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建物・家づくり
カタログを活用して家づくりを失敗しないコツ 【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさんこんにちは!
いえとち本舗山口中央店です!●・ω・)ノ
新築住宅の購入は、一生に一度の大イベントですよね!
しかし「こんなはずじゃなかった・・・」という失敗談をよく聞きます。
一生に一度の大きな買い物、家づくりを成功させるにはどうすればいいのでしょうか?
家づくりで失敗する原因

なぜ家づくりで多くの方が失敗してしまうのでしょう?
家づくりで失敗してしまう大きな原因は、会社や担当者の提案力不足です。
住宅提案のプロとはいえ、その能力には大きな差があります。
良い住宅会社の良い営業マンに出会うことができれば、高い確率で成功するでしょう。
反対に、良い会社の良い営業マンに出会うことができなければ、失敗してしまう確率は高くなってしまいます。
家づくりで成功したと思えるためには、住宅会社や営業マン選びがとても大切です。
カタログの活用が成功のカギ

では、家づくりで失敗しないためにはどうすればいいのでしょうか?
一番良いのは、多くの住宅会社を訪問することです。
できるだけ多くの住宅会社を比べ、営業マンを比べることで、本当に良い担当者が見えてきます。
新築住宅を検討している人は平均9.6社に問い合わせをしているというデータがあります。
それくらい、家づくりで成功するのは難しいことなんです。
しかし、約10社もの会社を訪問するのはとても大変です。
行く先々で営業を受けるため精神的に疲れてしまいますし、時間や交通費もかかります。
そこでオススメしたいのが、カタログをうまく活用する方法です。
カタログを活用するメリットは3つあります♪
・写真付きイメージを持ちやすい
・家のトレンドを知れる
・簡単に住宅会社を比較できる
カタログを手に入れる方法

カタログをうまく活用すれば、家づくりに成功する確率はぐっと高まります。
カタログを手に入れる方法を3つご紹介します。
①住宅会社を訪問
しかし、この方法では訪問後の営業も受けるし、時間や交通費もかかります。
そのうえ、楽しく会社を比較できるというカタログのメリットは得られません。
※あまりオススメできない方法です。
②ホームページで資料請求
思いつく会社名や、「あなたがお住まいの地域名+新築住宅」などのキーワードで検索をし、出てきた会社にどんどん資料請求の問い合わせをします。
デメリットとしては、1社ずつ資料請求するのはとても面倒で時間がかかることと、電話番号が必須のところもあり、電話営業をかけられる確率がかなり高いという点です。
③展示場でまとめて取得
住宅展示場へ行き、そこに出展している会社のカタログをまとめて手に入れる方法もあります。この方法のメリットは、実際に家を見られる点と、1社ずつ訪問しなくてもいいので時間と交通費がかからない点です。
デメリットは、がっつりと営業をされてしまうということと、地場の工務店は展示していない可能性が高いので、比較的規模の大きい会社しか見ることができないところが挙げられます。
また、展示場は基本的にある程度の収入があり、予算に余裕がある方を対象としたモデルハウスであることが多く、収入が低いと相手にされないケースもあるようです。
ある程度の収入があり、家にかなりお金をかけられる方向けの方法です。
カタログを活用して理想の新築を

いかがでしたか?
家づくりを成功するためには、カタログをうまく活用する方法がオススメです。
通常、カタログを手に入れる方法は3つありますが、営業を受けたり、時間やお金がかかってしまいます。
ですが、当社の場合は、無理な押し売りは一切いたしませんので、ご安心くださいませ。
1分程度の簡単な入力をするだけで、まとめてカタログを請求することができます。
☆★ 資料請求は➜こちら ★☆
カタログは完成をイメージしやすく、見ているだけでも楽しいです。
ぜひカタログを手にとってこれからの家づくりの参考にされてください。
カタログをうまく活用して最高の家づくりをしましょう!

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人気の吹き抜けのある玄関って実際どうなの?メリット・デメリットは?
吹き抜けのある玄関は、上からの明るい光が差し込み、開放感を与えてくれます。見た目もおしゃれになる吹き抜けの玄関ですが、採用するにあたりメリットやデメリットもあることは押さえておく必要があります。この記事は吹き抜けのある玄関の魅力やメリット、デメリットをお伝えしていきます。1 玄関に吹き抜けを作る人は多い2 玄関に吹き抜けを作るメリット 3 玄関に吹き抜けを作るデメリット4 デメリットを軽減する工夫5 玄関に吹き抜けを作る際の注意点6 まとめ 玄関に吹き抜けを作る人は多い 吹き抜けのある玄関に憧れる人は多くいます。吹き抜けとは1階から最上階の天井まで空間が抜けていることをいい、天井が高くなる視覚効果により開放性が増し、上からの採光を取り込むことができます。玄関が通常の天井高だと、吹き抜けのような開放感は失われ、窮屈さを感じてしまうこともあります。明かりとりとして窓は設けていても隣家があることであまり光が入ってこないことも。また、玄関は北側や西側に配置されることが多いため、採光の面では不利になります。こういった事情を踏まえた時に玄関が吹き抜けていると彩光がとりやすく、開放性もでるため、明るく広々とした玄関にしたいという方に向いています。 玄関に吹き抜けを作るメリット開放感のある玄関 吹き抜けている玄関は明るさと開放感を持たせることできるのが最大のメリットと言えるでしょう。玄関に開放感があると、家全体が明るい印象になり、生活空間に豊かさを与えてくれます。高い位置に設置した窓は、近隣の建物の影響を受けにくく、1階よりも光を取り入れやすくなりますので玄関も明るくなります。前述したように玄関は北側や西側に配置されることが多く、採光は不利になります。しかし、玄関を吹き抜けにすることで明るさと開放性を確保できますので、北側や西側に玄関がきてしまう場合は吹き抜けが有効です。 おしゃれな玄関こだわりの照明や窓を設置することで魅力的に玄関を演出することができます。窓は一般的な引き違い窓ではなく、縦滑りやFIXの丸窓などを、照明はファン照明やシャンデリアなど、デザイン性の優れるものを選ぶとよりおしゃれな玄関として見せることができます。 広がる縦空間と人の動きを感じることができる 吹き抜けは縦空間が広がるため開放感の他にも、住む人の動きも感じさせてくれる空間となります。生活音が届いてしまうためプライバシーは損なわれてしまいますが、閉鎖的な印象は薄まり、むしろ明るさを感じさせ、コミュニケーションも取りやすくなります。 玄関に吹き抜けを作るデメリット室温の寒暖差には注意 吹き抜けは室温が安定しないデメリットがあります。縦空間が広がるため、温度の流動が大きくなり、適切な室温の維持はしにくくなります。また、部屋間の温度差はヒートショックなどの事故も発生しやすく、体への負担も大きいです。家の中で温度差が生じないようにしっかり断熱対策はしておきましょう。 照明ランプの交換や窓の掃除が大変 吹き抜けにある照明や窓は、高い場所にあり、床もないためお手入れがしにくいです。はしごに登ってランプ交換やお掃除をすることは可能ですが、転落の危険もあるためできることなら避けておきたいもの。お手入れは簡単でも吹き抜け特有の位置に窓や照明があるため業者に頼まなければいけなくなり、余分な費用が発生してしまうこともあります。 居住スペースが削られる 吹き抜けは上の階の床面積を削って設けるため居住スペースが減ります。十分な居住空間が確保できていないのに、無理に吹き抜けを設けてしまっては利便性に欠けてしまいますので、明るさや開放感よりもまず必要な生活スペースを確保することが大切です。また、生活音も届きやすいということも考慮しておきましょう。家族の動きがわかるというのはメリットではありますが、できるだけプライバシーは確保しておきたいという方は、寝室は吹き抜けから離しておくのがいいでしょう。 デメリットを軽減する工夫必要な居住空間は確保しておくこと 吹き抜けは居住スペースを削って設けるため、まず必要な居住スペースは確保しておくことが大切です。2階に必要な生活空間を設けていくのもいいですが、あえて玄関を広くし、収納部屋を配置するのもおすすめです。シューズクロークや雨具など外出時に必要なものをここに収納しすることで動線が効率的になります。収納を併設させた玄関は土間が広くなり、おしゃれ空間としても魅力が増し、吹き抜けも広くなるため、より開放感を与えてくれるでしょう。もう少しスペースに余裕がある場合は台所につながるパントリーを配置するのもおすすめです。買い物してきた食料品を玄関からそのままパントリーにアクセスできる間取りにすれば、買い物後の収納も楽になります。 適切な断熱性能があること 熱が逃げてしまいがちな吹き抜けは断熱性能をしっかり確保することが大切です。玄関にエアコンを設置するのは、あまり現実的とは言えませんので、自然な状態で寒くなりすぎず、暑くなりすぎず、安定した室温になるように計画しましょう。室温を維持していくためには断熱性能が重要になりますので、玄関を吹き抜けするに場合は、熱が逃げていかないように性能の高い断熱材や断熱仕様の玄関、断熱窓などを選んで対策しましょう。 メンテナンスのしやすい照明器具を選ぶ 吹き抜けにある窓や照明のメンテナンスは、キャットウォークを採用することで解消できます。通路を設けることになりますので、その分の吹き抜けはなくなってしまいますが、格子状の床にすれば光も下まで届いてきます。照明はシンプルなブランケットライトやダウンライトにするとお手入れがしやすくなります。照明ランプは交換の手間を減らすために長持ちするLEDを選びましょう。シャンデリアはおしゃれで見栄えがいいのですが、掃除は大変になります。なるべく掃除の手間を減らしたいという方はシャンデリアは避けるのがいいでしょう。 玄関に吹き抜けを作る際の注意点玄関に吹き抜けを作る際は、前述したデメリットを踏まえて以下のことに注意しておきましょう。 必要な居住空間は確保すること生活音は届きやすいので気になる方は玄関から寝室は離すこと掃除やお手入れのことを考えること適切な室温に維持していくために断熱性能を重視すること玄関を明るく開放的にしたいという方は吹き抜けは有効です。しかし、吹き抜けはなにも玄関だけにこだわる必要はありません。リビングの方を優先したいという方は、玄関ではなくリビングを吹き抜けにした方がいいでしょう。リビングは家族が集まる部屋ですから明るさと開放感が重要になります。こういった要素は吹き抜けで解決することができますので、確保できる空間が限られている場合は、どちらを優先するかよく考えて決めましょう。 まとめ 見た目だけでなく実用性も考慮して吹き抜けを設けることが重要ですが、とはいえ、玄関は家のファーストインプレッションとなりますので、こだわりのある玄関に仕上げていくことは妥協できません。理想的な家を建てるためにはいろいろ情報収集し、経験者や専門の人からアドバイスをもらうことが大切ですので、どんな家に住みたいかよくイメージを持って計画を進めていきましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから