。 リビング階段のメリット リビング階段のメリットは以下のことがあります。 視覚効果によりリビングが広く見える家族とのコミュニケーションがとりやすいおしゃれなリビングになる明るく開放的なリビングになる階段下を収納スペースとして活用できるリビング階段は階段を配置するスペースがリビングに増えるため、活用できるスペースは広くはなっていないものの、面積が大きくなる分視覚的にも広くなり開放性が増します。吹き抜けも一緒に設けることで、彩光を取り入れることができて縦方向に空間が広がるため、さらに開放的な空間になります。また、上下階にアクセスする時は必ず家族が集まるリビングを通りますので、コミュニケーションをとる機会も増えるでしょう。リビング階段はデザイン性にも優れていて、おしゃれな空間を演出することができます。オープン階段は壁や蹴上がないので空間が遮断されず浮遊感のある雰囲気を演出してくれます。また、階段下を利用すれば収納スペースとして活用ができますので、お掃除道具やリビングで必要になる物を置いておくことができます。 リビング階段のデメリット リビング階段を取り入れようと考えている方は、しっかりデメリットをチェックしておき、対策を立てて計画をしていくことが大切です。それでは以下にデメリットとなるところをご紹介します。 プライバシーの確保が難しい臭いや音が上の階に届いてします来客時もリビングを通らなければならない生活リズムが異なるとお互いに気づかってしまうことも冷暖房効率が下がるコミュニケーションの取りやすさはリビング階段のメリットではありますが、それが返ってデメリットとなってしまうことも。家族と顔を合わせる機会が多いため、プライバシーがオープンになりやすいと感じる可能性があります。上下階がつながる間取りのため、臭いや音も伝わりやすいということもネック。換気量の高い設備を設けたり、防音工事をしたりするなどで対策は可能ですが、その分費用は高くなってしまいます。また、来客時は外出や入浴をしたい時もリビングを通り抜けなければいけませんので、気をつかわなければいけなくなってしまい自由に動きがとりにくくなってしまうかもしれません。気づかいが必要な場面は他にもあり、家族の生活リズムが違うと生活音が気になってしまうため、普通に生活するにも窮屈さを感じてしまうこともあるでしょう。 リビング階段の間取りコミュニケーションの円滑さやプライバシーの取り方も階段をどこに配置するかで決まってきますのでポイントを押さえておきましょう。中央配置引用:LIXIL リビング・ダイニングのリフォーム事例 南面の大開口。リビング階段のメリットを最大限発揮できるのがリビング中央配置です。リビングの真ん中に階段がくるため、家族と顔を合わせる機会は増え、階段の存在感も大きくなりデザイン性としても魅力が高くなります。注意する点は家族の動きが見えやすくなるため、プライバシーはとりにくくなります。また、家具の大きさや置き方に気をつける必要があるでしょう。動線を確保するためのスペースも必要ですので、リビング階段を中央配置する場合はリビングを広めにとることをおすすめします。 リビング入り口付近に階段を配置引用:LIXIL リビング・ダイニングのリフォーム事例 家族みんなが集う場所。来客があった場合やプライバシーをある程度確保したいという方はリビング入り口付近に階段を配置するのをおすすめします。リビングを通ることにはなりますが、階段を下りたすぐ近くに入り口がありますので、リビングを出る動線が短く気をつかう負担は軽減できます。また、階段は壁際に配置されるため家具の配置も比較的しやすい間取りになります。 リビング奥に階段を配置引用:LIXIL リビング・ダイニングのリフォーム事例 大空間が広がります。リビングの奥に階段がきますので、家具が配置しやすい間取りになります。リビングを通る動線が長くなるためコミュニケーションはとりやすくなる一方プライバシーはとりにくくなります。中央配置では家具の置き方やリビングを広くとらないといけないなど条件がありましたが、リビング奥なら家具も置きやすく中央配置よりも小スペースで済むでしょう。スペースは広くとれないけれどコミュニケーションのとりやすさは重視したいという方におすすめです。 リビング階段は寒いの? 暖かい空気は上に移動し、冷たい空気は下に移動する特性上、縦空間に広がるリビング階段は、通常のリビングと比べて冷暖房効率は下がります。冷暖房効率が下がるとどういった支障があるのかというと、暖房を入れた時に通常は暖かい空気が1階天井に留まるはずが、リビング階段だと2階にまで暖かい空気が移動してしまいます。