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建物・家づくり
それぞれのライフスタイルに合った間取り【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の下村です。
現在、宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で新築住宅を建てたい!とお考えの方、
家づくりをする際、考えることが楽しい反面、間取りのことで悩むことも多いと思われます。
キッチンやリビングを広くしたい、収納を多くしたい、子供部屋を作りたい、などみなさんそれぞれの理想の家づくりの考え方があると思います。
せっかく新築住宅を建てたにも関わらず、建てた後にこの間取りでは生活がしにくい、自分のライフスタイルには間取りが合っていなかったかもしれない…という状況にはなりたくないですよね。

そこで今回は、山口で家づくりをお考えのあなたにとって一番の間取りを見つけるために
「それぞれのライフスタイルに合った間取り」についてお伝えします。
本日は、より良い家づくりのために必要な知識、間取りで失敗しないために押さえておきたいことなどをお伝えできたらと思います。
そもそも間取りとは?
まず、そもそも間取りとは何かについて簡単にご説明させて頂きます。
突然ですがみなさん、1DK、2LDKなどという語句を聞いたことがあると思います。
まずこの頭文字の数字は居室の数に当たります。
例えば2DKだと、居室2つ+DK、1LDKだと居室1つ+LDKのお部屋ということになります。
この後ろに続いているアルファベットは部屋の性質、用途を表しており、
それぞれ
R=ルーム
D=ダイニング
L=リビング
K=キッチン
という意味になっております。
1Rはキッチンと居室が仕切られていない部屋で、1Kはキッチンと居室が分けられている部屋です。
また、L・D・Kの3つは組み合わせて使われることがよくあります。
DK=ダイニング・キッチンとなり、キッチンと食事をするスペースが一緒になっている部屋を表し、これにLが加わるとLDK=リビング・ダイニング・キッチンとなり、ダイニング・キッチンにリビングの機能が加わります。LDKではくつろげる空間が確保してあることが多いです。
簡単に用語について説明させて頂きましたが、ご理解は深まりましたでしょうか?
この用語を頭の片隅に少し入れながら間取り図を見てみると、また考え方が変わってくるかもしれません。
では、用語についてお話をした上で、どのような間取りのお部屋にしたらよろしいでしょうか。様々なライフスタイルに合わせて考えてみましょう。
理想の間取り
「間取り」と一言で言ったとしても、これが一番良いという間取りはありません。
みなさんそれぞれライフスタイルがありますので、誰もが使いやすいという間取りは存在しないのです。
では、どのような間取りがあなたにちょうど良いかを考えていくために、
まず居住人数やライフスタイル別にみてみましょう。

〇1人暮らし
まず、1人暮らしの場合ですが、1人暮らしの場合、料理を作るところ、食事をするところ、寝るところが同じでも問題がない方は、1Rや1Kといった居室が1つである部屋を選択すると良いと思われます。ですが、食事をするところと寝るところはやっぱり分けたいという方は1DK、1LDKがオススメです!〇2人暮らし
2人暮らしの場合、その一緒に住む方との関係性、生活のスタイルによって、間取りの選び方もだいぶ変わってきます。例えば
・お互いの生活習慣を理解しており、1人の時間がなくても大丈夫な方は、広いリビングがくつろぎの空間となる1LDK。
・ダイニングキッチンの他に2つ部屋があることから、自分の生活スタイルを守ったまま2人で生活のできる2DK。
など、寝室が1つでも支障がない場合は、カップルや夫婦でも1DK、1LDKが対象となりますが、お互いの仕事の都合などでライフスタイルが違う場合は、ルームシェアのように、2K以上、DK、LDKで生活空間を分けられる間取りが向いていると思われます。
〇2~4人暮らし(家族)
2~4人暮らしの場合、それぞれの個室が必要か、共有のスペースをどのようにするかで間取りは大きく変わってきます。個室がほしい場合は、人数分の個室を確保し、反対に個室が必要ではなく、家族団らんのスペースを広く取りたい場合は、DK、LDKの間取りを考えてみることもオススメです!
〇4~5人暮らし(家族)
4~5人暮らしの場合は、2~4人暮らしの場合と同様な部分が多いですが、やはり人数が増える分、共有のスペースは大事になってきますので、DKよりもくつろぎ空間を持てるLDKを確保することをオススメします。これまで居住人数別に合った間取りをみてきましたが、
やはり、新しいお子さんの誕生を機会に、またはお子さんと広々と新たな生活をしていきたいということで新築住宅を建てる方も多いと思われますので、奥さんが家事をしやすい間取り、子育てしやすい間取りについても見ていきましょう!

家事をしやすい間取り
実際、家を建てた後に間取りに不満がある方の中で、家事動線を意識できてないという原因が挙げられています。
家事動線とは、文字通り家事をする際に移動する経路のことです。
この家事動線がしっかりと確保できていないと、料理、洗濯、掃除、子育てを同時に
行う際に、何度も同じ経路を往復したり、時間が多くかかってしまう場合もあり、家事をすることが大変になってしまいます。
この家事のための経路をなくす=家事の時間短縮をするために、キッチンと洗面所、ベランダをなるべく近くに設置する。さらには、キッチン、洗面所、リビングを一回りできる動線をつくると、行き止まりもなく、両方向から部屋へ移動ができるので、家事の効率をあげることができると思います。
また、キッチンが広いことに憧れがある方は多いと思われますが、実際にキッチンが広いと、動く距離が多くなるので、意外とコンパクトなキッチンの方が、一連の動作をしやすくなるということもあります。(;^_^A

子育てしやすい間取り
先ほどの家事がしやすい間取りとも関係があるのですが、やはり、家事をしながら子供の様子が見れた方が安心しますよね!特に0~6歳のお子さんがいる方は、いつでもお互いの姿が見えて、一緒に居られる空間が良いと思われます。
例えば、オープンキッチンにして、食事の支度をしながらお子さんを見守ることができ、コミュニケーションをとりながらお手伝いの習慣がつくことも考えられますよね。
お子さんを見守ることとコミュニケーションを自然にとることにオススメな間取りはLDKです!
効率の良い家事動線を確保しながら、子供を見守ることのできる空間を作るというのは難しいことではありますが、このようなことも視野に入れながら、間取りを見ていくことがとても重要です。

あなたにとって一番の間取りを見つけましょう
今回見てきた、家族の人数や、効率の良い家事動線、その他にも収納のことなど、間取りを決める際、考えるポイントは多くありますが、
・これから先どんな暮らしをしたいのか
・どのようなライフスタイルが合っているのか
・何を求めているのか
現在のことだけでなく、未来のことも視野に入れながらあなたのライフスタイルに合った理想の間取りを探してみてください。
いえとち本舗のイエテラスは規格住宅ですが、あなたのライフスタイルに合った間取りが見つかるかもしれません。
山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。
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こんにちは!いえとち本舗山口中央店の下村です!現在、宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で、家づくりを検討されているみなさん!最近では、日本の住宅でも和室のない間取りも増え、新築住宅を建てる上でも「和室は必要?」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。たしかに現代の生活スタイルでは和室がないと困るというような方は少なくなっているのが現状かもしれません。現在では、全室洋室の家を建てる方もいらっしゃいますが、今回は、「和室のある暮らし」というテーマのもと和室の必要性について考えていきたいと思います。 和室の魅力 まず、和室の魅力について見ていきます。和室があることの一番のメリットとして、”様々な用途に利用することができる”ことが挙げられます。和室はその時その場面に合わせて、食事スペースにも、寝室にもなり、幅広い用途に利用することができます。 *くつろぎのスペースとして利用 普段生活している中で、「少し横になりたいな」と思うことは誰だってあると思います。でもそんな時、フローリングだと、かたくて背中が痛くなる!(ー ー;)と思い、少し躊躇してしまう時ってありますよね。和室があると、すぐに横になることができ、身体への負担も軽減されます。また、洗濯物をたたむ際や、アイロンかけをする際にも広々と使うことができます。冬にはコタツを出して、家族みんなでゆったり過ごす というのもいいですよね(・ω・)ノ *客間として利用急な来客時でも、柔軟に対応できるのが和室です。普段は、別の用途で使用していたとしても、来客時に座布団を出すと応接間として利用でき、さらに布団を敷くと、お客様の寝室として利用する事もできます♪よく親戚の方や、ご両親が遊びに来る方には和室がとても便利かもしれませんね。 *子供の遊び場として利用 実は子供の遊び場として和室は最適なんです!畳にはフローリングと比べてクッション性があり、音を吸収する効果があります。そのため、子供が転んでケガをしてしまうことや、音に関する問題を少し、軽減してくれます。また、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、赤ちゃんのお昼寝やおむつ替えの際にとても役立ちます♪ このように、和室はとても凡用性が高いです!一つの部屋でも座布団、座卓を置く事で、応接間やリビングにも、食事スペースにもなり、布団を敷く事で寝室にもなります。使い方が限られていない和室が一つあれば、どんな目的で部屋が必要になっても困らないという点がとても便利ですよね(*^_^*)そのため、いざという時のために、客間として和室を確保しておく人が多いのです。 和室は必要? 新築住宅を購入する際、和室は必要ないという方もいらっしゃいます。ですが、同じスペースで部屋を用意する場合なら、一つは和室にしておいた方が用途の幅が広くなります。例えば、急な来客で、泊まりたい!となった際にベットの予備があるお家は少ないと思います。フローリングの床の上に直接布団を敷く場合、床がかたく、寝心地が悪くなってしまうこと。さらに、洋室だと押入れのように奥行きが広い収納スペースがないお家も多く、お客様用の寝具を用意しておくことも難しいかもしれません。和室があれば、昼間は寝室以外の用途で使用することができ、使う時間や使う人によって別の用途で使える和室は、限られたスペースを何倍にも有効に使えるという点で優れています。和室には押入れなどの収納スペースもある分、収納スペースの確保にもつながります。 畳の素材”イグサ”の効果 *リラックス効果 畳の素材である”イグサ”の香りには人をリラックスさせる効果の成分が含まれています。皆さんも、和室の匂いを嗅ぐと穏やかな気持ちになったことはありませんか?心も落ち着きますよね。また、イグサには空気を浄化してくれる効果もあります。イグサの芳香成分の中にフィトンチッドというものが約20%含まれています。このフィトンチッドというものは、森林の香りの源で、樹木方放散され、殺菌作用をもっています。フィトンチッドは、天然成分として消臭スプレーや空気清浄機にも使われています。 その他にも、α-シペロンというリラクゼーションに役立つ成分や、バニリンというバニラの香りも含まれています。バニリンという成分は、香水にも多く使われており、リラックス効果の高い芳香成分として、アロマテラピーのお菓子の香料などにも使われています。これら芳香成分を含んでいることで、和室にいると森林浴と同様のリラックス効果を得ることができます♪畳を敷いている和室の空気は、人を癒す力がたくさんつまっていて素敵ですね。畳は、リラックス効果を得ることができますが、さらに生活を快適にしてくれる機能もあるのです。*部屋の湿度を調節 さらに生活を快適にしてくれる機能、それは、畳には湿度を調節してくれる効果があるということです。湿度が高くなれば湿気を吸い、低くなれば湿気を放出するので、丁度良い湿度に保ってくれます。この効果によって、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。また、夏場に畳の上を素足で歩くと気持ちがいいですよね。冬場でも、フローリングのように冷たくないので、過ごしやすいです( ^ ^ )/ 和室のデメリットここまで、和室のメリットをお話ししてきましたが、一方和室にはデメリットもあります。和室のデメリットは傷みやすく定期的なメンテナンスの必要な建具が多い点です。畳もふすまも障子も洋室の壁紙やフローリングと比べると傷みやすく、定期的に張り替えが必要です。ですが、フローリングの床は簡単に張り替えられませんが、畳の張り替えは比較的簡単に行うことができます。お金がかかることはデメリットと捉えられるかもしれませんが、定期的なメンテナンスが必要なことは、長く美しい状態を保てるという点ではメリットとも言えそうです。(^_^;) 和室がない方へのオススメアイテム 和室についてご紹介しましたが、「自分の家には和室はないけど、やっぱり和室いいな」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。和室はつくれないけど…という方にオススメのアイテムがあります!それは”置き畳”です!置き畳はフローリングの上に置いて使う畳で、洋室を和室に変えたい場合は置き畳を敷き詰めることで和室に変身させることができます!置き畳は、必要がなくなれば撤去することができ、すぐにフローリングに戻すことができるので、その時その時のライフスタイルに合わせて空間を変化させることができますので、とても便利です!いかがでしたか?これから住宅を新築する人にとって、和室は必ずしも要るものではないかもしれませんがどのようにも使える和室は、あると便利であることは間違いありません。ただし、建てる前に、和室を将来どのように使いたいかというおよその使い道は考えておいたほうがよいかもしれません。一度検討されてみてはいかがでしょうか( ´ ▽ ` )ノ 山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。 10月26日(土)~27日(日) 開催イベント↓年に一度のハロウィン家まつり開催!
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共働き夫婦の家事動線をラクにする間取り【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
皆さんんにちは!いえとち本舗山口中央店です♪ 本日の投稿では、山口県の宇部市・山陽小野田市・山口市・防府市・周南市で新築住宅の購入をお考えのお客様に、「共働き夫婦の家事動線をラクにする間取り」についてお伝えします。女性の社会参加への意欲の高まりや、不況による賃金の減少などにより女性の方の社会進出が当たり前となり、共働きのご夫婦のご家庭が増えてきました。それに伴い、新築住宅を建てるときにも、「共働き夫婦」を重視した間取りの考え方が増えてきています。その中でも、夫と妻の両方が仕事を持つ状態で、いかに家事を効率的に行うかという、「家事動線」にテーマに今回はお伝えをしていきます。 家事動線を時短にする間取り共働き夫婦のご家庭にとって、仕事から帰ってきてからの食事の用意や夜の洗濯など、「少ない時間をいかに使うか」という問題は非常に大事なテーマとなります。そこで、家事動線において時間を使うことの多い、キッチンとランドリールーム(洗面洗濯室)を隣り合わせにする、又は極力近づける間取りをおすすめします。そうすることで、キッチンでの「料理」とランドリールームでの「洗濯」を、最短の移動時間でスムーズに済ませることができ、時短に役立ちます! コミュニケーションがとりやすい間取り共働き夫婦のご家庭では、お互いの仕事内容や勤務時間、仕事が忙しいときの時間のすれ違い、家族同士のコミュニケーションの時間がとりづらくなる場合があります。そこで、共働き夫婦のご家庭で重要視したいのは、顔を合わせる機会が多い、「リビング」です。家族とのコミュニケーションがとるための1番大切な場所です。特にキッチンでの家事分担を行えるように、キッチンスペースは広めにとり、旦那さんやお子さんも家事に参加しやすい間取りにすることで、奥様の負担を減らせて、家族とのコミュニケーションをとる機会が増えると思います。ぜひ、ゆとりのあるキッチンスペースを確保されることをおススメします! 帰宅後の家事を時短にする間取りお買い物から帰宅して、お料理を作るまでの毎日の家事動線も工夫することで、効率よく時短が可能です。玄関からキッチンまでの間に、クローゼットを設けることで、毎日の着替えが行え、パントリーを設けることで食材を収納でき、最短で料理に向かうことが可能です。クローゼットは奥様のものだけでなく、家族ひとりひとりが専用で使える工夫をすれば、家族全員が毎日身につける服や携帯品を置いておけ、朝の身支度も時短で行えます!設備面でも効率的にする間取り共働き夫婦のご家庭の悩みの一つに、「洗濯物を干すのに時間がかかる」ことがあげられます。そんなときは、ランドリールームの近くに昇降式の物干し竿を設置したり、天井や壁にバーやラックを備え付ければ、ランドリールーム付近を室内干しのスペースとして使え、楽に洗濯物を干すことができます。さらに、ランドリールームのとなりにサンルームを設置できれば、風通しが良く、日光による高い乾燥・調湿機能により、より洗濯に関わる家事は効率的になります。サンルームもあれば、雨の日でも洗濯物を干すことができるので、お忙しい共働き夫婦にはピッタリです!さらに家事動線をラクにするポイントを深堀していきます♪ 洗濯を楽にするポイント 仕事からの帰りが遅く、日中洗濯物を外に干すことは難しいですよね・・・子供がいると洗濯物を溜めておくことはできない、出勤前の時間や、帰宅後の時間を利用して洗濯機を回し、洗濯が終われば干して、乾いたら取り込むという作業は意外と時間がかかります。まずは洗濯機を置く場所について。洗面所に置く人が多いが、家事の仕方によってはキッチンにあると便利だという人もいるし、洗濯物を干す場所の近くに置くという人もいます。自分にとって最適な場所を選ぶ必要があります。次に洗濯物を干すスペースですが、共働き夫婦のご家庭は洗濯物を常に外に干すことは難しいため、全て乾燥機に入れるか、室内干しのスペースを作っておくと干したままで出勤することができる環境をつくることが大切です。室内干しスペースの場所は、風呂や洗面所、専用のランドリールーム、2階のホールなどを利用する場合が多いです。風呂や洗面所の場合は洗濯物を干す時間が朝夕の利用時間と重ならないように注意しましょう。洗濯物を取り入れ、畳んで収納する作業を楽にするには収納を工夫したり、畳む作業を少しでも減らすために、シャツなどはハンガーのままかけておけるように収納を広めにとっておくことです。また、家族それぞれに収納場所が分かれていると手間なので、家族に協力してもらうか、家族の衣類をまとめて収納できる大きなウォークインクローゼットを取り入れることをおススメします! 料理を手早くできる!キッチンのポイント 料理や後片付けは手早く終わらせたいですよね・・・出勤前の朝ご飯やお弁当づくり、仕事から疲れて帰ってきた後の夕飯づくりなどの後片付けを含めると、1日のうち少なくとも1時間から2時間くらいは過ごすことになるのがキッチンです。夫婦で協力したり、作り置きをしたりすることで多少時間短縮は可能だが、キッチンの選び方にも気をつけていきましょう。独立型のキッチンは家族の協力がしずらく、他の家事と同時進行で進めにくいので避けましょう。アイランドキッチンなどのオープンなタイプのキッチンは夫婦や親子で一緒にキッチンに立つことができるし、配膳も楽なのでオススメです。お風呂や洗濯機の配置を近くにすると家事を同時進行で進めやすく時間の短縮になります。また、平日に買い物の時間が取りにくいため、買い置きをたくさんしても十分に収納できるパントリーがあると理想的です。パントリーは、キッチンの内側かキッチンの近くに配置して、缶詰などの小さいものを収納しやすく取り出しやすい収納を工夫しましょう。上記に内容を全て実践するとキッチンの面積がとても広くなってしまうので、全体の面積とのバランスを考慮しながら、できる範囲で実践してみましょう! 家事動線以外で気をつけるポイント 家事動線以外にも、共働き夫婦の家族が気をつけるべきポイントがあります。ちょっとしたことで日々のストレスを軽減できることもあります。【朝の身支度の時間】着替えるスペースには余裕をもって計画しておくと夫婦で同時に出勤する際にも困りません。同じ理由で洗面所も余裕をもって広く計画しましょう。できれば2箇所、あるいは1箇所でも洗面台を2つ設けることをおススメします。【帰宅後の食事を終えてからの時間】仕事を持ち帰ることがある人は、仕事スペースとして書斎をつくることがオススメです。仕事の内容にもよりますが、書斎として個室にしてしまうよりも、夫婦や親子で一緒に使えるデスクをリビングやダイニングあるいは寝室の一角に計画するとスペースを有効に使うことができます。【効率的の良い睡眠時間】仕事が忙しい共働き夫婦のご家庭が睡眠時間を得るためには、寝室にも気を配ることはとても重要です。夫婦のどちらかが遅く帰宅したり、早く出勤したりする場合は相手の眠りを妨げてしまう可能性があります。なので、夫婦のベッドはダブルベッドよりもシングルベッドを2つ置き、できれば少し離して置くことをおススメします。共働き夫婦の働き方、子供の人数や年齢によっても工夫するポイントは異ってきます。自分たち家族にはどんな工夫が効果的か、話し合ってみましょう!以上、新築住宅で共働き夫婦のご家庭におススメの家事動線の一例をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?効率よく時間を短縮することで、共働き夫婦の生活をより快適なものにできるので、家事導線の工夫も含めて間取りを考える参考にしていただけましたら幸いです。 11月2日(土)~3日(日) 開催イベント↓今だけ50万円相当プレゼントキャンペーン!
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新築一戸建ての後悔ポイントとは?住んでみてわかった失敗の数々!
新築一戸建てを手に入れるという事は、人生の中で起こる最大のイベントです。夢のマイホームを叶えるのはとても気持ちが高揚してワクワクしますよね。しかし家づくりに後悔した、という声は現実的にもたくさんあります。家づくりの後悔はこれから始まる新しい生活にも尾を引く厄介なものです。このような家づくりの後悔を残さないためにも、事前に情報を集めて問題を回避していきましょう。今回は新築一戸建ての後悔ポイントについてご紹介していきたいと思います。 失敗する前に押さえておきたい!新築一戸建ての後悔ポイント お金の後悔 資金計画に失敗!予算オーバー家づくりをしていると、いろいろな希望を取り入れてしまい、気がついたら予算をオーバーしている事も多々あります。例えば設備のグレードを上げてしまったり、高価な無垢板のフローリングを使ってしまったりと気に入ったものを何でも取り入れてしまうと金額もどんどんと膨れ上がってしまいます。予算オーバーしてしまう事で起きる問題は、ほとんどの人が利用する住宅ローンの返済にあります。予算を超える事で月々の返済額が高くなり生活を逼迫させてしまってはいけないのです。大切なのは返済計画にゆとりを持たせる事ですので、家づくりの計画は優先順位をつけて取り組み、万が一の資金の発生を見越して予算を立てていきましょう。 一戸建ての金額を我慢しすぎて後悔予算オーバーしてしまうのとは反対に、こちらは予算を気にしすぎて満足のいく家に仕上げる事ができなかったという後悔です。妥協していいところとしてはいけないところの優先順位はつけなければいけません。生活に直結する部分の妥協は、後悔に繋がってしまう可能性がありますので要注意です。料理がしやすい台所、洗濯や掃除がしやすい、など家事導線に不満を抱えてしまうとストレスを抱えた生活になってしまうので、間取り計画の時は暮らしやすさに関係する部分の妥協をせずに行いましょう。例えば設備機器や壁紙の柄などは、数年後のリフォーム時に交換が可能です。交換が難しい場合や高い費用が掛かってしまうような箇所には、先にお金を掛けておく方が後々お金を使わずに節約に繋がる事もあります。 間取りの後悔部屋の計画に失敗間取り計画の後悔に部屋が狭いという声をよく聞きます。部屋が狭いと感じてしまう原因の一つは、家具を置いた時のイメージができていない事があります。何も置かれていない部屋は広く感じやすいですが、家具を置くと意外とスペースは残されていないものです。このような原因を解決するには、図面に配置する家具を書き込む事です。配置する家具の寸法に合わせて図面に書く事でどれくらいのスペースが残るか数値で把握できます。また、平面ではわかりにくいという方は模型や3D画像で確かめるのも方法の一つです。その他にも出産や両親との同居など、家族数が増えて部屋が足りなくなってしまったという体験談もありますので、将来を見据えた間取り計画が大事です。 家事・生活動線に後悔毎日行う料理や洗濯、掃除などの家事がしにくい家は、生活に不便を感じてストレスが溜まりやすいものです。負担が大きいと家事をするのも億劫になってしまうのも問題になってしまいます。家事動線が悪い家とはどんな家かというと下記のような要素があります。 廊下が狭い洗濯を干すのに何度も階段を上り下りしなければいけない収納場所がみんな分かれていて洗濯物をしまうのも一苦労ベランダが狭くて洗濯物を干しにくい 家事動線を良くする間取りは、実際に生活している事をイメージして作っていきます。例えば、洗濯する場所と洗濯物を干す場所に行くまでの動線に階段の上り下りを省く事で移動の負担は軽減する事ができます。その他にも入浴後に着る衣類の収納を洗面所に設ければ、家族全員の分をここに収めておく事ができて、わざわざ各部屋に分ける必要がありません。このようにできるだけ移動をなくして効率の良い間取りにしていく事が大事になります。 収納スペースに後悔間取り計画に失敗した、という声に収納スペースは1位、2位と争うくらいに多い間取りです。収納するスペースがなくて物があふれてしまい部屋が散らかっているような状態になっているケースもあり、せっかくの新居もだいなしになってしまいます。物を収納できないと放置してしまう癖もついてしまうので注意が必要です。収納計画は、現在所有する物を把握し、どの部屋で使用するかによって収納する場所を分ける事が大事になります。また、所有する物の管理もできている事が大切で、使わない物は捨てる習慣がついていなければいけません。もったいないからと何でもとっておく習慣があると、いくら収納スペースを設けても収まりきれません。収納スペースの計画を行う時は、必要な物を出し入れできる収納計画を意識して行いましょう。 コンセントの計画に失敗コンセントの数や配置は、何となくのイメージで行われやすいものです。曖昧なイメージでコンセントを計画してしまうと、必要な場所にコンセントがなかったり、テレビや家具の裏にコンセントが隠れてしまったりと不便を来してしまいます。台所は家電を使用するなどコンセントが必要な場面が多いです。電子レンジや冷蔵庫など消費電力が大きい家電は専用のコンセントも必要ですので、配置のし忘れは禁物です。その他にもミキサーなどの家電をキッチンカウンターで使用したい時のためにキッチン付近にコンセントを設けておくといいでしょう。コンセントの計画は、図面にコンセントの図を書き込むとイメージが湧きやすいです。また、図面には家具も一緒に書いておく事で、コンセントが家電に隠れてしまうリスクを避ける事ができます。 家の中が寒い!暑い!断熱に失敗快適に暮らせる家というのは室内環境が整っているものです。この室内環境を安定させるのに重要となるのが、断熱性と気密性です。断熱性と気密性とは、簡単に説明しますと家の服です。冬場の冷たい熱が家の中に入ってきてしまえば家の中は寒く凍えてしまいますし、夏場の暑い熱が家に入れば家の中は蒸し暑くなってしまいます。冬は暖かく、夏は涼しい家というのは冷暖房効率が良く、光熱費の節約にもなります。快適に過ごせる家にするためにも断熱性と気密性に意識して家づくりをしましょう。 業者選びに後悔 担当者に後悔!コミュニケーション不足で自分の意見を言えばよかった家づくりは専門的な言葉も多く、たまに理解しにくいところもあると思います。担当者の説明がわからないのにそのまま聞き流してしまってはいないでしょうか。新築の一戸建てを建てるという事は人生の最大のイベントですから、後悔なく進めなければいけません。説明に不明な事があれば遠慮せずに聞く事にしましょう。お互いに家づくりについて把握している事がとても大切で、これが疎かになってしまうと意見の食い違いや要望通りの家に仕上がらない事が起こってしまいます。これは担当者とのコミュニケーション不足から起こる問題ですので、こちら側からコミュニケーションをとるように心掛けていきましょう。 希望する家の特徴に合った住宅会社を選べばよかった家を建てる会社はそれぞれ得意、不得意があります。例えば和風建築が得意な会社に洋風の建築を依頼しても要望通りの家を建ててくれるか不安が残ります。家づくりを行う上で住宅会社を決めるのは、成功か失敗かを大きく左右します。住宅会社の評判や施工実績が多いとしても、自分が建てたい家の特徴にあっていない住宅会社を選ぶのは避けましょう。自分に合った住宅会社を選ぶには資料請求を行って、たくさんの情報を集める事が大事です。 まとめ今回ご紹介した新築一戸建ての後悔は大きく分けると、資金計画などのお金の後悔、間取り計画の暮らしやすさの後悔、家を建てる業者選びの後悔の3つです。この3つをしっかり計画されていれば、後悔しにくい一戸建てを手に入れる事ができますので、ぜひ参考にしていただきたいです。そして、家づくりに重要なのが情報収集です。いえとち本舗は人気のある間取りプランと施工事例など家づくりに欠かせない資料を無料提供しています。会員登録する事で受けられる特典もありますので、良ければご参考ください。https://smarthouse-yamaguchi.jp/member/