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マイホームを建てるタイミング【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の下村です。
現在、宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で家づくりを検討されているみなさん、
「家は建てたいけど、どのタイミングでマイホームを建てるのがいいのだろう…(-“-)」と悩むことはありませんか??
やはり、家というものは一生に一度の大きな買い物なので、タイミングも慎重に決めていきたいものですよね。
そこで今回は、一体いつ家を建てるべきなのか、注意していただきたいポイントも含め、「マイホームを建てるタイミング」についてお伝えさせていただきます。
山口市で新築住宅を購入しようと考えているみなさんにとっての家を建てる理想のタイミングが見つかるヒントになると嬉しいです♪

マイホームを購入しようと考えるきっかけ
まず、みなさんがマイホームを購入したい!と考えるきっかけとなる出来事は何でしょうか?
初めて新築住宅を購入する世帯主様で最も多い年齢は30代と言われていますが、やはり30代の方はご結婚、お子さんの誕生などを機に新築住宅を購入される方が多いと思われます。

◆お子さんの出産、子どもの成長を機に購入
お子さんが増える、子どもが成長すると、その分荷物も多くなってしまいますよね。
ベビーカーが玄関に置けなかったり、洋服やおもちゃなども増え、賃貸住宅の収納では入りきらないという状況にもなりかねません。子どもの成長と共に収納も限界がくることを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
やはり、賃貸住宅の中で大きめの収納スペースがあったとしても、戸建て住宅と比べるとどうしても賃貸住宅の収納はとても小さくなってしまいます。なので、子供が成長し、手狭になってきたと感じた時に新築住宅を購入するのもいいタイミングだと思われます。
また、お子さんが増えることにより、もう一つ部屋が欲しい、今の賃貸住宅では少し狭い、ということも考えられますよね。いずれは新築住宅を買うかもしれない…とは考えるものの、なかなか手は出せないものですよね。
しかし、“住宅ローンのお支払額は購入金額に応じて自分で設定できるもの“と知っておくと、
賃貸住宅で家賃をずっと払っていくことの方が損なのではないかと感じてくると思います。

◆賃貸住宅の家賃が無駄だと感じた時に購入
マイホームを購入すると固定資産税や住宅ローンの金利などを払わなければならないことになりますが、土地と建物が自分の資産になることはとても大きいことです。
住宅ローンの月々のお支払いが現在の家賃と変わらないくらいに設定できれば、今よりとても困ってしまう…という状況にはならずに、理想のマイホームを持つことが可能です
なので、家賃を払うのがもったいないと感じた際、新築一戸建てを購入することも視野に入れておくと良いと思われます。
マイホームを建てるのは「35歳まで」と言われる理由
さて、みなさんも耳にしたことがある方がいらっしゃると思われますが、
“マイホームを建てるのは「35歳まで」が良い”と言われております。
では、なぜ「35歳まで」が良いと言われているのでしょうか。
それは、
多くの金融機関で住宅ローンは、79歳までに完済していることを条件にしているからです。
そのため、仮に35年でローンを組みたいと思った場合、44歳までにはローンを申し込んでおかないといけないのです。また、山口市の多くの企業でも定年が65歳となっており、退職した後も10年ローンを返済していくことは、考えただけでも大変ですよね。この先、何らかの病気にかかってしまい、働けなくなるなども考えられるので健康なうち、若いうちに購入した方が、
・賃貸に住む期間を短くできるから新築住宅購入までの家賃負担が比較的少なくなる
・住宅ローンの完済が終わった後に、老後は金銭的に余裕のある生活を送ることが出来る
・売却して、田舎で家を建てる
などの夢も広がってきますので、若いうちはお金が足りないと思われがちですが、メリットも多いのです。

タイミングを決める上で押さえておきたいポイント
①できれば「低金利」を選ぶ
住宅ローンは長期間にわたって返済することが一 般的なため、どのタイプの金利を選ぶかは将来の総返済額に大きく影響します。
住宅ローンを組むときは、金利が低いときに加入した方が、支払い総額を抑えることができるので、金利が低いタイミングを選んだ方が良いですが、新築住宅を建てるタイミングは金利の動向で決められるわけではありませんので、可能であれば、できるだけ低金利のときに住宅ローンを組めるとより良いです。

②これからの人生のイベントのことを考慮する
マイホームを建てるにあたって、住宅ローン返済のことだけでなく、人生においてお
金のかかるイベント・出来事についてあらかじめチェックしておきましょう。もちろん、住宅を購入することは、本当に大きな買い物ではありますが、人生の中でお金のかかることは、新築住宅購入だけではありません。
例えば、結婚、出産、子供が進学する、子供が増え、進学が重なってしまうなど多くのことが考えられますよね。
なので、新築住宅の購入以外にもお金がかかる時期というのをマイホームを建てる前から想定しておき、マイホームを建てるタイミングを考えることをオススメします!

マイホームを建てる理想のタイミングは?
ここまで、マイホームを建てるタイミングについてお伝えしてきましたが、
定年退職前で収入が安定している時期に完済できるように、マイホーム購入の計画を立てることをオススメします!
新築住宅購入のタイミングは人それぞれですが、老後の生活が不安定にならないよう、これからの人生を長い目でみて、今回のことを少しでも参考にしていただきながら、みなさんの理想のタイミングを考えてみてください。
また、新築住宅購入をお考えの多くの方がすぐに住宅展示場などに足を運んでしまいがちですが、その前にできることはたくさんありますので、まずは、出来るだけ多くの情報を集め、夢のマイホーム購入で失敗しないようにしましょう!
山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。
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和室のある暮らし【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の下村です!現在、宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で、家づくりを検討されているみなさん!最近では、日本の住宅でも和室のない間取りも増え、新築住宅を建てる上でも「和室は必要?」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。たしかに現代の生活スタイルでは和室がないと困るというような方は少なくなっているのが現状かもしれません。現在では、全室洋室の家を建てる方もいらっしゃいますが、今回は、「和室のある暮らし」というテーマのもと和室の必要性について考えていきたいと思います。 和室の魅力 まず、和室の魅力について見ていきます。和室があることの一番のメリットとして、”様々な用途に利用することができる”ことが挙げられます。和室はその時その場面に合わせて、食事スペースにも、寝室にもなり、幅広い用途に利用することができます。 *くつろぎのスペースとして利用 普段生活している中で、「少し横になりたいな」と思うことは誰だってあると思います。でもそんな時、フローリングだと、かたくて背中が痛くなる!(ー ー;)と思い、少し躊躇してしまう時ってありますよね。和室があると、すぐに横になることができ、身体への負担も軽減されます。また、洗濯物をたたむ際や、アイロンかけをする際にも広々と使うことができます。冬にはコタツを出して、家族みんなでゆったり過ごす というのもいいですよね(・ω・)ノ *客間として利用急な来客時でも、柔軟に対応できるのが和室です。普段は、別の用途で使用していたとしても、来客時に座布団を出すと応接間として利用でき、さらに布団を敷くと、お客様の寝室として利用する事もできます♪よく親戚の方や、ご両親が遊びに来る方には和室がとても便利かもしれませんね。 *子供の遊び場として利用 実は子供の遊び場として和室は最適なんです!畳にはフローリングと比べてクッション性があり、音を吸収する効果があります。そのため、子供が転んでケガをしてしまうことや、音に関する問題を少し、軽減してくれます。また、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、赤ちゃんのお昼寝やおむつ替えの際にとても役立ちます♪ このように、和室はとても凡用性が高いです!一つの部屋でも座布団、座卓を置く事で、応接間やリビングにも、食事スペースにもなり、布団を敷く事で寝室にもなります。使い方が限られていない和室が一つあれば、どんな目的で部屋が必要になっても困らないという点がとても便利ですよね(*^_^*)そのため、いざという時のために、客間として和室を確保しておく人が多いのです。 和室は必要? 新築住宅を購入する際、和室は必要ないという方もいらっしゃいます。ですが、同じスペースで部屋を用意する場合なら、一つは和室にしておいた方が用途の幅が広くなります。例えば、急な来客で、泊まりたい!となった際にベットの予備があるお家は少ないと思います。フローリングの床の上に直接布団を敷く場合、床がかたく、寝心地が悪くなってしまうこと。さらに、洋室だと押入れのように奥行きが広い収納スペースがないお家も多く、お客様用の寝具を用意しておくことも難しいかもしれません。和室があれば、昼間は寝室以外の用途で使用することができ、使う時間や使う人によって別の用途で使える和室は、限られたスペースを何倍にも有効に使えるという点で優れています。和室には押入れなどの収納スペースもある分、収納スペースの確保にもつながります。 畳の素材”イグサ”の効果 *リラックス効果 畳の素材である”イグサ”の香りには人をリラックスさせる効果の成分が含まれています。皆さんも、和室の匂いを嗅ぐと穏やかな気持ちになったことはありませんか?心も落ち着きますよね。また、イグサには空気を浄化してくれる効果もあります。イグサの芳香成分の中にフィトンチッドというものが約20%含まれています。このフィトンチッドというものは、森林の香りの源で、樹木方放散され、殺菌作用をもっています。フィトンチッドは、天然成分として消臭スプレーや空気清浄機にも使われています。 その他にも、α-シペロンというリラクゼーションに役立つ成分や、バニリンというバニラの香りも含まれています。バニリンという成分は、香水にも多く使われており、リラックス効果の高い芳香成分として、アロマテラピーのお菓子の香料などにも使われています。これら芳香成分を含んでいることで、和室にいると森林浴と同様のリラックス効果を得ることができます♪畳を敷いている和室の空気は、人を癒す力がたくさんつまっていて素敵ですね。畳は、リラックス効果を得ることができますが、さらに生活を快適にしてくれる機能もあるのです。*部屋の湿度を調節 さらに生活を快適にしてくれる機能、それは、畳には湿度を調節してくれる効果があるということです。湿度が高くなれば湿気を吸い、低くなれば湿気を放出するので、丁度良い湿度に保ってくれます。この効果によって、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。また、夏場に畳の上を素足で歩くと気持ちがいいですよね。冬場でも、フローリングのように冷たくないので、過ごしやすいです( ^ ^ )/ 和室のデメリットここまで、和室のメリットをお話ししてきましたが、一方和室にはデメリットもあります。和室のデメリットは傷みやすく定期的なメンテナンスの必要な建具が多い点です。畳もふすまも障子も洋室の壁紙やフローリングと比べると傷みやすく、定期的に張り替えが必要です。ですが、フローリングの床は簡単に張り替えられませんが、畳の張り替えは比較的簡単に行うことができます。お金がかかることはデメリットと捉えられるかもしれませんが、定期的なメンテナンスが必要なことは、長く美しい状態を保てるという点ではメリットとも言えそうです。(^_^;) 和室がない方へのオススメアイテム 和室についてご紹介しましたが、「自分の家には和室はないけど、やっぱり和室いいな」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。和室はつくれないけど…という方にオススメのアイテムがあります!それは”置き畳”です!置き畳はフローリングの上に置いて使う畳で、洋室を和室に変えたい場合は置き畳を敷き詰めることで和室に変身させることができます!置き畳は、必要がなくなれば撤去することができ、すぐにフローリングに戻すことができるので、その時その時のライフスタイルに合わせて空間を変化させることができますので、とても便利です!いかがでしたか?これから住宅を新築する人にとって、和室は必ずしも要るものではないかもしれませんがどのようにも使える和室は、あると便利であることは間違いありません。ただし、建てる前に、和室を将来どのように使いたいかというおよその使い道は考えておいたほうがよいかもしれません。一度検討されてみてはいかがでしょうか( ´ ▽ ` )ノ 山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。 10月26日(土)~27日(日) 開催イベント↓年に一度のハロウィン家まつり開催!
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注文住宅を建てるのなら覚えておいた方がいい建築用語
住宅を建てるときはたくさんの聞き慣れない建築用語を聞くことになります。少し難しいと感じるかもしれませんが、家を建てる時はどれも大切な用語です。今回は注文住宅に関係する建築用語をまとめましたのでご紹介します。 土地・敷地・建物の法規制建築用語いろいろな面積面積といっても建築には複数の面積が存在します。一つずつ要点のみをお伝えしますのでチェックしておきましょう。 敷地面積文字通り敷地面積は建物を建てる土地の面積のことを言います。建築では㎡(平方メートル)で表すのが一般的ですが、不動産の場合だと坪で表していることもあります。1坪は約3.3㎡で畳2畳分の大きさです。 建築面積建築面積は建物の大きさを表す水平投影面積です。水平投影面積とは建物を上から見下ろした時の大きさのことで、建物の外周の大きさ表します。 延床面積延床面積(のべゆかめんせき)は、建物各階の床面積を合計した面積のことです。建築基準法ではピロティやポーチ、吹き抜け、バルコニー、ロフトなど床面積に含まれないものもあります。 建物の大きさに関する用語建物の大きさは法律により制約があります。注文住宅の設計事によく出てくる言葉ですし、建物の大きさや間取りに関係してくるので覚えておきましょう。 建ぺい率建ぺい率とは敷地面積に対して建ててもいい建物の大きさを指定する割合のことです。敷地には建ぺい率という数値が決められており、敷地面積を建ぺい率で乗じた数値がその敷地で建ててもいい建築面積になります。例えば敷地面積100㎡に対して建ぺい率が50%の制限があると100㎡×50%=50㎡となりその敷地では50㎡までの建築面積を持った建物が建てられるということです。 容積率容積率は建物の延床面積を制限する数値のことです。建ぺい率と同様に敷地には容積率が指定されており、延床面積を敷地面積で割ってパーセントに計算し直した数値が容積率となります。例えば容積率200%、敷地面積100㎡とした場合は下記の計算で延床面積がでます。X㎡(延床面積)÷100㎡(敷地面積)×100=200(容積率)X㎡=200㎡容積率200%、敷地面積100㎡の条件なら延床面積200㎡までの家なら建ててもいいということになります。 住宅を建てる法規制の用語住宅には様々な法規制があり、建物の形や大きさ、サッシや外壁などの仕様にも関係してきます。ここでは代表的な法規制の用語をご紹介します。 二項道路とセットバック二項道路とは敷地に接する道路の幅が4m未満の道路で、特定行政庁に指定される建築基準法上道路とみなした道路のことです。二項道路に接する敷地は、道路中心線から2m以上離した場所に建物を建てなければいけません。2m以上離す(正しくは道路境界線を2m以上後退させる)ことをセットバック(後退)と言います。 用途地域用途地域は地域ごとに建てられる建物の用途や高さを指定する法規です。分類は12種類あり、住宅に関する用途地域は7種類あります。 防火地域・準防火地域防火地域と準防火地域とは火災の危険を防ぐために火災に抵抗できる建物にする制約を定めた地域区分のことです。制約がきつくなるのは防火地域、その後に準防火地域となります。防火地域と準防火地域には延床面積、建物の高さ、不燃材などを使用し、耐火建築物にするなどの制約があります。 建物の構造・工法・性能・設計時の建築用語建物構造に関する用語住宅の建物構造の基本は木造軸組工法と2×4工法、鉄骨造、RC造の4種類あります。ここでは普及率の高い木造住宅の構造と基礎について要点をお伝えします。 木造軸組工法土台、柱、梁で構成される骨組み構造が木造軸組工法です。在来工法とも呼ばれて、日本で最も採用されている工法です。骨組み構造のため間取りの自由度やメンテナンス性に優れ、コストも抑えられる工法です。 2×4工法(木造枠組壁工法)アメリカで生まれた耐力壁と剛床を一体化させて箱型構造で構成するのが2×4(ツーバイフォー)工法です。2×4と呼ばれる所以は主要な部分が2インチ×4インチの規格品の構造部材で構成されるからです。耐力壁と剛床で構成する箱型のため地震の水平力に強く耐震性に優れます。 基礎に関係する用語住宅で採用される基礎の種類は布基礎とベタ基礎です。布基礎は建物の柱や土台、壁がのるところに鉄筋を組んだコンクリートを立ち上がらせてつくる基礎です。ベタ基礎は鉄筋を組んだコンクリートを立ち上がりの部分と水平な床な部分とで一体化させてつくる構造となっています。 建物の性能に関する用語住宅の性能でよくでてくるのが断熱性と気密性、耐震性です。家を建てるのに重視しておきたい性能ですのでどんな意味なのかチェックしておきましょう。 断熱性断熱性は熱の移動のしにくさを表す性能です。断熱性能は熱伝導率(熱の伝わりやすさ)で表すことができ、値が小さいほど断熱性能が高いことを示しています。 気密性気密性は建物の密閉性を表す性能です。建物の隙間を減らし空気の流動を抑えることで省エネルギー性と断熱性の低下を防ぐことができます。 耐震性耐震性は地震による力に対して建物が耐える強度のことを言います。耐震性の高い建物ほど地震に強く、地震大国である日本では不可欠と言ってもいい重要な性能です。 間取り設計に関する用語間取り設計は建築用語を耳にする機会が多くなる場面です。間取りに関わる建築用語をまとめましたので一つずつチェックしておきましょう。 メーターモジュールと尺モジュール建築の幅や長さを表す方法はメーターモジュールと尺モジュールがあります。メーターモジュールはメートルで表すもので1グリッド1mを基準値としています。尺モジュールは、日本で使われる尺貫法であり、1グリッド910mm(3尺)を基本とし、9尺(1,820mm)は1間(けん)と言います。モジュールの違いは廊下幅や部屋の大きさに大きく影響します。 動線動線とは家の中で人が通る経路を線で表したものです。間取りをつくるときは動線を考えることで、家事などの作業を効率よくできる設計ができます。 開口部・間口・外構【開口部】窓や玄関、採光、通風などの目的で壁や天井、床の一部が解放された部分を言います。【間口】対象物の幅や奥行きを表す言葉です。システムキッチンの幅を間口で表記されていることが多いです。【建具】開口部に設けられた扉や窓、引き戸、障子、襖などを言います。【外構】外構とは建物の外にある構造物全体を表す用語で、アプローチ、土間、塀、門扉、フェンス、カーポート、庭木、物置なども含みます。 まとめ建築用語を知っていると家づくりの打ち合わせもスムーズにすすませることができます。今回ご紹介した建築用語以外にもまだまだたくさんありますので、もし知らない建築用語がでてきたら担当者にどんな意味か聞いておきましょう。いえとち本舗は家づくりをサポートする資料を無料で提供しています。家づくりの最初のステップとして役立つ情報を掲載していますので、ぜひご参考ください。資料請求のページはこちらからご覧にいただけます。
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新築住宅で起こりうる夫婦喧嘩とそのおさめ方
新築住宅を建てるときは、よく夫婦喧嘩が起こります。今まさに新築住宅をめぐって、夫婦で喧嘩しているという人も多いでしょう。 新築住宅を建てるということは、かなりたいへんなことで、主にこれが喧嘩の原因です。新築住宅という、人生でたいへん重要な事柄について、連続でさまざまな決断を下さなければなりません。これは非常に大きなプレッシャーとストレスがともなうものです。というように新築住宅を建てるというのは、たいへんな負担がかかるもの。この状況下でストレスを感じ、夫婦喧嘩へ発展してしまうのは、無理もないことでしょう。 本記事では、新築住宅で起こりうる夫婦喧嘩と、そのおさめ方について解説します。新築住宅で夫婦喧嘩が起こる理由新築住宅を建てるときに夫婦喧嘩が起こる理由は、本当にさまざまです。たとえば、 窓の数はいくつにするか?冷蔵庫のスペースはどれくらい確保しておくか?IHはどこのメーカーのものにするか?「垂れ壁」は有りか無しか?プラグの位置はどこにするか?物干し竿の金具は水平にするか、30度かたむけるか? というように、「何かを選択する場面」のほとんどが、夫婦喧嘩の要因になります。そして、細かいことでも夫婦喧嘩に発展する可能性が有ります。「金具の角度」など、ちょっとした要素でも、大喧嘩になってしまうことも珍しくありません。 普段なら、お互いに思い合って、落とし所を見つけられるかもしれません。しかし冒頭でも述べたとおり、新築住宅を建てるとき、夫婦には大きな負荷がかかっています。それも手伝って、ささいなことでも喧嘩になってしまうようです。どのようにして夫婦喧嘩をおさめるか?というように、ちょっとしたことでも夫婦喧嘩にまで発展してしまいます。ある程度、「新築住宅には夫婦喧嘩がつきもの」だと割り切ってしまったほうがよいでしょう。下記では、起こってしまった夫婦喧嘩をおさめる方法について解説します。担当者にゆだねるもっともよい方法は、「夫婦喧嘩に発展しまったら、営業担当者へゆだねる」という方法です。営業担当者にゆだねれば、「どちらの意見を採用すべきか」ということを、根拠づいて判断してくれます。担当者には少し気の毒ですが、もっとも公平で、喧嘩になりづらい方法です。 また、夫婦では思いつかなかった、全く別の案を提示してくれるケースもあります。もし新しい案が出てくれば、お互いに納得して話を進められるはずです。 もし意見がぶつかり続けるなら、営業担当者にゆだねてみましょう。できれば事前に、「もしものときは、営業担当者に任せよう」と約束しておくとよいでしょう。 営業担当者も、夫婦喧嘩が起こることにはある程度慣れています。そして夫婦喧嘩をうまくおさめるというのも、彼らが持つ役割のひとつで数。子供の立場になって考えるまた、「夫」と「妻」ではなく、子供の立場に立って考えるのもおすすめです。この視点に立っていれば、たいていの夫婦喧嘩はおさえられます。 新築住宅を建てるときの夫婦喧嘩は、「お互いが自分のことを優先してしまう」ということから起こります。しかし子供の立場に立てば、意見が衝突することは避けられませす。 そして子供は、新築住宅に関する話し合いの場にはいないか、そもそもまだ生まれてきていないはずです。要するにそこには「意見」がないため、喧嘩へ発展することないというわけです。 夫婦喧嘩に発展してしまったら、お互いに一度「子供の立場」を考えるようにしましょう。この視点を持って新築住宅の話が進められれば、「子供のために、よい家を建てられた」という満足感も得られます。時間を置くとはいえ、どうしても意見が折り合わず、夫婦喧嘩に発展しまうこともあるでしょう。営業担当者が判断できないケースも、子供の立場に立っても解決できないことがらが出てくることは考えられます。つまり夫婦喧嘩とは、起こるときは起こるというわけです。 もし夫婦喧嘩になったら(なりそうになったら)、一度時間を置いてみましょう。時間を置けば、感情ではなく理屈で物事が考えられるようになるはずです。「なぜ私は、こんなことにこだわっていたのだろう」「俺が一歩譲ってあげればいいか」 というようにも思えてくるはずです。 ただでさえ新築住宅を建てようとしている時期は、お互いにナーバスな状態です。そして新しい言葉や慣れない専門用語が出てきて、話がよく見えてこないということもあります。それが苛立ちとなって、必要以上に夫婦間でキツく当たりあってしまうわけです。 お互いが冷静に話せるようになるまで、時間を置いてみましょう。新築住宅で、夫婦喧嘩にならないための予防法とは?とはいえ、できれば夫婦喧嘩になるのは避けておきたいところです。やはり今後のことを考えれば、お互いに喧嘩はせず、仲良くしておきたいでしょう。下記では、未然に夫婦喧嘩を予防する方法について解説します。決定権を割り振るまた夫婦間で、場所によって決定権を割り振るというのもよい方法です。なぜなら決定権を明確に割り振っておけば、意見の衝突が避けられるから。 話し合いが始まる前に、「どちらが何に対して決定権を持つか」決めておきましょう。その上で、「自分が決定権を持っている場所では、相手の意見も取り入れよう」という思いやりを持ち合えれば、たいへん理想的です。 たとえば決定権を分けるとき、キッチンや水回りなどは、奥さんが決めるといった感じです。夫婦の希望をリストアップしておくまた、二人の希望を、紙などにリストアップするのもよいでしょう。リストアップしておけば、お互いがお互いに何を望んでいるか、はっきりと把握できるようになります。お互いの意見がぶつかりあっているところを理解できる、という効果も。 そしてリストに基づいて、お互いの希望がバランスよく叶えられるように、話を進めていくというわけです。こうすれば、「話し合いを公平に進められた」というのが目に見えて分かり、夫婦喧嘩へ発展することも少なくなります。 具体的な話が始まる前に、お互いの希望をリストアップしておきましょう。さらに「優先順位」なども定めておくと、より満足度の高い話し合いができるようになります。まとめ新築住宅を建てる際には、夫婦喧嘩はある程度つきものです。お互いの将来を大事に思っているからこそ、新築住宅には強いこだわりや意見が出てきます。むしろ夫婦喧嘩が起こるというのは、ある意味で夫婦の絆を表しているのかもしれません。 とはいえ、夫婦喧嘩ばかりしていても、新築住宅の話し合いは前には進まないでしょう。本記事を参考にしつつ、冷静な話し合いで、理想の住まいを手に入れてもらえればと思います。 いえとち本舗では、ご家庭に寄り添った暖かい住宅を、低価格で提供しています。新築住宅の建築を考えている方は、ぜひ一度、資料をご覧ください。資料請求はこちら また会員サイトでは、住宅と土地に関する貴重な情報を発信しています。こちらも併せてご覧ください。会員登録はこちら