そのため部屋が暖まりにくくなってしまい、エアコン温度も高めに設定しなければ室温を上げることができません。冷暖房効率が悪いと室温が安定しないばかりかエアコンのエネルギー負荷も大きくなりますので電気代も高くなります。しかし、現在の住宅は気密性と断熱性が高くなっていますので室温が安定しないということはあまり起きにくいかもしれません。もし、リビング階段を採用する場合は、熱の移動の性質を考慮して、断熱や気密がしっかり確保できているか設計士の方に相談して決めていきましょう。 リビング階段のせいで寒いという場合の対策 もし、リビング階段のせいで寒いという場合は、空気の流れを遮断する対策が必要です。暖かい熱が上に逃げてしまっているということですから、その熱が上に行きにくくするために階段入り口にカーテンを設置するといいでしょう。階段入り口をカーテンで覆うことで断熱性を高めることができます。また、引き戸を設けるのも効果があります。戸を閉めてしまうと仕切りとなってしまうため、リビング階段の開放性は落ちてしまいますが、寒さを和らげることができます。設置面積を広くとる必要はありますが、床暖房も効果があります。床から暖かい熱が上がってきますので、部屋の7割ほどを床暖房にすれば室温は上げやすいでしょう。その他にはエアコンを大きくすることも室温を高める効果があります。床暖房やエアコンは設備費が高くなってしまいますが、最適な室温を維持できることが快適な生活につながりますので、ぜひご検討してみてください。 まとめ リビング階段は空間に開放感を与え、リビングを通り抜けるため、家族と顔を合わせる機会が増えコミュニケーションがとりやすくなります。デザイン性にも優れていておしゃれなリビングになるのも魅力的。リビングの寒さを懸念されるかもしれませんが、現在の住宅は断熱性と気密性が高くなっています。しっかり断熱性や気密性を高めていけば問題は解決できますので、リビング階段を取り入れたいという方は、設計士の方に相談して決めていきましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから
-
キッチンスタイルの種類と特徴【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
皆様こんにちは!いえとち本舗山口中央店です(^^)/本日の投稿では、山口県の宇部市・山陽小野田市・山口市・防府市・周南市で新築住宅の購入をお考えのお客様にぜひ見ていただきたいです!山口で新築住宅を建てる際に満足度を大きく左右するといっても過言ではないくらい「キッチン」は家づくりの重要な主役です!新築住宅を建てる際にどんなキッチンを取り入れるのか、悩まれている方も多いと思います。 オープンキッチン、アイランドキッチン、ペニンシュラキッチン・・・憧れのキッチンスタイルを手に入れましょう! 今回は、「キッチンスタイルの種類と特徴」などそれぞれの魅力についてお伝えをしていきます。 コンパクトに家事ができるオープンキッチン 『オープンキッチン』はベーシックなキッチンスタイルで、賃貸でもよく目にすることが多いです。キッチンスペースをコンパクトに抑えて、リビングを広く確保できるので、普段あまり料理をしない方や、大きめのソファーをリビングに置きたい方にはおススメです。また、壁に向かって料理をするので、料理を作るのに集中ができます。キッチンの全体が見えてしまうので、友人や知人が来てもオシャレに見てもらえるように、壁には造作棚をつけて、オシャレに食材を飾ってみたり、コップを並べてみたり、キッチンインテリアを楽しむことができます。 ニオイ漏れを防ぐ独立型キッチン リビングからキッチンスペースが見えない独立したスタイル『独立型キッチン』は、オープンキッチンと少し違って、リビングから仕切られた空間なので、調理のニオイや煙などが来ないメリットがあります。友人や知人が来ても、見えないので片づけなどに気を遣わなくてもいいので、料理に専念をしたい料理好きな方にはおススメなキッチンスタイルです。 ホームパーティーに最適なアイランドキッチン 『アイランドキッチン』のアイランドは「島」という意味からきていまして、壁に隣接していない独立型のキッチンスタイルです。アイランドキッチンの魅力はなんといっても「開放感」です。視線の遮るものが少ないため、キッチンの周りを動きやすく、ダイニングテーブルへ料理を運ぶときなど、全方向からキッチンを行き来できるので、ホームパーティーや家族でお料理をする機会が多い方におススメです!デザイン性もあり、オシャレに見えて、多くのご家庭に愛される憧れのキッチンスタイルです。 ただしデメリットもあります。アイランドキッチンは圧倒的な存在感から設置するのに両側に広いスペースが必要なため、ある程度の横幅の広さがないと、リビングなど他の空間が狭くなってしまうので要注意です。また壁付けできないため、換気扇選びも重要で、においがこもらないように大きめの換気扇を選ぶ人も多いようです。 子育てママにピッタリなペニンシュラキッチン 『ペニンシュラキッチン』のペニンシュラは「半島」という意味です。アイランドキッチンとは少し違い、キッチンの左右のどちらかが、壁に隣接した対面式のキッチンスタイルです。リビングを見渡しながら、お料理ができますので、小さいお子様の面倒も見つつ料理をすることができますので、子育てママにはおススメで人気の高いキッチンスタイルです。アイランドキッチンよりも場所を取らないため、掃除もしやすく、少し狭いリビングの間取りには実用的です。ペニンシュラキッチンでも、試行錯誤しだいでは、アイランドキッチンのように開放感とオシャレに見せることができます。例えば、壁を薄くして、壁の一部を人が通れるようにすると、人ひとりが通れるようになり回遊性が高くなります。少し狭いリビングでも家事動線がラクになるキッチンスタイルにしたい場合、このような工夫をすると家事をより楽しくすることができます。 生活感を出さないⅠ型キッチン 『I型キッチン』とは、ペニンシュラキッチンと似ていて、シンクからコンロまでが横一直線に「I」の字のように並んでいることから、I型キッチンと言われています。また、キッチンの前にカウンターができるため、一般的にカウンターキッチンと言われることが多いですが、セミオープンキッチンとも言われています。I型キッチンの魅力は、なんといってもキッチンの手元をかくすことができます。アイランドキッチンやペニンシュラキッチンは、キッチンの上に置いたものは全て見えてしまいますが、I型キッチンは、手元のカウンターの高さを高めに調整して設置することができるので、調理をする際にキッチンの周りがリビングからゴチャゴチャした生活感を隠すことができます。山口の新築住宅で1番よく売れているキッチンスタイルで、手の届きやすい価格で設置することができるので、ローコスト住宅などを建てる方にはおススメなキッチンスタイルです。 広々と料理ができるL型キッチン 『L型キッチン』とは「L」の名のとおり、キッチンをL字型に曲げたキッチンスタイルのことです。I型キッチンよりも横幅が広いため、料理スペースがさらに広く取りやすいと海外でも主流のキッチンスタイルです。L型キッチンのメリットは料理の作業スペースを広くとることができ、移動がラクなところがおススメです。広いスペースで効率的に料理をすることができるのは魅力的ですが、L型キッチンのデメリットとしては、設置スペースを広くとる必要がありますので、リビングを狭くしてしまわないか注意が必要です。また、コーナー部分がデッドスペースとなりますので、収納スペースを用意するなど工夫も必要になるかもしれません。 シンクとコンロが別々のセパレートキッチンシンクとコンロが2カ所に分かれる『セパレートキッチン』は作業スペースがわかれるため、作業スペースを別々に設けることができるので、複数人で料理をするご家族の方にはおススメです。シンク側はカウンターキッチンと同様に対面式で家族との会話を楽しみながら、食器を片付けることができ、コンロ側はオープンキッチンと同様に調理のニオイや煙などがリビングまで届きにくいため、使いやすいのも魅力です。家事をしていてもあまり動かなくてもいいので、料理がしやすいという奥様からの人気も高いです。対面式の方にコンロをもってきたアイランドキッチンのようなキッチンスタイルにすることももちろん可能ですので、使いやすいスタイルを選んで下さい。 以上の複数のキッチンスタイルの中からご家族にとって理想のキッチンスタイルを探してみてはいかがでしょうか? 今回は、キッチンスタイルの種類やそれぞれの特徴についてご案内をいたしましたが、複数ありキッチンスタイルの中から選びだすのもまた難しいですよね・・・ ・予算・部屋の広さや間取り・掃除をしてキレイに保てそうなのか・家事分担をするのか・家族とのコミュニケーションを重視したキッチンスタイルにするのか・料理がしやすいキッチンスタイルなのか 上記をそれぞれのキッチンの種類に特徴があり、選ぶキッチンスタイルによってライフスタイルも大きく変わってきます。ぜひこの記事を読んで、山口で新築住宅を検討する際に、楽しく料理ができるキッチンスタイルを選ぶきっかけになっていただければ幸いです。 11月2日(土)~3日(日) 開催イベント↓今だけ50万円相当プレゼントキャンペーン!
-
新築内装コーディネートの決め方は?おしゃれな施工例もご紹介
内装デザインをこだわり始めてしまうと、なにが正解なのかわからなくなって、なかなかデザインが絞れなくなってしまうことがあるのではないでしょうか。 「内装のコーディネートは難しい」 こういった声は多くの方が感じることです。 この記事では新築の内装コーディネートの決め方やおしゃれな施工例をご紹介していきます。1 新築内装コーディネートは難しい?2 新築内装デザインのバリエーション3 新築内装デザインの決め方4 失敗しないために!新築内装に関する注意点5 新築内装のデザイン事例6 まとめ新築内装コーディネートは難しい? そもそも内装コーディネートが難しいと感じてしまう原因を探ってみますと「デザインが多すぎる」「家具や家電との相性が難しい」「デザイン性と使い勝手の優先バランスが難しい」「家族と意見がそろわない」などなど、たくさんあります。内装に限ったことではありませんが、デザインは無数にあって、どれも目移りしてしまうと統一感のあるコーディネートができなくなってしまいます。まずは、どんなデザインにしたいか、基本となるデザインを決めておくことがはじめの一歩です。 新築内装デザインのバリエーション まずはどんなスタイルを基本とするか決めておくと、この後の内装コーディネートも進みやすくなります。それでは内装デザインのバリエーションを一つずつお伝えしていきます。 モダン モダンというのは「現代的な」という意味があります。無駄を省き、白を基調とするシンプルなデザインが印象的です。また、曲線というよりは直線的な空間づくりで、すっきりとしていて清潔感があり、洗練されたかっこよさを感じさせてくれます。 アメリカンスタイル アメリカンスタイルはいろいろなデザインが派生していて、ヴィンテージスタイルやガレージ付きのDIY感のあるガレージハウス、木の温もりを感じることができるログハウスやカントリースタイルなどあります。 北欧スタイル 白を基調としながらも、天然木を取り入れるなど、自然の暖かさを感じさせてくれるテイストが特徴的なのが北欧スタイルです。インテリアの北欧家具も同じスタイルで人気があります。もちろん内装との組み合わせもバツグンです。 アジアンスタイル アジアンリゾートに来たようなエスニックな気分を味わうことができるアジアンスタイル。木材を基調としたインテリアと明暗のある照明演出で癒しの空間をつくります。アジアン調の壁紙は花柄や織物風などバリエーションも豊富にあります。 新築内装デザインの決め方 内装材を決めるときに気に入ったものがあった場合は順序が変わってもまったく問題ありません。それでは手順をお伝えしていきますので、ぜひご参考にしてください。 まずはどんなデザインがあるか調べる どんなデザインスタイルにするか決めておくと、これから決めていく内装材や建具などのデザインが決めやすくなります。新築のときは写真の切り抜きやイラストなどいろいろな資料を集めておくのもおすすめです。 家族と話して方向性を決める ある程度方向性が決まりましたら家族会議を開いてどんなデザインにするか意見を揃えておきましょう。意見が食い違っていたり、噛み合っていなかったりすると統一感のあるコーディネートがしにくくなりますので、家族みんなが共通するデザインの方向性を決めておくことが大切です。 サンプルや展示場で実物を確認する 雑誌やカタログなどで見るのと実物では印象が違うことが多々あります。できれば実物を見るのが望ましいですので、サンプルを取り寄せたり展示場に行って実物に触れたりすることをおすすめします。実物を体験しておくことで、完成時にイメージと違ったという後悔もしにくくなります。 床材を決める 内装材はまず床から決めるのが一般的です。床材は空間をつくる土台となりますので、デザインスタイルに合わせて選んでいくことがポイントです。床材はフローリングやタイル、カーペットなどがあります。 天井や壁を決める 色相に限らず色味が濃いほど重みがあり、空間に圧迫感を与えます。天井に白がよく採用されるのは、色味が薄く軽い印象を与えるため、空間に圧迫感を与えず開放的で広々とした雰囲気をつくることができるからです。また、色数が多くなると統一性がなくなってしまいますので、使っても2色までにしておくといいでしょう。アクセントカラーのように一面だけ違う色にするとデザイン性の高い空間になります。 建具や設備を決める 建具はデザインスタイルに合わせて選ぶことがポイントです。カントリースタイルやアジアンスタイルは木の雰囲気が大事になってきますので、無垢材の建具を使うなど木を全面にだしておくことです。現在ではLDKの間取りが多くなり、キッチンもインテリアとして見せるようなっています。天然木を使ったキッチンもありますので、空間に馴染むキッチンを置いてあげましょう。 照明を決める 照明はシーリングライトやペンダントライト、ダウンライト、シーリングファンライトなどたくさん種類があります。照明の選び方はシチュエーション別に選ぶのがポイントです。ペンダントライトは手元を照らすことができますので、ダイニングに。ダウンライトはスポットライト的な要素がありますので、テレビの上や目立たせたいインテリアのところに設置すると効果的です。 失敗しないために!新築内装に関する注意点コーディネートは統一感を持たせる内装をおしゃれにコーディネートしていくポイントは統一感のあるデザインにすることです。壁紙や照明、インテリア、家具、床など、部屋全体をつくるデザインに合わせてコーディネートしましょう。また、色の使いすぎには注意。いろんな色を使うとごちゃごちゃした印象になり、部屋が散らばってまとまりなく見えてしまいます。色は使っても2〜3色で留めておくのが望ましいです。 素材選びは実物を見る 内装に使う素材は、できるだけ実物を見ることをおすすめします。理想なのはショールームに行って展示品を見ることです。実物に触れることで視覚だけでなく肌触りなども体験することができますので、より内装のイメージがつきやすくなります。もし、実物が展示されていなかったり、ショールームの見学に行けなかったりする場合は、カットサンプルをメーカーから取り寄せましょう。カットサンプルは小さいというのが難点ですが、どんな素材なのか手に触れて確認することができます。カットサンプルで注意しておきたいのが、小さいサイズほど色が濃く見えることです。大きな面積になるとカットサンプルで見た色よりも白く見えますので注意しましょう。 新築内装のデザイン事例【北欧スタイルで明るいお部屋に】 池田建設 いえとち本舗 HOUSING CITY モデルハウス(平屋/3LDK)可愛い印象の北欧スタイル。北欧スタイルは白が基調となっていて、家具も同じテイストで選ぶのがポイントです。部屋を明るくしたいという方は北欧スタイルにコーディネートするのがおすすめです。 【柄つき天井クロスで子供部屋をコーディネート】 池田建設 いえとち本舗 HOUSING CITY モデルハウス(2階建て/5LDK)空の柄になっている天井クロス。かわいい柄のあるクロスは子供部屋にぴったりです。他にも電気を消すと星が浮かび上がる光るクロスもあり、夜眠る時も楽しい時間を過ごせます。 【ダークブラウンのフローリングで落ち着いたお部屋に】 池田建設 いえとち本舗 下関市古屋町 モデルハウス(2階建て/3LDK)フローリングの柄でお部屋の雰囲気はガラッと変わります。こちらはダークブラウンのフローリングです。落ち着いたシックな印象が、ゆったりとしてあたたかくお部屋を包み込んでくれます。大きな窓があることで開放性もあり、居心地のいい空間をつくっています。 【子供も大人も楽しいお絵描きできる壁】 池田建設 いえとち本舗 周南市夜市 モデルハウス(2階建て/3LDK)壁を黒板仕様にすることも可能です。これなら子供が壁に落書きしても問題ありません。描かれる絵が変わるたびに、部屋の雰囲気も違ってきますのでいつも新鮮な気分にさせてくれる子供も大人も一緒になって楽しめる内装です。 まとめおしゃれな内装に包まれた生活は充実感もぜんぜん違います。気に入った壁紙や床材、家具など好きなものに囲まれると気分も嬉しくなります。もちろんデザインだけでなく実用性のことも考える必要はありますので、内装を決めていくときはいろいろな人のアドバイスを参考にして、すてきな内装に仕上げていきましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから