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建物・家づくり
子供と暮らすちょうどいい家【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。
本日は山宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で新築住宅をお考えの方に、
「子供と暮らすちょうどいい家」についてお伝えします。
今から、山口・宇部・周南・山陽小野田・防府で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。
山陽小野田・宇部・山口・周南・防府で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。
山口・防府・宇部・周南・山陽小野田で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。
今回は、子供と暮らすちょうどいい家づくりにお伝えをしていければと思います。子供部屋は必要なのか

山口での家づくりにあたって頭を悩ませる1つとして「子供部屋」のどうすればいいのか、考えている方も多いと思います。
皆様も子供のときに、自分の部屋を与えられていましたか?
自分の部屋をどのように使われていましたか?
私の実家は二階建てで、2階は両親の寝室以外に部屋が3つ程ありました。
小学校に上がってから、8帖の個室を与えられて、仲良く姉妹で共同部屋を
使っていました。
しかし、小学校の時に与えられた部屋は「寝る場所・荷物置き」という印象しかありません。
勉強するときはリビングでしている方が、親の目もあり、勉強がはかどりました。
宿題をするときもいつもリビングを利用しており、自分の部屋で勉強をするようになったのは、中学に入ってからで、中間テストの勉強や受験勉強は、すべて自分の部屋でしていました。
その時になると、姉妹で共同部屋を使っていましたが、別々の部屋となりました。
おそらく、集中したかったほかに、広げる教科書やノートの数が多くなったからだと思います。
ですが、「東大生の多くはリビングで学習をしていた」というのが一話題になり、子供部屋の勉強スペースについて悩まれる方が増えたように思います。
しかし、自室で勉強する時間がどれほどあるかというと、長くて中学~大学受験といったところだと思います。
その数年のために、子供ひとりずつ勉強部屋を与えるのはもったいないですし、子供が独立をしたときに部屋が余ってしまうはずです。
現に私の実家がそうなのです。
私の部屋は現在、物置部屋となっています。
子供部屋は、お子様が小さいうちは9帖で使い、大きくなってから間仕切りをし4.5帖ずつ使うことができたらいいですね。
4.5帖でも寝る・勉強するには十分な広さで思います。
子供の成長に合わせ、また独立したあと夫婦二人で使うときにも活用しやすい間取りがおススメです。
子供の人数が増えて、家族構成で新築住宅をお悩み方、ご要望に合わせたプランを提案させていただきます。
子供が中心になる家づくりのポイント
☆大容量の収納スペースの確保

子供服やおもちゃ、学校で使うものなど、子供関連の物は想像以上に短い間でどんどん増えていきます。
とくに子供の成長は著しく洋服の収納スペースにはとくに困ります。
そうすると、夫婦2人の時よりも倍くらいの収納スペースの確保が必要になると思います。
山口で新築住宅の間取りをご検討する際は、数年策まで想定して、なるべく大容量の荷物がまとめておけるスペースがあればいいですよね。
ご安心下さい!!
当社の納戸は5帖以上ありますので、たくさんの荷物をまとめて収納することも可能です。
☆お母さんの目が届き、安心できるリビング

子供が小さいときは、手がかかり、目の届くリビングで遊ばせる方がほとんどだと思います。
リビングの広さは、子供が広々と遊べるスペースで、いろいろなところから目線が届くような間取りにすると安心です。
そこでおススメなのが、リビングを見渡せるキッチンづくりで、中でも「カウンターキッチン」が選ばれるお客様が大変多いです。
当社のキッチンもほとんどがカウンターキッチンとなっています(^^)
そうすることによって、子供もお母さんの顔が見えますし、もし何かあった時でもすぐに対応することができますので、安心ですよね。
☆子供が独立した際に子供部屋をどうするのか

子供が進学するにあたって、子供部屋を与えるご家族も多いと思います。
ですが、就職をして独立をしてしまうと、部屋が余ってもったいないです!
子供が大きくなった時を見据えて、ライフスタイルを変化できることを想定して、部屋数や間取りも考えて、山口での新築住宅を決めていきましょう!
☆家事の動線を考えること

子供が健やかに成長するには、お母さんも心身ともに安らかで笑顔でいることが大切です。
そのためにも山口で新築住宅を建てる際には、家事の動線もしっかり考えていくことが大切です。
例えば、毎日の洗濯・料理などは特に家事の動線を意識した間取りづくりが必要です。
子供ができ、家族が増えると負担もより大きくなりますので、移動がしずらい、物が取りにくいなど、ストレスが溜まるのことがないように、家事の動線はしっかり見直していきましょう。
ストレスフリーで快適な新築住宅を目指しましょう!
大きな家と手入れのしやすいコンパクトな家

皆様は、大きく広々な新築住宅か、手入れのしやすいコンパクトな新築住宅の
どちらに住まわれたいでしょうか?
どちらが良いのかは、お客様の価値観にもより、捉え方は様々だと思います。
大きく広々な家は、リビングも広く、子供の遊び場として最適で、部屋数を多くとることができる反面、維持費はかかり、掃除などのメンテナンス費用も大変です。
これからの増税に対して、税金も高くになり、負担がかかります。
反対にコンパクトな家は、維持費や掃除などのメンテナンス費用 も抑えれて、税金も安く済ませることができます。
家計に優しいですよね!
ただし、ご両親やご友人などの来客用としては、少し苦しくなったりと不便な点もあります。
子供の成長にかかるお金のことを考えれば、予算に合う選択をすることが重要です。
予算を超えて理想を追いかけすぎてしますと、将来の生活がを苦しめてしまうことにもなりかねますので、気を付けましょう。
一生に一度の大きな買い物ですので、我慢しすぎるのもさみしいですよね。
当社は「快適」「おトク」「オシャレ」が全部手に入る、これからの家づくりで『ちょうどいい』理想の暮らしのご提案をしています。
家計に負担をかけすぎずに「自分サイズ」の快適で心地いい住まいを建てること、趣味も旅行も買い物もガマンせずに夢の住まいで本当にしたかった暮らし・・・
そんな理想な住まいをカタチにしています。
コンパクトな新築住宅でも様々なプランの中から、考え方を工夫することで住みやすい新築住宅となります。
資金計画をきっちりとたてる

満足のいく新築を計画する際に、新築住宅を建てる際に容易に『大は小を兼ねる』と考えるのはとても危ないです。
山口で新築住宅を建てる時の建設費用、固定資産税、修繕費用、光熱費などはもちろん高くなるからです。
新築住宅は建てたら終わりではなく、住み始めた後も定期的にかかる費用を考える必要があります。
せっかくの新築住宅を建てるのだから、大容量の収納スペースを作ったが、その中のものは使わないものばかりで溢れてしまったり、有効活用できないという話も耳にします。
例えば、子供の洋服も成長するにあたって、着られなくなったが捨てるのはもったいないなどと、使われずにしまっておくことが多いようです。
その間に洋服の状態も悪くなり、数年後に思い切って捨ててしまうようになります。
せっかく作った収納が必要なものを置くためではなく、保存用としてのスペースになりがちです。
山口で新築住宅を建てるなら、『ちょうどいい』コンパクトで使いやすい家づくりがおススメです。
ちょうどいい暮らしをしようとすると本当に必要なものを選別して購入したり、使っていないものは売りに出したり、友人に譲ったりして、本当に必要のある物だけを使って生活していけます。
そして、最低限の収納スペースで済むので、土地の高くて、手狭でも最終的には効率のいい部屋のスペースを確保することができるのです。

いかがでしたでしょうか?
当社では建てる前と建てた後の将来もしっかり見据えた『ちょうどいい』住まいをご提案しております。
実際にモデルハウスをご見学いただきながらご相談することもできますので、お気軽にお問合せくださいませ。
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オール電化とガス併用、どちらがオトクであるか【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の与倉です! 本日の投稿では、山口で新築住宅の購入をお考えのお客様に向けて「オール電化とガス併用、どちらがよりオトクであるか」について、お伝え致します。 年々、山口の新築住宅で利用する人が増えてきている “オール電化”しかし、未だ抵抗を感じ、ガスを併用して利用しているている方もしばしばいらっしゃいます。また、オール電化とガス併用する場合、どちらがオトクになるのかが気になっている方も多いです。 「新築住宅のオール電化っていいっていうけど…なんか、高そう」「これまでガス火で料理していたから、IHは使いづらそう」 こんな風にお考えの方もいらっしゃると思います。 そこで、今回は「オール電化とガス併用、どちらがよりオトクであるか」について、お伝えします! 結論からお伝えすると、オール電化の方がオトクです。では、その理由についてお伝えしていきます♪ <オール電化って?>そもそも、オール電化とはどのようなものであるかご存知でしょうか? オール電化という言葉を聞くと、IHコンロを思い浮かべる人が多いように感じます。 オール電化とは、家庭におけるエネルギーを電力のみで補うことです。そのため、調理だけでなくお風呂の湯沸かし等も、エコキュート(電気温水器)を用いて、電気でお湯を沸かすなどを行うことになります。 では、ここから山口で新築住宅を検討される際に参考になるオール電化のメリットについてお伝えします! <オール電化のメリット>オール電化のメリットは「安全性」「経済性」「エコロジー(環境)」の3つが挙げられます。では、具体的にどのようなことができるのかについて、お伝えしますね! 「安全性」オール電化での最も安全性に繋がること、それは「火」を使用しないことです。平成16年度の消防白書によると、火事の出火原因で最も多いのが「ガスコンロの火」とされています。しかし、オール電化ではIHヒーターを使用するため、火事の心配はありません!! 「経済性」新築住宅をオール電化にするメリットの重要項目である経済性。記事の題名にもあるように、オール電化がどれくらいオトクであるのかはとても気になりますよね! ではここで、「電気とガスを併用した場合」についての説明をします。 そもそも、ガスには「都市ガス」と「プロパンガス(LPガス)」がありますが、この違いってご存知ですか? 簡潔にいうと・プロパンガス→個別でガスタンクを設置したもので割高・都市ガス→ガス管が引かれているものでプロパンよりは安い このような違いがあるんですね!そのため、ガス料金は都市ガスの方が比較的に安く、プロパンガスはその2~3倍高くなってしまいます。金額があがってしまう原因は、ボンベの配送料や保安管理費用などの経費が重なることが挙げられています。 また、電気とガスはそれぞれに基本料金がかかってきます。基本料金とは、利用量に問わず毎月支払わなければなりません。電気とガスを併用してしまうと、それぞれで基本料金が発生するのに対し、オール電化は基本使用料が一本化されることで、支払う金額が大きく下がるんです!では、一体どれくらいの金額が変わるのでしょうか?下の例を参照してみてください! (電気・ガス併用住宅の場合)・都市ガスと電気の併用の場合→基本使用料は合計で 1,868円40銭・プロパンガス(LPガス)と電気の併用の場合→基本使用料じゃ合計で 2,533円40銭 (オール電化の場合)・オール電化住宅基本使用料は 1,296円のみ(引用:でんきと暮らしの知恵袋) このように、オール電化の新築住宅に比べ、電気・ガス併用住宅は約二倍の基本料金を支払わなければなりません。正直、もったいなく感じてしまいますよね… 「エコロジー性」新築をオール電化にすることで、お客様へ直接感じるメリットではないかもしれませんが、オール電化は環境にとって優しいという特徴があります。 電気会社は24時間365日電気を作っているのですが、深夜の時間帯は電気を使用する人が少ないため、電気(電力)が余ってしまいます。しかし、電力は貯蓄することができないため、せっかく電力を作っても、使用されないまま破棄されてしまいます。 しかしオール電化では、ほとんどが深夜電力を使用しているため、電力会社がつくる電力の生産量を抑制することができます。 さらに、エコキュート(電気温水器)は環境にとても優しいんです!その理由は、エコキュートに二酸化炭素を用いてお湯を沸かす機能があるからんなんですね!また、ガスでおお湯を沸かすことに比べると、年間杉の木30本分が吸収する二酸化炭素を減らすことができちゃうんです! そんなメリットだらけのオール電化の新築住宅にも、実はデメリットがあります。 <オール電化のデメリット>新築住宅のオール電化のデメリット…それは! 災害時の停電で、何も使えなくなってしまうことです。 電気ですべてのエネルギーを賄っているため、停電等で電気が止まってしまうと、不便な状況に陥ってしまいます。 特に、最近日本では災害が多く長時間・長期間の停電が続くことも実際にありました。 さらに、ソーラーパートナーズの調査結果によると「自宅が停電したら困ると思うことランキング」で最も多かったのが、冷蔵庫が使えずに食品がダメになること。 食材がだめになってしまうと、食料が減ってしまうだけでなく、腐敗臭等も気になってきますよね… このような停電時での対策として、いえとち本舗山口中央店では災害時用のコンセントというものを設置しております。災害時用のコンセントとは太陽光で貯めた電力をそのまま使用することができるものです。電力は、通常のコンセントよりも弱いですが、災害時に利用できないと困る冷蔵庫等にのみ対応することができます。そのため、停電時には冷蔵庫等のコンセントを災害時用のコンセントに差し替えることで、一定の時間、電力を送り続けることが可能になります。 さらに、災害が起きた場合、水道やガスよりも電気の普及の方が断トツで早いです。また、オール電化の新築住宅である場合、エコキュートや電気温水器が設置されている場合が多いです。エコキュートや電気温水器は、数百リットルの単位で自宅のタンクに水を貯めることができるため、災害時でもタンク内の水を使用することができます。 オール電化の新築住宅をもつことは、経済的かつ災害時への対策もできるため、とってもオトクになります!オール電化はガスを併用して利用するよりも、安く、安全性やエコロジー性も高いことがお分かりいただけましたでしょうか? 山口でかしこい新築住宅を持つためには、建物のことを考えるのはもちろんですが、実際に住んだ後の生活のこともイメージしてみましょう! 以上、「オール電化とガス併用、どちらがオトクであるか」についてでした! 11月16日(土)~11月24日(日)開催イベント↓【山口市吉敷赤田】圧倒的に暮らしやすい3LDK完成見学会
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気密性とは?重要性やメリット・デメリットを解説
高断熱・高気密の家というのをよく目にしませんでしょうか。断熱は熱を遮断するためのもので、快適な部屋にするためにとても必要な性能です。それでは、なぜ断熱と一緒に気密性が必要になるのかご存知でしょうか。快適な家にするためには断熱と一緒にこの気密性もとても大切になってきますので、ぜひどういうものか知っておきましょう。この記事は気密性のことについてご紹介します。1 気密性とは何か?2 住宅の気密性が悪いとどうなるの?3 住宅の気密性が必要な理由とは4 気密性が高い住宅に住むメリット5 気密性が高い住宅に住むデメリット6 まとめ気密性とは何か? 気密性とは家の密閉性を表すもので簡単に言ってしまうと、隙間がたくさんあるのか、それとも隙間が少ないか、ということです。隙間のある家は外からの風が入りやすくなるため安定した室温を維持しにくくなります。服に例えますと気密性が高い服というのは風が服の中にまで入ってこないということです。どんなにウールで包まれた暖かい服を着込んでいても風が服の中に入ってきてしまっては全然体は温かくなりません。それに代わって風が服の中に入ってこなければ当然体は温まってきます。家も一緒でどんなに断熱性の高い家でも隙間があると温度は変化してしまい快適な室温にはなりません。古い木造住宅を思い浮かべてください。昔の木造住宅は隙間がたくさんあり隙間風がよく入りました。冬場は隙間風が入って寒いという経験はないでしょうか。このような隙間風が入る家は気密性の低い家ですので快適性は落ちます。快適に生活していくためには外部からの影響を受けにくくするために気密性を高めることがとても重要になります。 住宅の気密性が悪いとどうなるの? 気密性が悪いということは、家に隙間が多くあり、外気が室内に入り込みやすくなります。外気が入ることで室温は安定性を失いますので、夏場や冬場の極端な熱がそのまま部屋にも反映されてしまいますので、夏は暑く、冬は寒い部屋になってしまいます。これは断熱性も関わってきますが、気密性の低さは室内の熱が外に逃げてしまいやすいため、冷暖房の効率も下がってしまいます。冷暖房効率が悪いとその分エアコンのエネルギー負担が大きくなるため電気代が高くついてしまい経済的によくありません。また、温度の変化は内外の温度差を生じ、結露の発生や体への負担も大きくなります。特に注意しておきたいのがヒートショックです。ヒートショックを起こす主な原因は温度差です。暖かい部屋から寒い部屋に移動したり、その逆の移動をしたりすると、血管の伸縮が起こり血圧は変動します。血圧が高くなったり、低くなったりすると、心筋梗塞や脳梗塞、めまい、ふらつきなどを起こす恐れがありますので、温度差は思っているよりも体への負担が大きくなります。高齢者や疾患を持っている方は特に負担が大きいですので、温度変化の少ない室内環境にすることが重要です。 住宅の気密性が必要な理由とは 快適に生活するためには、暮らしやすい室温であることが重要です。快適性は安定した室温を維持していくことですので、気密性はぜひ重視しておいて欲しい性能になります。 【結露を抑え建物の老朽化を防ぐ】 暖かい家というと断熱性を思い浮かべるかもしれませんが、断熱性が高くても気密性が低ければ、十分な性能を発揮しきれません。また、気密性が低いと結露を起こす可能性があります。断熱は室内や屋外からの熱を遮断するものですので、隙間があればそこから熱の移動が起きてしまい、そこが温度差を生じ結露を発生させてしまいます。そのため断熱性を高めた家は同時に気密性も高めることが重要ということです。特に壁内結露は要注意です。壁や窓の表面に結露が発生するのなら目に入り気がつきやすいのですが、壁の中だと結露していることに気がつくことが難しいです。そのまま放置し続けてしまうと表面に出てきたころには腐食していたり、カビで黒ずんでしまっていたりするかもしれません。構造体の腐食は建物の耐久性を低下させ老朽化を早めることになりますので、家を長持ちさせるためには気密性を高めておくことも重要です。【均一な換気ができる】 建物は室内に水蒸気や二酸化炭素、臭いが溜まりますので、ちゃんと換気して新鮮な空気を取り入れることが重要です。気密性にばらつきのある家は新鮮ではない空気が滞りますので、嫌な臭いが部屋に充満してしまい体にもよくありません。気密性が高いことが屋内の空気を流動させるわけではありませんが、全体的に気密化されていることで、均一に換気ができるため臭いが充満しなくなり、新鮮な空気を屋内に取り込むことができます。【安定した室温と省エネで電気代が節約。災害時での生活も有効】 気密性と断熱性を高めることで熱の移動が少なくなり安定した室温を維持しやすくなります。外の気温に影響されやすい家ですと、屋内の温度を調節するために冷暖房機器でコントロールしなければいけませんが、このコントロールする幅が大きいほどエネルギーの負荷が大きく省エネから遠ざかってしまいます。他にも断熱性も必要になりますが、二つの性能が組み合わさることで、冷暖房効率が良くなり、エアコンを使う電気代も節約することができます。また、一定の室温に維持しやすいということは災害時にライフラインが止まってしまった時にも有効です。高断熱・高気密の家は自然室温が高い傾向にありますので、エアコンなどの冷暖房機器が使えなくても過ごしやすい環境を確保できます。 気密性が高い住宅に住むメリット 気密性の高い住宅に住むメリットは以下のことが挙げられます。 冷暖房効率が良くなり電気代が安くなる温度差が少なくなり身体に優しい環境となる遮音性が高くなる 冷暖房効率が良くなり電気代が安くなる 気密性が高くなることで室温は安定しますので、エアコンでの室温調整も安定します。気密性が低いと快適な温度にするためにエアコンの温度を高くしたり、低くしたりと調整幅がありエネルギーの負担が大きくなります。それに代わって高気密な家は温度を調節する幅も狭くなるためエネルギー負担も小さくなり電気代が安くなります。温度差が少なくなり身体に優しい環境となる これは断熱性も必要になりますが、高気密にすることで部屋間の温度差が生じにくくなり、健康的な生活を送れる室内環境を手にすることができます。温度差は思っているよりも体への負担が大きく、前述したヒートショックを起こす恐れがありますので注意しましょう。遮音性が高くなる 気密性の高さは家の遮音性にも影響を与えます。家の前に交通量の多い道路があったり、学校の近くや通学路であったりなど、騒音を感じやすい環境の場合は気密性を高めると外からの音を遮り静かな暮らしができます。高気密の家は遮音性も高くなるため、騒音を危惧する方はぜひ検討してもらいたいです。 気密性が高い住宅に住むデメリット 気密性を高めることで生じるデメリットもありますので注意しましょう。気密性が高いということは、より隙間がなく密閉されているということのため、換気をしていないと空気や湿気がこもります。空気の循環がないと建材の化学物質が揮発したり、カビやダニ、埃などのハウスダストが舞ってしまったりするため、シックハウス症候群などの健康障害を起こす可能性があります。そのため現在の住宅は24時間換気を設けることを義務付けています。気密性の高い家は密閉され空気の流動が少なくなりますので、必ず換気されていることが重要です。また、気密性が高いことで夏場は部屋が暑くなりやすいのがデメリットです。エアコンで室温を調整する必要が出てきますので、密閉されていないという意味では通気がされている部屋と比べると冷房の負荷は大きくなります。 まとめ 気密性を高めることは快適に生活できる家を建てるために重要な性能です。気密性を高くすることで一定の室温に維持がしやすく、冷暖房効率も良くなりますので、電気代の節約にもなります。気密性は断熱性と組み合わせることが重要ですので、設計の際は気密性と一緒に断熱性を高めることも計画しましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから
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在来軸組工法とどこが違う?ピン工法の優れているポイントを解説!
日本は地震の多い国です。その他にも毎年台風に見舞われるなど、家を建てるなら災害に強いことが求められます。日本で多く建てられているのが在来軸組工法の木造住宅です。ですが、在来工法は土台や柱、梁などを接合するために仕口やほぞを加工するため断面欠損があり接合部の強度に心配がありました。こういった問題を解消できるのがドリフトピンを使用したピン工法です。地震や災害に強い家を建てたいと考えている方は、ピン工法の採用をおすすめします。では、ピン工法の特徴について今回の記事でご紹介していきたいと思います。 接合強度を上げるピン工法とはピン工法は見た目では在来軸組工法とよく似ていて見分けがつきにくいかもしれません。構成も在来軸組工法と同じで、基礎、土台、柱、梁で構成されています。では、在来軸組工法と何が違うかというと、ピン工法は建物の構造体を接合部するために用いる仕口やほぞを最小限に抑えて、ドリフトピンという専用金物を使用して接合する工法となっています。ピン工法は、プレカット工場で柱や梁に専用の金物を取り付けて出荷し、現場に納品されます。現場では柱などの部材を組み立ててピンを差込み接合するだけなので、現場作業を短縮することが可能です。従来の在来軸組工法は仕口加工で断面欠損があるため、接合部の強度に不安がありましたが、仕口加工を少なくしドリフトピンを使用して接合することで、強度が上がり、狂いのでにくい家を建てることが可能になりました。構造強度を必要とする3階建てにもピン工法を採用すれば十分な強度を確保することができます。 在来軸組工法とはどんな構造? 在来軸組工は、土台、柱、梁で構成する日本の気候風土にあった伝統的な工法です。日本の住宅に多く普及しているのが在来軸組工法で、間取りなどの設計自由度が高く、比較的に費用も安価で家を建てることができます。 【在来軸組工法のメリット】自由な設計が可能リフォーム時の間取り変更などが行いやすい建築コストが比較的に安価メンテナンスがしやすい普及している工法のため対応できる住宅会社が多い 【在来軸組工法のデメリット】品質が施工技術に左右される構造計算や壁量計算を行わないと強度に不安が残る工期が長め 現在はプレカット工場により施工期間は短縮されていますが、工場内の施工や規格部材を使う2×4(ツーバイフォー)と比べると工事の期間はかかります。昔の在来軸組工法と比べて今の在来軸組工法は、建築基準法に基づいて筋かいの取り付け箇所が増えて補強金物を取り付けるようになったので強度は向上しています。 ピン工法のメリットピン工法のメリットは下記のことがあります。 断面欠損が少なく耐震性に優れているピン接合により建物の歪みが少なく品質が安定しているピンを差し込んで接合するので施工が容易従来の金物では建築不能な設計も対応できる防火性能や気密性能が向上金物の露出が少ないため仕上げが美しい在来軸組工法のメリットを引き継いでいる ピン工法の最大のメリットは、断面欠損が少なくなり、従来の在来軸組工法よりも強度の高い家を建てられることです。また、在来軸組工法の良いところを引き継いでいるというのもポイントになります。建物の強度を上げながら、在来軸組工法のように自由な設計がピン工法はできます。構造材は集成材の他に無垢材で施行することも可能です。さらに構造体を見せる仕上げはピン工法の特徴である金物の露出が少ないことにより美しい仕上げが実現します。プレカット工場の併用とピンを差し込む金物施工のため施工技術のばらつきも少なく品質も安定しています。 ピン工法のデメリットピン工法はメリットだけでなくデメリットもあるのでチェックしていきましょう。 使用する金物が高額必要な木材の量が増え施工総額が高くなるプレカット工場の木材加工精度が求められる金具の形状が規格化されていない ピン工法の最大のデメリットはコストがかかることでしょう。従来の在来軸組工法で使用する部材よりもピン工法の部材の方がコストは高くなります。また、部材は金物を取り付けられた状態で輸送されるため、金物が邪魔して一度に運べる部材の量が限られてしまい輸送コストも高くなります。その他には、金物の取り付け箇所は精度の高い木材加工が求められます。高い技術を持っているプレカット工場が必要ですので、プレカットを依頼する会社が限定されます。ピン工法で使用する金物も規格化されていないため、各住宅会社によって使用する金物のバラツキが統一されていないのもデメリットです。 木造住宅は必ず構造計算を行うこと家を建てるときは必ず構造計算を行うことをおすすめします。「この家は強度があります」や「地震に強い構造だから大丈夫」など言葉だけで家の強さを測ってはいけません。きっちりと構造計算を行なって家の強度を数値化してもらうことが大事です。建築基準法では木造住宅の構造計算について、500㎡以下または二階建て以下なら構造計算は義務付けされていません。驚くかと思いますが、ほとんどの木造住宅は構造計算されていないというのが現状です。地震の多い日本だからこそ、大きな地震に備えて、しっかりと構造計算された安全性の高い家を建てましょう。家を建ててもらうときは構造計算の実施を標準化した住宅会社を選ぶことが大事です。いえとち本舗が提供するイエテラスはすべてのプランで許容応力度計算を実施しています。しっかりと安全性を確保した家を建てたい方は、ぜひチェックしてみてください。 家を建てるならピン工法を取り入れることがおすすめピン工法はコストの面ではデメリットを感じてしまうかと思います。しかし、住宅で一番大切なことは安心して暮らすことができる安全性が確保されていることです。特に地震大国である日本なら、災害に強い家を建てることがとても大事になります。ピン工法は在来軸組工法のように自由度の高い設計が行えて、耐震性にも優れた工法です。高い建築費用を払ってもピン工法を採用するメリットは十分にあり、ぜひ取り入れてほしい工法になります。 まとめ ピン工法は在来軸組工法で生じてしまう断面欠損を最小限に抑えて強度を向上させることができる工法です。私たちの暮らしを守るためにも、家の安全性は確保しなければいけません。これから家を建てようと計画されている方は、在来軸組工法の設計の自由度を生かし、さらに強度をあげたピン工法を検討してみてはいかがでしょうか。家づくりについてどうすればいいかわからないという方は、いえとち本舗で簡単に家づくりがわかる資料を無料で提供しています。もし、ご興味がありましたらぜひご参考ください。資料請求はこちら