ブログ/コラム
Blog/Column
建物・家づくり
家を持とうとしたきっかけ【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。
本日は宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で新築住宅をお考えの方に、
「家を持とうとしたきっかけ」についてお伝えします。
今から、山口・周南・宇部・山陽小野田・防府で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。
山陽小野田・周南・宇部・山口・防府で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。
防府・山口・宇部・周南・山陽小野田で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。
今回は、子供と暮らすちょうどいい家づくりにお伝えをしていければと思います。山口で新築住宅を建てようと決心したお客様へ

新築住宅はそれぞれのご家庭により事情が変わります。
「予算」「必要性」「要望」「条件」と新築住宅を計画する事情が、ご家庭が違うのです。
そして、子供の成長や環境の変化とともに、その事情も欲しいものも変化をしていきます。
先日のコラムでもお伝えしてきましたが、子供の将来を見据えての家づくりも課題がたくさんあります。
「これが理想の新築住宅だ!」と正解を見つけたとしても、新築住宅でも暮らしの中で、子供の成長や環境の変化とともに、求めるモノが変化するものなのです。
このように考えますと、今現在の状況のみだけで、山口で新築住宅を計画するのではなく、少なくとも10年後、出来れば20年後も山口で暮らしていく住まいをイメージして計画することが重要だと分かりますね。
そうすることが10年後、20年後も後悔しない山口での新築住宅が建てれそうです。
家を持とうとしたきっかけ

皆様は山口で新築住宅を建てることにおいてどのようなご要望をお持ちでしょうか?
設備、間取り、デザイン、価格、場所、学校の校区の条件など、初めての新築住宅にしろ、子供が独立されたのちのリフォームにしろ、新築住宅には誰しも夢がありますよね。
しかし、全ての要望を叶えた理想の新築住宅にしたいのですが、土地の条件や予算に何かしらを妥協しなければならないというのが現状だと思います。
そこで多くの方が打開策を見つけて、ちょっとずつ予算や間取りの条件を変更したり、理想の新築住宅に近づけていくのですが、
時には、時間と労力がかかり、希望や理想などが少しずつに削られて、家づくりに行き詰ってしまうこともあります。
そんなときには、一度立ち止まり、最初に「なぜ、家を持ちたいと思ったのか」を考えてみましょう。
例えば、山口で新築住宅を考えたきっかけが、現在は賃貸アパートにお住まいで家族が増えたのに「高い家賃を払い続けるのがもったいない」という方がいたとします。
その方が新築住宅を考えているうちに、外装や壁紙なデザインへのこだわりが強くなり結果、予算をオーバーしたデザイン重視の新築住宅を建ててしまい月々のローン支払いに追われてしまうことになる。
なんて、せっかくの夢の新築住宅が進め方によっては、今の生活を圧迫して負担がかかってしまいます。
それではせっかく山口で新築住宅を建てるのに、楽しい気持ちが半減してしまいます。
新築住宅を建設するための計画性

山口で新築住宅の計画が進まなくなってきたとき、またこのままで大丈夫なのか?
と進んでいる方向に心配ことを感じたときは、
山口で新築住宅を建てたいと考えたキッカケを振り返ってみて、頭を休めて整理をしてみてください。
そうすればきっと、理想の新築住宅への道が見えてくるはずです。
資金計画のタイミング

予算を把握しないままに新築住宅のプラン選考を始めてしまうと、せっかく理想の新築住宅プランができたのに、住宅ローンの組める金額を超えてしまったり、反対にもう少しゆとりがあって、贅沢ができたのに妥協した家づくりになってしまったということにもなりかねません。
それではどちらにしても損します!
重要なのは、現在の収入で「いくらまで毎月の住宅ローンを支払いできるのか?」と将来をイメージして考えるべきだということです。
新築住宅だけが立派にあっても、旅行や外食など家族との大切な思い出さえ作ることができません。
資金計画は、支払い続ける限界を考えるのではなく、余裕をもった「ゆとりのある予算」を計画していくことがポイントなのです。
まず初めに、毎月これくらいの支払いならゆとりのある生活出できるという金額について考えましょう。
現在、家賃が5万円でちょうどいいとお考えであれば、私たちはその5万円で建てられる土地と建物のプランをご提案いたします。
そして、実際その5万円で考えた住宅のローン総額が銀行で通るか、事前審査をしましょう。
資金計画を後回しにしてしまうと、何度も打ち合わせに足を運んだのにもかかわらず、
住宅ローンの審査が通らず、労力だけが無駄になってしまいます。
時間や労力を無駄にしてしまわないためにも、まずはしっかりと資金計画を立てましょう。
これだけは押さえたい土地探しルール

新築住宅がどんなに立派でも希望する土地がなければ何も始まりません。
土地を探すなら不動産会社が土地いっぱい持っていそうなイメージがあると思います。
ですが、不動産屋は、不動産取引のプロですが、建物のプロではありません。
したがって、建築基準法の知識のない不動産営業マンですと、
その土地にお客様の理想の建が住宅てられるのかを配慮せずに土地を買わせてしまう、ということケースが起こります。
例えば、自由に住宅を建てられない土地があります。
見たん目は同じような土地でも、その地域によって様々な土地利用の制限があります。
その中でも「市街化区域」であるか「市街化調整区域」であるかなど、「市街化区域」は住宅を建てることができますが、
「市街化調整区域」の土地は安く手に入れることができますが、住宅を建てるのにはクリアしなくてはいけない様々な条件がありますので、
どんなに気に入った土地を紹介されても、即決せず必ず建築会社に相談しましょう。
ちなみに当社での土地探しでは、
・境界線が確定しているのか
・巻尺等で実際の土地の大きさを確認
・土地の登記簿謄本を入手し、所有者を確認
・建築コストアップになる形状の土地ではないか
・その道路は、本当に建築基準法上の道路なのか
・日当たりの確認
など様々な具体的な「土地探しのポイント」を現地でチェックしています。
建築敷地から山口で新築住宅を計画する場合、土地探しもしなければいけませんが、
当社にお任せをいただければ、お客様のご要望に沿って、土地探しのお手伝いを致します。
家族の10年後20年後を考えた上での安心できる土地探しをしましょう!
よく土地探しをするにあたり「○○小学校の学区内で」というお客様がいます。
現時点でのお子様の生活拠点を希望しているのですよね。
しかし、ほとんどのお客様がのちに
「なぜ、あんなにも小学校・中学校の学校校区にこだわったんだろう」
「高校生になれば、学校校区など関係なかったのに」
な学校校区について考えすぎて、失敗したとの意見を聞きます。
子供の学校校区で限定するのではなく、土地購入金額を一番にはじめに考えて、
新築住宅の本体への資金割合を重視した方が、住みやすい住まいになるはずです。
経験値の無い買い物

山口で新築住宅を建てようと決意することは、本当に勇気がいることです。
生涯で1番高額な個人の買い物と言われる新築住宅は、簡単な買い物ではありません。
ほとんどのお客様が、住宅の購入は初めての買い物なのです。
経験値が無いのは当たり前なことです。
たとえ高価な自動車でも何度か購入すると買い方や選び方も分かってきますが、新築住宅は、繰り返し購入する人はほとんどいないのです。
経験値がないので、誰でも迷い、そして不安な買い物になるのです。
人生の買い物の中でも特別高額なのです。
「失敗したくない」という恐れが緊張感を生み、
「騙されたくない」という猜疑心が生まれるのも当然のことでしょう。
ましてや、新築住宅ということになったら、契約時には家は出来上がっていないのです。
分譲マンションや建売住宅のように完成品を見ることも出来ないのです。
契約するにも図面と見積書で判断して、決断しなければいけないのです。
実物を見ないで、モデルハウスや現場見学会で
「このような雰囲気に」
「このような感じに」
ということで契約するのです。
経験値のない買い物を実物を見ることなく、選ぶのは不安だらけだと思います。
だからこそ、私たちいえとち本舗は、信頼を約束します。
ご相談事ございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。
8月17日(土)~8月18日(日)の最新イベント情報↓
関連記事
-
新築一戸建ての後悔ポイントとは?住んでみてわかった失敗の数々!
新築一戸建てを手に入れるという事は、人生の中で起こる最大のイベントです。夢のマイホームを叶えるのはとても気持ちが高揚してワクワクしますよね。しかし家づくりに後悔した、という声は現実的にもたくさんあります。家づくりの後悔はこれから始まる新しい生活にも尾を引く厄介なものです。このような家づくりの後悔を残さないためにも、事前に情報を集めて問題を回避していきましょう。今回は新築一戸建ての後悔ポイントについてご紹介していきたいと思います。 失敗する前に押さえておきたい!新築一戸建ての後悔ポイント お金の後悔 資金計画に失敗!予算オーバー家づくりをしていると、いろいろな希望を取り入れてしまい、気がついたら予算をオーバーしている事も多々あります。例えば設備のグレードを上げてしまったり、高価な無垢板のフローリングを使ってしまったりと気に入ったものを何でも取り入れてしまうと金額もどんどんと膨れ上がってしまいます。予算オーバーしてしまう事で起きる問題は、ほとんどの人が利用する住宅ローンの返済にあります。予算を超える事で月々の返済額が高くなり生活を逼迫させてしまってはいけないのです。大切なのは返済計画にゆとりを持たせる事ですので、家づくりの計画は優先順位をつけて取り組み、万が一の資金の発生を見越して予算を立てていきましょう。 一戸建ての金額を我慢しすぎて後悔予算オーバーしてしまうのとは反対に、こちらは予算を気にしすぎて満足のいく家に仕上げる事ができなかったという後悔です。妥協していいところとしてはいけないところの優先順位はつけなければいけません。生活に直結する部分の妥協は、後悔に繋がってしまう可能性がありますので要注意です。料理がしやすい台所、洗濯や掃除がしやすい、など家事導線に不満を抱えてしまうとストレスを抱えた生活になってしまうので、間取り計画の時は暮らしやすさに関係する部分の妥協をせずに行いましょう。例えば設備機器や壁紙の柄などは、数年後のリフォーム時に交換が可能です。交換が難しい場合や高い費用が掛かってしまうような箇所には、先にお金を掛けておく方が後々お金を使わずに節約に繋がる事もあります。 間取りの後悔部屋の計画に失敗間取り計画の後悔に部屋が狭いという声をよく聞きます。部屋が狭いと感じてしまう原因の一つは、家具を置いた時のイメージができていない事があります。何も置かれていない部屋は広く感じやすいですが、家具を置くと意外とスペースは残されていないものです。このような原因を解決するには、図面に配置する家具を書き込む事です。配置する家具の寸法に合わせて図面に書く事でどれくらいのスペースが残るか数値で把握できます。また、平面ではわかりにくいという方は模型や3D画像で確かめるのも方法の一つです。その他にも出産や両親との同居など、家族数が増えて部屋が足りなくなってしまったという体験談もありますので、将来を見据えた間取り計画が大事です。 家事・生活動線に後悔毎日行う料理や洗濯、掃除などの家事がしにくい家は、生活に不便を感じてストレスが溜まりやすいものです。負担が大きいと家事をするのも億劫になってしまうのも問題になってしまいます。家事動線が悪い家とはどんな家かというと下記のような要素があります。 廊下が狭い洗濯を干すのに何度も階段を上り下りしなければいけない収納場所がみんな分かれていて洗濯物をしまうのも一苦労ベランダが狭くて洗濯物を干しにくい 家事動線を良くする間取りは、実際に生活している事をイメージして作っていきます。例えば、洗濯する場所と洗濯物を干す場所に行くまでの動線に階段の上り下りを省く事で移動の負担は軽減する事ができます。その他にも入浴後に着る衣類の収納を洗面所に設ければ、家族全員の分をここに収めておく事ができて、わざわざ各部屋に分ける必要がありません。このようにできるだけ移動をなくして効率の良い間取りにしていく事が大事になります。 収納スペースに後悔間取り計画に失敗した、という声に収納スペースは1位、2位と争うくらいに多い間取りです。収納するスペースがなくて物があふれてしまい部屋が散らかっているような状態になっているケースもあり、せっかくの新居もだいなしになってしまいます。物を収納できないと放置してしまう癖もついてしまうので注意が必要です。収納計画は、現在所有する物を把握し、どの部屋で使用するかによって収納する場所を分ける事が大事になります。また、所有する物の管理もできている事が大切で、使わない物は捨てる習慣がついていなければいけません。もったいないからと何でもとっておく習慣があると、いくら収納スペースを設けても収まりきれません。収納スペースの計画を行う時は、必要な物を出し入れできる収納計画を意識して行いましょう。 コンセントの計画に失敗コンセントの数や配置は、何となくのイメージで行われやすいものです。曖昧なイメージでコンセントを計画してしまうと、必要な場所にコンセントがなかったり、テレビや家具の裏にコンセントが隠れてしまったりと不便を来してしまいます。台所は家電を使用するなどコンセントが必要な場面が多いです。電子レンジや冷蔵庫など消費電力が大きい家電は専用のコンセントも必要ですので、配置のし忘れは禁物です。その他にもミキサーなどの家電をキッチンカウンターで使用したい時のためにキッチン付近にコンセントを設けておくといいでしょう。コンセントの計画は、図面にコンセントの図を書き込むとイメージが湧きやすいです。また、図面には家具も一緒に書いておく事で、コンセントが家電に隠れてしまうリスクを避ける事ができます。 家の中が寒い!暑い!断熱に失敗快適に暮らせる家というのは室内環境が整っているものです。この室内環境を安定させるのに重要となるのが、断熱性と気密性です。断熱性と気密性とは、簡単に説明しますと家の服です。冬場の冷たい熱が家の中に入ってきてしまえば家の中は寒く凍えてしまいますし、夏場の暑い熱が家に入れば家の中は蒸し暑くなってしまいます。冬は暖かく、夏は涼しい家というのは冷暖房効率が良く、光熱費の節約にもなります。快適に過ごせる家にするためにも断熱性と気密性に意識して家づくりをしましょう。 業者選びに後悔 担当者に後悔!コミュニケーション不足で自分の意見を言えばよかった家づくりは専門的な言葉も多く、たまに理解しにくいところもあると思います。担当者の説明がわからないのにそのまま聞き流してしまってはいないでしょうか。新築の一戸建てを建てるという事は人生の最大のイベントですから、後悔なく進めなければいけません。説明に不明な事があれば遠慮せずに聞く事にしましょう。お互いに家づくりについて把握している事がとても大切で、これが疎かになってしまうと意見の食い違いや要望通りの家に仕上がらない事が起こってしまいます。これは担当者とのコミュニケーション不足から起こる問題ですので、こちら側からコミュニケーションをとるように心掛けていきましょう。 希望する家の特徴に合った住宅会社を選べばよかった家を建てる会社はそれぞれ得意、不得意があります。例えば和風建築が得意な会社に洋風の建築を依頼しても要望通りの家を建ててくれるか不安が残ります。家づくりを行う上で住宅会社を決めるのは、成功か失敗かを大きく左右します。住宅会社の評判や施工実績が多いとしても、自分が建てたい家の特徴にあっていない住宅会社を選ぶのは避けましょう。自分に合った住宅会社を選ぶには資料請求を行って、たくさんの情報を集める事が大事です。 まとめ今回ご紹介した新築一戸建ての後悔は大きく分けると、資金計画などのお金の後悔、間取り計画の暮らしやすさの後悔、家を建てる業者選びの後悔の3つです。この3つをしっかり計画されていれば、後悔しにくい一戸建てを手に入れる事ができますので、ぜひ参考にしていただきたいです。そして、家づくりに重要なのが情報収集です。いえとち本舗は人気のある間取りプランと施工事例など家づくりに欠かせない資料を無料提供しています。会員登録する事で受けられる特典もありますので、良ければご参考ください。https://smarthouse-yamaguchi.jp/member/
-
モデルハウス見学で後悔しない7つの視点!営業担当に必ず聞くべき質問リスト
モデルハウス見学で後悔しない7つの視点!営業担当に必ず聞くべき質問リスト「そろそろマイホームを検討したいから、モデルハウスや住宅展示場を見に行ってみようかな」とお考えの皆様へ。マイホーム計画の第一歩としてワクワクするモデルハウス見学ですが、実は「なんとなく素敵だなあ」と眺めて帰ってくるだけでは、後悔の原因になってしまうことがあります。モデルハウスは、ハウスメーカーや工務店の「理想の住まい」を提示する演出がふんだんに盛り込まれているため、豪華な設備や広い間取りに目を奪われがちです。しかし、本当に大切なのは「自分たちの現実的な予算や暮らしにフィットするかどうか」を冷静に見極めることです。今回は、モデルハウス見学で後悔しないための7つのチェック視点と、営業担当者に必ず確認すべき質問リスト、そして事前準備のコツを分かりやすく解説します!結論:モデルハウス見学では、華やかな空間演出や高額オプションに惑わされず、「標準仕様とオプションの違い」や「実際の生活動線」を冷静に見極めることが、後悔しない家づくりの最大の鍵です。【目次】1. 豪華さに惑わされない!モデルハウスの「空間演出」を見抜くコツ2. モデルハウス見学で後悔しない「7つの視点」3. 営業担当者に必ず聞くべき質問リスト4. 「リアルな暮らし」が体感できる!いえとち本舗のモデルハウスの魅力5. 【FAQ】モデルハウス見学に関するよくある質問まとめ1. 豪華さに惑わされない!モデルハウスの「空間演出」を見抜くコツモデルハウスに足を踏み入れると、広々としたLDK、高価な造作家具、洗練された照明デザインなどに感動される方が多いでしょう。しかし、ここで覚えておきたいのは、モデルハウスの多くが「展示場仕様の豪華な演出(オプション)」で作られているという点です。「標準仕様」と「オプション」の違いを意識するモデルハウスに設置されている最新のシステムキッチンやハイグレードな外壁材、開放的な天井高などは、追加費用が発生するオプションであるケースがほとんどです。「このモデルハウスと同じ仕様にすると、いくらかかるのか?」という現実的な視点を持つことが重要です。家具や照明による「広く見せる演出」に注意実際の居住空間よりも広く感じられるよう、小さめの家具を配置したり、ドアや窓をハイタイプにしたり、間接照明を多用したりする工夫が施されていることがあります。図面や実寸を意識して、「自分たちの持っている家具を置いたらどうなるか」を想像しましょう。▲ 目次に戻る2. モデルハウス見学で後悔しない「7つの視点」限られた見学時間の中で、本当にチェックすべきポイントを7つの視点に整理しました。チェック視点見学時の具体的なチェック内容1. 標準仕様の範囲展示されている設備や内装(キッチン、床材、窓サッシ等)のどこまでが追加費用なしの「標準仕様」か。2. 生活動線・家事動線買い物からキッチンへの動線や、「洗う・干す・しまう」の洗濯動線がスムーズでストレスがないか。3. 採光と風通し窓の位置や大きさによって、自然光がしっかり入るか、風の通り道が確保されているか。4. 防音性と室内環境外の交通音や近隣の音が遮断されているか。また、1階と2階で家族の生活音がどう響くか。5. 収納の量と配置単に収納スペースが多いだけでなく、使う場所のすぐ近くに適切な広さの収納が配置されているか。6. 空間のサイズ感(実寸)天井の高さや廊下の幅、ドアの開閉スペースなど、図面だけでは分からない実際のゆとり。7. 建物全体の構造・性能断熱材の種類や窓のスペック、耐震構造など、目に見えない「基本性能」がしっかり確保されているか。▲ 目次に戻る3. 営業担当者に必ず聞くべき質問リスト見学中、営業担当者と話す機会があります。営業トークに流されるのではなく、自分たちから主体的に質問することで、その住宅会社の誠実さや本当のコストパフォーマンスが見えてきます。以下のような質問を直接投げかけてみましょう。「このモデルハウスの中で、オプションではなく『標準仕様』になっている部分はどこですか?」→ 標準仕様のグレード感を知ることで、提示された基本価格でどんな家が建つかが明確になります。「土地代以外に、建物の本体価格以外でかかる『付帯工事費や諸経費』の目安はいくらですか?」→ 建物本体価格だけで判断すると予算オーバーの原因になります。総額費用(コミコミ価格)のイメージを把握しましょう。「御社の住宅の断熱性能(UA値)や耐震等級は、標準でどのレベルですか?」→ 冬あたたかく夏涼しい「G2仕様(断熱等級6相当)」や、地震に強い「耐震等級3」などが最初から備わっているかを確認します。「お引渡し後の定期点検やアフターサポート、地盤保証などの体制はどうなっていますか?」→ 建てた後も安心して長く付き合っていける会社かどうかを判断する大切な質問です。▲ 目次に戻る4. 「リアルな暮らし」が体感できる!いえとち本舗のモデルハウスの魅力「豪華すぎる展示場を見ても、自分たちの家づくりの参考にならない…」とお悩みの方におすすめなのが、いえとち本舗(株式会社池田建設)のモデルハウスです。いえとち本舗では、過度な装飾や非現実的な大空間ではなく、一般のお客様がそのまま住める「リアルな坪数(30坪前後・平屋など)」と「実際の生活動線」を体感できるモデルハウスをご用意しています。全棟「G2仕様(断熱等級6相当)」×「耐震等級3」を標準採用見学時には、デザインだけでなく「魔法瓶のようなあたたかさと静かさ」を五感で体感していただけます。高断熱・高気密住宅ならではの快適な室内環境は、実際に現地に足を運んでこそわかる魅力です。内製化による「明瞭なプライス」いえとち本舗では、過度な広告宣伝費や外注費をカットし、自社でWebやパンフレットを企画することで無駄な費用を排除しています。そのため、モデルハウスで体感いただいた高品質な性能とデザインを、月々5万円台〜の「低価格×高品質(土地+建物セット提案)」でご提供可能です。山口県内各エリア(山口中央・宇部・周南・下関・岩国・長門など)に店舗やモデルハウスを展開しておりますので、お近くの店舗で実際の住み心地をお確かめいただけます。▲ 目次に戻る5. 【FAQ】モデルハウス見学に関するよくある質問Q住宅展示場やモデルハウスに行く前には、どんな準備をしておくと良いですか?Aまず「家族で譲れない条件(予算の上限、希望のエリア、平屋か2階建てか、重視したい部屋数など)」を大まかに話し合っておくのがおすすめです。また、メモ帳と筆記用具、部屋の広さや家具の寸法を測るためのメジャー(コンベックス)を持参すると、より具体的な比較ができます。Q予約なしで突然モデルハウスを見に行っても大丈夫ですか?A予約なしでの見学も可能な場合が多いですが、混雑時にはスタッフが対応できず、じっくり見学できないことがあります。Webサイト等からあらかじめ「事前来場予約」をしておくと、待ち時間なくスムーズにご案内できるほか、予約特典(QUOカードやお菓子などのプレゼント等)を受け取れるメリットもあります。Q複数社のモデルハウスを見学する際、注意すべきことは?A1日に何社も回ると情報が混ざり、「どの会社がどんな仕様だったか」分からなくなってしまいます。1日に見学するのは2〜3社程度に絞り、見学直後にスマホのメモやノートに「良かった点」「気になった点」「標準仕様の印象」を簡単に記録しておくことが、後から冷静に比較検討するためのコツです。▲ 目次に戻るまとめモデルハウス見学は、単に素敵なデザインに感動する場ではなく、自分たち家族の「現実的な暮らしやすさ」と「資金計画」をすり合わせるための絶好の機会です。華やかな演出に惑わされず、今回ご紹介した「7つの視点」と「質問リスト」を活用して、本当に信頼できる住宅会社を見極めていきましょう。いえとち本舗では、無理のないご予算で叶う高品質で使いやすいモデルハウスを山口県内各地で公開しております。家づくりの第一歩として、ぜひお気軽にお近くの店舗へ遊びにいらしてくださいね!▲ 目次に戻る▶ いえとち本舗へのお問い合わせはこちら
-
ガレージハウスのメリット・デメリットは?施工事例も紹介
1 ガレージハウスとは2 ガレージハウスのメリット3 ガレージハウスのデメリット4 ガレージハウスを検討する上でのポイント5 ガレージハウスには税金はかかるの?6 ガレージハウスを作る上で重要なこと7 ガレージハウスの施工事例8 まとめガレージハウスは車や自転車、DIYが好きな方にとても人気の高い住宅となっています。趣味の空間が広がるだけでなく、アクセスのしやすさや利便性など住み心地も魅力的なガレージハウスですが、一般的な構造ではないため後悔しないか不安も大きいはず。しかし、ちゃんとポイントを押さえておけば理想のガレージハウスを手に入れることができますので、この記事でお伝えするガレージハウスのメリット・デメリットなどをチェックしておきましょう。ガレージハウスとは ガレージハウスは、名前のとおりガレージ(駐車スペース)と家が組み合わさった構造を持つ住宅です。ガレージハウスの呼び方はその他にもビルトインガレージ、インナーガレージとも呼ぶことがあり、一般的に一階が駐車スペースとなり、二階以上が居住スペースとなる構造をしています。居住と駐車のスペースが一体になる構造ですので、敷地が狭小でも駐車スペースを設けることができます。ガレージハウスのメリットガレージハウスを採用する方も多く、現在では人気のある住宅となっています。ガレージハウスにはいくつもの魅力がありますので、ここではガレージハウスのメリットについてご紹介していきます。車が風雨にさらされない ガレージハウスは車を駐車するところが屋内になりますから風雨にさらされることがなく、車が傷ついたり、汚れたりするリスクが少ないため大切に車を保管することができます。屋外に駐車スペースがある場合はカーポートを設けていたとしても豪雨や雪などを完全に防ぐことはできません。また、台風など強風で物が飛んできて車にぶつかり傷ついてしまうこともあります。そういった外部からのリスクの心配がガレージハウスは少ないです。移動距離が少なく外に出ることもない 駐車スペースと居住スペースが一体となっているため車の乗り降りは屋内になります。そのため雨の日は傘を指す必要もありませんし、屋内ですから濡れる心配もありません。ガレージハウスなら買い物から帰ってきて荷物がある時も雨に濡れることなくスムーズに移動することが可能です。また、介護が必要な方は家から車までの移動距離が短くなるため体への負担が少なくなります。車にいたずらされる不安がない ガレージハウスなら車が屋内にあるためセキュリティー面では有利に働きます。一般的な駐車スペースは道路に面して設けられていますので、人が車に触れることは簡単にできます。故意に車を傷つけられる恐れも物理的には可能ですし、たとえ故意ではなくても子供が外で遊んでいて誤ってボールを車にぶつけられてしまう可能性もあります。ガレージハウスなら車は建物内にあるため、車を傷つけられる心配は少ないです。駐車場を借りる必要がないため余計な出費が少ない 土地が狭く駐車スペースを設けることができない場合、駐車場を借りるという方も多くいます。しかし、都心では駐車場の賃料が高く、毎月の支払いの負担が大きいものです。ガレージハウスなら、こういった駐車場の賃料の支払いはないため、余計な出費は少なくなります。ガレージハウスの建築費用はかかるかもしれませんが、駐車場を借りる費用と比較して将来的なトータルコストでは安くなる可能性もあります。ガレージハウスのデメリットガレージハウスを検討している場合は、ちゃんとデメリットも把握しておくことが大切です。想定していなかったことが起こるとせっかくのマイホームの魅力も半減してしまいますので、どんなところがデメリットとなるのかチェックしておきましょう。下記がガレージハウスのデメリットになります。 建物に駐車スペースが含まれるため居住スペースがその分削られる 一階が駐車スペースとなるため二階以上が生活空間となる階段の登り下りが必須 防犯性を考慮する場合シャッターの設置が必要 既存の駐車スペースに車を合わすことになり柔軟性に欠ける家が完成した後は車のサイズを大きくしたり、台数を増やしたりできない車の整備など利用の時のために換気設備、照明設備が必要設計・建築費用が高額になるガレージハウスは建物内に駐車スペースを設ける構造のため、通常の戸建て住宅と比べて居住スペースが削られてしまいます。ただし、三階建てなど居住スペースを増やすことも可能ですので、一概に生活する空間が狭くなるというのは早計かもしれません。大切なのは必要な居住空間がとれていることですので、設計の段階で生活上部屋の広さに問題がないか確認をしましょう。また、ガレージハウスは一階が駐車スペースとなるため開口が大きくなる構造になります。大開口になるほど耐震性が懸念されますから適切な耐震性能を持つことが重要であり、その分構造計算や建設の費用がかかります。 ガレージハウスは駐車スペースと建物が一体になっている構造。ですから、家が完成した後は車のサイズも設計した駐車スペースに合わせていかなければいけません。建物とは別に駐車スペースがある場合よりも選べる車のサイズは限られてしまいますし、台数を増やすこともできないため注意しましょう。 また、車の排気ガスや車の整備の時のことも考慮して換気や照明設備は整えておくことをおすすめします。ガレージ内が暗いと作業がしにくいですし、物などを置いてある場合は明かりがないと探しにくくなり使い勝手が悪くなります。 車の排気ガスはガレージ内の空気が汚染され体に悪く、ホコリなども舞うためき空気の循環ができるように換気設備を設けておくことです。 駐車スペースや駐車できる車のサイズ、台数、照明や換気設備など生活に直結することは設計の段階である程度検討しておいて、実際に利用しているところをイメージして計画しましょう。ガレージハウスを検討する上でのポイント ガレージハウスを検討する上で大切なことは下記の点です。家族構成・ライフスタイルを照らし合わせることデザインが普段の生活に大きく影響することを押さえて設計するデメリットは設計段階でよく検討しておくことです。すでに完成されている駐車スペースは広げることができないため、車の大きさや台数はそのスペースに合わせなければいけないということを留意する必要があります。「大型車:全長約5m×幅約2m×高さ約2.3m」「小型車:全長約3m強×幅約1.7m弱×高さ約1.5m」など車の大きさや台数は家族構成、ライフスタイルで左右されますので、ちゃんと自分に適しているか考えることが大切です。設計デザインが普段の生活に大きく影響する 駐車スペースと居住スペースがつながっている構造のため車の排気ガスや騒音の対策をしておきましょう。設計デザインによっては排気ガスが生活空間にまで届いてしまったり、音が伝わってきたりする可能性があります。換気設備の設置や防音対策をとって設計することが大切です。また、ガレージが暗いと使い勝手が悪くなりますので照明計画も細かく考えていく必要があります。ガレージハウスには税金はかかるの?ガレージハウスは延べ床面積1/5以下であれば固定資産税の計算に含まれません。建物と駐車スペースが別にある場合は、その分固定資産税はかかりますが、駐車スペースが含まれないガレージハウスは税金面でも有利に働きます。都心部では狭小な土地も多いですから、無理して駐車スペースを設けてしまうと家も小さくなってしまいます。さらに都心の駐車場の賃料は1ヶ月1万円以上かかるのが当たり前ですから、費用の負担も大きいです。税金や駐車場の賃料など支払う費用が高くなる場合は、ガレージハウスの方が費用負担は小さくなる可能性があります。 開放的なガレージハウス延床面積は緩和措置があり、開放的なガレージであれば延床面積に算入されません。条件をクリアしていれば延床面積に含まれず、さらに固定資産税の負担も軽減。もちろんガレージハウスですから駐車スペースは屋根があって大切な車が雨に濡れることなく、十分なメリットを受けるでしょう。玄関アプローチ+駐車スペースのガレージハウス玄関アプローチと駐車スペースが繋がった一体感のあるガレージハウス。この設計で前面と背面に壁を設けなければ、これも開放的な空間として見做され延床面積を緩和することができます。駐車スペースから直接玄関にアクセスできますので、買い物や雨の日は玄関までのアクセスのしやすさに利便性を感じることができるでしょう。延床面積の緩和は自治体によって判断が変わりますので、設計時は延床面積に算入されない設計となっているか一度確認はしておくことをおすすめします。ガレージハウスを作る上で重要なことガレージハウスという特殊な住宅であるからこそ、建てるときは注意しておきたいことがいくつかあります。【駐車スペースと車のサイズ】ガレージハウスという名前である以上、駐車スペースを設けることができる利点を十分に活かすことが重要です。車のサイズは用途や家族構成で変わりますが、現時点での用途だけで考えず、数十年後の生活まで考えておく必要があります。子供が増えたり、ご両親の介護のため同居するなど、家族構成の変化によって必要な車のサイズも変わる可能性だってあります。ガレージハウスは駐車スペースを作った後は、車のサイズも必然的に決まってしまいます。よく家族と話し合って十分な駐車スペースを確保できているか決めていくこと。無難なのははじめから最大のサイズで設計しておくことです。【開口が大きくなるため建物の構造は強固であること】建物内に駐車スペースを設けるため開口も大きくなります。駐車する台数が多くなるほど開口も大きくなり、その分建物の構造も強くしていかなければいけません。もちろん開口はガレージのところだけではなく室内の開口もあります。室内の開口は採光や通風など生活に直結するところですから、我慢して開口部を狭くしてしまうと暮らしに快適さが欠けてしまうでしょう。日本は地震大国ですから揺れに対して強い建物にすることは重要な要素ですし、毎年台風も発生しています。建物の構造を強固にしていくことは安心して生活していくためのもの。ガレージハウスの場合は開口を多く取らなければならないという点で通常の住宅以上に建物の構造を重視しましょう。 【暮らしを豊かにするガレージハウスを建てよう】ガレージハウスの利点は駐車スペースを確保できるということです。例えば近くに駐車場がないため移動が不便、雨の日の買い物が大変、駐車場代が高い、子供が病気で病院に運びたい、などの問題もガレージハウスなら解決できます。また、車やバイク、自転車などの趣味空間としても十分にガレージハウスは夢を与えてくれるはずです。ガレージハウスを建てるのなら暮らしが豊かになるということをなによりも優先したいことですので、妥協のないようにしましょう。 ガレージハウスの施工事例 ガレージハウスといってもデザインや設計などの特徴はさまざまです。ここではガレージハウスの施工事例をご紹介していきます。愛車を眺めてくつろげるガレージハウス ガレージと室内の間仕切りには特注の縦横2m以上の特注ガラスを設けて室内から愛車を眺められる設計になっています。その他にも薪ストーブのある土間や小上がりの和室、畳5畳の広々としたバルコニーなど、理想とこだわりを持ったガレージハウスです。引用:suumo 注文住宅【実例2】妥協しない会社選びで、理想を詰め込んだ家が完成インナーガレージ付きのおしゃれな平屋 ガレージハウスは二階建てや三階建ての構造を思い浮かべるかもしれませんが、こちらの施工事例はインナーガレージを備えた平屋となっています。家の形状が長方形になりやすい平家ですが、このお家は建物が段々と連なって見える間取りを採用し、どの角度からもバランスのとれたおしゃれなデザインとなっています。玄関を出るとすぐにガレージにつながるアクセスのしやすさも魅力的です。引用:suumo 注文住宅【実例4】会社選びの決め手は玄関からガレージへ直通の間取りまとめ ガレージハウスは駐車スペースを建物内に配することでアクセスのしやすさと、敷地の有効利用、趣味の空間を取り込める、などが実現できます。駐車場を借りる場合、住われる地域によってはガレージハウスの方が費用の負担は少ない可能性もありますので、資金計画の際にどちらが費用を抑えられるか計算してみましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから