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建物・家づくり
子供が安心できる家②【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南】

イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。
本日は防府・山口・山陽小野田・周南・宇部で新築住宅をお考えの方に、「子どもが安心できる家」についてお伝えします。
今から、宇部・防府・周南・山陽小野田・山口で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。
宇部・周南・山口・山陽小野田・防府で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。
山陽小野田・防府・宇部・山口・周南で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。
子供と安心して過ごせる家とは

新築は子供の成長を見据えて、選ぶ決め手の1つになると思います。
しかし、子育てをしながら住宅ローンの支払いで持ち家をもつことをご心配されている方も多いですよね。
今回は、新築注文住宅を持つことのメリットについて少しばかりではございますが、お伝えをしていければと思います。
新築住宅を持つメリットとしてあげられるのが、賃貸アパートに比べて、子供がつい走ってしまう物音や子供の泣き声を気にしなくても良いと言う点です。
賃貸アパートでしたら、お隣の方に気を遣いながら子育てをしなければならないので、子供ののびのびとした健やかな成長を
無意識のうちに妨げてしまうことも多くなるはずです。
持ち家をもつことで、子供には元気いっぱいに家の中で過ごしていただければ、より明るい家庭を作ることができます。
また、賃貸アパートと違って、壁紙に消えない落書きをしてしまったなどの子供のいたづらで困り事も寛容になれるのではないでしょうか。
更に、庭で夏には簡易プールを設置したり、バーベキューをして楽しんだり、冬には雪合戦など家族と家で過ごした思い出をつくることができ、コミュニケーションも格段に広げることができます。
子供の安全を守るための最高等級の建物耐震等級3相当!

日本は地震大国ではあり、他県の地震災害のニュースを目にしますが、山口県はあまり大きな地震がおきていません。
しかし、油断は禁物です。最近は新築住宅を建てる際に耐震を気にされる方が非常に増えてきています。
耐震等級1は、まれに発生する大地震(震度でいうと6強から7程度)に対して倒壊、崩壊してはいけないレベルとなっています。
つまり法律では最低限、耐震等級1を満たし震度6から7で最低倒壊しない新築住宅を建築しなさい、と定められています。
ですが、当社の建物は地震に強い、最高等級の建物耐震等級3相当で、地震対策を施しています。
こちらは、阪神・淡路大震災相当の1.5倍の力の地震でも倒壊しない程度です。(警察署や、消防署など大震災でも倒壊しない建物と同じ基準です。)
今後、どんな自然災害が起こるかわかりませんので、万が一に備えて対策は必要です。
耐震等級が高ければ高いほど安心の建物ということになりますので、子どもが安心できる家をご提供しています。
省令準耐火構造で、火災保険料も安くなるワケ

住宅ローンを組む際に、万一、火事で自宅が燃えてしまって、ローンだけが残ってしまうようなことを避けるためにも、建物に関しては火災保険に加入するのが一般的です。
「私の家はオール電化だし、たばこも吸わないから大丈夫」と思っている人も、隣りの家からのもらい火で自宅が燃えてしまった場合はどうでしょう。
“自分の家は自分の火災保険で守る”必要があるのです。
その中でも当社は省令準耐住宅にすることをおすすめしております。
省令準耐住宅にすることで、鉄筋コンクリート住宅などと同じ保険料率にすることができ、火災保険料を安くすることができるのです。
省令準耐火構造の3つのポイントをお伝えします。
①隣家などから火をもらわない。
②部屋から火を出さない。
③部屋から火が出た場合にも広げない。
火災保険料を安くすることで家計にも優しく、火災が発生しても通常の木造住宅と比較しても、火災を最小限にくいとめることができます。
子供の安眠を取るためにも欠かせない窓

日々の疲れを改善するためには、質の良い睡眠は欠かせません。
子供の成長のためにも質の良い睡眠をとることは大切です。
せっかく建てた新築住宅なのに、あまり眠れない、寝起きが悪くなってしまった・・・
そうなってしまうよりも質の良い睡眠を取れるのが理想で、毎日快適に過ごしたいですよね。
よりよい睡眠を取りやすくなる子どもが安心できる家には、部屋の広さや温度・湿度・遮光・防音・色彩などが挙げられますが、
さらにその環境を整えるのに必要なのが、『ペアガラス(複層ガラス)』です。
一流ホテルでも外の騒音を遮断するために窓が2重サッシが増えてきています。
遮光カーテンも活用することで部屋を暗い環境にすることで睡眠の質が上がりますが、
断熱性が高く、結露しにくいのが特徴の『遮熱Low‐Eガラス』を当社は使用しています。
夏は室内に入る太陽の熱線を約60%カットして、冬は室内熱を外へ逃がしにくくするため、普通のペアガラスよりさらに冷暖房の効率も高めることができます。
エアコンの省エネにもつながりますし、質の良い睡眠を取りやすい住宅環境につながります。
ののどもが安心できる家の新築住宅を建てる際には毎日の睡眠の事も考えてみてくださいませ。
1年中快適な新築住宅

昔の建物は左程、断熱性能が重視されていませんでしたが、現在の新築住宅は更に快適性を大切にするため断熱性能をしっかりと確保しています。
先ほどご紹介しましたペアガラス(複層ガラス)に加えて、更に壁や屋根の断熱性能にをグッと上げる方法がございます。
当社は人にも環境にも優しい安心の『高性能グラスウール』を使用しています。
こちらは、短いガラス繊維でできた綿状の素材で、放火性にも優れてにもおりまして、従来のグラスウール繊維をより細く均一にすることでより高い断熱性能を現実化しています。
今の夏の暑い時期にエアコンをつけてもなかなか快適な温度にならない、冬は暖房をつけてもなかなか温まらず、朝の布団から出たくないなど、せっかく建設した新築住宅なのに不快感があればとても残念ですよね。
このような問題を改善したいというのは当然あると思います。
夏は外からの熱を最小限に抑えたい、冬は室内の熱を外に逃がしたくない。
つまり子どもが安心できる家には断熱性能は必須です。
そこで当社では『遮熱Low‐Eガラス』仕様の窓+『高性能グラスウール』仕様の壁や屋根をおすすめしています。
壁や屋根のなかの断熱材も様々なものがあるので皆様も調べてみると面白いですよ。
子供が生まれたご家庭やこれから生まれる予定のご家庭では意識するポイントも違ってくるかと思いますが、
子育てはとても大変なことで、またとても大切なことです。
子どもが安心できる家の重要ポイントを押さえて、カバーができる新築住宅を探すお手伝いができれば幸いです。
当社では以上のようなちょっとした工夫の点も踏まえながら、お客様のご要望に沿って、お打合せをさせていただきます。
これからの幸せな家庭の為に理想的なお住まいとなるようにご提案をさせていただきます。
ちょっとしたご不明な点もございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
7月13日~16日、19日は夏祭!家祭り開催!
【山口・防府・宇部・山陽小野田・周南】で【月3万円から高性能なスマートハウス イエテラスの新築】
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家づくりの時は部屋の広さにこだわってしまうことが多いですが、天井の高さも生活のしやすさにかなり影響してきます。普段は天井の高さをあまり気にされないかもしれませんが、天井が低いと圧迫感があり、快適な気持ちで過ごすことができません。この記事では最適な天井の高さと、天井を高くするメリット、デメリットなどをお伝えしていきます。1 天井高の標準はどれくらい?2 天井を高くするメリット・デメリット 3 【お部屋別】理想的な天井高とは?4 天井高の違いが分かる事例を紹介5 まとめ天井高の標準はどれくらい? 建築基準法では居室の天井高は2.1m以上と定められています。しかし、現在では平均身長が高くなってきた背景もあり、天井の高い住宅が多くなりました。天井の標準的な高さは2m20cm〜2m40cmです。天井が高いほど圧迫感がなくなり、開放性が増しますので、最近では高い天井が好まれ、2m40cmが主流となってきています。また、住宅会社によってはさらに天井を高くした住宅もあり、3mを超える高さもあります。工法や構造の違いで天井高の制限を受けることはありませんが、住宅会社が設定する範囲でしか天井高を決めることができないこともありますので注意しましょう。 いろいろな天井の仕上げ方 一般的に天井は石膏ボードが張られていてフラットな変哲のない内観ですが、天井ボードをなくして梁を見せる仕上げ方法もあります。この方法だと構造を変えることなく天井を高くすることが可能で、内観も梁を見せることで古民家風の趣ある空間を演出することができます。その他にも天井の高さを場所ごとに変える方法もあります。天井の高さが違うことで動きのある空間になり、低いところから高いところへ移動した時の縦空間の広がりはフラットな天井では味わえない雰囲気を与えてくれます。 天井を高くするメリット・デメリット 空間を作る上で天井の高さはとても重要になってきます。ここでは天井を高くすることのメリット、デメリットをお伝えしていきます。 メリット 【開放感が得られる】天井が高いほど開放感のある空間になります。天井が低いと圧迫感が出てしまいますので、明るく開放性が求められるリビングは天井を高めに設定することが望ましいです。天井が高いと縦空間が広がるため、部屋も広く感じられゆとりのある空間となります。【採光の確保・高い位置に窓をつくることができる】天井が高いことで高い位置に窓をつくることができます。ハイサイドライト(高窓)は、採光を確保する際に、近隣の建物の影響が少ない窓です。1階の部屋が暗くなってしまう原因は天井が低く窓から入る光も限られてしまうからです。こういった光を多く取り入れたいという方は天井を高くしてハイサイドライト(高窓)を設けるといいでしょう。【間取りの自由度も増す】縦空間を広げることでスキップフロアにすることが可能です。スキップフロアは敷地が狭く床面積が少なくなってしまう場合に有効な間取りで、通常の家は横に部屋を配置していくのをスキップフロアは縦の空間を利用して部屋を配置していきます。天井の高い家を土台に縦空間に部屋を配置していけば、部屋数を多くすることが可能です。内観もおしゃれな空間になりますので注文住宅を建てる方に人気があります。 デメリット 【部屋の温度に注意】天井が高くなると部屋の体積も増えて冷暖房効率が下がるため、夏や冬は快適な室温になりにくくなる可能性があります。冷暖房効率が下がると光熱費が上がってしまうのも注意。室温を安定させるためには断熱性と気密性が求められますので、天井を高くする場合は高断熱・高気密にすることをおすすめします。【コストの負担】天井が高くなると壁の面積が増えるため、材料費や施工費が高くなります。わかりやすいのは内装クロスです。クロスを貼り替える量が増えますので、新築時だけでなく、数十年後のクロス貼り替えの費用も通常より高くなります。また、カーテンを選ぶ時も注意が必要です。天井が高くなったことで掃き出し窓の高さも天井に合わせてしまうと、規格サイズではカーテンの丈が足りなくなります。規格サイズで長いものは2mほどですので、これ以上の長さが必要な場合はオーダーサイズになります。 【お部屋別】理想的な天井高とは? 天井の高さは部屋によって最適な高さがあります。天井は一般的にはどの部屋も同じ高さにしがちですが、快適な空間となるように部屋ごとに天井高を変えてみるのもおすすめです。 リビング 家族が集まる部屋ですので、明るく開放感が優先されます。天井の高さはできるだけ高くすることが望ましく、吹き抜けや勾配天井にするのもおすすめです。大人の目線高さは1m50cmほどですので、その倍の高さがあると開放感を得ることができます。リビングの天井高は最低でも2m40cmは確保しておきたいです。 ダイニング ダイニングは椅子に座るため、リビングより天井を低くしても大丈夫です。椅子に座った時の目線高さは1m10cmほどになりますので、その倍の2m20cnほどあれば天井が低いとは感じにくいでしょう。現在はLDKの間取りが増えてダイニングとリビングの空間がつながっていますので、ダイニングとリビングの天井高を変えて空間にメリハリを持たせるのもいいでしょう。 キッチン キッチンの天井高を決める時は、キッチンカウンターの高さと吊り戸棚のサイズを考慮して決めることがポイントです。キッチンカウンターの高さは80cm、85cm、90cm、吊り戸棚は60〜80cmです。キッチンカウンターは85cmが一般的な高さで、レンジフードは消防法によりコンロから80cm以上離す必要があります。例えばカウンター高さ85cmにカウンター上端から吊り戸棚まで80cm、吊り戸棚を70cmとした場合、最低でも2m35cmの天井高が必要になりますので、設置するキッチンのことも考えて天井高を決めましょう。キッチンの天井高は2m30cmほどあれば圧迫感なく過ごせるでしょう。寝室 寝室はリラックスして就寝することも考えて、天井を低くしておくのがおすすめです。建築基準法の天井高の規定がありますので2.1m以上必要ですが、天井に頭をぶつけないように「ベッドの高さ+1m」が適しています。また、勾配天井はその部屋の平均天井高でいいため、天井が低くなっているところにベッドを配置するのもおすすめです。 玄関 玄関の天井はそのまま廊下の天井になってくるのに注意。玄関ドアの高さが基準になってきますので、選んだサイズで天井高を決めましょう。既製品の玄関ドアは2m20cm〜2m30cmほどです。また、廊下の天井は、玄関框を上ったところになります。玄関框は土間から20cmほどの高さ。玄関ドアの高さと玄関框の20cmの高さを加えて2m40cm〜2m50cmほどが玄関の天井高になります。 和室 和室は床に座ることを前提に天井の高さを決めていきますので、他の部屋よりも天井を低く設定します。座った時の目線の高さは90cmほど。天井高は建築基準法で定める2.1mほどで大丈夫です。小上がり和室の場合は、床から40cmほど高くなることに注意しましょう。リビングに隣接する小上がり和室は、リビングの一部として見られますので、リビンの天井高を2m40cmにすると和室の天井は2mほど確保できます。 天井高の違いが分かる事例を紹介 天井の高さを数字だけで見てもなかなかイメージがわかないかと思います。写真やモデルハウスなど視覚的に見ることで自分の理想とするお部屋が見つかるかもしれませんので、実際に家づくりされる時は、天井の高さでどんな風に印象が変わってくるか事例を参考にすることをおすすめします。【フラット天井】一般的なフラット天井は、安定した仕上がりと費用相場を目安に計画できます。現在では2.4mほどの天井高が主流で、このくらいの高さなら圧迫感がなく生活ができます。【吹き抜け】吹き抜け天井にすることで縦空間が広がりますので、開放感はフラット天井よりも感じやすいでしょう。断熱性と気密性は注意が必要ですが、リビングのように家族が集まる空間には、開放感があるように他の部屋よりも天井を高くするといいでしょう。リビング階段と吹き抜けの組み合わせは、家族とのコミュニケーションもとりやすくなります。【梁を見せる天井】梁を見せることで、箱のイメージに近い空間から趣のある古民家風の内観にすることができます。勾配天井との組み合わせも相性がよく、天井も高くなるためデザイン性と開放性の両方を得ることができます。 まとめ 天井の高さは部屋の雰囲気に大きく影響してきます。低い天井は圧迫感があり、窮屈さを感じさせてしまうため、自分に合った天井高で家を建てていきましょう、天井はあまり注目しないかもしれませんが、見せ方で内観の雰囲気もガラッと変わります。快適な空間となるように最適な天井高を決めていきましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから
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新築住宅はいつからメンテナンスをする?時期と点検・補修ポイント
住宅は年数が経つにつれて劣化していくものです。ここで適切なメンテナンスを怠ると、家の寿命はどんどんと短くなってしまう恐れがあります。では、住宅の適切なメンテナンスや時期とはなにか、疑問に思われるかもしれません。今回は大切なマイホームに長く住んでいけるように、住宅のメンテナンスと時期についてお伝えしていきます。 住宅のメンテナンスは建物と住宅設備に分けられる 住宅は経年劣化するものですから、時期に合わせて適切なメンテナンスを行う必要があります。住宅に必要なメンテナンスの箇所は大きく分けると「建物のメンテナンス」と「住宅設備のメンテナンス」の二つです。建物のメンテナンスは家そのものを保つために行い、住宅設備のメンテナンスは料理をする、入浴するなど生活に関わることを快適に過ごしていけるために行っていきます。では、「建物のメンテナンス」と「住宅設備のメンテナンス」の項目を具体的にご紹介していきます。 建物のメンテナンス 「メンテナンスはまだ大丈夫だろう」と手入れを放置してしまうと、家の劣化は進み元の状態に戻らない可能性もあります。構造体の腐食や屋根からの雨漏りなどが起きてしまうと、生活に支障をきたし、修復する工事も大規模になりやすいです。建物のメンテナンスは家そのものを保つために重要な要素ですので、必ず適切な時期に行なっておきましょう。 構造体 家の構造体である土台や柱、梁などは壁の中に隠れてしまっているので、建築の専門家でなければ普段見ることはないかもしれません。構造体の補修は必要に応じて補修を行なっていくとしか言えないのですが、地震や台風の直後には異常がないかチェックしておくといいでしょう。防蟻処理は新築を建ててから5年〜10年ごとに行なってください。シロアリは湿気を好み餌に木を食べるため木造住宅にとっては天敵です。シロアリ被害に遭うと修復する規模も大きくメンテナンス費用もかかりますので注意しましょう。また、築20年を超えてくると床がへこんだり、床鳴りを引き起こしたりする症状がでてきます。この時期になりましたら、家の全面的なメンテナンスを検討した方がいいでしょう。 屋根 屋根は太陽の直射日光や風雨に晒されていますので、かなりのダメージを受けています。屋根を良好な状態に保たなければいけない理由は雨漏りです。雨漏りを引き起こしてしまうと、生活に支障をきたすどころか、建物の柱や梁などの木部が雨に濡れて腐食し、さらにシロアリが寄ってきて被害を及ぼす危険性があります。屋根のメンテナンスは、新築を建ててから10年目に一度専門業者に点検してもらいましょう。点検は新築を建ててもらった住宅会社に行ってもらうことをおすすめします。築20年目は、屋根の塗装や葺き替えを検討する時期になります。 外壁 外壁の劣化は外壁のひび割れや防水性の低下が起きます。これらの劣化は、外壁から水が侵入し、柱などを腐食させてしまうリスクがあり、水が侵入した外壁も放置してしまうと劣化が早まってしまいます。建物に水を含んでしまうとシロアリ被害のリスクが高まりますので、しっかりとメンテナンスを行うことが大切です。外壁は新築を建ててから10年目に塗装を行うことをおすすめします。また、外壁が窯業系サイディングの場合は目地シーリングの打ちかえも一緒に行っておきましょう。外壁は10年を目安に定期的にメンテナンスをすることが大切です。 内装 内装のメンテナンスは、壁紙や室内建具、フローリングなどの床材などがあります。壁紙やフローリング、建具などは日常的に使うものですから汚れや傷がつきやすい場所です。内装材の汚れや傷は生活環境によって異なりますので、メンテナンス時期も一概には言えませんが、築5〜10年目あたりから壁紙の汚れやフローリングの傷などが目立ってきます。美観的に気になる場合は、壁紙の貼り替えやフローリング傷のリペアなどを行うといいでしょう。また、内装材の美観を保つには日頃の掃除や手入れが大切です。築20年を超えると家の構造体のメンテナンスも考慮しなければいけない時期ですので、このタイミングに内装を新しくするのもいいかもしれません。 住宅設備のメンテナンス 住宅設備機器は耐用年数というものがあります。耐用年数を超えると住宅設備機器の故障のリスクが高くなります。ベストなタイミングは壊れる前に修理または交換することですので、耐用年数を目安にメンテナンスしましょう。 水回り設備:キッチン・浴室・トイレ・洗面化粧台 【キッチン】キャビネットの蝶番・建て付け調整:約5年目水栓金具の交換:約10年目レンジフードの点検・交換:約10年目コンロの点検・交換:約10年目食洗機の点検・交換:約10年目キッチン全体の取り替え:約20年目【浴室】目地シーリングの打ち替え:約10年目水栓金具の交換:約10年目照明器具・換気乾燥機の点検・交換:約10年目浴室ドアの点検・交換:約10年目浴室全体の交換:約20年目【トイレ】温水洗浄便座の点検・交換:約5〜10年目便器・タンクの点検・交換:約15〜20年目【洗面化粧台】洗面化粧台の点検・交換:約15〜20年目水回り設備の各部材(コンロやレンジフード、換気乾燥機、温水洗浄便座など)を単独で交換することも可能です。メンテナンスの目安は上記の通りですが、水回り設備機器全体(システムキッチンやシステムバス、洗面化粧台、トイレ器具など)の取り替えを行うときは、これまで交換または修理した設備も一緒に交換しなければいけない可能性もありますので注意しましょう。 給湯器 給湯器の交換時期は約10〜15年と言われています。あくまでも目安ですので、普段使っているときに調子がおかしいなと気がついたら、業者を呼んで点検してもらうことをおすすめします。給湯器はメンテナンス時期を間違えてしまうと、修理するまでかなり不便な生活をおくることになる可能性があります。もし、給湯器が壊れて動かなくなってしまうとお湯が出なくなり、お風呂に入るときは水を使うしかなく、冬場では寒くて入浴することが難しくなります。給湯器は壊れてから交換するのではなく、給湯器の耐用年数を目安に壊れる前に交換することをおすすめします。 新築は築10年がメンテナンスのポイント 住宅のメンテナンスは、新築を建ててから10年目を目安に一度点検を行い、必要に応じて補修しましょう。また、新築は瑕疵担保責任保険があり期限が10年までです。10年の期限が過ぎてしまうと保証対象外となるため、10年目に入る前に建物に異常がないか点検することをおすすめします。また、建物を長く保たせるには日頃から建物の状態を点検しておくことが大切です。少しでもおかしいと感じた場所を見つけたら専門業者に相談しましょう。 まとめ 日頃から家の状態を確認して、定期的にメンテンスをすれば家の寿命はさらに伸ばすことができます。住宅のメンテナンスは10年周期で点検し、適切な補修や交換を行うことが大事です。もし、建物に異常を発見したら専門業者に依頼して点検してもらいましょう。家づくりについてもっと知りたいという方は、住宅について情報収集することをおすすめします。いえとち本舗は簡単に家づくりのことがわかる資料を無料で提供しています。もしご興味がありましたら、ぜひご利用ください。資料請求はこちら
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住宅展示場に行く前に必見!展示場見学のチェックポイント
家を購入しようと思い立ったら、まず住宅展示場に行こうと考える方も多いのではないでしょうか。住宅展示場はいろいろなメーカーのモデルハウスをたくさん見学することができますので、家のことを知りたい時はとても便利な場所です。しかし、やみくもに住宅展示場に行ってしまっては時間を無駄にしてしまうことも。この記事は住宅展示場に見学する際にチェックしておきたいポイントについてお伝えします。 住宅展示場のチェックポイント住宅展示場の良いところは実際に生活しているような体験ができることです。ここでは住宅展示場を見学する際にチェックしておきたいポイントをお伝えします。 展示場は家のいろいろな悩みについて相談できる場所 住宅展示場に来る人は家の購入を検討している人がほとんどですが、みんなそれぞれ事情は異なるもの。中古物件を購入してリフォームにするか、そのまま今の家をリフォームするか、いますぐ家を建てたい、いずれ家を建てたい、など家に対する思いも違います。住宅展示場はこういった悩みを相談するのにうってつけの場所です。住宅展示場に行く理由は情報収集ですので、自分が抱えている悩みを住宅展示場のスタッフの方に相談しましょう。また、住宅展示場の見学の際は営業マンとの相性もチェックしておくといいです。家を建てるには担当者とのコミュニケーションが大切になります。できるだけ好感のもてるメーカーを見極めておきましょう。 展示場に行く前に目的を決めて事前準備する 展示場に行くのなら目的を決めて事前準備をしておきましょう。散歩中や突然思い立ってふらりと立ち寄るのもいいですが、時間帯や目的を決めて行った方が効果は高いです。目当てのメーカーがある場合は事前に資料請求をして知識を深めておくことも大切です。見学前に情報収集をしているとモデルハウスの見るポイントや質問したいことなどを絞ることができます。ある程度目的が決まっている場合は予約して住宅展示場に行くことをおすすめします。予約しておけばスタッフからの説明をもらうことができ、ただ見るよりもずっと得られるものがあるでしょう。 住宅展示場の見学の際に持っていくもの 住宅展示場を見学する際はメジャーやペン、メモ帳などを持参しましょう。また、カタログなど持ち帰るためのエコバッグがあると便利です。モデルハウスのメリットは実寸を体験できることなので、廊下の幅、窓のサイズや高さ、キッチンカウンターの高さや間口など、どれくらいの寸法なのか数値で把握しておきましょう。住宅展示場を見学する時は薄手の靴下を履いておくのもおすすめです。足元の感覚はスリッパ越しではわかりづらいですが、薄手の靴下を履いておくことでフローリングの触覚や無垢材と合板の違い、タイルの硬さなども確かめることができます。 1日にモデルハウスを多く見すぎない 住宅展示場はたくさんのメーカーのモデルハウスが建っています。たくさんのモデルハウスを見てまわりたいと思うかもしれませんが、そこはグッと抑えて、見学するのは1日に3棟ほどにしておきましょう。なぜ3棟で抑えるのかというと、それ以上見てしまうと最初に見たものがどんなだったか忘れてしまうからです。どんな印象を受けたか記憶に留めておくためにも1日に多くのモデルハウスを見すぎないことがポイントです。 住宅性能やオリジナル製品をチェック 住宅展示場のモデルハウスを見る際は性能やメーカーのオリジナル製品をチェックしておきましょう。モデルハウスは見栄え良くできていますので、インテリアや内装などに意識が向いてしまうかもしれません。しかし、内装やインテリア、間取りに関しては後からどうとでもなるのが実情です。そしてモデルハウスでしか確認できないのが住宅性能とメーカーのオリジナル製品です。住宅性能は省エネ性や耐震性などあり、ある程度のところは数値で判断することになりますが、断熱性など空間の快適性はモデルハウスで体感することができます。また、透明の壁にして耐震構造を見えるようにしているモデルルームもあります。オリジナル製品についてはメーカー独自のものになるため、モデルルームでしか見られません。住宅展示場を見学する際は、モデルハウスでしか得られない情報を優先してチェックしましょう。 実際に住んだ時のことをイメージして見学する モデルハウスを見学する時は流し見は厳禁です。実際に生活しているイメージを持って見学すると間取り計画の時もその体験が活かせます。特に家事動線は間取り図だけでは実感できないところ。家事動線については間取りの失敗でよく聞くことです。自分が家事した時のことをイメージして見ればどうすれば効率的か実感することができますので、モデルハウスを見る時は実際に生活しているように見学しましょう。メーカーによってはモデルハウスに一泊できる宿泊イベントを催しているところがあります。 より情報を得たい時はしっかりアンケートに答えよう 住宅展示場に行くとアンケートを求められることがあります。アンケートに答えてしまうと営業の人にしつこく訪問されると思って敬遠する人も少なくないですが、より情報を得たいのならアンケートを答えておくことをおすすめします。アンケートは家を購入する本気度を判断する意味合いも持っています。当然のことですが、本気で家を購入しようとしている人にはメーカーも必死に応えてくれます。もし、電話や訪問が嫌なら事前にその旨をお断りしておけば大丈夫です。カタログなどの資料は郵送してもらえばいいことですので、家の情報を深めたい方はアンケートに答えておきましょう。 住宅展示場がすべてではない!他にもチェックしておくこと家の情報収集はなにも住宅展示場の見学だけではありません。モデルハウスは規模が大きく豪華に建てていることが多いので、間取りやインテリアについては実際に建てることを考えるとあまり参考にはなりません。見学会は他にもあり、家の構造を見ることができる現場見学会や、実際に購入した人の家を見ることができる完成見学会などもあります。住宅展示場のモデルハウスを見学する以外にも事前に知識を深めておくことも大切ですので、情報収集はしっかりしておきましょう。 まとめ 家は一生に一度のお買い物です。後悔のないマイホームを手に入れるために、焦らずにじっくりと時間をかけて計画を進めていきましょう。住宅展示場はカタログや図面では得られない体験をすることができます。実物に触れられるのはモデルハウスでしかできないので、住宅展示場に行った際は、今回ご紹介したことを押さえて見学しましょう。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらから さらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから