ブログ/コラム
Blog/Column
建物・家づくり
注文住宅の相場は?予算の決め方や抑えるコツを解説

注文住宅を建てるのにどれくらいの費用が掛かってくるのか気になるもの。家を購入しようと考えている方は予算を立てるために費用相場を知っておくことも大切です。
計画なしに家を建ててしまうと、新しく始まるマイホーム生活も苦しくなってしまう可能性がありますので、しっかり予算を決めて計画を立てていきましょう。この記事は注文住宅の相場や予算の決め方、コストを抑えるコツをご紹介していきます。
注文住宅の費用相場について

住宅金融支援機構による調査で注文住宅購入の平均費用を公開しています。以下に「フラット35利用調査2019年集計全国平均の注文住宅の費用」について表にまとめましたのでご覧ください。
【土地付注文住宅】
| 建設費(万円) | 土地取得費(万円) | 住宅面積(㎡) | 敷地面積(㎡) |
| 2,874.3 | 1,382.5 | 111.5(約33坪) | 219.5(約66坪) |
【注文住宅】
| 建設費(万円) | 住宅面積(㎡) | 敷地面積(㎡) |
| 3,452.4 | 125.8(約38坪) | 309.0(93坪) |
上記の表により住宅面積約33〜38坪、建設費が約2,800〜3,452万円というのがわかります。4人家族が住める家の延床面積は125㎡(約37坪)ですので、この規模の注文住宅は平均的で2000万円後半〜3000万円半ばが相場になります。
土地と家の建築にかかる費用
家を建てるには土地の購入費用と家の建築費が掛かります。 以下に必要になる費用を記しましたのでご覧ください。【土地に掛かる費用】
- 手付金(土地価格の5〜10%)
- 仲介手数料(土地価格の3〜5%が目安)
- 印紙税
- 登記費用
- 不動産取得税(一回限り)
- 固定資産税(年に一回)
【家の建築にかかる費用】
- 本体工事+付帯工事
- 建築確認申請や登記費用
- 固定資産税
- 不動産取得税
- 固定資産税
- 印紙税
- 水道加入費用(新規水道メーター設置時)
- 上棟式・地鎮祭費用(約10万円)
- 地盤調査・地盤改良費
- 引越し費用や家具代
- エアコン導入費
ローンで土地を購入する際は支払い当日に融資が降りるようにしておく必要があります。家は建築費の他に仮住まい費、引越し代、家具代などが掛かりますので、必要な予算として計算しておきましょう。
また、土地によっては水道や電気がきていないところもあります。このような土地は引き込み工事が必要になりますので、土地選びの際は水道や電気がきているかよく確認しておきましょう。
建築費ごとの一戸建ての特長について

家の価格がわかっても、それがどんな家なのか気になるところだと思います。家の大きさや仕様によって価格は変わりますので、1000〜3000万円台で建てた時、どんな家になるのか価格別に特徴をお伝えしていきます。
1000万円台で建てられる家
ローコスト住宅の部類に入るのが1000万円台になります。この価格の家は無駄を省いたシンプルな家が特徴です。オプションを用意している会社もありますが、オプションをつけると価格も上がり1000万円台を超えてしまう可能性がありますので、この価格帯で家を購入したい場合、オプションは基本的にないと思っていた方がいいでしょう。家の形状はシンプルで凹凸がなく箱形状なものが多いです。屋根はコストを抑えられる片流れや切妻屋根になります。この価格帯の家はリーズナブルに家を提供することをコンセプトにしておりますので、コストを抑えるために様々な工夫がされていて、建材や設備など会社オリジナル製品を使っているところもあります。
2000万円台で建てられる家
こだわりたい部分に費用を掛けたい場合は、他のところのコストを抑える必要があり、予算の配分に工夫をしないといけない価格帯になります。こだわる部分以外のところのコストを抑えれば窓の数を増やしたり、キッチンなどの水まわりの設備のグレードを上げたりすることが可能です。コストを抑えるには建材や内装クロスに量産品のものを使うといいでしょう。また、時期的なものになりますが、設備類はメーカーの展示品を選べば通常の価格より安く抑えることができます。予算オーバーしやすい価格帯になりますので、どこにこだわり、どこを抑えるかを明確にして計画を立てていくことが大切です。
3000万円台で建てられる家
4人家族が住める家として平均的な価格です。平均的であるため家の特徴も一般的なもので、内装や建材なども標準的な品質のものが基本仕様となっています。設備のグレードアップや家を広くするなど、すべてではありませんが家にこだわりを盛り込むことが可能です。無垢材や自然素材などを取り入れる際は、価格が高くなりすぎないように、壁は塗壁にして天井は塗壁風のクロスを貼るなど、見た目ではわかりにくいちょっとした工夫をすることで費用を抑えることができます。
予算の決め方と資金計画の立て方

家の予算を決める時は資金計画を立てることが大切です。まずは、購入時に必要な頭金をどれくらい用意できるか決めましょう。頭金は住宅購入額の20%以上が目安。少なくとも10%は用意しておいた方がいいです。500万円用意できる場合は20%で除して2500万円の購入額が目安として算出できます。
住宅ローンを利用する場合は、ローン返済期間を明確にしておくことが重要です。定年前に完済、ローン返済期間は30年前後が一般的です。65歳に定年を迎える場合、返済期間を35年とすると30歳にローンが開始されるスケジュールとなります。
金利は固定型と変動型があり、現在は低金利なため変動型の方が金利は安くなっています。しかし、景気の動向で金利が変わりますので、安定を求めるのなら固定型が無難です。
ローンの借入額を決める際は返済負担率が重要になります。返済負担率は20〜25%の範囲が無理のない返済額となっています。借入額と返済額の計算は下記になります。
借入額の計算
【年収×返済負担率20〜25%÷金利×返済期間=借入額】例:500万円×20%÷1.2%×35年=約2900万円
返済額の計算
【年収×返済負担率20〜25%÷返済期間=借入額】例:500万円×20%÷12ヶ月=約8.3万円
借入額に自己資金や援助金を加えた金額が家の購入費になります。借入額と自己資金の割合は借入額が物件価格の80%、自己資金や援助金が物件価格の20%が目安となっています。
予算を抑えるためのポイントとは?

予算を抑えるためにはいろいろな工夫をすることが大切です。以下には予算を抑えるポイントを記しましたのでご覧ください。
- 設備や建材、内装仕様のグレードを抑える
- 凹凸をなくしたシンプルな建物形状
- キッチンやお風呂などの水回りをまとめる
- 壁を少なくしてオープンな間取りにする
- 内装クロスや建材は量産品を使う
- 設備類は展示場のセールを利用
- 洗面化粧台や収納などを造り付けにする
- 塗壁など湿式工事は避ける
- 可能なところはD I Yも活用
造り付けは自分で仕様を決められるため、既製品よりも安く抑えられることができます。既製品のキッチンや洗面化粧台は扉が付いていて価格も高くなっていますが、扉が必要ないなと思う方は、造り付けでオープンな仕様に変更すればコスト削減になります。
注意する点は造り付けの家具は高くなりやすいので、予算を抑えたい方は避けましょう。D I Yを活用するのもおすすめです。塗壁はDIYにすることでコストを抑えることができ、漆喰や珪藻土など材料だけ用意してもらい、施工は家族で行なえば施工費用を削ることができます。家族の共同作業が思い出でとして残りますので、D I Yでできるところは実践してみましょう。
まとめ
注文住宅の費用相場は2000万円後半〜3000万円半ばになります。ほとんどの方は住宅ローンを利用して家を購入すると思いますので、毎月の返済額のことを考慮して無理のない借入額を設定しましょう。新しいマイホーム生活を豊かにするためにも、資金計画やライフプランを綿密に立てることが大切ですので、家族と話し合い必要なお金を割り出していきましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。
資料請求はこちらから
さらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。
会員登録はこちらから
関連記事
-
ウォークインクローゼットとは?収納のコツもご紹介
家の中が物で溢れてしまうと生活するスペースが雑然となり、必要以上に狭く感じてしまいます。収納量が増えるウォークインクローゼットは収納の他に生活動線も効率的になりますので、快適に生活していくためにもしっかり収納の計画を立てていきましょう。この記事ではウォークインクローゼットのことや収納のコツをお伝えしていきます。1 ウォークインクローゼットとは2 ウォークインクローゼットのメリット・デメリットとは3 ウォークインクローゼットの種類4 ウォークインクローゼットの間取り5 ウォークインクローゼットの収納レイアウト6 ウォークインクローゼットの設置場所 7 まとめ ウォークインクローゼットとは 一般的なクローゼットの大きさは(幅)1,800mm×(奥行き)900mmほどのサイズになりますが、ウォークインクローゼットは3畳ほどと人が出入り可能な広さを持っているため、たくさん収納することができます。独立した収納部屋ですので、入り口には扉を設置し、室内は棚やハンガーパイプを設置しています。また、「ウォークスルークローゼット」というものもあり、こちらは出入り口を2つ設けているため、一つの方向にしかアクセスできないクローゼットと比べて動線を効率化させることができます。また、通り抜けができるクローゼットのため一つのクローゼットを共有することも可能です。 ウォークインクローゼットのメリット・デメリットとは ここではウォークインクローゼットのメリットとデメリットをご紹介していきます。メリット収納量が増える大きい物を収納できる収納物の管理がしやすい効率的な家事動線にすることができるウォークインクローゼットは人の出入りができるほどの余裕のあるスペースがあるため、視認性に優れ、収納物の管理がしやすくなっています。また、衣類の他にキャリーバッグやスキー用品、家具など大型の物も置けるため、物が溢れてしまうといったことも回避できます。収納する物や量に合わせて棚やハンガーパイプなどで自由にレイアウトすることが可能なため効率的に収納ができ、物干場と隣接する間取りなら洗濯から収納までのアクセスが効率的で家事動線も良くなります。 デメリット居住する部屋を削ることになる配置を間違えると使い勝手が悪くなる定期的な掃除が必要ウォークインクローゼットを設けるには最低でも2畳ほどの広さが必要です。ある程度のスペースを収納に当てることになりますので、限られた面積をどう配分していくかが重要になります。また、配置を間違えると使い勝手が悪くなり、使わなくなってしまう恐れもありますので、設計の際は実際に使用するイメージを持って計画することが大切です。また、使っていると埃も溜まりますので、定期的に掃除が必要になります。 ウォークインクローゼットの種類 【パイプハンガータイプ】衣類をメインに収納したい場合は上部に棚を設置し、棚下にはハンガーパイプを取り付けたパイプハンガータイプがおすすめです。こちらのタイプはコートやジャケットなど丈のある服もたくさん収納ができます。注意するところは下のスペースがあきやすいため、そこのスペースをどう活用するかが重要になります。【収納棚タイプ】クローゼット内を収納棚で仕上げたタイプは、服の他にバッグや靴を収納するのに適しています。可動棚にすることで棚の高さを自由に設定でき、効率的な収納が可能になります。棚の設置スペースが必要になりますので、ある程度の広さを持たせることが必要です。【ユニット棚タイプ】 既製品のキャビネットをクローゼット内に配置し、造作で棚を設けるのが「ユニット棚タイプ」です。家具の設置スペースが必要ですが、収納するものや好みに合わせてキャビネットを用意することができ、収納物の幅も広がります。 ウォークインクローゼットの間取り【2畳】 2人家族が使うのに適している広さです。2畳は1,800mm×1,800mmの広さがあり、60cm幅で当分することができます。60cm幅の収納スペースを両端に設けることができ、通路も60cm取れるため、収納物の管理もしやすいです。ハンガーパイプにかけた服の下にはキャリーバッグなど大型の物も置けますが、たくさん置けるというわけではないので注意が必要です。また、2畳だとクローゼットの中で着替えるには少し手狭に感じるため、もう少し広さを確保する必要があります。 【3畳】 3畳は一般的に採用されやすい広さで3〜4人家族に適しています。通路のスペースも大人2人が入っても余裕があり、十分な収納量がありますが、服が多めの方は少し物足りないかもしれません。服をぎゅうぎゅうに詰めてしまうと管理もしにくくなるため、服が多めの方は3.5〜4畳の広さを取るのが無難です。 【4畳】 4〜5人家族に適した広さで、衣類や大型の物も余裕を持って収納することができます。この広さなら収納ユニットを配置することも可能なため収納の幅が広がります。また、クローゼット内で着替える場合は鏡やベンチソファを置くと便利でしょう。注意するところは収納の使い方によって無駄なスペースができてしまう可能性がありますので、棚やキャビネットには収納物に合わせられる可変性を持たせるといいでしょう。 ウォークインクローゼットの収納レイアウト【I字型】 片側のみに収納スペースを配置したタイプが「I字型」です。このタイプは奥行きが取れない時に有効で、収納スペースと通路のスペースが等分された配置になります。そのため他のレイアウトと比べて通路のスペースが多くなり、収納としては非効率的です。収納棚とハンガーパイプを設置したレイアウトが一般的で、外壁に面している場合は窓の設置が可能です。【II字型】 クローゼットの中心を通路とし、両側に収納スペースを配置したタイプが「II字型」です。このタイプは収納スペースが両側に配置されているため「片方を衣類のためにハンガーパイプを設置し、もう片方は箱物を置くために収納棚を設置する」といった収納物を分けてレイアウトすることができます。通路の突き当たりの壁は収納スペースではないため窓の設置も可能。「I字型」ほど人が移動するスペースを取らなくてもいいので、収納も効率的です。 【L字型】 片側と奥側の壁に収納スペースを配置した一般的に採用されやすいレイアウトです。II字型のレイアウトに似ていますが、コーナー部分はデッドスペースとなりやすいので注意が必要になります。こういったスペースには使用頻度の少ないものを置くなど無駄なスペースとならないように配慮することが大切です。このレイアウトは一面だけ収納スペースとならない壁ができるため窓を設けることができます。【コの字型】 両側と奥の壁に収納スペースを配置したレイアウトが「コの字型」です。このレイアウトもよく採用されやすく、すべての壁が収納スペースとなるため窓を設置することはできませんが、その分収納できる量が増えます。収納物を見渡すことができるため管理がしやすく、出し入れも容易です。パイプハンガーや収納棚の設置、キャビネットの配置などレイアウトできる幅も広がるため収納物に合わせた効率的な収納が可能です。 ウォークインクローゼットの設置場所 ウィークインクローゼットの配置はライフスタイルに合わせて計画することをおすすめします。設計の際はどう利用するかが大切ですので、どんなことを求めているか明確にしておきましょう。おすすめの設置場所を以下にまとめましたのでご参考にしてください。 起きてすぐに着替えたい場合は寝室横に設置更衣室として使うなら廊下に設置バスルームとのアクセスを考えるのなら洗面所と隣接する位置に設置帰宅してすぐに着替えたい場合は玄関横に設置 家事動線を考慮するならベランダやバルコニー横に設置 まとめ 収納量が増えるとあちこちに物を置くことがなくなり家の中がきれいになります。収納物や用途によって適切なレイアウトや設置場所がありますので、間取り計画の時はどんな物を収納するのか、どういった使い方がしたいか設計士の方に伝えて使いやすいウィークインクローゼットを計画しましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから
-
失敗しないための家づくり成功の10ヶ条【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさまこんにちは!いえとち本舗山口中央店です★☆ 山口で新築住宅をお考えのみなさまは、「理想の家」というのはありますか(*^^*)? よほど裕福な方でもない限り、家を購入するチャンスは人生で一度きり。。。その一度しかないチャンスで、絶対に失敗したくないと誰もが思うはずです!家づくりに失敗したというブログをよく見かけたり、家づくりは3度目でやっと満足のいく家を建てられると言われていたり、少し家づくりを難しく考えすぎていませんか? はじめに言ってしまいますが、思考さえ間違えなければ、家づくりを成功させることは簡単です。 誰にでも、絶対にできます!! この記事では、山口での家づくりで失敗して後悔する方を減らせるよう、より多くの方に家づくりを成功に導くための10ヶ条をお伝えします。 実は、家づくりを成功する究極の方法は、この10ヶ条をマスターすることです。マスターすれば、まさに鬼に金棒!山口での家づくりの成功する確率をぐっと上げたい方は、こちらの記事を先にお読み、10ヶ条を知る方が効果絶大です。まずはじめに、家づくりの成功とは何かをはっきりとさせておく必要があります。家づくりの成功は、大きくて設備の充実した凄い家を建てることでしょうか?もしあなたのゴールが凄い家を建てることなら、この記事は参考にならないと思います。 家を建てる目的は、あなたやあなたのご家族の生活をよりよくするためで、家づくりの成功とは、今よりも良い生活をおくれることだと考えています。家づくりは幸せな生活を手に入れるための手段です。決して家を建てることが目的になってはいけません。 幸せな生活を送るための家づくりそのために必要な考え方を、ここではお伝えします。(※あくまでも私が考え抜いたことです。) ---- 新築住宅で失敗しないための家づくり成功の10ヶ条 ----1. 絶対に無理な資金計画はしない2. 追加設備をなくし費用をなるべく抑える3. 決めた予算内で考えてオーバーしない4. 変わっていくライフスタイルに対応できる間取りにする5. メリットだけではなくデメリットも知る6. 金融機関に強いパルプのある会社を選ぶ7. 土地の状況をしっかりと把握する8. アフターフォローが充実している会社を選ぶ9. どんどん売り込んでくる営業マンがいる会社には要注意10. 良い営業マンとの出会いが成功の鍵ここでご紹介したのは、家づくりをこれからの生活のための手段として考えている方へ向けた、成功の10ヶ条です。この10ヶ条を参考に、あなたに新築住宅を通して今より良い生活を手に入れて頂ければ幸いです。 素人のあなたにとって、家づくりはわからないことだらけだと思います。だから、正しく導いてくれる良い営業マンとの出会いが、家づくりを成功させるためには不可欠です。 何度もお伝えしているように、新築住宅を購入するのは、これからより良い生活をするための一つの手段です。家よりもむしろ、家を買った後の生活にフォーカスして計画を進めてくれる会社を探して下さい。 良い営業マンに出会えれば、家づくりは9割以上成功したようなものです。 最初のパートナー探しには絶対に妥協しないようにしてください!! また、いい会社を見つけるためには、カタログをうまく利用するのが効果的です。カタログを甘くみていませんか?良い会社を見つけたい方はぜひ一度、次の記事をお読みください。また、いえとち本舗山口中央店では、イベントを随時開催中です♪是非一度来店下さいませ\(^^)/1月11日(土)~1月17日(金)開催イベント↓【新春限定イベント】この内容を知るまでは家づくりは進めてはいけません!
-
キッチンシンクの素材と機能を徹底比較!!【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさん、こんにちは!いえとち本舗山口中央店です●・ω・)ノ 本日は、宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で家づくりを検討されているみなさんに「キッチンシンクの素材と機能を徹底比較!!」というテーマのもと、様々なキッチンシンクについてご紹介したいと思います。 山口で新築住宅を建てたい!とお考えのみなさん!新築住宅を建てる際は、キッチンをこだわりたい!という方も多いのではないでしょうか?やはり毎日使うキッチンは使い勝手が良く、居心地の良いものがいいですよね。最近では、キッチンもスタイリッシュで使いやすい製品、お手入れのしやすさを工夫したタイプなどが新築住宅はもちろん、アパートにも多くみられるようになってきました。 山口で新築住宅を建てる際にどんなキッチンにしようかなぁと悩まれることはございませんか?今回はそんなお悩みを解決するためにキッチンシンクの特徴と選ぶ際のポイントを紹介していきます。 キッチンシンク素材の種類 山口で新築住宅を建てる際にこんなキッチンにしたいという理想のキッチンを見つけるためにまずは素材についてご紹介いたします。現在販売されているキッチンシンクは、ステンレス製、人工大理石製、人造大理石製、ホーロー製の大きく分けて4つに分けることができ、それぞれ異なった特徴を持っています。 これら4種類のキッチンシンクの特徴についてそれぞれ比較して見ていきましょう。 キッチンシンクの特徴 *ステンレス製昔からキッチンシンクとして使われてきた定番素材で、お手入れがしやすく、耐久性や耐熱性に優れています。柔らかさがあるため、食器などを落としても割れにくいですし、定番のシンク素材なので、価格も比較的安いです。 *人工大理石製人工大理石製は、大理石のような仕上がりという意味で、実際には石ではなく、熱に強いポリエステル樹脂やアクリル樹脂が使われています。豊富なカラーバリエーションがそろっており、キッチンの扉などとのコーディネートも簡単なことから、最近人気の素材です。 *人造大理石製人造大理石製は、天然の大理石などの石を砕き、セメントや樹脂で固めた半人工素材のことを言います。見た目は大理石のように美しく高級感がありますが、大理石よりも安価に入手することができるため、最近では選ばれることが多くなってきております。 *ホーロー製ホーロー製とは鉄やアルミなどの金属を下地にして、その上にガラス質のうわ薬を高温で焼きつけた素材のことを言います。人工大理石製や人造大理石製と比べるとまだ日本ではあまり普及していない素材です。 シンク素材のメリット・デメリット それぞれのキッチンシンク素材の特徴を踏まえたうえで、次はそれぞれのキッチンシンクのメリット、デメリットに注目してみましょう。 ステンレス製シンクのメリット・デメリット [メリット]〇耐熱性・耐久性・耐摩耗性が高い〇柔らかさがあるため食器類を落としても割れにくい〇シンク自体が割れにくい〇価格が比較的安い [デメリット]〇鍋や缶などを置いておくと、もらいサビができることがある〇ステンレス独特の雰囲気を変えられない〇水垢でステンレスの光沢がなくなりやすい 耐久性や耐熱性、耐摩耗性に優れており、大変使いやすい素材傷と汚れに関しては人工大理石のほうが優れている 人工大理石製シンクのメリット・デメリット [メリット]〇天板からシンクのつなぎ目のないキッチンが作れる〇色やデザインが豊富〇細かい傷はメラミンスポンジで落とすことができる [デメリット]〇食器類を落としてしまうと多少割れやすい〇もらいサビがつく〇強い衝撃が加わるとシンクが割れることがある 手入れがしやすく、デザイン性やカラーも豊富な素材ステンレスに比べると傷がつきにくいが、食器の保護という点では少し劣る 人造大理石製シンクのメリット・デメリット [メリット]〇見た目が大理石のように美しい〇高級感がある〇天然の大理石より安価 [デメリット]〇耐久性があまりない〇汚れが落ちにくい 大理石のような見た目で、高級感のある素材ステンレスや人工大理石に比べると汚れが落ちにくい ホーロー製シンクのメリット・デメリット [メリット]〇水や湿気、熱への耐性に優れている〇スチール製のたわしでこすっても傷つかない耐久性がある〇比較的値段が安価 [デメリット]〇食器類を落としてしまうと多少割れやすい〇表面が欠けたりすると、下地の金属がさびる 耐久性、耐熱性に優れており、掃除もしやすい素材食器類を落とした時、食器が割れやすい それぞれの素材の特徴、メリット・デメリットについてご紹介しました。山口で新築住宅を建てる際、みなさんはどのような素材のキッチンシンクがよろしいでしょうか?毎日使うキッチンなので、使いやすく、料理が楽しくなるような居心地の良い空間にしたいですよね。人によって利用しやすいキッチンは異なると思いますので、ここからはキッチンシンクを選ぶ際のポイントをご紹介します。 キッチンシンク選びに気をつけたいポイント 「使いやすいキッチンシンクにしたい!」「居心地の良い空間にしたい!」と考えるのが当然ですが、山口で新築住宅を建てる際に使いやすいキッチンシンクを選ぶときには、どのようなことに気を付けておけばいいのでしょうか。 ★色やデザインキッチンシンク選びで重要なことは、カウンターやインテリアなどとの部屋の雰囲気に馴染むようなキッチンシンクを選ぶことです。 例えばスタイリッシュな雰囲気の新築住宅のお部屋では、ステンレス製を選ぶと、シャープな印象のキッチンにすることができると思います。また、ホワイト系のナチュラルな雰囲気の新築住宅のお部屋では、シンクや天板にホワイト系を選ぶと統一感もでると思われます。 新築住宅を建てる際、クロスの色やカウンター、インテリアなども考えると思いますので、その際に雰囲気を崩さないようなキッチンシンクの色、デザインのことも考慮することをオススメいたします。 ★シンクのお手入れのしやすさせっかくの新築住宅を山口で建てるとなると、やはりキッチンもずっとキレイな状態を保ちたいですよね。シンクはほとんど毎日使うものなので、どうしても汚れてしまいがちだと思いますが、よりお手入れがしやすいタイプもありますので掃除がしやすいものを選ぶと良いと思われます。先ほどご紹介しました人工大理石製シンクなどのようにシンクと天板の継ぎ目をなくすことができるタイプのものを選びますと、使用した後も簡単に掃除できるようになります。 ★シンクの形や深さ最近では多くのメーカーで取り扱っているシステムキッチンが広々としたスペースが確保されており、深さにも余裕があるものが増えてきております。深さもあり、広々としたスペースがあると、鍋などの大きなものも洗いやすいですよね。また、シンクの形も長方形や丸みを帯びた形など形は様々なので、自分はどのような形が一番使いやすいか、一度考えてみるといいでしょう。 いかがでしたか?今回、キッチンシンクの素材やその特徴についてご紹介させていただきました。一言にキッチンシンクとは言ったものの意外と知られていない素材もあったのではないかと思われます。毎日使うキッチンだからこそ、山口で新築住宅を購入する際も、ステンレス製シンク、人工大理石製シンク、人造大理石製シンク、ホーロー製シンク、それぞれメリット・デメリットがありますので、その人その人に合ったキッチンシンク選びの参考になると嬉しいです。山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。ヾ(・∀・*) 12月7日(土)~8日(日)開催イベント↓【山口市下小鯖】驚きの収納力あり!4LDK完成見学会