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建物・家づくり
子供と暮らすちょうどいい家【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。
本日は山宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で新築住宅をお考えの方に、
「子供と暮らすちょうどいい家」についてお伝えします。
今から、山口・宇部・周南・山陽小野田・防府で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。
山陽小野田・宇部・山口・周南・防府で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。
山口・防府・宇部・周南・山陽小野田で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。
今回は、子供と暮らすちょうどいい家づくりにお伝えをしていければと思います。子供部屋は必要なのか

山口での家づくりにあたって頭を悩ませる1つとして「子供部屋」のどうすればいいのか、考えている方も多いと思います。
皆様も子供のときに、自分の部屋を与えられていましたか?
自分の部屋をどのように使われていましたか?
私の実家は二階建てで、2階は両親の寝室以外に部屋が3つ程ありました。
小学校に上がってから、8帖の個室を与えられて、仲良く姉妹で共同部屋を
使っていました。
しかし、小学校の時に与えられた部屋は「寝る場所・荷物置き」という印象しかありません。
勉強するときはリビングでしている方が、親の目もあり、勉強がはかどりました。
宿題をするときもいつもリビングを利用しており、自分の部屋で勉強をするようになったのは、中学に入ってからで、中間テストの勉強や受験勉強は、すべて自分の部屋でしていました。
その時になると、姉妹で共同部屋を使っていましたが、別々の部屋となりました。
おそらく、集中したかったほかに、広げる教科書やノートの数が多くなったからだと思います。
ですが、「東大生の多くはリビングで学習をしていた」というのが一話題になり、子供部屋の勉強スペースについて悩まれる方が増えたように思います。
しかし、自室で勉強する時間がどれほどあるかというと、長くて中学~大学受験といったところだと思います。
その数年のために、子供ひとりずつ勉強部屋を与えるのはもったいないですし、子供が独立をしたときに部屋が余ってしまうはずです。
現に私の実家がそうなのです。
私の部屋は現在、物置部屋となっています。
子供部屋は、お子様が小さいうちは9帖で使い、大きくなってから間仕切りをし4.5帖ずつ使うことができたらいいですね。
4.5帖でも寝る・勉強するには十分な広さで思います。
子供の成長に合わせ、また独立したあと夫婦二人で使うときにも活用しやすい間取りがおススメです。
子供の人数が増えて、家族構成で新築住宅をお悩み方、ご要望に合わせたプランを提案させていただきます。
子供が中心になる家づくりのポイント
☆大容量の収納スペースの確保

子供服やおもちゃ、学校で使うものなど、子供関連の物は想像以上に短い間でどんどん増えていきます。
とくに子供の成長は著しく洋服の収納スペースにはとくに困ります。
そうすると、夫婦2人の時よりも倍くらいの収納スペースの確保が必要になると思います。
山口で新築住宅の間取りをご検討する際は、数年策まで想定して、なるべく大容量の荷物がまとめておけるスペースがあればいいですよね。
ご安心下さい!!
当社の納戸は5帖以上ありますので、たくさんの荷物をまとめて収納することも可能です。
☆お母さんの目が届き、安心できるリビング

子供が小さいときは、手がかかり、目の届くリビングで遊ばせる方がほとんどだと思います。
リビングの広さは、子供が広々と遊べるスペースで、いろいろなところから目線が届くような間取りにすると安心です。
そこでおススメなのが、リビングを見渡せるキッチンづくりで、中でも「カウンターキッチン」が選ばれるお客様が大変多いです。
当社のキッチンもほとんどがカウンターキッチンとなっています(^^)
そうすることによって、子供もお母さんの顔が見えますし、もし何かあった時でもすぐに対応することができますので、安心ですよね。
☆子供が独立した際に子供部屋をどうするのか

子供が進学するにあたって、子供部屋を与えるご家族も多いと思います。
ですが、就職をして独立をしてしまうと、部屋が余ってもったいないです!
子供が大きくなった時を見据えて、ライフスタイルを変化できることを想定して、部屋数や間取りも考えて、山口での新築住宅を決めていきましょう!
☆家事の動線を考えること

子供が健やかに成長するには、お母さんも心身ともに安らかで笑顔でいることが大切です。
そのためにも山口で新築住宅を建てる際には、家事の動線もしっかり考えていくことが大切です。
例えば、毎日の洗濯・料理などは特に家事の動線を意識した間取りづくりが必要です。
子供ができ、家族が増えると負担もより大きくなりますので、移動がしずらい、物が取りにくいなど、ストレスが溜まるのことがないように、家事の動線はしっかり見直していきましょう。
ストレスフリーで快適な新築住宅を目指しましょう!
大きな家と手入れのしやすいコンパクトな家

皆様は、大きく広々な新築住宅か、手入れのしやすいコンパクトな新築住宅の
どちらに住まわれたいでしょうか?
どちらが良いのかは、お客様の価値観にもより、捉え方は様々だと思います。
大きく広々な家は、リビングも広く、子供の遊び場として最適で、部屋数を多くとることができる反面、維持費はかかり、掃除などのメンテナンス費用も大変です。
これからの増税に対して、税金も高くになり、負担がかかります。
反対にコンパクトな家は、維持費や掃除などのメンテナンス費用 も抑えれて、税金も安く済ませることができます。
家計に優しいですよね!
ただし、ご両親やご友人などの来客用としては、少し苦しくなったりと不便な点もあります。
子供の成長にかかるお金のことを考えれば、予算に合う選択をすることが重要です。
予算を超えて理想を追いかけすぎてしますと、将来の生活がを苦しめてしまうことにもなりかねますので、気を付けましょう。
一生に一度の大きな買い物ですので、我慢しすぎるのもさみしいですよね。
当社は「快適」「おトク」「オシャレ」が全部手に入る、これからの家づくりで『ちょうどいい』理想の暮らしのご提案をしています。
家計に負担をかけすぎずに「自分サイズ」の快適で心地いい住まいを建てること、趣味も旅行も買い物もガマンせずに夢の住まいで本当にしたかった暮らし・・・
そんな理想な住まいをカタチにしています。
コンパクトな新築住宅でも様々なプランの中から、考え方を工夫することで住みやすい新築住宅となります。
資金計画をきっちりとたてる

満足のいく新築を計画する際に、新築住宅を建てる際に容易に『大は小を兼ねる』と考えるのはとても危ないです。
山口で新築住宅を建てる時の建設費用、固定資産税、修繕費用、光熱費などはもちろん高くなるからです。
新築住宅は建てたら終わりではなく、住み始めた後も定期的にかかる費用を考える必要があります。
せっかくの新築住宅を建てるのだから、大容量の収納スペースを作ったが、その中のものは使わないものばかりで溢れてしまったり、有効活用できないという話も耳にします。
例えば、子供の洋服も成長するにあたって、着られなくなったが捨てるのはもったいないなどと、使われずにしまっておくことが多いようです。
その間に洋服の状態も悪くなり、数年後に思い切って捨ててしまうようになります。
せっかく作った収納が必要なものを置くためではなく、保存用としてのスペースになりがちです。
山口で新築住宅を建てるなら、『ちょうどいい』コンパクトで使いやすい家づくりがおススメです。
ちょうどいい暮らしをしようとすると本当に必要なものを選別して購入したり、使っていないものは売りに出したり、友人に譲ったりして、本当に必要のある物だけを使って生活していけます。
そして、最低限の収納スペースで済むので、土地の高くて、手狭でも最終的には効率のいい部屋のスペースを確保することができるのです。

いかがでしたでしょうか?
当社では建てる前と建てた後の将来もしっかり見据えた『ちょうどいい』住まいをご提案しております。
実際にモデルハウスをご見学いただきながらご相談することもできますので、お気軽にお問合せくださいませ。
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新築一戸建てとマンション、どっちがいいの?【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさまこんにちは!(^^)/ みなさまは賃貸をやめて持ち家を!となったとき、「新築一戸建てかマンションか」で悩んだことはありませんか?おそらく、多くの方がこの選択肢で悩まれると思います。 新築一戸建てもマンションも、購入の金額は莫大なものです。住んでみた後に「もっと考えておけばよかったな…」とならないよう、事前に一戸建てとマンションのメリット・デメリットを知っておく必要があると思います。 以下では、「新築一戸建てとマンションのメリット・デメリット」についてお伝えしていきます(^^♪ ★新築一戸建てのメリット ①増築や建て替えの融通が利く 新築一戸建てのメリットとしてまず挙げられるのは、「自由に増築や建て替えができる」という点です。マンションは間取りや大きさが決まっていて変えられるものではないですが、新築一戸建ては増築・建て替え・外壁の塗り替えが自由にできます。 なので、「気分やその時の環境で自由に見た目を変えたい!」という方や「将来の家族構成やライフスタイルが変わる可能性がある・・・」という方は、マンションよりも新築一戸建てのほうが良いですね。 ②管理費等がかからない マンションは管理費や修繕積立金、駐車場代を払わないといけませんが、新築一戸建てはその費用がかかりませんので、月々の支払いの負担が少ないです。駐車場については、建売住宅でも敷地内に駐車スペースが確保されている場合が一般的なので安心です。駐車場代がかからない上に玄関を出てすぐに車に乗り込めることもメリットと言えます。 ③生活音によるトラブルが少なく、規約による制限がない 新築一戸建ては家としての独立性が高いので、プライバシー面で優位性があります。家と家の間隔がある程度空いていれば生活音をあまり気にせず生活できるという点から、ストレスも少ないでしょう。 山口で子育てをされる方や室内で楽器を使用される方は新築一戸建てを選ばれるケースが多いです。 また、マンションのような管理規約で制限されることはありません。例えばペットについてです。最近のマンションは防音性が高いので小型犬などのペットを飼えるケースがほとんどですが、新築一戸建てなら犬種や数も自由です。また、新築一戸建ては事務所として利用することもできます。 ④隣近所との関係が構築しやすい 新築一戸建ては玄関や窓を開けるとすぐに外ということもあり、隣近所との関わりが濃厚になりやすい傾向にあります。人間関係を構築するのが煩わしくて隣近所の人とコミュニケーションを取りたがらない人もいますが、近所の人との人間関係を構築しておくことで防犯に繋がったり、災害が起きたときに助け合いができるという点でメリットになります。 ★新築一戸建てのデメリット ①建物の維持管理にまとまった費用が必要になることがある 住民で積み立てておいた修繕費で建物を修繕できるマンションと違い、新築一戸建ては建物が傷んでしまったときは自分で修繕しなければなりません。 「お金があるときにいつか直そう」とおもって油断していたら傷みが進み、修繕費が割高になることもあり得ます。建物の傷みのチェックや修繕を自分でしないといけない点はデメリットと言えます。 ②共用部分がない 大規模なマンションにはキッズルームやパーティールームといった共用部分があるため、住民との交流ができますが、新築一戸建ては共用部分がないため、近くの公園や公共施設に行くなどしないといけません。すぐ近くにあれば簡単に行けますが、近くになければわざわざ車でいかないといけないケースも・・・ 山口で同世代の住民と交流をしたいという方からすると、少しデメリットかもしれません。 ③セキュリティ面を意識する必要がある 家と家の間隔があいていることは生活音に神経質にならなくてよいというメリットがありますが、それと同時に空き巣や放火などのセキュリティ面を意識する必要があります。 万が一、室内で危険な目に遭っても近所の人が気付きにくいため、より一層防犯意識を持つことが求められます。監視カメラを付けたり、留守を減らすなどの工夫が必要です。 ★マンションのメリット ①将来の修繕計画がしっかりしている マンションは住民全員から修繕費積立金を集めるためマンション内の共用部分の修繕箇所があれば積立金からまかなわれます。そのため自分だけ修繕費をだすことはないのでその面は安心できます。 ②共用部の管理・清掃を管理会社がしてくれる エントランスや廊下・駐車場等の共用部分の掃除や管理は、そのマンションの管理会社がしてくれるので住民のわずらわしさは軽くなります。 また、管理人が常駐しているマンションでは、万が一不審者が建物内に入ったとしても管理人の目があるので犯罪を未然に防ぐ効果が期待できます。 防犯面で見ると、マンションはオートロックになっていることが多いので外出は玄関ドアの鍵一つでできると言われています。もちろん部屋の窓も閉めた方が防犯になりますが、エントランスがオートロックという安心感は、快適な生活を送るためのポイントとも言えます(^^♪ ③高齢者でも暮らしやすい 標準的なマンションはワンフロアなので室内に階段がなく有効面積が広いため、一戸建てに比べて小さめの床面積でも狭さを感じにくいです。また、室内がフラットなので高齢者でも暮らしやすいと言えます。エレベーターがあればなおさら上り下りの負担は軽減します。 ④住民とのコミュニケーションが取りやすい ファミリータイプのマンションなら同世代の住民が入居する場合が多いので、子どもを介した交流が活発になる傾向があります。大規模なマンションではキッズスペース等、居住者が集まって活動するケースが多く見られます。 ★マンションのデメリット ①生活音のトラブルの可能性 マンションは左右上下に住戸が接しているため、全く生活音が聞こえない状態は難しいです。最近のマンションは防音性が優れているものも多いですが、一戸建てほど他人の存在が気にならないということはないでしょう。トラブルを避けようとすると生活音に神経質になってしまうと思われます。(*_*) ②ペットを思うように飼えないかもしれない ペットの飼育が可能のマンションでも、ペットのサイズや頭数、種類に制限がある場合があります。なので必ずしも飼いたいペットが飼えるという訳ではないので、少し我慢が必要かもしれません。 ③駐車場が有料のケースがある マンションの所有権があっても、駐車場が有料のケースがあります。分譲マンションの多くが賃貸方式を採用しているため、敷地内であっても駐車場代がかかります。 自身の部屋から近い平置きの駐車場であればまだ良いですが、部屋の位置が駐車場よりも遠かったら、行くのが面倒になってしまうことも。 機械式の駐車場であれば、車種の制限も出てきます。 ドライブが趣味の方や、日常生活に車が欠かせない人にとっては、車の出し入れが面倒に感じるかもしれません(*_*) ★まとめ 新築一戸建てとマンションのメリット・デメリットが少しでも分かりましたでしょうか?山口で新築一戸建てとマンション、どちらを購入するべきかと悩んだときは自身の家族構成やライフスタイルを振り返ってみて、住まいに求める優先順位を考えることが大切です。 綿密に資金計画や住まいの優先順位を踏まえながら、自身の身の丈にあったマイホーム計画を立てましょう!!(^^)/11月16日(土)~11月24日(日)開催イベント↓【山口市吉敷赤田】圧倒的に暮らしやすい3LDK完成見学会
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オープンキッチンのメリットやデメリット対策を解説!実例あり
壁で仕切らないオープンキッチンは開放感のある空間をつくりだすことができる魅力があります。一体感のある空間は広々として、家族とのコミュニケーションもとりやすく明るい空間を実現することができ、多くの方がオープンキッチンを取り入れています。この記事ではオープンキッチンの優れているところや不便なところ、問題への対策などをご紹介していきます。 1 オープンキッチンとは?2 オープンキッチンのメリット・デメリットとは?3 オープンキッチンのデメリット対策とは?4 オープンキッチンの実例を紹介 5 まとめ オープンキッチンとは? オープンキッチンとは壁で仕切られていないキッチンのことで開放感のあるLDK(リビング・ダイニング・キッチン)の間取りに採用されることが多いです。キッチンが壁で仕切られていないため空間に一体感が生まれ開放感を生み出すことができます。また、キッチンを囲んで友人や家族と一緒に料理を楽しむことができたり、調理中でもリビングを見渡すことができたりもしますので、コミュニケーションもとりやすいのが特徴です。オープンキッチンには腰壁や垂れ壁を設ける場合とキッチン本体のみ設置するタイプがあり、壁を設けずに設置するキッチンをフルフラットキッチンと呼びます。腰壁を設ける場合は壁がキッチンよりも少し高くなりますが、フルフラットキッチンはキッチンカウンターが伸びる形状をしていますので、高さを変えずフラットに仕上げることができます。オープンキッチンには「腰壁など仕切り壁を設けるタイプ」と「キッチン本体のみを設置するフルフラットキッチン」があることを押さえておきましょう。 オープンキッチンの種類 オープンキッチンの設置方法にはアイランド型とペニンシュラ型があります。以下にアイランド型とペニンシュラ型の違いをまとめましたので見てみましょう。【アイランド型】アイランド型は壁に接しないでキッチンを設置する方法です。壁に接していないためキッチンを囲んで料理を楽しむことができ、360°アクセスが可能です。しかし、キッチンを設置するスペースが通常のキッチンよりも必要なため、ある程度の広さが確保できないと圧迫感が出てしまいます。また、吊り戸棚を設けないことが多いため収納スペースも減ります。しかし、キッチンが独立した形となりますので、空間に一体感が生まれ広々とした印象を演出するには最適なキッチンと言えます。【ペニンシュラ型】ペニンシュラ型とは半島を意味し、キッチンの片面だけ壁に接して設置するタイプのキッチンです。ペニンシュラ型はアイランド型のようにある程度の広さがない場合でもオープンキッチンにすることができるメリットがあり、アイランド型のようにキッチンを囲んで料理をすることはできませんが、収納スペースの確保や対面式の開放さとコミュニケーションのとりやすさをバランス良く合わせもたせています。 オープンキッチンのメリット・デメリットとは? どのキッチンもそうですが、キッチンを使っていて便利な面と不便な面というものがあります。オープンキッチンを考えている方はメリット・デメリットをしっかりと押さえて採用するか検討しましょう。 オープンキッチンのメリット オープンキッチンのメリットは以下のことが挙げられます。 開放感のある空間を作ることができる コミュニケーションがとりやすい 配膳がしやすい オープンキッチンは壁で仕切らないため、空間に開放感を持たせたい方にはぴったりなキッチンとなっています。料理中でもリビングの様子を眺めることができるため小さい子供のいるご家庭にもおすすめできます。また、LDKの間取りならリビングとつながる空間となりますので、キッチンが分断されず会話もとりやすいでしょう。また、キッチン正面にカウンターがあれば出来上がった料理をそこに置くことができるため、配膳もしやすいメリットがあります。 オープンキッチンのデメリット オープンキッチンのデメリットは以下のことが挙げられます。 ある程度の広さが必要 収納スペースの確保が必要 音や匂いがリビングに届く水ハネや油ハネがする 通常のキッチンよりもコストがかかる キッチン周りが見えてしまう 動線が悪いと使いづらくなる オープンキッチンを取り入れる場合はある程度の広さが必要です。余裕を持った広さがないとリビングが狭くなってしまうので注意しなければいけません。また、吊り戸棚を設けない場合は食器棚や食品棚を別に設ける必要がありますので、さらに収納スペースの確保が必要になります。壁で仕切らないことで開放感は出ますが、かえってキッチン周りが見えてしまったり、匂いや音がリビングまで届いてしまったりするなどのデメリットもありますので、こまめな掃除と適切な換気設備の設置が必要です。また、配膳や片付けの際に動線が直線上になく複雑になるという声もあるため、動線によっては使い勝手が悪くなるのも注意が必要です。 オープンキッチンのデメリット対策とは? 上記でお伝えしたようにオープンキッチンのデメリットはありますが、問題を解消する対策もあります。以下にオープンキッチンのデメリットの対策をお伝えしていきます。【収納スペースが少ない】開放的になるかわりに収納スペースが少なくなってしまうオープンキッチンですが、背面に食器棚を設けることで収納スペースを確保することができます。また、間取りにキッチンと隣接するパントリーを設けることで空間を分断せず収納スペースを作ることができます。玄関からパントリー、キッチンへとアクセスできる間取りだと買ってきた物を玄関からそのままパントリーに収納でき、料理の時はキッチンからパントリーにしまってある物を簡単に持ってくることができるため効率的な動線になります。【音・匂い・水ハネ・油ハネ】音についてはシンクを静音タイプにする、コンロ正面側のみ壁を設けるなどの対策ができます。また、調理中の匂いに関しては換気量の多い換気扇を設置することでリビングまで匂いが届きにくくなります。換気扇は料理を始める際に回しておくと効果が高くなりますので、ぜひお試しください。油ハネや水ハネは油ハネガードや腰壁を設置することで防ぐことができます。また、食洗機やタッチレス水栓を取り入れることでシンク内の水ハネ対策になりますのでおすすめです。【キッチン周りが見えてしまう】生活感が見えてしまいキッチン周りが気になるという場合は、キッチンよりも少し高さのある腰壁を設けてリビング側からは見えないようにしたり、食洗機を設けてなるべくシンク内に洗い物を置かないことが対策となります。収納が少なく調味料や食品などで散らかってしまう場合はパントリーや食器棚を設けるなど収納計画をすることで問題を解消することができます。 オープンキッチンの実例を紹介 オープンキッチンとはいってもさまざまなレイアウトがありますので、オープンキッチンをご検討されている方はいろいろな施工事例を見て参考にすることをおすすめします。以下にはオープンキッチンの実例をご紹介しておりますのでご参考にしてください。 家族との会話がはずむキッチン キッチン奥にパントリーを設置して収納を確保したオープンキッチン。コンロ正面側には壁を設け、シンク側は仕切りのない開放的なつくりとなっていますので、リビングとの一体感を生み出し家族とのコミュニケーションもとることができるレイアウトとなっています。引用:LIXIL キッチンのリフォーム実例集 広々としたアイランド型キッチン キッチン背面には間口2.7mの引き戸付きの収納を配置。収納の引き戸は壁と同じ色なため一体感があり、雑然としやすいキッチンをすっきりまとめあげ、急な来客の時も安心です。キッチンカウンターが伸びた形状のフルフラット型だから凹凸がなくスタイリッシュな空間を演出しています。引用:LIXIL キッチンのリフォーム実例集 まとめ オープンキッチンは空間に開放感を持たせ、家族とのコミュニケーションもバッチリとれる魅力的なキッチンです。LDKの間取りは空間が一体となる間取りのため、リビングとつながることができるオープンキッチンは壁で仕切るキッチンよりも最適と言えます。オープンキッチンにもいろいろなレイアウトがありますので、オープンキッチンをご検討している方はいろいろな実例を参考にし、自分の好みに合ったキッチンを採用しましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから
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家づくりでよく耳にする家相・鬼門とは何?役立つ間取りづくりの知識
家を建てる時に家相という言葉をよく聞くのではないでしょうか。家相を気にする方も、気にしないという方も、いろいろ捉え方があると思いますが、家相とは一体どういうものなのか詳しく知らない方もいるかと思います。そこで、この記事ではこれから注文住宅を建てる方に向けて家相とは何か、鬼門・裏鬼門とは、良い間取りとは、などをご紹介していきます。 家相とは?家相という言葉聞いたことがあるけれど、どんなものなのかよく知らないという方もいるかと思います。ここでは、家相とは何か、家にどんな影響を与えるのか、などをご紹介していきたいと思います。 家相とは?家相は日本古来より伝わる環境学です。占いの一種と捉えがちですが、学問の一つとして見られていました。家相は方位盤を使用して、家を建てる土地や部屋の配置の方角などを鑑定して運勢を測るものです。現在の家相は日本の家屋に合わせて江戸時代に発展した独自のものになります。ただし、住宅の様式は昔とは変化しているため、必ずしも家相が現在の住宅に適合するとは限りません。 風水とは違う家相と風水は混同されやすいのですが、正式には違うものです。風水は衣・食・住と幅広い内容を扱っています。大きく違う点は、家相は土地や間取りの方位を見るのに対して、風水は本命卦(ほんめいか)という個人の生まれ持った吉凶を示す方位を元に間取り配置します。自分の本命卦(ほんめいか)を調べて吉方位と凶方位を知ってから土地や間取りを計画するのが風水です。 鬼門・裏鬼門とは?鬼門とは名前の通り鬼(邪気)の出入りする方角という意味があります。鬼門の方角は家の中心から見て北東を示し、鬼門の反対にある南西は裏鬼門となっています。この方位は悪いとされていて、玄関やキッチン、トイレ、浴室などの水回りがあると運気が下がると言われています。また、鬼門上に建物の欠け(建物が凹状になっている形状のこと)や張り(建物が凸状になっている形状のこと)があると家族とのトラブルが起きやすいとされています。ただし、すべての部屋が鬼門と裏鬼門上にあると悪いかというとそういう訳ではなく、寝室や書斎などは影響がないと言われています。 どんな影響がある?家相で重要なのは鬼門・裏鬼門「鬼門と裏鬼門に三備を設けず」という言葉は、北東の方角にある鬼門は、冬場の寒さや湿気、通気などの問題から浴室の配置を避ける考え方があります。これは現在にも言えることで、冬の時期の浴室の室温の低さは身体への負担が大きくヒートショックのリスクがあります。また、南西にある裏鬼門は、夏場の日が入ることで室温が高くなるため食べ物を扱うキッチンには不向きです。昔の住宅のように暖房設備や冷蔵庫のような家電のない時代には、四季による気候の変化に合わせた間取りづくりが重要なため、家相にもこういった考え方が多く取り入れられています。太陽の光や通風など自然の特性を活かした間取りづくりは現在でも重視される観点です。 家相から見る良い間取り・悪い間取り鬼門と聞くと「なんか気になる」「鬼門は避けたい」という気持ちになるのも事実です。そこで家相から見る良い間取り、避けたい間取りについてご紹介していきます。 玄関玄関は鬼門・裏鬼門上に配置するのは悪いとされています。玄関は気が入る場所として見られており、玄関を鬼門と裏鬼門の邪気が入る場所と重ねてしまうのは悪い運気を入れてしまうことになります。玄関を東と東南の方角に配置すると吉とされています。 リビングリビングは家族が集まる大切な部屋です。必要な要素は採光がとれて明るく、開放的な空間であることです。リビングは東、東南、南の方角が良い配置です。玄関からリビングや各部屋に移動できる間取りにすると気が流れやすく良いとされています。 水回り【トイレ】水回りであるトイレは鬼門・裏鬼門上に配置するのは避けた方がいいでしょう。鬼門・裏鬼門の他に正中線(せいちゅうせん)と四隅線(しぐうせん)というものがあります。正中線は家の中心から南北に引いた線、四隅線は東西に引いた線です。トイレの場合は正中線・四隅線上は避けた方がいいとされています。また、トイレ横に神棚や御仏壇など神仏に関わるものを置いてしまうと凶相につながります。その他にも玄関や神仏の上にトイレがあると凶相とされているので気を付けましょう。【浴室】浴室は悪い気が溜まりやすい場所となっていますので、鬼門・裏鬼門に配置するのは凶相と見られています。また、正中線・四隅線には火気が関係するため配置は避けましょう。【キッチン】キッチンも同様に鬼門・裏鬼門は避ける方角です。前述した浴室と同じく正中線・四隅線は火気が関係するため避けた方がいい配置です。また、西側は日が沈む場所のためエネルギーが衰退する方角とされており、この方角で食事を取るのは相応しくないとされています。 家相の捉え方ここまで家相についてお伝えしましたが、住宅や気候は時代と共に変化していきます。大切なことは家相を意識して生活の利便性まで崩してしまうような間取りづくりは避けることです。現在の住宅がどうなっているのかというのも考慮して取り入れてみましょう。 家相重視はどうしても条件に合わないことがでてくる玄関の位置は土地が接する道路の方角によって決まります。鬼門や裏鬼門の方角側に道路がある場合、玄関までの効率的なアクセスを考えるとどうしても鬼門や裏鬼門の線上にのった配置となってしまいます。もし、鬼門や裏鬼門を避けた玄関配置にしまうと、この方角では道路から玄関までの移動距離が延びて効率的とは言えません。また、一般的に水回りの配置は北側に集約されることが多いため、鬼門上に水回りがくる可能性も十分にあります。北側は冬場の室温の低下が問題とされていますが、これは現在の住宅で対策することが可能です。高断熱・高気密の家にする、浴室暖房など暖房設備を設けるなど対策があるので、生活環境や動線が崩れるようならば、無理して家相を取り入れるのは良い策とは言えないでしょう。 まとめ家相は先人の知恵ですから参考になることも十分にあります。家相を間取りに取り入れることで安心して生活ができるということもありますので、現実的な視点も交えながら建築士と相談して間取りをつくっていきましょう。現在の住宅は性能も向上しているため、方角による問題も対策をとることができます。大切なことは家相ばかり意識して住みにくい家になってしまうことなので、快適な住まいになる間取りとなるように計画していきましょう。いえとち本舗は家づくりに役立つ資料を無料で提供しております。厳選した間取り集や施工事例などをご覧にいただけますので、是非ご利用ください。資料請求はこちらからお申し込みができます。その他にも会員登録することで間取りも施工事例も見放題になります。会員様限定で土地情報もご覧になれますので気になる方は是非ご利用ください。会員登録はこちらのページになります。