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建物・家づくり
新築住宅の防犯対策【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
今回は、新築住宅の防犯対策についてお話をします。
山口の空き巣の被害は他県と比較しても被害は少なく、治安は良いですが、日本全体では4日に1件ペースで被害にあっています・・・。
山口で新築住宅を計画する段階でも防犯対策を行っておきたいものです。
警察庁の調査によると、空き巣や泥棒の侵入方法で、最も多いのは「鍵の施錠忘れによる被害」だそうです。
外出の際の締め忘れはもちろん、「少しの間外に出るとき」、「2階に居て1階が施錠されていないとき」などにも狙われています。
まずは、防犯対策の基本中の基本、「施錠」について、常日頃から意識を持つようにしましょう。
窓ガラスの被害対策

次いで多い侵入方法は「ガラス破り」です。
どこも鍵がかかっていた場合の侵入方法で1番でした。
対策として、掃き出しや人が通れるサイズの窓は防犯ガラスにするのが良いでしょう。
イエテラスの窓は全て『複層ガラス』のため、割られにくい窓ガラスです。
侵入を防ぐために

2番目に多いのは、ピッキングなどの「施錠開け」。
ただし、近年はピッキング対策されたドアや錠の製品が増えたこともあり、年々減少しているそうです。
新築時はもちろん、玄関リフォームのときにぜひ検討しましょう。
泥棒が狙いづらい新築住宅は、「見つかりやすい」・「侵入に時間がかかる」といった建物です。
工夫として、
・新築住宅の窓は、大きな窓を一つより、小さな窓を二つにしてみる。
・格子やシャッターを取り付ける。
・補助錠を取り付け、本錠とのツーロックにする。
・人感センサーライトを取り付ける。
などの対策も効果的です。
イエテラスでは玄関ドアの鍵は全て『ダブルロック』でより安全対策をほどこしていますが、このような追加オプションとしてつけることもできますので、お気軽にご相談下さい。
新築住宅の防犯対策

警察庁の調査によると、泥棒の犯行場所の選定理由は、「富豪の家かどうか」より、「犯行がばれるリスクが少ないか」で選ぶことの方が多いようです。
最近では、インターネットの写真付き地図で都合の好さそうな場所を探したり、インスタやツイッターなどのSNSから情報収集を行う泥棒もいるそうです。
また、泥棒というと、「誰も居ない家を狙って侵入する」、いわゆる「空き巣」をイメージする方が多いと思います。
実際、侵入窃盗ではこの空き巣が最も多く、全体の約6割を占めているようですが、
一方、家に人が居る間に侵入する「忍込み」「居あき」のケースも、約3割ほどあるようです。
万が一、家の中で犯人と出くわしてしまった場合、身体的危害を加えられることにもなりかねません。
「忍込み」「居あき」は、食事中や団らんなどで家族が一つの部屋に集まっているとき、
また、主婦が洗濯物を干しているときなどに狙われやすいようです。
在宅中であっても、家人のいない場所は必ず施錠をするようにしましょう。
「留守にしている」と確信を持たれてしまうと、空き巣の標的とされやすくなります。
以下に、「留守にしている」と判断される要因と、その対策を紹介します。
留守を見抜かれるポイント

①インターホンを押しても誰も出てこない
空き巣が留守を確認する方法として多いのが、オーソドックスにインターホンを押してみるという方法。
インターホンを押させない対策として、録画機能付きのインターホンの設置がおススメです。
イエテラスのインターホンは全て、『TVインターホン』で録画機能もついていますので、ご安心下さい。
ボタン付近に「録画中」と書いておけば、空き巣もインターホンを押すのをためらうでしょう。
②大きな荷物をもって出かけた
キャリーバッグをもって出かけた場合、長時間、あるいは長期間留守になる可能性が高いと思われます。
家を出るとき、家にだれもいなくても「いってきます」と声をかけるようにすると、
他に誰かが要るものだと思わせることができます。
可能であれば大きな荷物は事前に目的地に送ってしまうのも良いでしょう。
また、車の有無でも留守を判断されるので、シャッター付きのガレージであれば、
普段から閉めておくようにしましょう。
③電話に誰も出ない
電話番号を事前に入手し、電話をかけることで留守かどうかを判断されることがあります。
携帯電話への自動転送などを活用しましょう。
また、留守番電話機能を活用し、「迷惑電話対策のため、最初にお名前とご用件を伺っています」
というアナウンスにし、誰からかかってきた電話か確認してからとるようにしておけば、
空き巣からの着信だった場合に留守の確信を持たれないうえ、
「声」の証拠を残したくない詐欺電話などの撃退にもつながります。
④郵便受けに配達物が溜まっている
新聞や郵便物が溜まっていると、しばらく留守にしていると思われます。
特にお盆や正月など留守の可能性が高い時期に新聞が溜まっていると非常に危険です。
常日頃郵便受けに郵便物を貯めないようにし、
長期間不在になるときは、配達を止める手続きをしておきましょう。
⑤自宅に不在だということがわかるSNS投稿がある
今現在外出しているという投稿を見て、過去の投稿から住所を特定し空き巣の標的とすることがあるようです。
写真をアップした際に位置情報が表示されてしまうこともあるので、
旅行や山口からお出かけの報告は、帰宅後に行うのが安全です。
普段意識せず行っている行動が、空き巣にとっては良い情報源となってしまっていることがあります。
留守と思わせない行動を実行してみましょう。
空き巣が狙う家の条件

「5分以内に侵入できるかどうか」が判断となっていることが多いそうです。
防犯対策として、侵入に手間がかかりそうだと思わせることがポイントです。
侵入が容易だと思われる特徴

①窓の防犯対策がとられていない
新築住宅を建てた後でも侵入経路となりそうな窓には防犯フィルムを貼ったり、補助錠を取り付けるようにしましょう。
このとき、外から見て一目で「防犯対策が取られている」とわかるようにすると、抑止力につながり防犯により効果的です。
②侵入できそうな場所に足場となる物が放置されている
戸建ての場合、上階の防犯対策が手薄となっている傾向があり、
またベランダに侵入できれば外部からの死角が確保されるため、周囲に気づかれずガラスやぶりを行うことができます。
上階に登れてしまえば侵入が容易とされるため、
新築住宅を計画する段階で2階のベランダと、物置や室外機、電柱などの位置関係を気にするようにしましょう。
また、どうしても移動できない場合は忍び返しを設置するなどの対策をしましょう。
犯行に気づかれにくそうな特徴

周囲に気づかれそうだと思わせる対策をしましょう。
①侵入箇所が死角になっている
「5分以内に侵入できなければ諦める」と言われていますが、死角であれば周囲の目を気にせずに犯行が行えます。
侵入されそうな場所は、フェンスや植栽で死角とならないよう、できるだけ見通し良くしておきましょう。
②犯行時の音が周囲に聞こえづらい
ガラスを割るなどするときの音で犯行が気づかれるのを恐れるので、
その音をかき消してくれるような場所は狙われやすくなります。
例えば線路や幹線道路の近くなどで新築を計画する場合は、
庭に防犯砂利(踏むと通常の砂利より大きな音が出ます)敷いたり、
窓ガラスに衝撃が加わるとブザーが鳴る装置の取り付けなどが効果的です。
「音が出る」「明かりがつく」装置は、単純でありながら、
目立ちたくない犯人からするとやはり避けたいものです。
見えるところに取り付けてあるだけで犯罪の抑止力となりますので、ぜひ検討してみてください。
山口で新築住宅をご検討する際に、防犯上のお話も新味になってお答えいたします。
ご心配事がございましたら、いえとち本舗までお気軽にご相談下さいませ。
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これからの住宅取得にコロナウイルスが与える影響とは?
新型コロナという未曾有なことが発生し、働き方などさまざまな場面で社会の変化が起きています。リモートワークやソーシャルディスタンスなど、これまでとは違う生活になりつつある中、住宅も同じように変化し、ハウスメーカーなども安心してお客様が家づくりできるような対策がされています。今回の記事ではこれからの住宅取得にあたり、コロナウイルスが与える影響についてお伝えしていきます。 コロナウイルスで新築住宅事情はどう変わるのかコロナの影響により働き方などさまざまな面で社会が変化しています。住宅会社もコロナの流れが影響して家づくりにも変化があり、今までなかった間取りが採用されています。 コロナウイルスの影響で家の間取りに変化会社勤めの方はコロナウイルスが流行したことにより、リモートワークなど働き方の変化に対応しなければいけなくなりました。コロナの感染を防ぐために通勤を減らし、自宅で仕事ができるリモートワークへと変遷していきましたが、実際のところは問題も多かったようです。リモートワークになることにより通勤する手間は省けますが、現在の住宅では自宅で仕事を行うことが考えられていなく、仕事する環境が整っていませんでした。今回のコロナウイルスの影響により、自宅で仕事をするということに関心が寄せられ、リモートワークに対応できる住宅づくりがでてきています。 コロナウイルスの影響によって関心が寄せられる衛生的な家づくりコロナの流行によって現在はより衛生面に気を配る時代となりました。マスクの着用や手洗い、うがいなど多くの方が心がけています。コロナ感染の心配の一つに家族内感染が囁かれています。現在の家は帰宅後すぐに手洗いやうがいなどをできる間取りにはなっていません。玄関から廊下を通り洗面所へアクセスする動線となっているため、接触感染などのリスクはどうしても拭うことができていません。そこで玄関に手洗器を設けて、帰宅後他の部屋にアクセスすることなく手洗いやうがいができる間取りが注目されています。また、玄関にコートなど外出時に着用した服を収納するスペースを設けることで、さらに衛生面に気を配った間取りづくりが考えられています。 住宅会社はコロナウイルスの感染対策をして安心できる家づくりを実施コロナウイルス感染対策のために、住宅会社はお客様が安心して家づくりができるようにしています。ここでは、住宅会社がとっているサービスや対応についてお伝えします。 オンライン見学会やVR動画内覧会などを実施外出の自粛やソーシャルディスタンスなど人との距離を気にかけなければいけない中で、住宅会社はお客様が不便のない家づくりができるようにいろいろな対策をしています。お客様が自宅にいながらでも物件を内覧できる「オンライン見学会」はスタッフの方が現場に赴き、中継してくれるサービスです。その他にもVR動画によるバーチャル動画をお客様に提供するなど新しい営業活動もされています。 オンラインで打ち合わせや相談に対応家づくりは打ち合わせを積み重ねてようやく完成していきます。大事な家だからこそ手抜きはできません。しかし、コロナウイルスの感染もやはり心配なところ。この時期は家づくりを諦めなければいけないのかと感じるかもしれませんが、住宅会社はこの状況で理想的な家づくりができるようにオンラインで対応するなど対策をしております。対面して行う打ち合わせをオンラインにすることでお客様は自宅にいながらも、これから建てる家の話を進めることができます。また、対面する回数を減らすためオンライン上で契約できるクラウドサインを採用している会社もあります。注文住宅の打ち合わせだけでなく、新規のご相談もオンラインで対応していますので、コロ ナウイルスの感染を心配せずに安心して家づくりの計画を立てることができます。ただし、土地を持っていない方の場合は対面で重要事項説明が必要になりますので、この時は店舗まで来店が必要になります。 三密を避ける・換気・消毒・マスク着用・健康管理の対策住宅展示場はお客様が安心して見学できるようにコロナウイルス感染対策を実施しています。感染予防のために出展メーカー統一のガイドラインを設けていたり、ドアを解放して換気をとったりしています。また、手に触れる場所は随時除菌消毒をし、スタッフの方もマスクを着用して対応するのが基本となっています。ただし、住宅展示場によって対策が異なる場合もありますので、住宅展示場へ見学に行く時はコロナウイルス感染予防対策がちゃんとされているか事前に確認してから行くようにしましょう。 住宅ローン減税の控除期間13年間の特例措置コロナウイルスの感染症およびまん延防止のための特例措置が取られています。コロナウイルスの影響により入居期限(令和2年12月31日)が遅れた場合は要件を満たし令和3年12月31日までに入居すれば特例措置の対象となります。【住宅ローン減税の特例措置適用条件】1:一定の期日までに契約が行われていること・注文住宅を新築する場合:令和2年9月末・分譲住宅・既存住宅を取得する場合:令和2年11月末・増改築等をする場合:令和2年11月末2:新型コロナウイルス感染症およびまん延防止の影響により入居が遅れたこと住宅ローン減税の特例措置は上記両方の要件満たしていることが必要です。また、契約時期の確認や入居が遅れたことを証明する書類なども必要になりますので、詳しくは国道交通省の「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた住宅取得支援策について」をご覧ください。国土交通省「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた住宅取得支援策について」 住宅ローン減税とは住宅ローン減税とは住宅取得のためのローンの金利負担の軽減を図る制度です。毎年末のローン残高または住宅の取得対価のうち少ない方の金額の1%が10年間にわたり所得税から控除される仕組みとなっています。(所得税から控除しきれない場合は住民税から一部控除)消費税率10%が適用される住宅を取得した場合は、入居から(令和元年10月1日から令和2年12月31日まで)3年間控除期間が延長されます。 まとめ住宅会社はコロナの影響を考え、家づくりを楽しみにしているお客様が安心して家が建てられるように、いろいろな対策を立てています。本来対面する必要があった打ち合わせや相談もオンラインにすることで改善することができています。また、家の間取りも変化し、 変わっていく生活スタイルに合わせた設計をしています。ステイホームと叫ばれながらも、家づくりでできることはたくさんあります。通常家が建つまで半年から一年はかかります。このタイミングを機に住宅会社の情報を集めたり、資料請求をしてみたりするのはどうでしょうか。いえとち本舗は無料で資料を提供しておりますので、ぜひご利用いただければと思います。資料請求の申し込みはこちらのページになります。
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評判で判断は注意!理想の注文住宅を建てるための工務店の決め方
家を建ててもらう工務店はたくさんあります。そんな数ある工務店の中から要望に応えてくれる工務店を決めるのは、中々大変なものです。大切なマイホームを建ててもらうのですから、工務店選びは絶対に失敗したくないですよね。では、注文住宅を建ててもらう工務店を決めるにはどうすればいいか。実は希望を叶えてくれる工務店を決めるにはいくつかポイントがあります。今回の記事は夢のマイホームを建てようと計画されている方に向けて、注文住宅を建ててもらう工務店の決め方についてお伝えしていきます。 工務店を決める時に重要とするポイント工務店の資金力を確認する注文住宅は建てて終わり、というわけではありません。家が建った後は新しい生活が始まり、年数が経てば点検やメンテナンスを行わなければいけません。そのためにも建ててもらった工務店と長く付き合っていけることが大切です。トラブルで多いのが、建ててもらった工務店が倒産してアフターサービスを受けられないというものです。倒産リスクを避けるためにも、工務店の資金力というものはとても大切になってきます。家を建ててもらう工務店を決める時は、工務店の資金力を調べて経営状態を確認することです。工務店の経営状態を調べるには、有料になりますが帝国データバンクを利用するのがおすすめです。 工務店が建てる注文住宅の施工実績が豊富であること工務店にも品質の良し悪しがあります。理想の家を建ててもらうためにも、質の高い注文住宅を建ててくれる工務店を見極めなければなりません。では、どうすれば質の高い工務店を決めることができるかというと、注文住宅の施工実績が豊富であることがポイントになります。質の高い注文住宅を建てる工務店は、自然と受ける仕事も多く、施工実績もたくさんあります。施工実績が豊富であるか確認するには、工務店のホームページにある施工事例を閲覧することをおすすめします。質の高い工務店は、注文住宅の施工事例を豊富に載せていますので、ぜひ工務店を決める時の参考にしましょう。 営業・設計担当者の能力と相性を見極める理想の注文住宅を建てるサポートをしてくれるのが、工務店の営業マンや設計者の方です。家を建てたい人の要望に応えるには、担当者の対応力と住宅の専門知識が必要になります。また、お客様の要望を引き出す能力と、より向上する住宅になるための提案力を持っていることも大切です。そして、お客様の夢のマイホームを叶えるには、担当者との相性がいいことが何より重要となってきます。担当者との相性が悪ければ、後々揉め事などトラブルに発展します。仮に揉めたまま家を建てても、大切な家づくりの思い出は後味の悪いものになってしまうでしょう。良い担当者とは下記のような特徴がありますので、判断基準として参考にしてください。 約束を守る要望を聞いてくれるプランの提案をしてくれるメリットだけでなくデメリットも伝えてくれる聞き上手である評判だけで決めない!工務店の特徴を把握する品質の高い注文住宅を提供するとしても、必ずしも施主の希望通りの住宅が建てられるというわけではありません。また、評判がいい、というだけで工務店を決めるのも禁物です。それはなぜかというと、工務店によって得意とする住宅のジャンルが違うからです。例えば、自然素材をふんだんに使った北欧風の家を希望しているのに、純和風建築を得意とする工務店に依頼しても希望通りの家を建ててくれるか不安です。工務店を決める時は、自分が建てたい家を得意とする工務店を選ぶ事が大切です。工務店の特徴や強みを知るには、資料請求やホームページを閲覧する事で確認する事ができます。また、現場見学会や完成見学会、施工事例を見るのもいいでしょう。 保証・アフターサービスが充実している家を建てたら終わり、というわけではないことを上記で前述しました。家は年数と共に定期的な点検とメンテナンスが必要です。通常は、家の点検やメンテナンスは建ててもらった工務店が行います。また、建ててもらった家に不具合があった時など無償で保証してくれるサービスも工務店は提供しています。このようなアフターサービスや住宅保証が充実していないと、建てた後も家のメンテナンス費用が掛かってしまい生活を苦しめてしまうため注意しなければなりません。家を建てた後も懇切丁寧に見守ってくれて、アフターサービスや住宅保証が充実していることが工務店を決めるポイントとして重要となります。注意することは住宅保証の内容です。注文住宅を建てる工務店は、建築基準法の品確法によって、瑕疵による不具合に対して10年間の住宅瑕疵担保責任を負っています。一般的に10年保証と呼ばれるのが、この瑕疵担保責任保険です。工務店によっては瑕疵担保責任保険の他に独自の保証を提供するところもありますので、保証内容について詳しく説明をもらいましょう。 現場見学会・完成見学会の参加実際に工務店が建てる注文住宅の実物を見るという事も大切です。工務店が実施する現場見学会や完成見学会は、これから家を建てるのにとても役に立ちますので、ぜひ参加しましょう。見学会の魅力は体験する事ができる、という事です。断熱性や光の入り方、部屋の広さなどは、言葉だけではイメージしにくいところがあります。このようなイメージしにくいところを具体的にしてくれるのが注文住宅の見学会です。体験する事で、どうすれば快適な家になるのか、という対策を立てる事ができます。また、完成した家は壁に覆われているため、どんな構造になっているのか、どんな工事がされたのかが隠れてしまい確認する事ができません。このように完成すると隠れてしまう構造体などを見学できるのが現場見学会です。体験できること、隠れしまっている構造体を見ることは注文住宅を建てる上で大切ですので、現場見学会と完成見学会の両方を参加する事をおすすめします。 最初のステップは工務店の資料請求をしよう注文住宅を建てようと決めましたら、最初に行うのが工務店の資料請求です。住宅展示場を見学するという方もいるかもしれませんが、初めのステップとしてはあまりおすすめしません。なぜかというと、何も情報がないまま住宅展示場に行っても、工務店が建てる特徴を上手く掴む事ができないからです。それに住宅展示場を回るのは思いの外に時間がかかりますので、ある程度は建ててもらいたい工務店を絞っておく方が効率的です。まずは、下準備としていろいろな工務店の資料を集めて情報を収集し、要望に応えてくれそうな工務店を見つけていきましょう。 まとめ家は一生の買い物と言われるほど人生の一大イベントです。失敗したらやり直せる、というものではありませんので、家づくりは慎重に行なっていく事が大切になります。工務店選びは、夢のマイホームを建てるための要とも言えます。こちら側の要望にしっかりと応えてくれる工務店を決められるように、今回ご紹介した工務店の決め方が参考になれば嬉しく思います。いえとち本舗では会員登録する事で施工事例や間取りを無料で見放題です。資料請求も行っていますので、ぜひご参考ください。https://smarthouse-yamaguchi.jp/contact/