ブログ/コラム
Blog/Column
資金(ローン)
住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント#2【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の与倉です!
今回の投稿は、前回に引き続き、
「住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント #2」です!
前編に引き続き、事前審査についてや、お家の価値についての内容になっております!
今回も、自営業を営まれていない山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・周南市・下松市のお客様を対象に投稿しております。
(自営業のお客様の場合だと、内容が少し変わってきます!)
(#1の振り返り)
前編では、審査を受ける上で、重要な信用情報(年収や勤務地、雇用形態など)について、金融機関(銀行)がどのような判断をしているのか、また信用情報が審査に対してどのような影響を与えているのかについて説明しました。
(#1はコチラから→)
では、#2に参ります!
7 貯金癖をつける

住宅ローンを組む際に頭金を用意しておくと、事前審査が一気に有利になります。これは、頭金を用意できる人=貯金ができる人だと見なされることが多いからです。逆に、自己資金が全くない人=無計画な人だと見なされる場合もあります。
ちなみに、頭金の理想は1割~2割以上とされています。頭金があると、ローン返済の負担も減りますし、貯金癖をつけるには良いかもしれないですね。
ただし、頭金がないからといって、住宅ローンを組めないわけではありません。
8 事前審査の受けすぎには注意!

事前審査を組むことで、お客様自身がどのくらい借り入れができるのか、金利がどのくらいつくのかなど、明確にはなるのですが、、、大きな落とし穴として、事前審査をむやみやたらに受けてしまうと、履歴というものが残ってしまうのです。
「なんの履歴?」って思っちゃいますよね。この履歴はどの銀行で審査を受けたとといった情報が全国の金融機関(銀行)に共有されてしまいます。
もし、A社を受けて事前審査に落ちてしまうと、次に受けるB社を受けても、B社側には「A社の審査を受けたこと」が履歴として共有されているため、審査が通りにくくなります。
もしも、事前審査に落ちてしまった場合は、むやみやたらに受けず、落ちた理由をまずは知ることをオススメしております。
個人情報を取り扱っているCICやKSC、JICCでは、お客様の信用情報(年収、勤務先、転職歴など)を知ることができます。
有料ではありますが、それほど高いコストはかかりません。
審査に落ちた場合、金融機関(銀行)は落とした理由を提示してくれないため、このような方法で、審査に落ちた理由を知ることもできます。
信用情報は職種や年収にかかわらず、支払いなどの遅れによって傷がついてしまうものです。もしも、普段から支払いが遅れがちな人は、これを機に改善する必要があります。
9 お金を借入するときに、ついてくる金利について

金融機関(銀行)からお金を借りる時に、必ずついてくる金利。この金利って、毎月変動するものだと知っていますか?
住宅ローン組む際には、事前審査を提出時の金利で住宅ローンを組むことになります。(※フラット35は、本審査の提出時に金利が確定するため、借り入れをする金融機関によって異なります。)
だから、もしも事前審査を提出した後に、金利が上がってしまっても、提出時の金利でローンを組むことができるため、より低金利で借り入れをすることができちゃいます!
10 お家の担保価値

担保価値って、みなさんご存知ですか?担保価値とは、不動産を売却したときの対価のことです。
せっかく家を購入したのに、「家を売るなんて考えられない!」と思う方は多いと思いますが、新築を建てても数年で売却してしまう例も実際にあります。
その背景は様々ですが、もしも、住宅ローンを支払えなくなった場合、不動産を売却するとなると、それなりの高い金額で買った家だから、できるだけ高い金額で売りたいですよね。
担保価値を決める基準の例として考えられるのは、新築物件であるか否か、保留地の物件ではないことなどが挙げられます。
家を購入する金額も大切ですが、いずれは別の場所で暮らしたい方は「家を売却するときのことも考えた土地選び」をするのも、家を選ぶポイントの1つにしてみるといいかもしれませんね!
11 もしも・・・万が一があった場合・・・

団体信用生命保険(以下、団信)ってご存知でしょうか?
団信とは、お家をもつ際に、強制的に加入する保険のことです。
この団信に加入できなければ、事前審査の健康状態の項目により、審査に落ちてしまうことがあります。
お家を購入した後、住宅ローンが残っている状態で、名義人の方に万が一があった場合、残された家族の暮らしはどうなるでしょうか。
この場合は、団信が完済してくれるんですね。
よく、家は資産だという言葉を聞きますが、家は、残された家族の暮らしの一部を守ってくれるものです。
万が一があった場合のことも考えて、将来のプランを立てる必要がありますね!!
しかし、この団信に加入するためには、健康状態が良くなければなりません。詳しくは、次の項目でお伝えします。
12 健康状態

事前審査の重要項目の1つである「健康状態」。
これは、団信に加入できるかどうかで、事前審査(金融機関によっては本審査)を通過できるのかを否かを左右します。加入できる判断基準は明確にはなっていませんが、3か月以内の投薬や3年以内の手術、2週間以上にわたっての治療や投薬、障害などで、実際に審査からおちてしまうことも大いにあります。
しかし、絶対にやってはいけないこととして、告知義務違反があります。告知義務違反とは、持病があるにも関わらず、審査を通過するために、持病を告知しないことです。告知しなかった場合、判明した時点で、それまでの保険金を支払われず、借金を背負わあなければなりません。もしも、名義人である旦那様が病に倒れられた場合、奥様が1人で大きな借金を背負うことになります。考えるだけでもぞっとしますよね。
最近では、団信の加入を必要とせず、持病がある方でも、比較的通りやすい保険もあります。団信と比較すると、金利は高いですが、「他の家族へのリスクと支払う金利分のお金」を比較すると、どちらが良いかは、すぐにわかりますよね!
いかがだったでしょうか?
ここで
「住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント(中編)」は終了です!
前編に比べて、審査を受ける上で気を付けるべきことを具体的に説明させていただきました。
「ええ?こんなことが住宅ローンに、関係するの?」
「家を購入したかったけれど、審査がきびしそうだな」
「自分には無理だろうな」
と思わせてしまったらすみません。
しかし、諦めるのはまだ早すぎます!
最近はローコスト住宅や売電収入などにより、お家を購入して住むことは月々の支払を押さえられ、持ち家を持ちやすくなっています。
もしも気になる方は、一度事前審査を受けられてみてはいかがでしょうか?
次回の投稿でまたお会いしましょう!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
8月31日(土)~9月1日(日)イベント↓
暮らしを照らす『ちょうどいい』住まい相談会
関連記事
-
新築or賃貸 徹底解剖!!【山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさん、こんにちは!イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の下村です。本日は山口・防府・周南・山陽小野田・宇部で新築住宅・ZEH住宅をお考えの方に、「新築or賃貸 徹底解剖!!」というテーマのもと、新築一戸建てと賃貸住宅、どちらが良いのかということについて徹底的にみていきたいと思います。 一生賃貸住宅に住み続けるのと一戸建てを購入すること、最終的にはどちらがお得なのでしょうか。経済的な面だけでなく、子どもがいる家庭や夫婦2人の家庭、自分のライフスタイルにいるの合っているのはどちらなのでしょうか。 以前も「賃貸と新築の持ち家、どちらがいいのか?」についてお伝えしたことがありますが、今回も賃貸住宅、新築一戸建てのメリット、デメリットを見比べ、どんな方が賃貸住宅に住むのが向いているのか、新築住宅を建てた方がいいのはなぜか、など様々な視点から見ていきたいと思います。 新築一戸建てを建てるか、今のまま一生賃貸住宅に住むか、どちらが一番良いという正解はありません。(;^_^Aなぜなら、みなさんそれぞれライフスタイルがありますので、誰もが住みやすい家は存在しないのです。なので、あなた自身が賃貸住宅に住み続けることが合っているのか、家を購入した方が合っているのか考えていきましょう。 あなたは賃貸派?持ち家派? まずは、あなたのライフスタイルを見つめてみましょう。そうすることで、あなたが賃貸住宅に住むのが向いているのか、あるいは新築一戸建てを購入する方に向いているのかがだんだんと見えてくると思います。 賃貸住宅に住むことが向いている方 それではまず、賃貸住宅に住み続けるメリットについてご紹介します。 賃貸住宅に住み続ける一番のメリットはなんといってもその“気楽さ“でしょう。賃貸であれば、結婚や転勤などのその時のライフスタイルの変化に合わせて気軽に住み替えることが可能です。また、家賃を払うことは単なる月々の費用なので、住宅ローンを抱えているという心理的な不安もないでしょう。 以下は賃貸住宅に住み続けるメリットとデメリットについてまとめました。 メリット・気軽に住み替えがしやすい・状況に合わせて出費を抑えられる・ローンがない デメリット・リフォームができない・一定の収入が必要となる・長い期間住んでいても家を所有することができない。 賃貸住宅は自分の所有物ではないので、賃料負担は生涯続いていきます。若いうちは相応の収入を得ることができると思われますが、老後も家賃を払い続けるとなると、その時の仕事の状況、収入の状況もわかりませんが、家賃を支払い続けることは生活していく中で多くの負担になる可能性があります。 新築一戸建てを購入することが向いている方 次は、新築一戸建てを購入するメリットについてご紹介します。新築一戸建てを購入する一番のメリットは”広い環境でのびのびと過ごせる”ことではないでしょうか。やはり、賃貸住宅に住むと上の階の人の足音や、生活音、隣に住んでいる人の話し声が聞こえるなどの騒音問題が多くあると思われます。子育てをしていく中で、お子さんが走りまわったり大きな声ではしゃいだりすることも当然ありますよね。そうなると子育てしていく立場になると、下の階の人やお隣に迷惑をかけていないだろうかと不安になるでしょうし、お子さんに静かするよう注意しなくてはならない状況も生まれてくると思います。騒音を気にせず、のびのびと子育てもしたいですし、気兼ねをせず暮らしていきたいですよね。 以下はメリットとデメリット新築一戸建てを購入するメリットとデメリットについてまとめました。 メリット・騒音を気にしなくていい・建物が古くなっても土地の価値は残る・自分の資産になるから、後に売却したりすることができる・管理費・駐車場代・修繕積立金が不要 デメリット・住む場所を簡単に変えられなくなる・将来の修繕費を自分で貯めなければならない・空き巣や放火などのセキュリティ面を意識する必要がある・駅の近くなどの物件は比較的少ない 新築一戸建てを購入すると、購入した後は簡単に住む場所を変更できないことや、住宅ローンによる精神的な束縛にも意識する必要があります。 老後の費用が多くかかるのはどっち??賃貸住宅、新築一戸建て、どちらもどんな時に住居費がかかるのでしょうか。賃貸住宅は、2年に一度家賃1か月程度の更新料がかかることが考えられます。反対に、一戸建てを購入する場合は、毎年固定資産税等がかかるほか、将来のリフォーム費用も考えておく必要がありますが、家を購入すると、税金が戻る住宅ローン控除という制度もあります。また、新築一戸建て購入の場合、住宅ローン返済が終われば住居費が減ることになりますが、賃貸住宅の場合は一生家賃の支払いが続きます。そのため、賃貸を選択する場合は、 老後の生活費 + 住居費 に備えた貯蓄も必要となってきます。そして、年齢を重ねていくと、簡単に住み替えができない場合もありますので、老後のプランを立てておくことも大切です。 暮らしていく中で何を重視するかが大事一般的には、“若いうちは賃貸が楽、老後を考えると購入が安心”と言われますが、新築一戸建てを購入すること、賃貸住宅に住み続けること、どちらにもそれぞれメリット・デメリットがありますので、あなた自身のライフスタイルで何を重要視するかで、メリット・デメリットは大きく変わってくると思います。 「住宅ローンを背負っていたくない」「転勤が多く、住む場所を固定する必要がない」「窮屈な思いをして暮らしたくない」「周りのことを気にせずに子育てをしたい」などみなさんそれぞれの暮らしの状況や価値観によって、賃貸住宅、新築住宅、どちらを選んだ方が良いかは変わってきます。 あなた自身のライフスタイルを見つめなおし、新築一戸建てを購入すると決めたら、「安定した収入があること」や「なぜ家を買うと決意したか」を考えることが大切です。もしこれから、家を購入しようと考えている方は、家を買うための資金計画をしっかりと考えていくことが重要となってきます。 山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう!(*^-^*)10月5日(土)~6日(日) 開催イベント↓【山口市秋穂】土地90坪の平屋3LDK 完成見学会
-
オール電化住宅はおトクなのか【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。本日は山陽小野田・周南・宇部・防府・山口で新築住宅をお考えの方に、「オール電化の魅力」についてお伝えします。今から、山口・宇部・防府・周南・山陽小野田で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。山陽小野田・防府・宇部・周南・山口で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。山口・周南・山陽小野田・防府・宇部で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。新築住宅でも、ガスは使わないで電気エネルギーでつくる「オール電化住宅」が増えてきています。新築注文住宅で使用されているオール電化にはどのメリットがあるのかご存じでしょうか?また反対に、メリットだけではなく、どのようなデメリットがあるのか、新築注文住宅におけるオール電化住宅のメリット・デメリットをお伝えしていきます。 【オール電化住宅のデメリット】実は昼間の電気代は高いことオール電化住宅は夜間の電気料金が安く設定されているため、昼間の電気代は高くなってしまいます。ご夫婦が共働きで日中が仕事であったり、お子さんも学校に通学されており、そこまで電気を使わないご家庭であれば問題ないかと思います。また、ご夫婦のお休みが同じであれば、電気料金も節約になりますが、対策として、太陽光発電などで日中の電気代をまかなうことができるのであれば嬉しいですよね♪ 調理器具が限定されてしまうことガスコンロに比べて、IHクッキングヒーターは、IH対応専用のフライパンや鍋、フライパン以外は使用する事ができません。IHは商品によっては、ガスに比べて火力が弱く、火を使用しないため調理方法が限定されてしまいます。料理は火力が大切!という方も少し検討が必要かもしれません。ガスコント派と普段のお掃除のしやすさを重視するIH派とでわかれると思いますが、イエテラスの新築注文住宅に取り入れる際は、IHクッキングヒーターをおススメしています。IHクッキングヒーターの魅力としては、なんといってもトッププレートがフラットなので、イエテラスの新築注文住宅でのお掃除がし易い!現在ガスコンロをお使いの方は、キッチンを清潔に保つため、油でベタベタになったガスコンロの五徳や受け皿をゴシゴシ洗ったという経験が一度はあるのではないでしょうか。IHクッキングヒーターは平たいプレートのため、油汚れが気になっても汚れをさっと拭き取ることができます。快適なイエテラスの新築注文住宅での生活にはもってこいですね。夏場も部屋が熱くならずに快適で、IHクッキングヒーターは火を使わず、鍋自体を温める仕組みになっているため、火を使うガスコンロに比べ熱気がイエテラスの新築注文住宅のお部屋に充満するということもありません。また、夏だからと言って扇風機を回していると、ガスコンロの場合火が消えてしまうこともあり危険ですが、イエテラスの新築注文住宅のIHクッキングヒーターならそのような心配もありません。お年寄りや小さなお子様にも安心していただけます。IHクッキングヒーターは火を使わないので、お年寄りが頻繁に料理をする家庭や、小さなお子様がいる家庭でもイエテラスの新築注文住宅が火事になる心配がほとんどありません。少し前ですとIHクッキングヒーターは火力が弱いだとか、料理が美味しく出来ないと言ったネガティブな意見も多く見られましたが、今ではガスコンロと同等やそれ以上に強い火力で、シャキッとした炒め物などもおいしくできます。 【オール電化住宅のメリット】ガス代がかからないガスを全く使用しませんので、もちろんガスの基本料金を支払う必要はありません。ガス会社によってはガス料金が高いところもございまして、プロパンガスの場合でしたら、尚更高いです。ガス会社によって負担がかかるので、ご心配されている方も多いと思います。オール電化住宅にされると夜間電力を使用する事で、安上がりな料金で利用することができます。さらに太陽光発電をすれば、割高な昼間の電気料金を節約することができ、家計にも優しいですよね。 安全性に適している火を使用しないので、火事の可能性はより低くなります。小さいお子さんがいるご家庭ですと、火周りは特に気を付けておきたいですよね。オール電化住宅の方がより安全性を感じていただけると思います。 太陽光発電のパネルにより断熱効果有太陽光発電は、ソーラポートのパネルを住宅屋根に設置するのが基本です。太陽光発電を屋根に設置する場合は、屋根のほぼ全てをソーラーポートのパネルで覆うため、夏は太陽からの熱を遮り、冬は室内の熱を外へ放出しない役割を果たすことができます。また、断熱効果もありますが、アルミ骨材を使用しておりますので、上部で長持ちします。錆びることがなく美しさも持続することができ、性能だけではなく、見た目も安心できます。ちなみにソーラーポートは住宅の屋根のみをご検討される方が多いですが、当社は駐車場屋根にも設置が可能です。住宅屋根とセットで発電量が大幅にアップします。車の台数によって、設置場所の形状や広さに合わせてプランを選ぶことができ、例えば、車2台分のスペースで、+6.2kw搭載できます。ローン返済額があっても売電収入により、月々実質負担額が0円となります。 災害時や台風時の停電などでも使用可能台風などの災害時など万が一の事態で一番早く復旧するできるのは電気です。太陽光発電は停電などで電力の供給がされなくなった場合、自立運転に切る替えることで、生活に必要な電化製品の電力をまかなうことができ、緊急の際に備えることができます。そのため、停電しても懐中電灯などで明かりを灯さずとも、テレビや冷蔵子など生活に必要最低限の暮らしはできます。他にも、停電しても明かりを灯すことだけではなく、家電製品をしようして食品をあたためたり、夏場はエアコンが使用でき、冬場は暖房することができるので、季節ごとの対応も可能です。もちろん緊急時は、携帯電話など小型電子機器の充電もできるので、大切な人の安否確認も取れますよね。このように、いざというときに太陽光発電で電力が維持できることは大きなメリットとなります。オール電化住宅にすると、今までのガスを用いた機器は高性能な電気機器に代わり、ガスを使わない生活になります。そのため、ガスの基本料金はかからず、その分の金額は月々浮いてきます。また、ガスと比べるとお子様への心配・家事などへの心配も少なくなりますね。.しかし、災害時にもし停電が起きると、すべての設備が使えなくなることには要注意です。イエテラスのお家は、停電していても昼間は発電した電気をそのまま使うことができる非常用コンセントがあるので、ただのオール電化住宅と比較するとより安心です。.今からの新築住宅、ZEH(ゼッチ)への切り替わり予定も視野に入れると、断然オール電化住宅がおすすめです♪いえとち本舗ではモデルルームや展示場イベントを多数開催しております。少しでも気になられた方はお気軽にお問い合わせください。詳しい詳細が聞きたいなどのご相談も承っております(^^♪気になる点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。7月27日・28日 【防府市牟礼柳】2階建て!4LDK!リビング18帖!完成見学会!【山口・防府・宇部・周南・山陽小野田】で【月3万円から高性能なスマートハウス イエテラスの新築】
-
マイホームを購入までの流れ【いえとち本舗の新築・山口・防府・山陽小野田・宇部・周南】
みなさまこんにちは!(^^)/ 本日は、「マイホーム購入までの流れ」をお伝えしたいと思います。 ほとんどのお客様にとって初めての体験となる「マイホーム購入」。どのような形で進んでいくのか・・・?山口で新築住宅の購入は決して簡単なことではなく様々な段階を踏まなければなりません。 なので、新築購入の全体像を知り、「私は今どの段階にいるのか?」「次はどの段階に進むのか?」を把握しておくことが非常に重要になってきます。 ざっと流れを表すと、 ①建築のご相談→②土地案内(土地の買い付け申し込み)→③資金計画のご提案・プランのご提案→④住宅ローン事前審査→⑤土地決定・建築業者決定→⑥プランの確定→⑦色や柄の打ち合わせ→⑧土地の決済・所有権移転→⑨確認申請・建築許可→⑩地鎮祭→⑪着工→⑫上棟→⑬完成・お引渡し になります。(*_*) 以下では、これらのことを詳しくお伝えしていきます(^^)/ ①建築のご相談 この段階でまず大切になってくるのが、「情報収集」です。お客様自身にとって「良い家」とはどのような家か、どんな暮らしをしたいのか、をよく整理して新築住宅選びの基準を明確にしましょう! 山口で満足して新築を建てるためにも、購入動機を明確にし、判断に迷ったときには原点に立ち返れるようにすることが大切です。 また、山口の住宅展示場や新築完成見学会に赴き、実際の広さや構造・性能を体感することも大切です。 ②土地案内(買い付け申し込み) 山口の地盤状況や土地の形状、法的な規制や接する道路の幅員、周辺の状況などを考慮し土地探しをしましょう。 土地は一つとして同じ条件のものがない分、そう簡単に理想に近い土地に巡り合うことはなかなか難しいのが現状です。土地の条件が多少悪くても、選択肢の幅を広げて希望に近い土地を探してみるのも必要です。 ③資金計画のご提案・プランのご提案 希望の条件に合う土地と建物をもとに、資金計画を作成していきます。イメージどおりの新築住宅を建てるためにどれくらいお金が必要になるのか、家づくりの総費用を見込んで自己資金と住宅ローンで計算していきます。 「土地にお金をかけすぎて結局建物は何も工夫する余裕がなかった・・・」なんてことにならないよう、まずはマイホームの資金計画の大枠をつかみましょう。 資金計画の際に、同時にプランのご提案もしていきます。希望のイメージ・金額に合わせてプランのご提案をし、イメージをだんだんと形にしていきます。 ④住宅ローンの事前審査 土地と建物プランが決まれば、借り入れが必要な具体的な金額が分かります。住宅ローンの事前審査では、お客様の収入や借り入れ状況から、「どのくらい借り入れができるのか」が明確になります。事前審査で大切になってくるポイントは以前の投稿でもお伝えしているので、チェックしてみてください(^^)/↓ Vol.18【イエテラスの新築】住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント #1【山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】 また、大切になってくるのが金融機関選びです。金融機関によって金利が変わってくるので、住宅ローンの事をよく知っている会社に相談してみると良いでしょう。 ⑤土地決定・建築業者決定 希望の土地を決定し、家づくりの依頼先を決めます。地域の工務店・建築家・ハウスメーカーなどから依頼先を選びます。「ここなら家づくりを任せられる!」と思えば、契約書や見積書は不明点を残さず、しっかりと理解するようにしましょう。 魅力を感じる施工会社を数社に絞り込み、気になる土地を見てもらったうえでプランや概算の見積もりを貰って、比較検討するのも一つの手段です。 ⑥プランの確定 プランの説明をし、具体的に決めていきます。標準・オプション品の説明をし、クロスのサンプル等が渡されます。次の打ち合わせまでに、ゆっくりとプランを決めることができます。どのような間取りにするのか、屋外部分の活用方法など決めることはたくさんあるので、あらかじめ明確にしておくと、山口の施工会社とのプランニングもスムーズに進みます。 ⑦色・柄の打ち合わせ 色や柄を決めていき、思い描いている理想の住まいを実現する時間になります。また、ショールームに赴き、キッチンなどの新築住宅機器の種類や色を決めていきます。 ⑧土地の決済・所有権移転 選んだ土地の所有者と不動産と日程を合わせ、土地の契約をします。この時、手付金と契約印紙代が必要になります。また、土地と建物のプランが固まったらいよいよ施工の請負契約があります。見積書・設計図書に基づき、ご契約を締結します。 そして土地決済の際には、土地の売り主と司法書士の立ち会いにて代金の授受と所有権の移転を行います。 ⑨確認申請・建築許可 お客様が考えた建物プランが建築基準法などの法令に適合しているかを確認するために、役所に必要書類を提出し、建築確認を申請します。建築確認済証の交付を受けなければ建築工事に着工することができません。また、地盤調査も行います。この結果次第で工程が変わります。 ⑩地鎮祭 工事中の安全、工事後の家内安全を祈願するための地鎮祭を行います。 ⑪着工 地盤調査の結果次第で地盤補強工事を着工し、その後基礎工事を着工します。この施工中に積極的に現場に足を運んでみることをオススメします。自分の家が完成するまでの施工途中の様子も分かりますし、マイホームへの愛着も増すと思います。 ⑫上棟建物の棟が上がり、上棟の段階になります。工程が無事に終わったことを祝って餅をまく行事が山口ではよく行われています。餅まきの由来は災いを払うために行われていた儀式だと言われています。現代では、「工事でご迷惑をお掛けします」「これからはこちらに住みます。どうぞよろしくお願いいたします」という近所の方への感謝をこめて行われることが多いようです。 ⑬完成・お引渡し 建物が完成し、社内検査や施主様検査・完了検査を終えた後、お引渡しになります。この際、鍵と重要書類をお渡しします。 着工してからお引渡しまで、規模や住宅会社によりますがだいたい4ヶ月くらいです。 ★最後に・・・ いかがだったでしょうか?マイホーム購入の、大まかな流れが把握できたでしょうか?こうした手順や段取りを事前に知っておくことで、手間をかけたいところや効率よく無駄を省きたいところや注意したいところが分かっていただけたらと思います。 これから山口で新築購入をお考えの方は、是非参考にされてみてください(^^)/11月1日(金)~11月31日(日)開催イベント↓月々4万円台で持てる⁉びっくり分譲住宅販売!