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建物・家づくり
マイホームを建てるタイミング【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の下村です。
現在、宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で家づくりを検討されているみなさん、
「家は建てたいけど、どのタイミングでマイホームを建てるのがいいのだろう…(-“-)」と悩むことはありませんか??
やはり、家というものは一生に一度の大きな買い物なので、タイミングも慎重に決めていきたいものですよね。
そこで今回は、一体いつ家を建てるべきなのか、注意していただきたいポイントも含め、「マイホームを建てるタイミング」についてお伝えさせていただきます。
山口市で新築住宅を購入しようと考えているみなさんにとっての家を建てる理想のタイミングが見つかるヒントになると嬉しいです♪

マイホームを購入しようと考えるきっかけ
まず、みなさんがマイホームを購入したい!と考えるきっかけとなる出来事は何でしょうか?
初めて新築住宅を購入する世帯主様で最も多い年齢は30代と言われていますが、やはり30代の方はご結婚、お子さんの誕生などを機に新築住宅を購入される方が多いと思われます。

◆お子さんの出産、子どもの成長を機に購入
お子さんが増える、子どもが成長すると、その分荷物も多くなってしまいますよね。
ベビーカーが玄関に置けなかったり、洋服やおもちゃなども増え、賃貸住宅の収納では入りきらないという状況にもなりかねません。子どもの成長と共に収納も限界がくることを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
やはり、賃貸住宅の中で大きめの収納スペースがあったとしても、戸建て住宅と比べるとどうしても賃貸住宅の収納はとても小さくなってしまいます。なので、子供が成長し、手狭になってきたと感じた時に新築住宅を購入するのもいいタイミングだと思われます。
また、お子さんが増えることにより、もう一つ部屋が欲しい、今の賃貸住宅では少し狭い、ということも考えられますよね。いずれは新築住宅を買うかもしれない…とは考えるものの、なかなか手は出せないものですよね。
しかし、“住宅ローンのお支払額は購入金額に応じて自分で設定できるもの“と知っておくと、
賃貸住宅で家賃をずっと払っていくことの方が損なのではないかと感じてくると思います。

◆賃貸住宅の家賃が無駄だと感じた時に購入
マイホームを購入すると固定資産税や住宅ローンの金利などを払わなければならないことになりますが、土地と建物が自分の資産になることはとても大きいことです。
住宅ローンの月々のお支払いが現在の家賃と変わらないくらいに設定できれば、今よりとても困ってしまう…という状況にはならずに、理想のマイホームを持つことが可能です
なので、家賃を払うのがもったいないと感じた際、新築一戸建てを購入することも視野に入れておくと良いと思われます。
マイホームを建てるのは「35歳まで」と言われる理由
さて、みなさんも耳にしたことがある方がいらっしゃると思われますが、
“マイホームを建てるのは「35歳まで」が良い”と言われております。
では、なぜ「35歳まで」が良いと言われているのでしょうか。
それは、
多くの金融機関で住宅ローンは、79歳までに完済していることを条件にしているからです。
そのため、仮に35年でローンを組みたいと思った場合、44歳までにはローンを申し込んでおかないといけないのです。また、山口市の多くの企業でも定年が65歳となっており、退職した後も10年ローンを返済していくことは、考えただけでも大変ですよね。この先、何らかの病気にかかってしまい、働けなくなるなども考えられるので健康なうち、若いうちに購入した方が、
・賃貸に住む期間を短くできるから新築住宅購入までの家賃負担が比較的少なくなる
・住宅ローンの完済が終わった後に、老後は金銭的に余裕のある生活を送ることが出来る
・売却して、田舎で家を建てる
などの夢も広がってきますので、若いうちはお金が足りないと思われがちですが、メリットも多いのです。

タイミングを決める上で押さえておきたいポイント
①できれば「低金利」を選ぶ
住宅ローンは長期間にわたって返済することが一 般的なため、どのタイプの金利を選ぶかは将来の総返済額に大きく影響します。
住宅ローンを組むときは、金利が低いときに加入した方が、支払い総額を抑えることができるので、金利が低いタイミングを選んだ方が良いですが、新築住宅を建てるタイミングは金利の動向で決められるわけではありませんので、可能であれば、できるだけ低金利のときに住宅ローンを組めるとより良いです。

②これからの人生のイベントのことを考慮する
マイホームを建てるにあたって、住宅ローン返済のことだけでなく、人生においてお
金のかかるイベント・出来事についてあらかじめチェックしておきましょう。もちろん、住宅を購入することは、本当に大きな買い物ではありますが、人生の中でお金のかかることは、新築住宅購入だけではありません。
例えば、結婚、出産、子供が進学する、子供が増え、進学が重なってしまうなど多くのことが考えられますよね。
なので、新築住宅の購入以外にもお金がかかる時期というのをマイホームを建てる前から想定しておき、マイホームを建てるタイミングを考えることをオススメします!

マイホームを建てる理想のタイミングは?
ここまで、マイホームを建てるタイミングについてお伝えしてきましたが、
定年退職前で収入が安定している時期に完済できるように、マイホーム購入の計画を立てることをオススメします!
新築住宅購入のタイミングは人それぞれですが、老後の生活が不安定にならないよう、これからの人生を長い目でみて、今回のことを少しでも参考にしていただきながら、みなさんの理想のタイミングを考えてみてください。
また、新築住宅購入をお考えの多くの方がすぐに住宅展示場などに足を運んでしまいがちですが、その前にできることはたくさんありますので、まずは、出来るだけ多くの情報を集め、夢のマイホーム購入で失敗しないようにしましょう!
山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。
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平屋住宅の魅力【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。本日は山陽小野田・宇部・防府・山口・周南で新築住宅をお考えの方に、「平屋住宅の魅力」についてお伝えします。今から、山口・防府・宇部・周南・山陽小野田で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。山陽小野田・防府・宇部・山口・周南で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。山口・周南・防府・宇部・山陽小野田で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。今回は、平屋住宅の魅力を中心的にお伝えをしていければと思います。山口で新築住宅をご検討する際に、平屋と二階建てとどちらにしようか?どちらの方が安く建てられるの?という疑問を持つお客様が増えています。平屋と二階建てどちらにもメリット・デメリットはあります。その話を少しお伝えできればと思います。平屋と二階建てとでどう違うのか?お話していきます。山口で新築住宅をご検討する際に一番よくでる新築住宅の大きさが、30~34坪くらいの坪数の住宅が多いです。30坪で平屋と二階建てを建てた場合で比べてみましょう。 平屋と二階建てとでどう変わるか?平屋はすべての部屋が1階部分になる為、1階の床面積が大きくなります。それに伴い、新築住宅で一番大切な基礎部分が大きくなります。二階建てになると平屋と比べて1階の床面積が半分になる為、新築住宅の基礎部分が平屋よりも小さくなりますので、基礎工事費用の削減ができます。しかし、平屋は階段がない為、家事が楽になり、老後が安心できる作りができる。一方、二階建てはどうでしょうか?というと二階建ての新築住宅の方を選ばれる方が多いです。なぜかというと、二階建ての方が南向きの部屋を増やすことが出来るからです。 新築住宅をご検討する際、日当たりは皆様のこだわりポイントの上位です!私たち住宅会社もできるだけ住んでから後悔してほしくない為、間取りを考える際も南面にできるだけリビングやお部屋を作ったりと工夫しています。平屋では叶わないような間取りが二階建てでは叶える事ができる場合があります!その為、二階建て新築住宅を選ばれるお客様が多いです。平屋では、10年~15年後にある外回りのメンテナンス費用が二階建てよりはかからないです。なぜかというと、メンテナンスする際に家の周りに足場をかけて工事を行います。その足場費用の節約ができるためです!平屋の方が二階建てよりも大きい敷地じゃないと新築住宅を建てる事ができない為、平屋の方が土地の大きさ、取得する費用も大きくなります。 ざっくりと書きましたけども、二階建てと平屋どっちがいいの??というのは、山口で新築住宅をご検討中の皆様、誰もが持つお悩みです。平屋がいいのか?二階建てがいいのか?各担当者、それぞれの考え方で変わってきます。ですから一度悩まれた時はインターネットで調べてみるのもいいですが、一度プロの住宅会社にご相談してみることをオススメします!いえとち本舗でも平屋住宅の魅力についてわかりやすくご説明をしています。 プロの目から見て、お客様にはどんな家があっているのか?どういうお家が欲しいのか?どういうステップでお家づくりを進めていけば失敗しないのか? などアドバイスいたします。 中でも今回は、平屋住宅のメリット・デメリットを簡単まとめてみました。 平屋住宅のメリット①家族の顔が見えやすいリビングが核になる間取りが多く、自然とコミュニケーションがとれる構造になっています。また、新築住宅の隅々まで目が届きやすいのも特徴のひとつです。 ②広々とした雰囲気が手に入る平屋は二階がない分、天井を高くしたり、大きく広い窓を複数設けたりすることが可能です。ワンフロアという機能性はマンションでも実現可能ですが、採光面でいうと平屋はより自由度を高められます。大きい窓を増やせば、自然光がたっぷりと降り注ぐ明るい家庭に!さらに、マンションでは難しい縁側やウッドデッキで庭とのアプローチを強めれば、山口で新築住宅も開放感がぐんとアップします(^^) ③移動が楽平屋住宅にした場合、もちろん階段がないので段差そのものが少なく移動がスムーズです。段差の少なさはケガや事故の予防にも繋がりますし、子育て中はもちろん、高齢になり健康に不安を感じるようになっても安心です。ただし、移動がスムーズな分、子どもがお風呂場や玄関にも行きやすい構造ともいえます。小さい子どもがいる場合は、お風呂場での水の事故や、玄関の段差による転倒に注意しましょう。 ④台風や地震に強い地震の揺れは高層ほど大きくなります。平屋住宅は2階・3階がない分、揺れに強いです。また、台風や強風などの影響も高さがある方が受けやすくなるので、概ね災害に強い造りといえるでしょう。 ⑤光熱費が抑えられるリビングを主とした生活になる為、冷暖房費用や電気代を抑えやすくなります。具体的には、各部屋でエアコンを使用したとしても、1階部分に部屋が集中しているので冷暖房効率がよく、各部屋の温度差が少ないということです! 平屋住宅のデメリット①都市部や住宅街などでは日当たりが悪くなりやすい住宅の密集している地域だと、1階に日が当たりづらいため、2階建にし、2階リビングを選択される方が多いです。②建築費が多くなりやすい同じ延べ床面積(1階と2階の床面積の合計)で比べると、2階建てよりも平屋の方が高くなりがちです。理由は、基礎や屋根の面積が多くなるため。同じ延床面積だと、2階建てにすれば基礎も屋根も半分の面積です。とはいえ、やはり平屋住宅は魅力的です♪土地の面積や付近の環境、予算などによって2階建てを選択せざる負えないこともありますが、土地に余裕があったり、建物面積や部屋数が少なくても構わないようであれば、平屋をご検討してみてはいかがでしょうか^^また補足ではございますが、間取りの失敗例についてお話します。 ①収納計画の失敗「収納が足りなかった」「収納が使いづらい」などがあります。服や靴、本やCDなどの趣味のもの、日用品の買い置き、掃除機やベビーカーなど、今一度、自分たちの持ち物を思い出してみましょう。その量はどのくらいですか?どこに置いてあると出し入れに便利ですか?また最近はご家族共通の「ファミリークローゼット」という間取りも増えてきています。洗濯物をしまうときは一か所で済んでしまった方がラクですし、家族構成が変わった時に個室にすることもできますが、着替えるときを考えると各個室にあった方が便利かもでしれません。ライフスタイルに合った収納計画を検討していきましょう! ②音の伝わり方の失敗洗濯機の音や子供の騒ぐ音がリビングに響いてしまったり、外の車の騒音が寝室に響いてしまうなどがあります。また、ご家族同士でもトイレの音は気になります。音の発生源と、リビング・寝室の位置関係を考慮しましょう。「建売を買って、すぐにリフォーム」という新築リフォームをされる方もいらっしゃいますが、使う前の新品を壊してしまうのはなんだかもったいないですよね。いえとち本舗では、ご提案・お選びいただいたプランからお客様のライフスタイルに合わせた間取り変更を行います。 「建売の間取りがしっくりこない」という方は、ぜひいえとち本舗にご来場ください^^マイホームは経験値のない買い物を実物を見ることなく契約することもありますので、信頼できるプロ(住宅会社・工務店)の手を借りて、様々な疑問や不安を解決しながら進めていきましょう!信頼できるプロを見付けることが出来ない間は、自身で疑問や不安を解決しなければいけません。しかし、どんなに資料を集めて検討しても、不安が付きまといます。「本当にこれでいいの?」「間違っていないよね?」そうして、検討すれば検討する程、答えが出ないのです。当然だと思います。経験値が無い買い物なので、自問自答しても答えを出すことが難しいのです。だからこそ、いえとち本舗は、お客様のその気持ちに寄り添い信頼による安心感をお届けします。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。8月17日(土)~8月18日(日)の最新イベント情報↓30分聞くだけで400万円得する相談会
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プレハブ住宅とは?メリット・デメリットや価格相場などを徹底解説!
プレハブと聞くと仮設住宅を思い浮かべるかもしれませんが、生産効率を上げた住宅として大手ハウスメーカーも採用し、一般的に普及しています。工場生産により高品質で安定していることもプレハブ住宅の見逃せない魅力です。この記事ではプレハブ住宅のメリット、デメリットと価格相場などをご紹介していきます。1 プレハブ住宅とは?2 プレハブ住宅の種類は?3 プレハブ住宅のメリットは?4 プレハブ住宅のデメリットは?5 プレハブ住宅の価格相場6 プレハブ住宅を選ぶ際のポイント7 まとめ プレハブ住宅とは? 構造躯体や壁、天井、床、設備類を工場で製造組み立てし、現場ではユニット化された部材を組むだけという手法をとっているのがプレハブ住宅です。工場であらかたの建物を組んでいくため天候に左右されることなく円滑な工事スケジュールで進めることができ、現場施工の負担も少ない特徴があります。プレハブとはプレファブケーション(Pre-fabrication)の略で、年間平均15〜20万戸のプレハブ住宅が建てられています。工場製造・生産の徹底した管理により、営業から設計、生産、施工、アフターサービスまで一貫した生産供給体制をとられています。 プレハブ住宅の種類は? 住宅の工法には木造軸組構法や木造枠組壁工法(2×4工法)など一般的な工法がありますが、プレハブ住宅にも木造や鉄骨、コンクリートなど種類があります。 木質系 木質系のプレハブ住宅は、一般的に普及している木造軸組構法や木造枠組壁工法(2×4工法)の構造とほとんど同じといえます。では、木質系プレハブ住宅と言われる所以とは何かということですが、それは工場で躯体や壁、天井、床を製造し、現場ではすでに完成された部材を組むだけという手法をとっているかということになります。主に木質系プレハブ住宅は木造枠組壁工法(2×4工法)が採用されていることが多く、その理由は壁や床、天井などがパネル式になっていて、現場ではパネルを張るだけと施工が容易になるからです。木造枠組壁工法(2×4工法)は耐震性や耐風性、防音性に優れ、品質も安定している特徴があります。 コンクリート系 プレキャストコンクリートを用いたプレハブ住宅です。プレキャストコンクリートとは、工場で製造されたコンクリート製品のことで、壁や床などのパネルを工場で製造し、現場で組み上げていく流れになります。一般的なコンクリート構造を持つ建築物は鉄筋を配筋してから型枠を設置し、生コンクリートを打設していくため、工期も長くなります。現場施工の場合は天候にも左右されてしまいますが、こういった工程を工場で行うことで、円滑なスケジュールで建物を建てていくことが可能になります。コンクリートを採用していますので、圧縮や衝撃に強く、耐火性に優れます。 鉄骨系 鉄骨の柱や梁で組む骨組み構造(ラーメン構造)を持つプレハブ住宅です。工場で躯体を組み上げ、現場は壁や床などのパネルを張って仕上げていきます。鉄骨は軽量鉄骨と重量鉄骨があり、主に住宅に使われるのは軽量鉄骨です。高層になるほど強度が必要になってくるため、耐震性などが求められる建物は重量鉄骨を採用します。 ユニット系 鉄骨フレームで組むボックス型の部材を工場で製造し、ユニット化した部材を現場で組んでいく工法がユニット系プレハブ住宅です。箱型にユニット化した部材は箱を積んでいくように建物が建てられていきますので、他のプレハブ住宅と比べてほとんどの工程を工場で済ますことができ、生産効率の高い製造手法が特徴です。 プレハブ住宅のメリットは? プレハブ住宅のメリットは工場で生産、製造することができるということがポイントになってきます。工場生産の恩恵は以下のメリットを生みます。 精度の高い部材を安定して生産施工品質が安定している工期の短縮トータルコストを抑えられている工場生産、製造ならではの高い技術を採用することができる工場生産、製造はマニュアル化した工程と徹底した機械と人による管理体制により安定した製品を供給することができます。繊細な工程は工場で済ませてしまうため、現場施工はマニュアルに従って完成された部材を組むだけと容易です。在来工法などの技術を必要とする住宅と比べて施工品質は安定し、天候での工事の遅延、中止の影響を受けにくく工期も短くなります。工場での生産、製造は建物が建てられるまで合理化され、人件費や部材費などのトータルコストを抑えることができます。 プレハブ住宅のデメリットは? メリットだけを見るとプレハブ住宅は万能に感じてしまうかもしれませんが、デメリットもあることをしっかり押さえておかなければいけません。デメリットとなるものは以下のことが挙げられます。 設計プランの自由度が低い将来的なリフォームの対応が難しい構造ユニットの腐食・損傷に注意 施工業者が制限されるユニット化された構成は、設計プランもバリエーションはあるものの自由度は低い傾向にあります。用意されたプランを組んでいく方法がとられているため、細かいところを調整していくということは難しいでしょう。細部までこだわって自分の生活スタイルに合致する建物を建てたいという方は、プレハブ住宅よりも主に現場施工で建物を建てていく自由度の高い工法の建物を採用した方がいいでしょう。また、プレハブ工法は将来的に必要になってくるリフォームの対応も難しくなります。メーカー独自の工法や部材が採用されていることが多いため対応できる業者はかぎられ、直接メーカに依頼しなければいけないケースが多いです。ユニット化されているということもリフォームでは不利に働くことがあります。間取り変更や構造材のメンテナンスは、対応が困難になる可能性もありますので、プレハブ住宅をご検討されている方は、メンテナンスについてどう対応できるか後々のことを考えて事前に聞いておきましょう。 プレハブ住宅の価格相場 住宅の価格はどの工法が採用されているか、どのハウスメーカーに依頼するかで、変わってきます。プレハブ住宅の場合は、坪単価65〜90万円が価格相場となっています。もちろん上述したとおり、工法で価格は異なり鉄骨系とユニット系、木質系は65〜80万円ほど、コンクリート系になると75〜90万円になります。不動産や建築ではよく使う「坪」という用語ですが、これは面積を表す単位で1坪約3.3㎡になります。この坪単価で計算すると、例えば30坪のプレハブ住宅の価格は1950〜2700万円が相場になってきます。坪単価の定義は曖昧なことが多いですので、あくまで目安と考えておきましょう。 プレハブ住宅を選ぶ際のポイント これから家づくりを始める方は、まずどんな建物を建てたいか決めておくことが大切です。できるだけ住んだ時のことをイメージして計画を立てていきましょう。計画を練る際は、一人で考えずに家族と一緒に話し合って意見を共有しておくことが大切です。家族みんなが住みやすい家にしていけることが理想です。プレハブ住宅は間取り変更などの可変性が低いのがデメリットです。このデメリットは、出産で家族が増えたり、両親の介護で同居が必要になったりする時に困ります。メーカーでは間取り変更などのリフォーム時の対応に対策を立てているところもありますので、打ち合わせ時にどんな解決方法があるか相談しておきましょう。 まとめ 住宅は高額ですからできるだけ後悔は避けたいものです。プレハブ住宅はトータルコストが抑えられているとはいえ、決して安いわけではありません。合理化された製造工程で、コストの割に高性能な住宅を手に入れることができるメリットはありますが、その分メンテナンス面で対応できる業者がかぎられてくるという点は考慮しなければいけません。家づくりでは経験者の声や専門の人のアドバイスを参考にしていくことが大切ですので、しっかり情報収集をして理想のマイホームを建てましょう。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから