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建物・家づくり
平屋住宅の魅力【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。
本日は山陽小野田・宇部・防府・山口・周南で新築住宅をお考えの方に、
「平屋住宅の魅力」についてお伝えします。
今から、山口・防府・宇部・周南・山陽小野田で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。
山陽小野田・防府・宇部・山口・周南で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。
山口・周南・防府・宇部・山陽小野田で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。
今回は、平屋住宅の魅力を中心的にお伝えをしていければと思います。山口で新築住宅をご検討する際に、平屋と二階建てとどちらにしようか?
どちらの方が安く建てられるの?という疑問を持つお客様が増えています。
平屋と二階建てどちらにもメリット・デメリットはあります。
その話を少しお伝えできればと思います。
平屋と二階建てとでどう違うのか?お話していきます。
山口で新築住宅をご検討する際に一番よくでる新築住宅の大きさが、
30~34坪くらいの坪数の住宅が多いです。
30坪で平屋と二階建てを建てた場合で比べてみましょう。
平屋と二階建てとでどう変わるか?

平屋はすべての部屋が1階部分になる為、1階の床面積が大きくなります。
それに伴い、新築住宅で一番大切な基礎部分が大きくなります。
二階建てになると平屋と比べて1階の床面積が半分になる為、新築住宅の基礎部分が
平屋よりも小さくなりますので、基礎工事費用の削減ができます。
しかし、平屋は階段がない為、家事が楽になり、老後が安心できる作りができる。
一方、二階建てはどうでしょうか?
というと二階建ての新築住宅の方を選ばれる方が多いです。
なぜかというと、二階建ての方が南向きの部屋を増やすことが出来るからです。
新築住宅をご検討する際、日当たりは皆様のこだわりポイントの上位です!
私たち住宅会社もできるだけ住んでから後悔してほしくない為、間取りを考える際も
南面にできるだけリビングやお部屋を作ったりと工夫しています。
平屋では叶わないような間取りが二階建てでは叶える事ができる場合があります!
その為、二階建て新築住宅を選ばれるお客様が多いです。

平屋では、10年~15年後にある外回りのメンテナンス費用が二階建てよりはかからないです。
なぜかというと、メンテナンスする際に家の周りに足場をかけて工事を行います。
その足場費用の節約ができるためです!
平屋の方が二階建てよりも大きい敷地じゃないと新築住宅を建てる事ができない為、
平屋の方が土地の大きさ、取得する費用も大きくなります。
ざっくりと書きましたけども、二階建てと平屋どっちがいいの??
というのは、山口で新築住宅をご検討中の皆様、誰もが持つお悩みです。
平屋がいいのか?二階建てがいいのか?各担当者、それぞれの考え方で変わってきます。
ですから一度悩まれた時はインターネットで調べてみるのもいいですが、一度プロの住宅会社にご相談してみることをオススメします!
いえとち本舗でも平屋住宅の魅力についてわかりやすくご説明をしています。
プロの目から見て、お客様にはどんな家があっているのか?
どういうお家が欲しいのか?
どういうステップでお家づくりを進めていけば失敗しないのか?
などアドバイスいたします。
中でも今回は、平屋住宅のメリット・デメリットを簡単まとめてみました。
平屋住宅のメリット

①家族の顔が見えやすい
リビングが核になる間取りが多く、自然とコミュニケーションがとれる構造になっています。
また、新築住宅の隅々まで目が届きやすいのも特徴のひとつです。
②広々とした雰囲気が手に入る
平屋は二階がない分、天井を高くしたり、大きく広い窓を複数設けたりすることが可能です。
ワンフロアという機能性はマンションでも実現可能ですが、採光面でいうと平屋はより自由度を高められます。
大きい窓を増やせば、自然光がたっぷりと降り注ぐ明るい家庭に!
さらに、マンションでは難しい縁側やウッドデッキで庭とのアプローチを強めれば、山口で新築住宅も開放感がぐんとアップします(^^)
③移動が楽
平屋住宅にした場合、もちろん階段がないので段差そのものが少なく移動がスムーズです。
段差の少なさはケガや事故の予防にも繋がりますし、子育て中はもちろん、高齢になり健康に不安を感じるようになっても安心です。
ただし、移動がスムーズな分、子どもがお風呂場や玄関にも行きやすい構造ともいえます。
小さい子どもがいる場合は、お風呂場での水の事故や、玄関の段差による転倒に注意しましょう。
④台風や地震に強い
地震の揺れは高層ほど大きくなります。
平屋住宅は2階・3階がない分、揺れに強いです。
また、台風や強風などの影響も高さがある方が受けやすくなるので、概ね災害に強い造りといえるでしょう。
⑤光熱費が抑えられる
リビングを主とした生活になる為、冷暖房費用や電気代を抑えやすくなります。
具体的には、各部屋でエアコンを使用したとしても、1階部分に部屋が集中しているので冷暖房効率がよく、各部屋の温度差が少ないということです!
平屋住宅のデメリット

①都市部や住宅街などでは日当たりが悪くなりやすい
住宅の密集している地域だと、1階に日が当たりづらいため、
2階建にし、2階リビングを選択される方が多いです。
②建築費が多くなりやすい
同じ延べ床面積(1階と2階の床面積の合計)で比べると、2階建てよりも平屋の方が高くなりがちです。
理由は、基礎や屋根の面積が多くなるため。同じ延床面積だと、2階建てにすれば基礎も屋根も半分の面積です。
とはいえ、やはり平屋住宅は魅力的です♪
土地の面積や付近の環境、予算などによって2階建てを選択せざる負えないこともありますが、
土地に余裕があったり、建物面積や部屋数が少なくても構わないようであれば、
平屋をご検討してみてはいかがでしょうか^^
また補足ではございますが、間取りの失敗例についてお話します。

①収納計画の失敗
「収納が足りなかった」「収納が使いづらい」などがあります。
服や靴、本やCDなどの趣味のもの、日用品の買い置き、掃除機やベビーカーなど、
今一度、自分たちの持ち物を思い出してみましょう。
その量はどのくらいですか?
どこに置いてあると出し入れに便利ですか?
また最近はご家族共通の「ファミリークローゼット」という間取りも増えてきています。
洗濯物をしまうときは一か所で済んでしまった方がラクですし、家族構成が変わった時に個室にすることもできますが、
着替えるときを考えると各個室にあった方が便利かもでしれません。
ライフスタイルに合った収納計画を検討していきましょう!
②音の伝わり方の失敗
洗濯機の音や子供の騒ぐ音がリビングに響いてしまったり、外の車の騒音が寝室に響いてしまうなどがあります。
また、ご家族同士でもトイレの音は気になります。
音の発生源と、リビング・寝室の位置関係を考慮しましょう。
「建売を買って、すぐにリフォーム」という新築リフォームをされる方もいらっしゃいますが、
使う前の新品を壊してしまうのはなんだかもったいないですよね。
いえとち本舗では、ご提案・お選びいただいたプランからお客様のライフスタイルに合わせた間取り変更を行います。
「建売の間取りがしっくりこない」という方は、ぜひいえとち本舗にご来場ください^^

マイホームは経験値のない買い物を実物を見ることなく契約することもありますので、
信頼できるプロ(住宅会社・工務店)の手を借りて、
様々な疑問や不安を解決しながら進めていきましょう!
信頼できるプロを見付けることが出来ない間は、
自身で疑問や不安を解決しなければいけません。
しかし、どんなに資料を集めて検討しても、不安が付きまといます。
「本当にこれでいいの?」
「間違っていないよね?」
そうして、検討すれば検討する程、答えが出ないのです。
当然だと思います。
経験値が無い買い物なので、自問自答しても答えを出すことが難しいのです。
だからこそ、いえとち本舗は、お客様のその気持ちに寄り添い
信頼による安心感をお届けします。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。
8月17日(土)~8月18日(日)の最新イベント情報↓
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新築住宅を明るくおしゃれな空間に!照明の種類と配置計画のポイント
家の照明は、私たちが暮らす生活空間に安らぎと快適さを与える重要な役割を持っています。数ある照明器具の中からお部屋にぴったりなものを選ぶというのもなかなか難しいもの。 そこで、今回は空間をすてきに演出してくれる照明器具の種類や配置の仕方を詳しくご紹介していきたいと思います。この記事であなたが理想とするお部屋づくりのお力になれれば嬉しく思います。 照明器具の種類と特徴 照明器具はたくさんの種類がメーカーから販売されています。部屋にぴったりの照明器具を選ぶためにも、各照明器具の特徴や用途を押さえておきましょう。ここでは、下記の室内で使われる代表的な照明をご紹介していきます。 シーリングライトペンダントライトダウンライトスポットライトブラケットライト シーリングライト シーリングライトは、天井に直接取り付けるタイプの照明です。住宅に多く普及し、最も一般的な照明となっています。 金額は安価なものから高品質で高価な照明も揃えられています。洋室の他に和室にも合う和風デザインのシーリングライトがあり、選択の幅が広い照明器具です。シーリングライトは、部屋の畳数表示がされているので、部屋の広さに適した照明器具を選びやすい特徴があります。 ペンダントライトペンダントライトは、天井からワイヤーやコードなどで吊り下げたタイプの照明器具です。主にダイニング(食卓)などに採用され、光を下方向に照らします。 照明器具を吊り下げる高さを調整することで明るさや照らし方を変えることができます。ペンダントライトとは別にレール状の配線ダクトを取り付ければ、照明器具を横並びに複数設置することができます。照らしたい範囲に合わせて2台設置したり、3台設置したりするなど光の演出の幅が広い照明器具です。 ダウンライト ダウンライトは、天井に埋め込んで設置するタイプの照明です。照明器具自体が天井からでっぱらないので、すっきりとした見た目の空間デザインを演出することができます。 シーリングライトのように一台で部屋を照らすのとは違い、ダウンライト一台の明るさは低いため複数設置する必要があります。ダウンライトは光の陰影をつくる空間演出が特徴的です。 スポットライトスポットライトは対象物を照らして強調させたいときに有効な照明器具です。主に部分照明としてスポットライトは採用され、光の角度や向きを調節して照らし方を変えることができます。 レール状の配線ダクトを取り付ければ複数のスポットライトを設置することが可能で、空間演出の幅も広がります。スタイリッシュに光を表現したい場合に効果を発揮してくれる照明器具です。 ブラケットライト ブラケットは壁面に取り付けるタイプの照明です。屋外用と室内用のブラケットライトがあり、デザインも豊富にあります。 天井面に取り付けしにくい階段や吹き抜けなどへの部分照明としてブラケットライトは採用されます。リビングや寝室などアクセントとして使うこともできます。 照明器具の選び方と配置方法 照明器具は種類によって光の見せ方が違い、空間の演出の仕方が変わります。光の当たり方など、照明器具の特性を知ってそれぞれの部屋にあった照明器具を選んでいきましょう。では、下記にて照明器具別に選び方や配置方法をお伝えしていきます。 シーリングライト シーリングライトは、部屋全体を均等に照らす照明器具です。シーリングライトを配置する方法は、部屋の広さにあった器具を選び、部屋の中央に器具を設置するのが一般的となっています。 ただし、一室に一灯の照明だけだと、単一の光のため単調でつまらないと感じる場合もあります。空間の雰囲気を変えたいという場合は、シーリングライトを主照明として、空間を演出するために補助照明のダウンライトやブラケット、スタンドライトなどを組み合わせてみるといいでしょう。 【照明の組み合わせ方】シーリングライト+ダウンライトシーリングライト+ブラケット+スタンドライト LEDシーリングライトは適用畳数の表示基準が一般社団法人日本照明工業会により記載されています。下記の表は「一般社団法人日本工業会ガイドA121 : 2014 住宅カタログにおける適用畳数表示基準」です。 【LEDシーリングライトの適用畳数の表示基準】<出典:一般社団法人日本工業会ガイドA121 : 2014 住宅カタログにおける適用畳数表示基準> 一般社団法人日本工業会 ペンダントライト ペンダントライトは、光が直下にくるため、電球のワット数や灯数に注意することが大切です。ペンダントライトを主照明にする場合は、部屋の広さに合った照明器具を選ぶ必要があります。 ダイニングにペンダントライトを取り付ける場合は、テーブルのサイズによって灯数が違いますので注意しましょう。下記はテーブルサイズによる照明器具の灯数の目安です。 【大型ペンダントライト(100形電球相当)の場合】800×1200〜1400mm:1灯800×1800〜2000mm:2灯φ1200丸テーブル:1灯 【小型ペンダントライト(60形電球相当)の場合】800×1200〜1400mm:2灯800×1800〜2000mm:3灯φ1200丸テーブル:3灯(400ピッチの三角形) 【小型ペンダントライト(40形電球相当)の場合】800×1200〜1400mm: 3灯800×1800〜2000mm:4灯φ1200丸テーブル:3灯(400ピッチの三角形) また、ペンダントライトの「吊り下げ高さ」と「複数ペンダントライトを設置する場合の間隔(ピッチ)」の目安もありますので、下記の数値をご参考ください。 【ペンダントライト吊り下げ高さ】テーブル面から600〜800mm 【ペンダントライト2灯の間隔(ピッチ)】400〜600mm 【ペンダントライト3灯の間隔(ピッチ)】400〜600mm ペンダントライトにも適用畳数の表示基準が「一般社団法人日本工業会ガイドA121 : 2014 住宅カタログにおける適用畳数表示基準」により示されていますので、参考にしましょう。 【LEDペンダントライトの適用畳数の表示基準】※天井からの吊り下げ高さ30cmとして設定<出典:一般社団法人日本工業会ガイドA121 : 2014 住宅カタログにおける適用畳数表示基準> 一般社団法人日本工業会 ダウンライト ダウンライトは主照明と補助照明の両方の使い方ができます。ダウンライトを主照明にする場合は、配灯の仕方(複数のダウンライトを配置する位置)がポイントとなります。ダウンライトは、明かりを分配して配置することが大切です。 配置方法は、空間中央と壁面を照らすように分散して配灯するといいでしょう。例えば、リビングダイニングに配灯する場合は下記のポイントで配灯していきます。 リビング中央の明かりをつくるダイニング中央に明かりをつくるリビングダイニングの両端の壁面を照らすように明かりをつくる 壁面を照らす理由は、視線のいく壁や天井を照らすことで空間に広がりや奥行きを感じさせる効果があるからです。また、リビングやダイニングの中心に明かりをつくる理由は、部屋の目的をはっきりさせて居場所として空間をつくるためになります。 スポットライト+ブラケットライト スポットライトとブラケットライトは、主に主照明と組み合わせて用いる補助照明です。スポットライトは、対象物を直接照らすことができるため、インテリアや絵などに光を当てて強調すると独特な雰囲気を演出することができます。ブラケットライトも壁面に明かりをつくるので、空間のアクセントとして取り入れるといいでしょう。 まとめ ここまで照明器具の選び方や位置についてご紹介してきました。照明器具を選ぶときは、照明器具の特性をよく知ってから選ぶことが大切です。 また、照明器具の位置についても、照明器具の特性に合わせて、適した位置に配置することが大事になります。照明はとても奥が深く専門家がいます。自分では難しいと感じたら、専門家に相談してみることをおすすめします。 また、当サイトでは照明について下記の記事も掲載していますので、良ければご参考ください。室内の空間を作り出す"室内照明"の重要性①室内の空間を作り出す"室内照明"の重要性② いえとち本舗は簡単に家づくりがわかる資料を無料で提供していますもし、新築住宅にご興味がありましたら参考にしてみてください。資料請求はこちら
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平屋を安く建てる方法を解説!ローコスト住宅なら1,000万円台も可能
近年、平屋の人気が高まっており、平屋の建築を検討されている方は多いでしょう。平屋は2階建てよりも坪単価が高くなる傾向がありますが、工夫をすると1,000万円台でも建てられる可能性があります。この記事では、平屋を安く建てる方法を解説します。どのようにすれば平屋を安く建てられるかがわかるようになるでしょう。 1.平屋を安く建てることは可能?2.平屋を安く建てる方法【準備】2-1.予算を明確に設定する2-2.情報収集をする3.平屋を安く建てる方法【設計・デザイン】3-1.シンプルな外観・間取りにする3-2.無駄なスペースを減らす3-3.規格住宅にする4.平屋を安く建てる方法【業者選び】4-1.平屋のローコスト住宅を得意とするハウスメーカーを選ぶ4-2.各業者の標準仕様を確認する4-3.複数の業者から見積もりを取る5.平屋を安く建てる方法【コスト削減のアイデア】5-1.補助金・助成金・減税制度を利用する5-2.中古の平屋をリノベーションする5-3.省エネ住宅やZEH住宅を検討する6.平屋を安く建てる際の注意点6-1.安さだけを追求しない6-2.オプション費用を考慮する6-3.坪単価ではなく総額で考える7.平屋を安く建てる際によくある質問7-1.2階建てと平屋ではどちらが安いですか?7-2.15坪や20坪の平屋を建てるにはいくらお金がかかりますか?8.さまざまな方法で平屋を安く建てることは可能! 1.平屋を安く建てることは可能? ローコスト住宅を選ぶなどの方法で、平屋を安く建てることは可能です。ローコスト住宅とは、間取りや設備を標準仕様としてパッケージ化したセミオーダータイプの注文住宅を指します。一般的な注文住宅と比べると設計の自由度は低いですが、価格を低く抑えられます。 一般的な注文住宅の建築費の坪単価は90~100万円程度であるのに対し、ローコスト住宅なら大手ビルダーの70%程度のコストで建築が可能です。20~25坪程度の標準仕様の2LDKだと、1,000万円台で建てられる可能性があります。 ただし、これは建物の本体工事費だけの価格であり、付帯工事費や諸経費、土地を所有していない場合は土地代などが別途必要になります。 2.平屋を安く建てる方法【準備】 平屋を安く建てるには、予算を明確に定めたうえで情報収集をしっかり行い、計画的に準備を進めることが大切です。準備を疎かにすると予算オーバーになったり、希望に合致した平屋を建てられなくなったりする可能性があります。 2-1.予算を明確に設定する平屋を安く建てるには、予算オーバーにならないよう予算を明確に設定することが大切です。予算オーバーになると、返済困難になる可能性があります。毎月のローン返済額や生活費などを考慮し、無理のない範囲で予算を決めましょう。 予算内に収めるには、建物の建築費用だけでなく、土地代や諸費用もかかることを考慮する必要があります。一般的に、坪単価で表示される本体工事費は総費用の70~80%程度であり、総費用の15~20%程度の付帯工事費と、総費用の5~10%程度の諸経費、土地代がかかります。 なお、予算を設定する際は、金融機関がWeb上で提供している「住宅ローンシミュレーション」の活用がおすすめです。住宅ローンシミュレーションを活用することで、毎月の返済額や総返済額などを簡単に計算できます。 2-2.情報収集をする要望に合致する平屋を安く建てるには、準備段階における情報収集が大切です。情報収集をしっかり行うことで、予算内に収まる理想的なプランを立てられます。3ヵ月~半年程度かけてじっくりと情報収集を行いましょう。 情報収集の手段として、住宅展示場やモデルハウス、ローコスト系ハウスメーカーのホームページ、住宅ポータルサイト、ブログなどが挙げられます。住宅展示場に足を運ぶと実際に平屋を見学でき、外観デザインや間取り、設備などのアイデアを得られます。 実物を確認するだけでなく、インターネットで情報を収集することも大切です。施工事例や価格帯、実際に平屋を建てた人の体験談などを確認でき、建築や不動産に関する知識も深まります。 3.平屋を安く建てる方法【設計・デザイン】 設計やデザインは住宅の価格を決める重要な要素です。平屋を安く建てるには、設計やデザインを工夫しなければなりません。ここでは、設計やデザインを工夫して、平屋を安く建てる方法を解説します。 3-1.シンプルな外観・間取りにする長方形や正方形など、外観デザインをシンプルにすると、デザイン料や材料費、建築費を抑えられます。豪奢な装飾を施したり凹凸の多いデザインにしたりすると施工に手間がかかり、費用は割高になります。 平屋は屋根の面積が広くなるため、屋根の形状はデザインを決める重要な要素です。屋根形状を構造がシンプルな「片流れ」にすると費用を抑えられる可能性があります。片流れ屋根は費用を抑えられるだけでなく、屋根裏スペースの有効活用や太陽光パネルの設置などにも適します。 なお、外観デザインと間取りは単独で考えるのではなく、同時に検討することが重要です。外観デザインと間取りは密接に関係しており、片方を決めてしまうともう片方の選択肢が制限される場合があります。 3-2.無駄なスペースを減らす平屋を安く建てるには、設計やデザインの段階から無駄なスペースを減らすことを意識することが重要なポイントです。実際の生活においてあまり使わない部屋をつくると建坪が増えてしまい、余計なコストがかかります。 例えば、来客用のゲストルームや書斎などをつくる際は、本当に必要であるかを慎重に吟味しましょう。将来のライフスタイルの変化なども考慮して、本当に必要な部屋だけをつくることが費用削減につながります。 廊下や収納スペースを最低限に抑え、限られた空間を有効活用することも重要です。リビングとダイニングを一体化したり、ドアをなくしてオープンな空間にしたりすることで、廊下は不要になります。収納スペースは、必要な場所に必要なスペースだけ設けるようにしましょう。 3-3.規格住宅にするさらに低価格で平屋を建てるには、規格住宅にするという方法もあります。規格住宅とは、フルオーダーの注文住宅と建売の中間に位置する家の建て方です。間取りやデザインが規格化されたものから好みの住宅を選ぶことにより、建築費用を低く抑えられます。 フルオーダーの注文住宅と比べると工期も短く、早く入居できることも規格住宅のメリットです。間取りやデザインの自由度は低いものの、人気のある間取りや外観デザインを採用していることが多く、おしゃれな雰囲気の家で快適に暮らせます。 規格住宅は家の大きさや形が既に決まっているため、土地の面積や形状によっては建てられない可能性があることに注意が必要です。規格住宅を選ぶ際は、土地の面積や形状も考慮して検討するようにしましょう。 4.平屋を安く建てる方法【業者選び】 平屋を安く建てるには、業者選びも重要になってきます。業者によって、建築費用や住宅の品質、アフターサービスなどが異なるため、以下の点を考慮して最適な業者を選びましょう。 4-1.平屋のローコスト住宅を得意とするハウスメーカーを選ぶ平屋を安く建てるには、平屋のローコスト住宅の実績が豊富なハウスメーカーを選ぶことが重要です。業者によって、数百万円単位で家づくりの費用が異なるため、業者選びを慎重に行うことで、より安く平屋を建てられます。 業者選びのポイントは、施工実績を調べ、平屋のローコスト住宅を得意とするかを見極めることです。平屋のローコスト住宅の建築を得意とするハウスメーカーは、コストを抑えながら、品質を維持するノウハウを持っています。 ローコスト系のハウスメーカーであっても、必ずしも平屋の設計・施工に精通しているとは限りません。ハウスメーカーのホームページで平屋の施工実績や事例を確認し、実際に平屋を建てた方の口コミなども参考に、平屋のローコスト住宅が得意なハウスメーカーを選びましょう。 4-2.各業者の標準仕様を確認する業者によって標準仕様は大きく異なるため、比較検討することが重要です。ローコスト住宅は標準仕様があらかじめ決まっており、オプションを追加することで、設備をグレードアップしたり、住宅性能を高めたりします。 例えば、キッチンやお風呂などの設備を標準仕様よりもグレードアップさせたい場合は、オプション費用の追加が必要です。標準仕様が充実していると、オプション費用をある程度抑えられる可能性がありますが、本体価格が高くなることがあります。 業者を選ぶ際は、必要なオプションをリストアップして、標準仕様に含まれているかを確認のうえ、各業者の標準仕様を比較検討することが平屋を安く建てるためのポイントです。 4-3.複数の業者から見積もりを取る平屋を安く建てるには、1社だけでなく複数の業者から相見積もりを取ることが大切です。相見積もりを取らないと情報不足になり、他の業者の価格がわからず、適正価格が判断できません。また、競争がないため、高い見積もりを提示される可能性があります。 相見積もりを取ることは大切ですが、あまりにも多くの業者から見積もりを取ると手間と時間がかかるため注意が必要です。3社程度から見積もりを取得し、価格や品質、担当者、アフターサービスなどを比較することで、最適な業者を選べます。 なお、相見積もりを取得する際には、同一の条件で見積もりを取ることが大切です。間取りや仕様などを同じ条件で比較しないと、正確な比較ができません。 5.平屋を安く建てる方法【コスト削減のアイデア】 設計やデザインを工夫して、平屋の建築を得意とする業者を選ぶだけではなく、さまざまな方法で平屋を安く建てることは可能です。ここでは、平屋を安く建てるためのアイデアをいくつかご紹介します。 5-1.補助金・助成金・減税制度を利用する補助金・助成金・減税制度を利用することで、平屋を安く建てることが可能です。新築の補助金・助成金の例として、以下のようなものがあります。なお、R5年度分の募集が終了しており、R6年度分の募集が開始されていない事業もあるため、事前に必ずご確認ください。 子育てエコホーム支援事業LCCM住宅整備推進事業ZEH支援事業地域型住宅グリーン化事業各自治体による補助金 例えば、子育てエコホーム支援事業の場合だと、子育て世帯や若者夫婦世帯は条件に合致すると、注文住宅や分譲住宅を新築・購入する際に最大100万円の補助金を受けられます。 補助金・助成金だけでなく、住宅ローン減税や固定資産税の軽減などでも費用を抑えることは可能です。条件に合致すると、13年間にわたって住宅ローン減税が適用され、固定資産税も一定期間軽減されます。 5-2.中古の平屋をリノベーションする予算不足の場合、中古の平屋をリノベーションするという選択肢もあります。リノベーションの工事内容にもよりますが、新築よりも建築費用を抑えられる可能性が高いです。土地付きで購入できるため、土地を探す手間も省けます。 間取りやデザインなどにこだわりがあり、新築よりも安く建てたい場合、リノベーションは有効な選択肢になるでしょう。ただし、中古の平屋を購入する際は、法令上の制限や耐震基準などの確認が重要になってきます。 建築基準法で定める条件を満たしていないと、リノベーションができないことがあります。また、耐震基準を満たしていなかったり、インフラの状態が悪かったりすると、改修費用が高額になることがあるため注意が必要です。 5-3.省エネ住宅やZEH住宅を検討する平屋を安く建てるには、省エネ住宅やZEH住宅を検討することも重要です。省エネ住宅やZEH住宅は、高性能な断熱材や設備を使用するため、初期費用が高くなる場合があります。しかし、長期的に見ると光熱費の削減効果により、家を建ててからのランニングコストを抑えられます。 省エネ住宅やZEH住宅を建てる際には、補助金・助成金を利用すると初期費用の削減が可能です。国や自治体は省エネ住宅やZEH住宅の普及を推進しており、子育てエコホーム支援事業や各自治体による補助金など、利用できる補助金・助成金は数多くあります。 基本的に補助金・助成金は施工会社が申請するため、施工を依頼するハウスメーカーや工務店の担当者に確認してみてください。 6.平屋を安く建てる際の注意点 平屋を安く建てる際には、いくつかの注意点があります。かえって割高になったり、建ててから後悔したりしないようにするには、以下の点に注意が必要です。 6-1.安さだけを追求しない平屋を安く建てるには、予算を抑えることは大切ですが、建物の品質や安全性などを犠牲にしてはいけません。耐久性や住み心地、安全性などを考慮しながら、価格とのバランスを取ることが大切です。 建材や設備のグレードを落とすと価格を安くできますが、耐久性が低かったり、住み心地が悪かったりする場合があります。建てた後で修理費用やランニングコストがかさんでしまう可能性があり、長期的に見ると割高になることもあるでしょう。 業者選びの際は、安さだけをことさらアピールしている業者には注意が必要です。実績や評判なども確認し、価格と品質のバランスが取れているコストパフォーマンスが高い業者を選びましょう。 6-2.オプション費用を考慮するローコスト住宅の場合、オプション費用を考慮することは非常に重要です。標準仕様の価格が安くても、オプションを追加しすぎると、費用が高額になる場合があります。ハウスメーカーが最初に提示するのは標準仕様の価格であり、基本的にオプションは含まれていません。 オプション費用を抑えるには、本当に必要なオプションだけを追加するようにします。あれば便利という程度であれば、追加する必要はありません。オプションの費用に見合う価値があるかどうかを検討することが大切です。 不必要なオプションを追加しないようにするには、準備の段階で本当に必要な設備や住宅性能を決めておき、ハウスメーカーの担当者から勧められた場合は慎重に判断しましょう。 6-3.坪単価ではなく総額で考える平屋を建てる際は、坪単価ではなく総額で考えることが重要です。坪単価は住宅の建築費用を算出するための数字であり、本体価格を延床面積で割ることで算出されます。例えば、坪単価が70万円であっても、これは本体価格の金額であり総額ではありません。 家を建てるには、本体価格だけでなく、付帯工事費や諸経費、オプション費用もかかります。ハウスメーカーの広告で「坪単価◯万円」と記載されていても、総額ではないことに注意してください。 また、ハウスメーカーでは「コミコミ価格」という言葉が使われることがありますが、コミコミ価格は家の本体価格(材料費と施工費)だけであるケースがあります。コミコミ価格には何が含まれているのかを確認することも大切です。 7.平屋を安く建てる際によくある質問 平屋は2階建て住宅とは構造やデザインなどが異なるため、不明な点や疑問点が生じやすいです。ここでは、平屋を安く建てる際によくある質問をいくつか挙げ、質問に回答します。 7-1.2階建てと平屋ではどちらが安いですか?延床面積が同じであれば、一般的に平屋のほうが2階建てよりも坪単価は高くなります。同じ延床面積の場合、平屋は2階建てよりも屋根や基礎の面積が広くなることが、建築費が高くなる理由です。 ただし、土地の形状や建物の構造、設備などの条件によって費用は変わるため、総工費で考えると一概に平屋のほうが高くなるとはいえません。建築費の坪単価で比較するのではなく、総額で比較することが大切です。 平屋と2階建てのどちらが安いかは、個々の条件によって異なるため、複数の業者から見積もりを取るなどして比較検討しましょう。 7-2.15坪や20坪の平屋を建てるにはいくらお金がかかりますか?15坪の平屋だと約30畳の広さであり、一人暮らしや夫婦二人暮らしに向き、ローコスト住宅であれば1,000万円程度での建築が可能です。20坪の平屋は約40畳の広さであり、夫婦と子どもの世帯でも居住でき、ローコスト住宅であれば1,400万円程度で建てられるでしょう。 狭小地であっても平屋を建てることは可能で、建材が少なく済むため、建築費を抑えられます。土地代も安くでき、地価の高い都市部でも平屋を建てやすいです。 小さな平屋の建築を得意とするハウスメーカーや工務店は存在し、ホームページで施工事例や価格などを確認できます。 8.さまざまな方法で平屋を安く建てることは可能! 平屋を安く建てるには、予算を明確に設定し、時間をかけて情報を収集することから始めます。外観や間取りはシンプルにして、規格住宅を選ぶことでも価格を下げられます。業者を選ぶ際は、平屋のローコスト住宅を得意とするハウスメーカーを選ぶことが大切です。 補助金・助成金・減税制度の利用や、省エネ住宅を検討することでもコストを削減できます。予算が足りない場合は、中古の平屋をリノベーションすることも検討しましょう。 このように、さまざまな方法で平屋を安く建てることは可能であり、自分に合った方法で平屋を安く建ててください。 監修者:宅地建物取引主任者 浮田 直樹 不動産会社勤務後、株式会社池田建設入社。いえとち本舗山口の店長を経て、セカンドブランドのi-Style HOUSE山口店店長に就任。後悔しない家づくりをモットーにお客様の家づくりの悩みを日々解決している。
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対面キッチンのメリット・デメリットは?種類や費用相場を解説
対面キッチンは壁に囲われていない独立したキッチンになります。オープンなキッチンですので、開放感がありキッチンを囲んでお友達や家族と楽しくお料理することだってできます。この記事は対面キッチンのメリットやデメリット、種類、費用相場をご紹介します。1 対面キッチンのレイアウトの種類は?2 対面キッチンのメリット3 対面キッチンのデメリット4 対面キッチンにリフォームする際の費用相場5 対面キッチンレイアウト実例6 まとめ対面キッチンのレイアウトの種類は? キッチンが独立していますので、LDKの間取りによく採用されています。対面キッチンにも種類があり、「アイランドキッチン」と「ペニンシュラキッチン」の2種類があります。同じキッチンでも特徴が異なりますのでチェックしていきましょう。【アイランドキッチン】アイランドキッチンは壁に囲われていない、いわゆるオープンキッチンと呼ばれるスタイルです。独立したキッチンが配置され、開放感があり、インテリアとしても演出できるのがアイランドキッチンの魅力です。【ペニンシュラキッチン】半島を意味するペニンシュラキッチンは、キッチン側面の片側は壁に接し、他はオープンとなるスタイルです。配置するのにアイランドキッチンよりも小スペースで済み、コンロ側は壁に接していますので油はねで汚れるのを抑えます。 キッチンの形状 キッチンの形状はI型、L型、II型の3種類があります。以下に各形状の特徴をお伝えします。【I型】長方形の形状をした一般的なキッチン。シンク、ワークスペース、コンロが並んで配置されていて、横に動線ができる使い勝手のよいスタンダードなキッチンです。【L型】名前の通りL字の形をしたキッチンです。コンロとシンクが対角にあるため動線を少なくすることができます。【II型】セパレートキッチンとも呼ばれていて、コンロとシンクが別々のキャビネットで構成されます。一般的なのはシンクのキャビネットを正面に、背面にコンロのキャビネットを配置します。ワークスペースを分けて配置することで動線を短くし効率よくお料理ができます。 対面キッチンのメリット コミュニケーションがとりやすい開放感がある配膳がしやすいインテリアとしての魅力があるキッチンからリビングを眺めることができるため家族とのコミュニケーションがとりやすいです。特に小さいお子さんのいるご家庭は家事の最中も見守ることができますので、対面キッチンを採用する方も多くいます。オープンな作りですから開放感があり、正面にダイニングがあるため配膳もしやすいです。また、LDKの一体感のある空間はキッチン自体がインテリアとなって存在感を見せてくれます。 対面キッチンのデメリット ゆとりのあるスペースが必要臭いがリビングに充満してしまうことも油はね・水はねで汚れる空間に余裕がないと収納が少なくなる来客時もキッチンが見えてしまう配置スペースが必要になるのが対面キッチンのデメリットです。このスタイルを採用する場合はある程度の広さを確保しなければならず、無理に配置してしまうとリビングが狭くなってしまう可能性があります。また、キッチンが生活スペースとつながっているため、調理中の音や臭いがリビングまで届いてしまいます。水はねや油はねも壁がないため油はねガードなどの対策が必要です。来客時はキッチンがそのまま見えてしまいますので、洗い物が残っていると生活感を人に見られてしまい恥ずかしいということも。 対面キッチンにリフォームする際の費用相場 壁付のキッチンから対面キッチンにする場合は、およそ55〜200万円が相場になります。ただし、解体工事が必要だと内装などの復旧が必要ですので、50〜100万円の範囲で行うのは難しく、50〜100万円の範囲で行えるのはキッチン本体の交換と部分的な内装になります。現状壁付けキッチンの場合は、キッチン本体の交換に壁の解体とフローリングの張り替え、内装クロスの貼り替えを行う必要がありますので、リフォーム費用は150万円以上かかります。キッチンはグレードにより価格も異なってきますので、ハイグレードのものやオーダーメイドだと200〜350万円以上はかかるでしょう。また、内装の規模も大きくなるとその分費用も高くなるのでご注意ください。 対面キッチンレイアウト実例 対面キッチンにしたいという方はぜひ実例を見て参考にしましょう。【アイランドキッチン】引用:LIXIL リシェルSI:PLAN1 オープン対面 キッチン アイランド型リビングとつながるアイランドキッチンはキッチンも含めて一体感のある空間になります。家族とのコミュニケーションがとりやすく、家族団欒の楽しい時間を過ごせるでしょう。【ペニンシュラキッチン】引用:リシェルSI:PLAN16 オープン対面キッチン 対面キッチンユニット・ローカウンタータイプ ペニンシュラI型スペースを抑えながらも開放感は残し一つの空間の中にキッチンも溶けこみます。油はねや臭いの心配はコンロ前の油はねガードで抑え、レンジフードでしっかり換気。こちらのキッチンは生活スペース側に食事ができるカウンターを設けていますので、出来上がった料理の配膳もスムーズです。 間取りの大きさの違い14帖と16帖の違い引用:光市虹ヶ丘 モデルハウス(2階建/4LDK)上記の間取りは14帖のLDKです。引用:防府市酢貝1号地 モデルハウス(2階建て/4LDK)上記の間取りは16帖のLDK。14帖と16帖でたった2帖の違いですが、スペースに変化があるのがわかるかと思います。対面キッチンを取り入れる場合は移動スペースや家具の大きさには注意し、生活しやすいスペースを確保しましょう。 まとめ 対面キッチンは開放的で空間の広がりを感じさせてくれるキッチン。お友達と一緒にお料理を楽しんだり、洗い物の最中に家族と会話をしたり、毎日する家事も楽しく過ごせそうです。お料理する場所も生活スペースとして大切なところですので、明るく楽しい時間が流れるスペースとなるように対面キッチンを取り入れてみてはいかがでしょうか。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから