ブログ/コラム
Blog/Column
建物・家づくり
ハウスメーカーと工務店はどっちがいい?【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
現在、山陽小野田・宇部・防府・山口・周南で、家づくりを検討されているみなさん!
今回のテーマは、「ハウスメーカーと工務店はどっちがいい?」です。
ハウスメーカーと工務店のどちらにされるかのお悩みを抱えている方にぜひ読んでいただきたいです!
新築住宅を建てたいと考えた時、ほとんどの方は、まず会社選びから始めますよね。
しかし、総務省の統計によると全国には住宅会社は12万社もあり、
どの住宅会社が最適なのか見つけ出すのも大変困難です。
住宅会社を選ぶ中で最初に行き詰まるのが、ハウスメーカーと工務店のどちらにするのか?という選択です。
・どれがハウスメーカーで、どれが工務店?
・どちらに選ぶべきなの?
・新築住宅は絶対に失敗したくない!
ほとんどの方がそう思うはずです。
なんと!ハウスメーカーと工務店にはさまざまな違いがあり、建てたい理想の家によって選ぶ住宅会社は変わってきます。
新築住宅は一生に一度のとても大きな買い物です。
住宅会社を選び間違えて「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔する前に、しっかりと情報収集をしてから始めていきましょう!
今回は、ハウスメーカーと工務店の違いについてお伝えをしていきます。
ハウスメーカーとは

ハウスメーカーという言葉に正式な定義はありません。
例として、積水ハウス・セキスイハイム・大和ハウス・パナホーム・ヘーベルハウス・ミサワホーム・住友林業・三井ホームが大手住宅メーカー8社と言われております。
しかし、大手8社の他にも、一条工務店やタマホームなどの住宅メーカーもハウスメーカーと呼ばれることもあり、どの県に行っても住宅会社があるところがハウスメーカーなのです。
つまり・・・
ハウスメーカー=全国展開している住宅会社ということです。
工務店とは

工務店もハウスメーカーと同様に言葉に正式な定義はありません。
主に地元に根付いている建設業者で、伝統的に工務店と呼んでいる場合が多いです。
複数の営業所があっても、建設エリアは県内や市内、近隣の県にとどまるなど、全国規模ではなく地域密着型が工務店です。
工務店は、個人やメーカーから建設を請け負って、様々な分野の専門職人を集めて、工事全体を監督します。
同じ工務店でも、業務体制に違いがあり、その体制は工務店によって多種多様です。
つまり・・・
工務店=地域密着型の地元に特化した住宅会社ということです。
しかし、一条工務店のように、○○工務店という名前で全国展開をしている住宅会社も増えてきており、線引きは難しいところでもあります。ちなみに当社は、山口県内の新築住宅を請け負う地域密着型なので、工務店となります!
業務体制の違い

ハウスメーカーは全国規模で展開しているために、新築住宅は規格住宅が多く、家を商品として売っているので、家を選んで買うと考えるとイメージしやすいです。
反対に工務店は、多少の規格はありますが、間取りや外観などお客様と一緒に決めて、家をつくっていく形態が多いというイメージです。
ここまではハウスメーカーと工務店の違いについてご説明をしてきました。
新築住宅を建てられる方で、ハウスメーカーを選ぶべきか、工務店を選ぶべきか迷われるお客様が大変多いです。
新築住宅を建てるにあたって、どちらにどのようなメリットがあり、そしてデメリットがあるのかをさらに深堀をしてお伝えしていきます。
ハウスメーカーと工務店のメリットとデメリットをまとめてみました!
ご家族の理想の新築住宅を建てるのにぜひ参考にしてみてください。
ハウスメーカーのメリットデメリット

【ハウスメーカーのメリット】
・住宅会社が全国規模なので、大きくブランド力がある。
・モデルハウスなどの展示場やカタログなどで、イメージがしやすい。
・資金計画の相談から、引越し・仮住まい探し(賃貸)などにも対応している。
・アフターメンテナンスなど、サービスが充実している。
・デザイン力が優れている
・品質が安定していて、施工もしっかりしている。
【ハウスメーカーのデメリット】
・商品ラインナップ、仕様などがあまり自由でないことがあり、金額が割高。
・仕様設備にはオプションの追加設定があり、標準設備に追加した方がいいと勧められて、金額が増えることがある。
・住宅会社によっては利益第一で、営業担当は歩合制のため強引な営業をされるケースがある。
・契約はハウスメーカーをしたけれど、実際に家を建てるのは下請けの工務店の場合が多く、技術の差に心配がある。
【どういう人に向いてるか?】
◎経済力に余裕のある方
◎仕事や家事が忙しく、時間をあまりかけたくない方
◎資金計画の相談から入居後のアフターメンテナンスまで、幅広くサービスを受けたい方
ハウスメーカーもたくさん増えてきました。TVCMでもよくみますね。
太陽光発電の設置住宅や、新商品のプランなどにも力を入れているため、最新の商品もあるのも魅力のひとつですね。
長所と短所を比べながら決めていきましょう。
工務店のメリットとデメリット

【工務店のメリット】
・信頼関係が大切なので、施工、完成、引渡し後もアフターメンテナンスも地場の業者なので早期対応してもられる。
・ハウスメーカーと比較するとコストを抑えることができる。
・担当者が同一なことが多く信頼関係を築きやすく、コミュニケーションがとりやすい。
・こだわりを細かく聞いてもられて、希望がかないやすい。
・標準設定がないので、後からオプションで追加がかかることが少ない。
・契約時の見積もりがほぼ最終価格になり、金額の交渉もしやすい。
・地元の業者なので安心感がある。
【工務店のデメリット】
・一般的に会社規模が小さく不安に感じることが多い。
・施工図がメインの設計士が多く、デザイン力、内装設備など提案力が弱い。
・モデルハウスを建てていないことが多く、イメージがつかみづらい。
・住宅ローンなど資金計画に対する、支援体制が弱い。
・各建材や水まわりの商品を細かく決めていくので、決めたりするので時間と手間がかかる。
・人数が少ないので、プラン、見積もりに時間がかかる場合がある。
【どういう人に向いてるか?】
◎明確なイメージがあり、積極的に新築住宅作りを楽しめる人方
◎住宅ローンのコストを抑えて、趣味や旅行などを楽しみたい方
◎時間に余裕がある方
◎大きい家ではなく、住みやすいコンパクな家に住みたい方
工務店での新築住宅は決める方も多く、それを楽しみながら決められる人向きかもしれません。
豊かな生活を送るため、納得のいく後悔しないための家づくりができたら良いですね。
地元でずっとやっている工務店さんなどは、安心して新築住宅をまかせられるのではないでしょうか?
自分たちの希望をかなえてくれるかも含めて、新築住宅のお話をすすめていきましょう。

それぞれのメリットとデメリットを比較し、あなたの要望を叶えられる方を選んでください。
例えば、ブランドに価値を感じる方はハウスメーカーがいいと思います。
反対に、ブランドにはまったく興味が無く、
安くて良い家を建てたいと思うのであれば工務店です。
家づくりにおいて、会社選びはとても大切です。
住宅会社選びを間違えると、どんなにあなたに知識があっても、どんなにあなたがしっかりと計画を立てても、家づくりは失敗してしまうでしょう。
この記事を参考にメリットとデメリットをしっかりと把握し、あなたに合った住宅会社を見つけて頂ければ幸いです。
10月19日(土)~20日(日) 開催イベント↓
【山口市大内問田】将来の住まいを考えた平屋3LDK完成見学会
関連記事
-
失敗例から学ぶ!後悔しない家づくり【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の下村です!現在、宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で、家づくりを検討されているみなさん!せっかく新築住宅を購入するなら絶対に失敗はしたくないものですよね。そこで今回は、「失敗例から学ぶ!後悔しない家づくり」というテーマのもと、後悔しない家づくりをするためのポイントについてご紹介していきたいと思います。( ^ ^ )/ すでに出来上がっている建売、ハウスメーカーのモデルハウス通りに建てる、中古物件をリフォームする。これらは自分たちの生活が、その今ある建物に合うか合わないかで判断できれば後悔することも少ないかと思われます。ですが、自分たちの家を自分たちでつくる場合は、予算内でどこまで希望を叶えられるか、どんな家にしていくか、時間をかけて一から考えなければなりません。ここで後悔しない理想のお家づくりを実現していくにはどのようにしたらよいでしょうか。 ■今の住まいに対する不満を考えてみる 何もない状態から新しいお家のことを考えることは誰でも難しいことです。やはり、「今の暮らし方」から「これからはこう暮らしたい」という理想が生まれてくると思いますので、「今の住まい」と比較していく必要があります。 例えば「キッチンが使いにくい」という現実があったとします。それを解決するために問題点を明確にします。 ・単純に狭い・作業の流れと合っておらずキッチンの構成が使いにくい・調理器具や食器をしまっておく収納スペースが足りない・キッチンと食卓への距離があり、無駄な動きが多くなってしまうまた「玄関に不満がある」のであれば、 ・靴を収納するスペースがない・脱ぎ履きをするスペースが狭い・段差が高い/低いなどの弱点が浮かび上がるかもしれません。どの問題点も、今の自分の暮らし方に合っていないからこそ解決したいと思うはずです。これらの問題点をしっかりと把握しておくことで、新築を建てる際に快適に暮らせるように前もって解決策を考えることができると思います。■さらなるメリットを付け足す 後悔しない家づくりをするためには、先ほどのように問題点を挙げた上で、問題点はもちろん解決し、さらに満足度を上げる仕組みをつけた方がいいです!例えばキッチンの問題点で壁面に向いてシンクやガス台が付いているキッチンが使いにくいとすると、 ☆家族との空間をつくるため対面式、またはアイランドキッチンにする ☆料理を運ぶ際の手間を極力省くためにダイニングルームとの一体感を強化する ☆収納スペースが増えるカウンター式を兼ね備えたコの字型キッチンにする などの解消法が見えてくると思います。料理だけができればいいという一般的なキッチンとは大きく異なり、リビングルームと一体的でありとても便利です。 まずは自分自身が思い描く暮らし方、最低限ここはクリアしたい!という問題点と、それ以上に欲しい快適さをどの部分に求めているか、考えてみてください。(=゜ω゜)ノここからは、家づくりにおいてよくある失敗例についてご紹介します! ■暮らしの快適さを左右する”間取り” 間取りは実際に住む前に考えますので、住んだ時のイメージをしにくく、念入りに考えていた間取りであったとしても、実際に住んでみると少し不便だったということも少なくはありません。では、間取りの中でもどのような部分で失敗と感じる人が多いのでしょうか。 □冷暖房の効率が悪い広いリビング家族みんなが快適に過ごせるような広いリビングを作ろうとリビングの面積を広くしたところ、クーラーの効きが悪くなったり、暖房が床まで温かくなりにくかったりと、空調の効率が悪くなり後悔してしまうということもあります。快適に過ごそうと思って考えた間取りであっても、デメリットをつくってしまう恐れもあるのです。そこで、広いスペースでリビングをとりたい場合は、移動できる仕切りをつけることをオススメします!必要に応じて仕切りを作ることで、無駄な部分を冷やそうとせず冷房の効きも効率的になると思われます。 □こんな場所に配線!?間取りの失敗で多いのが配線の問題です。生活をする上で、家電を多く利用する場合は、コンセントを多くしておいたほうが安全です。必要な場所にコンセントが設けられていないと、家電を使う場所が制限されてしまいます。ここで大事なことは、「どこでどのような家電を使うことが多いか」をイメージしておきましょう!間取りを考える場合は、その間取りで本当にデメリットは出ないか、または、デメリットがあるとしても解決できるかを一つ一つ確認していくことがとても大事になってくると思います!そのためにも普段の自分の暮らしを振り返り、新しいお家での生活をたくさんイメージしましょう! ■昼と夜の違いが多い”土地選び”での失敗 多くの方が、昼の時間帯を中心に土地選びをすると思われますが、昼と夜では当然印象が変わってきます。□夜になると暗い! 昼と夜で大きく印象が変わってくるのが、照明です。昼間に見た時は明るいと感じていた場所でも、夜はとても暗かった!なんてこともあります。土地を探す際は、昼間の様子を中心にチェックしてしまいがちですが、安全面などを考慮し、夜間の土地周辺のチェックもしっかりとしておきましょう! □交通量が多い! 平日と休日では交通量が変わってくる地域もあります。土地を見に来るのがいつも休日であったりすると平日の交通量などがよくわかりませんよね。もしかすると、平日の通勤時間はとても混んでいたり、なんてことも考えられます。道路の交通状況は平日、休日、そして朝、昼、夜でも差があるため、周辺の交通状況はどの時間帯でもチェックしておきましょう! ■”資金面”での失敗 家づくりにはさまざまな費用がかかるので、予算がオーバーしないように事前に把握しておく必要があります。□家具の費用を考えていなかった! 家はあくまで建物であり、快適に暮らしていくためには、当然ながら家具やインテリアが必要となります。じっくりと考えて家づくりをしたものの、新しい家にあったインテリアを購入する予算を確保していなかったという事例も少なくはありません。せっかく理想の家を建てても、満足のいく家具をそろえることができなかったと後悔しないように、建てた後の費用のことも事前に考えておきましょう! ■失敗例から家づくりのイメージを描いてみる ズバリ、家づくりの失敗は、住むまでのイメージと実際の住み心地とのギャップが原因だと思われます。間取り決めや土地選びの段階からのイメージ作りをたくさんしていたとしても、やはり、住んでみると理想通りにはいかないことも多いです。家づくりをすると考えた当初からできるだけ具体的なシチュエーションを行うことや、実際に土地へ足を運び、暮らしていくイメージを鮮明に描いてみることから始めてみましょう!そこから失敗しない・後悔しない家づくりがスタートします!d(^^*)山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。 10月26日(土)~27日(日) 開催イベント↓年に一度のハロウィン家まつり開催!
-
子どもが安心できる家【いえとち本舗の新築・山口・防府・宇部・周南・山陽小野田】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の永井です。本日は山陽小野田・防府・宇部・山口・周南で新築住宅をお考えの方に、「子どもが安心できる家」についてお伝えします。今から、山口・防府・周南・山陽小野田・宇部で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。宇部・山口・周南・山陽小野田・防府で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。周南・防府・山陽小野田・宇部・山口で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。周南・山口・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅を考えるきっかけの一つに、「子どもが生まれたから」というのがあります。 子どもが生まれると、生活リズムやお家の中・精神状態までもがガラッと変わってきます。特に小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、賃貸アパートでの暮らしに苦労されているのではないでしょうか?なので本日は、「子どもが安心して暮らせる家」をテーマにしていきたいと思います。 「子どもが安心して生活できる家」とは?具体的に、「子どもが安心して過ごせる家」とはどんなものでしょうか?「子どもが安心できる環境」=「大人が安心して、子どもを育てられる環境」と考えられます。子どもの目線に立ってみると、普段の生活の中にも実は危険がいっぱいです。特にわんぱく盛りの小さなお子様がおられる方は些細な行動でもヒヤヒヤされることが多いのではないでしょうか?「安心して暮らす」ということは意外にも難しいものです。しかし「安心して暮らすためのポイント」を押さえておくことで未然にお家での事故・トラブルを防ぐ事ができ、安心して暮らす事ができます。以下では「安心して過ごせるお家~キッチン編~」についてお伝えします。 安心して料理のできるキッチンキッチンは水や電気を多く消費するスペースであり危険が沢山潜んでいます。特に小さいお子様がいらっしゃるご家庭では集中して料理をすることは難しくなってきます。赤ちゃんならば泣いたらすぐミルクをあげ、オムツを変えてあげなければなりません。少し大きくなって一人遊びをするようになっても、急にキッチンに入ってきたり目を離したすきに危険なことをしていないか心配になりますよね。そこで、山口・防府・宇部・周南・山陽小野田で新築を考えられている子育て世代の方にオススメのキッチンは、「対面式キッチン」です。 対面式キッチンって?対面式キッチンとは、リビングやダイニングに対面する形で設置されたキッチンの事です。家族や来客と話をしながら料理をしたり片付けができ、開放的な空間を演出してくれるため人気です。なので、リビング・ダイニングの様子を見ながら料理や片付けをする事ができます。キッチンから見える場所にお子様の遊びスペースを設けることで、お子様の様子を見ながら料理が出来るのでとても安心ですね。しかし、一般的な対面キッチンのマイナスイメージとして「収納スペースが少ない」ということが挙げられるかと思います。そこで私たちいえとち本舗では、キッチンを対面式キッチンに変更することが可能になっております。住宅機器は全てPanasonicをご提供させていただいています。Panasonicのキッチンは機能性に優れており、収納スペースも広~く確保されています。対面キッチンにプラン変更をした際も多くの収納スペースがありますのでキッチンをすっきりと見せる事ができ、開放的で魅力的な空間を作り出す事ができます。お子様の安全を見守りつつも効率の良い料理が出来る「対面式キッチン」は、子育て世代の方々以外にも開放的な空間を好まれる方にオススメしております。対面式のキッチンの入り口の部分にゲートなどを付ければ簡単にお子様の侵入を防ぐことが出来るので、集中して作業をする事ができますので安心ですね。散らかったおもちゃなどを急な来客時にサッと隠せるような仕切り等についていると尚更便利だと思います。また、シンクのカラーやキッチン空間を自分らしくコーディネートする事ができます。様々な種類の色からお選びいただけます。オプションでキッチンの天板を人工大理石にプラン変更することもできます。自分の好きな色や形に囲まれながら料理をするって、とても楽しいですよね。生活の質がグッと上がると思われます。お子様の安全を確保しながら、ご自身も過ごしやすい環境をご提供できれば感無量でございます。続きまして、キッチンの次は寝室の話をしたいと思います。 子どもが安心して過ごせる家~寝室編~日本では昔から、子どもがある程度大きくなるまで両親と一緒のベットや布団で寝るといった習慣があります。寝る瞬間まで家族とのコミュニケーションを深めることで家族の絆も深まるのではないでしょうか。お子様が寝るまで、そばで見守る事ができたら安心して寝る事ができますよね。なので、山口・宇部・周南・山陽小野田・防府で新築住宅を検討される時は、主寝室を広めにとっておくことをオススメ致します。ベット派の夫婦様だけならダブルベットでも十分かもしれませんが、お子様がある程度大きくなられるまで一緒に寝るとなればもっと大きめのベットに変えるかシングルベットをくっつけないと狭くなってしまいますよね。そうなれば少なくとも7帖以上は必要になってきます。お子様が2人以上おられるとなれば、もっと広い部屋が求められてきます。主寝室のシュミレーション家が完成してからいざ主寝室を見てみると意外と小さかった、、、なんてことがあると悲しいですよね。それを防ぐためにあらかじめベットや布団の寸法を測っておき、主寝室でのシュミレーションを行うことが大切だと思います。お子様が1人であれば布団の敷き方等で工夫すれば6帖でも親子3人で並んで十分に寝ることが可能です。寸法だけをチェックするのではなく、ベットや布団の置き方や向きをシュミレーションすることも必要になってきます。実際の寝室のイメージがつきやすいのはやはりモデルハウスです。出来るだけ正確にイメージができるようにするために、様々な場所のモデルハウスを見学されてみてはいかがでしょうか? イエテラスの新築モデルハウスについてはこの記事の一番下にURLを張り付けております♪続きまして、「住宅と寿命は密接に関係している」という話をしていきます。 住宅が寿命と密接に関係しているワケ幸せな暮らしに一番大切なものは、家族みんなが健康であることだといえとち本舗は考えます。しかしながら住む家の性能の違いで病気や死亡リスクが大きく変わってきます。 住宅における健康被害リスクとは??住宅における健康被害はアレルギーや急な温度差による事故死などが挙げられます。アレルギーの原因の約80%はダニです。外気と内気の温度差により結露が発生するとダニやカビの発生現場になります。また、冷えは人の免疫力を下げ、様々な症状を引き起こします。そのため、結露を防ぐことは健康を守り、家の長寿命化につながることになります。免疫力が低い子どもにとってはアレルギーは命とりです。すなわち、アレルギーの原因を防ぐことは子どもの命を守ることに直結しています。また、寒くなればなるほどヒートショックになる可能性が高まります。2011年の交通事故死亡者にくらべ、入浴中の死亡者はなんと3.7倍という結果が出ています。室内だからと安心せずに出来るだけ温度差をなくすことが室内での事故死から身を守る最大の予防策です。いえとち本舗がご提供させていただいているイエテラスでは、健康被害リスクを最小限にするための高断熱・高気密を標準装備をしています!なので寒い日でも低めの温度でも暖かく快適な空間が生まれます。お子様だけでなく、高齢の方の命を守るためにも健康被害リスクを最小限にする必要があります。起こってはいけない被害が起こる前に、一度イエテラスのモデルハウスで高断熱・高気密を体感されてみてはいかがでしょうか??7月13日~16日、19日は夏祭!家祭り開催!【山口・防府・宇部・山陽小野田・周南】で【月3万円から高性能なスマートハウス イエテラスの新築】
-
ベタ基礎・布基礎の違いとは?メリット・デメリット を把握して最適なものを選ぼう
家を建てるときはデザインや間取り、住宅設備などに目がいってしまいますよね。しかし、私たちが安全に暮らしていく家にするには建物の構造についてもっとよく知っておかなければいけません。家の土台となる基礎についてはどのくらいご存知でしょうか。家の基礎にも種類があり、それぞれ特徴があります。そこで、今回の記事では基礎の種類と特徴について、基礎の選び方などをご紹介していきたいと思います。 1 住宅の基礎とは?2 基礎の種類 3 基礎の種類を決める前に地盤調査を行うこと 4 結局布基礎とベタ基礎のどちらがいいの?基礎の決め方5 まとめ 住宅の基礎とは? 基礎とは建物の下に見えるコンクリートのところを指します。基礎は地面から少し下がったところから施工がされていて、建築基準法では根入れ深さ(地面から基礎の底盤までの深さ)が基礎の種類ごとに定められています。また、基礎底盤の厚さも建築基準法で定められています。※布基礎根入れ深さ:地面から240mm以上 ベタ基礎根入れ深さ:地面から120mm以上※布基礎底盤厚さ:地面から150mm以上 ベタ基礎底盤厚さ:地面から120mm以上 ただし、建築基準法が定める基準はあくまでも最低限の基準であって、実際には構造計算など様々な検証を行なって建物に適切な基礎をつくっていくことが大切です。 基礎の重要性と役割 基礎の役割は、建物の重さや外からの力(地震や風など)を地面に伝える役割があります。また、基礎があることで地面から上がってくる湿気を防いでいます。もし、基礎が弱く建物に適さないと基礎が沈下してしまったり、建物が傾いてしまったりする危険があります。いくら建物に強度があっても基礎が弱いと、このような危険が起こる可能性があるため、基礎は建物にとって重要な構造体となっています。 基礎の構造 基礎は主に鉄筋とコンクリートで構成がされています。昔の基礎は鉄筋を用いずにコンクリートのみで施工されていましたが、強度の問題で現在では鉄筋を入れた「鉄筋コンクリート造」の構造となっています。鉄筋とコンクリートを組み合わせた構造の理由は、鉄筋とコンクリートの短所を補い、単体で使うよりも組み合わせることでさらに強度を得られるからです。 【鉄筋の長所と短所】鉄筋の長所:引張力に強い鉄筋の短所:熱に弱く錆びやすい 【コンクリートの長所と短所】コンクリートの長所:熱に強いコンクリートの短所:引張力に弱い コンクリートはアルカリ性ですから、鉄筋をコンクリートに包むことで酸化を防ぐことができます。そして、コンクリートの引張力の弱さを鉄筋が補ってくれる構造になっているのです。 基礎の種類 基礎の種類はいろいろありますが、住宅に用いられる基礎は主に布基礎とベタ基礎です。ここでは、住宅によく採用される基礎の種類と特徴についてお伝えしていきます。 布基礎の特徴 布基礎は住宅によく採用される一般的な基礎です。基礎構造は、基礎立ち上がり部分が連続して繋がるつくりとなっています。布基礎の立ち上がりの部分と基礎底盤(フーチング)で荷重を支えるため点荷重となる構造です。基礎底盤(フーチング)を広くすることで不動沈下を防ぐことができます。基礎内の地面は露出したままにする場合と薄いコンクリートを打設して湿気を防ぐ防湿コンクリートが設けられている場合があります。ベタ基礎よりも施工するボリュームが少なくなり建築コストを抑えられるメリットがあります。布基礎のデメリットとなるところはベタ基礎と比べて耐震性が劣るところです。布基礎は前述したように点荷重となる構造なため、ベタ基礎のように荷重が分散されません。ただし、必ずしも布基礎は地震に弱いといわけではなく基礎底盤(フーチング)を広くしたり、地盤を改良して強固なものにしたりするなど、耐震性を上げる対策はありますので、建物と基礎、地盤と全体的に耐震性を考えていくことが大切です。また、布基礎は地面から上がってくる湿気に弱く床下でこもってしまうデメリットもあります。湿気が多いとシロアリが寄ってくる原因となり被害を受けやすいため防蟻対策を行うことが大切です。 ベタ基礎の特徴 ベタ基礎は、現在の住宅の主流となっている基礎です。基礎構造は、基礎の立ち上がりと地面にコンクリートを打設してつくられている構造となっています。地面に打たれたコンクリートは床スラブとして見るため構造上の重要となる部分になります。基礎立ち上がりと床スラブの構成は、建物の荷重などの力を基礎全体へと分散させる効果があり、不動沈下が起こりにくい構造になっています。地面に打設されているコンクリートは、地面の湿気を防ぐことができ、木造住宅に多い虫害にも強い特徴があります。ただし、施工規模は布基礎よりも大きくなるため、建築コストは布基礎よりも高くなります。注意しておきたいことは、必ずしもベタ基礎だから地震には強いとは言いきれないことです。ベタ基礎が強固であるのはコンクリート内部に鉄筋が組まれているからであり、この鉄筋量で強度が大きく変わってくるからです。もし、鉄筋の量が少ないと思っていたよりも弱いということになってしまうので、家を建てる際は必ず基礎の構造と強度を確認しておくことです。 その他の住宅に用いられる基礎 住宅の主な基礎は上記でお伝えした布基礎とベタ基礎ですが、その他の基礎も住宅に用いられることがあります。下記の深基礎と高基礎は住宅によって採用されることがありますので、特徴をチェックしておきましょう。 【深基礎】高低差のある敷地や傾斜のある敷地など土留めが必要なときに、擁壁を兼ねて対応できるのが深基礎です。通常の基礎よりも深くに基礎をつくる構造となっています。擁壁を設ける必要がある場合や地下室を設ける場合に深基礎を用いることが多いです。建築コストは通常の基礎と比べて高くなります。 【高基礎】高基礎は、通常の基礎よりも立ち上がりを高くしてつくる基礎です。基礎の立ち上がりが高いことで、床と地盤面に空間ができて、通気性が良くなり湿気対策に有効となります。また、床下空間が広くなるため、床下にある配管類などのメンテナンス性も向上します。ただし、基礎の高さが上がるため、通常の基礎よりも地震に対して弱くなるリスクがあります。 基礎の種類を決める前に地盤調査を行うこと 基礎の種類を決めるときは、建物を建てる地盤の強度を調べることが必要になります。地盤の強度を表すのが地耐力です。地耐力は地盤がどのくらいの荷重に耐えられるかを数値で表します。地耐力の数値が基準値に満たない場合は、そのまま施工してしまうと家が重さで傾いてしまったり、倒れてしまったりしまいます。このようなことが起こらないように、地盤の強度がないと判断された場合は地盤改良を行なって地耐力を上げること必要です。基礎は地盤の地耐力に適合した基礎構造を採用することが建築基準法で定められています。 結局布基礎とベタ基礎のどちらがいいの?基礎の決め方 ベタ基礎と布基礎のどちらの基礎が優れているかというと、どの基礎もメリットとデメリットがあるため一概には言えません。そもそも布基礎もベタ基礎も構造自体が違い、荷重に対しての支え方や力の伝達の仕方も異なるため、強度の比較はあまり意味がないでしょう。ただし、ベタ基礎は地面にコンクリートを打設することで、床下空間に湿気が溜まらず乾燥状態を保つことができます。布基礎も防湿コンクリートを打設すれば湿気は防げますが、その分のコストも上がります。現在はベタ基礎が主流になってきて建築コストも以前より下がっている傾向にあります。木造住宅の天敵であるシロアリの対策にもなりますので、日本の気候風土を考慮するとベタ基礎を採用することをおすすめします。 コストはどちらの基礎が有利? ベタ基礎は鉄筋の配筋があり、コンクリートの打設量も多くなるため布基礎よりもコストが高くなります。コストを抑えたいという方には布基礎の方が有利に働くかもしれませんが、現在ではベタ基礎が主流となってきたため施工費用はそこまで大差がなくなりました。工事費用は地域や依頼する業者によって変わりますが、その差額は㎡あたり1,000円ほどで、30坪ほどの施工面積なら10万円ほど布基礎の方が安くなります。しかし、あくまでもこれは基礎のコストのみの比較ですから、地盤改良や建物の強度など全体を合わせた場合のトータルコストが変わらない、または高くつく可能性もあります。基礎の工程と工期の比較 基礎の工期は結論としてほぼ同じと見ていいでしょう。鉄筋の配筋やコンクリートの打設量などを見るとベタ基礎の方が施工手間や工事の日数が長くなると思われるかもしれませんが、そこまで日数の違いはありません。基礎工事の工程は下記のように進んでいきます。 自縄張り・やり方 根切り砕石敷き防湿シート敷設・捨てコンクリート打設鉄筋の配筋型枠設置基礎コンクリート打設 養生型枠ばらし 仕上げ完成「自縄・やり方」とは建物が建つ位置にロープなどを使って印をつける工程です。この工程で建物の外周の印をつけてから、基礎底板までの高さまで地面を掘削する「根切り」を行います。掘削した後は砕石を敷きランマーで転圧をして地耐力を確保します。次に地面からの湿気を防ぐために防湿シートの敷設と捨てコンクリートを打設します。ここから本格的な基礎工事が始まり、まずは鉄筋を組んでいき、床スラブ用の型枠の設置とコンクリートの打設。次に基礎立ち上がりの型枠を設置してコンクリートを打設していきます。コンクリート打設後は強度がでるまで養生してから型枠を外し、最後に基礎のバリ取りや仕上げモルタルを塗って完成となります。耐震性 各基礎の特徴でも挙げましたが、耐震性はベタ基礎の方が優れています。これは布基礎の点荷重と比較して、ベタ基礎は床スラブがあるため荷重が分散され負担が少ないからです。荷重が分散されるというのがどういう仕組みかというと、布基礎とベタ基礎は地盤と基礎との接地面積の大きさに違いがあり、ベタ基礎の方が地盤と接している面積が大きくなります。荷重が分散される理由は、この地盤の接している面積が大きいためで、布基礎は接地面積が小さいため接地圧が大きくなります。反対に接地面積の大きいベタ基礎は接地圧が小さくなりますので、その分、力が分散され地震に強いと言われています。しかし、前述したように布基礎でも耐震性を上げる対策はありますので、地盤と基礎、建物の総合的な強度で判断することが大切です。シロアリ対策となるのはベタ基礎 シロアリは湿気の多いところを好み、木を餌にするため木造住宅にとってシロアリは天敵です。シロアリを寄せ付けないためには水気をなくし、湿気をこもらせない工夫が必要であり、その点で言うとベタ基礎は地面にコンクリートを打っているため、湿気が上がってこず乾燥状態を保ちやすいので、シロアリ被害にあいにくい構造となっています。布基礎は地面が露出しているケースが多く、防湿コンクリートが打たれていても厚みがないため湿気が上がってきてしまうこともあります。多湿な土地というのもありますので、こういったところに家を建てる場合は布基礎よりもベタ基礎の方が適し、また、布基礎を採用するとしても、しっかり防蟻対策をとっていることが重要です。寒冷地の場合は布基礎の方が適している 寒冷地の場合は、地面の凍結による影響を考慮して布基礎の方が適しているとされています。寒冷地のように気温の低い地域は土が凍結し膨張するため、その範囲に基礎があると歪みが生じる恐れがあります。この土が凍結する範囲を凍結震度といい、土の凍結により基礎が膨張しないように寒冷地では基礎底板を凍結深度よりも深くに設けなければいけません。このことより通常の根入れ深さよりも深く掘らなければいけない寒冷地では、ベタ基礎だと掘削量が多くなり残土も増えるため処分費が高くなります。また、ベタ基礎の床スラブが歪んでしなう恐れもあります。凍結深度は建築基準法40条に基づき、地方公共団体が定める条例があるため、寒冷地の建設を計画されている方は役所や検査機関などに確認しましょう。まとめ 住宅で用いられる基礎の種類は、布基礎とベタ基礎が主流です。どちらの基礎が優れているかというと、家を建てる地盤の強度と建物の荷重によって適切な基礎が変わります。基礎の種類を検討するときは地盤の強度を把握しておくことが大切ですから、必ず地盤調査を行っておきましょう。また、木造住宅を建てる方は、虫害の対策をすることも大事です。特に木造住宅にとってシロアリは天敵です。シロアリなどの虫害の要因には湿気がありますので、乾燥状態を保てられるベタ基礎はとても効果的でおすすめの基礎になります。家づくりについてどうしたらいいかわからないという方は、まず情報収集するといいでしょう。いえとち本舗は家づくりについてわかる資料を無料で提供しています。もし、興味がありましたら、ぜひご利用ください。資料請求はこちら