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建物・家づくり
理想のスタイルから選ぶインテリア◎【いえとち本舗の新築・山口・防府・山陽小野田・周南・宇部】
みなさまこんにちは!いえとち本舗山口中央店です♪
山口・防府・宇部・山陽小野田・周南で新築住宅の購入をお考えのみなさまは、理想のお部屋のインテリアなどはありますか?(*^-^*)

インテリアのスタイルを統一するとぐっとおしゃれなお部屋になり、生活するのが楽しくなりますよね。
逆にインテリアのスタイルにこだわらずにコーディネートしてしまうと、なんだかお部屋がごちゃごちゃして見えます・・・
インテリアのスタイルと言っても様々なスタイルがあります。
なので今回は
「理想のスタイルから選ぶインテリア◎」
についてお伝えしていきます♪
山口・宇部・防府・山陽小野田・周南で新築住宅の購入をお考えの方で
「お部屋のインテリアにはこだわりたいけどまだスタイルは決めていない・・・」という方に少しでも参考になれば幸いです(^^)
今回は北欧ナチュラル・アンティーク・シンプルモダン・ヴィンテージのスタイルに分けてお伝えしていきます♪

★北欧ナチュラル

北欧ナチュラルは木を基調としたナチュラルなスタイルです♪
特徴としては木の雰囲気や匂いでリラックスできるようなスタイルで、インテリアが部屋に溶け込みやすいです。
素材の色を変えるだけでナチュラルになったり上品になったり・・・と様々なテイストに変化します。
木材の暖かさや匂いを好まれる方にオススメです♪
★アンティーク

アンティークインテリアは他に類を見ない上品でエレガントな雰囲気。まるでお城のような空間を味わうことができます(^^)
アンティークインテリアの特徴は、熟練職人の手作業のような装飾や塗装が施されていることです。
実際に全て熟練職人の手作業で施されているインテリアも多く見られ、優雅な雰囲気でとても魅力的です。
白を基調としたインテリアは清潔感のある女性らしい空間を作りだし、茶を基調とすれば大人なクラシカルな空間になります。
レトロで美しい雰囲気がお好みの方にオススメです♪
★シンプルモダン

シンプルモダンのインテリアはその名の通りシンプル。
でもシンプルなだけではなく他のインテリアの邪魔をしない上品さをあわせ持っています。
クロスや照明を派手なものにしたい場合はシンプルモダンのインテリアがピッタリです(*^-^*)
また、シンプルモダンは生活感を感じさせないモデルルームのような雰囲気を作り出します。
いつでもスッキリとした空間で生活されたい方にオススメです♪
★ヴィンテージ

ヴィンテージのインテリアは落ち着きのある雰囲気で生活に程よくなじんできます。
ヴィンテージのインテリアの特徴は、長年使いこんだような味わい深い風合いの塗装や装飾です。
テイストを変えれば上品にもクラシックにもなるのが見どころです。
使い古されたインテリアのような雰囲気がお好みの方にオススメです♪
★さいごに

4つのインテリアのタイプをお伝えしましたが、インテリアはもっと多くのスタイルがあり奥が深いものです。
多くの時間を過ごすお家のインテリアは自分が一番落ち着くことができるスタイルがいいですよね。
好みのスタイルを見つけてから、インテリアを統一すると良いと思われます♪
インテリアのスタイルについて少しでも皆様の参考になれば幸いです(^^♪
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成功例から学ぶ!後悔しない家づくり【いえとち本舗の新築・山口・宇部・山陽小野田・防府・周南】
みなさまこんにちは!いえとち本舗山口中央店です(^^)/ 本日は山口で新築住宅の購入をお考えのみなさまに「成功例から学ぶ!後悔しない家づくり」についてお伝えします♪ 過去に、「失敗例から学ぶ!後悔しない家づくり」についてお伝えしている投稿があります。そちらと少し似た内容になります。そちらもまた参考にされてみてください(^^♪ 一生に一度の大きなお買い物と言われる「家」。一番大きなお買い物なので絶対に失敗はしたくないですよね。山口で新築住宅をお考えのみなさまに、少しでも建てた後の後悔をなくすために、実際に新築を購入された方の成功例をいくつかお伝えします♪ ★成功ポイント①散らからないリビングづくり 一人で住んでいても散らかり気味なリビング。お子様がおられるご家庭は、おもちゃなど散らかってしまうことが多いのではないでしょうか?(*_*; かといって散らかっているものを全部しまえるほどの大きなスペースをリビングには取れない・・・となった時は「動線やしまう物を意識して収納を細かく分ける」ことをオススメします! 例えば、リビングに壁掛けの収納棚を付けるとします。この時に「何かを収納するだろうから」と思って付けるのではなく、「リビングではゲームやおもちゃが散らかり気味だからそれらを収納しよう」という風に実際の生活をイメージしながら具体的にしまうものを決めましょう。 後からしまう物が増える場合もありますが、あらかじめ収納の配置を決めておくことで収納スペースを最大限に生かすことができます。収納を考えながら家づくりをすることで後から「収納スペースが全然足りない・・・」といった後悔を減らすことができます! ★成功ポイント②見えるところにはお金をかけて、見えないところは安く! 山口で新築住宅を建てる際に、あまり目に付かないようなところにまでお金をかけてしまうととても大きな金額になってしまいます。「目に付かない」というのは来客時のゲストだけではなく、そこに住む家族のことも考えなければいけません。 例えば、大勢の人が目にする玄関や長い時間を過ごすリビングにはできるだけ理想を詰め込み妥協しない。その代わり、ゲストからあまり見えず、一日に一回しか利用しないお風呂や寝室は思い切ってコストカットをする、といった方法があります。 コストカットと言われると「品質や見た目が悪くなるのはちょっと・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうなるわけではありません。最近は様々なメーカーさんが多くの商品を売り出しているので、住宅機器の基本的な水準が高いです。なので少々のコストカットをしても性能がすごく悪い、ということはほとんどないでしょう。 お金を抑える部分を決めておくことでお金を掛けたい部分に資金を回すことができるため、事前に取捨選択をしておくことが大切になります。(^^)/ ★成功ポイント③カウンターキッチンを採用し、家事をスムーズに 今や採用されている方が多いカウンターキッチン。カウンターキッチンにはメリットが沢山あります。一番は家事がしやすいことです。出来上がった料理をカウンターにおけば、すぐに食卓に並べることができ、食べ終わったら食器をカウンターに戻しすぐに洗うことができます。このように動線がコンパクトであるのがカウンターキッチンの特徴です。また、リビングの様子をみながら家事ができるのでお子様がおられるご家庭にオススメです(^^)/ カウンターキッチンは高さを選ぶこともできますので、主にキッチンを使われる方の使いやすい高さに設定することで家事がしやすくなりますね♪ ★成功ポイント④おしゃれで節電になるダウンライトを採用 山口での新築住宅の内観を考えるときに大切になってくる照明器具。照明の差でお部屋の印象がガラッと変わります。そこでオススメなのがダウンライト。 LED型ダウンライトを採用しますと、ライトの持ちが長く、年間の電気代も少し安くなります。 また、ダウンライトは真下を照らすので、ピンポイントで明かりが欲しいところを照らすことができます。調光器が付いているタイプなら光の加減を調節することができ、シーンに合わせて使い分けることができます。 ただ、ダウンライトにはデメリットもあります。まず、後から位置を変えたり増やしたりすることができない点です。理由はダウンライトは天井に穴をあけて埋め込むものだからです。そのため、「ダウンライトの下の家具を動かしたらライトが変な所を照らしている・・・」となった時にダウンライトを簡単に移動させることができません。 生活のスタイルが時々変わったり家具の配置をよく変える方は要注意です・・・ しかしこれには対策があります!!それは、照らす方向をある程度変えることができるユニバーサルタイプのダウンライト、ダクトレールなども併用することです。ダクトレールはすっきりとしながらもライフスタイルの変化に対応することができます。 なので、家具を動かすかもしれないと思われる方は前もって上記の対策をオススメします(^^)/ ★成功ポイント⑤よく使う電化製品は生活空間の中心に 生活していてよく使う電化製品である掃除機やアイロン台を、あえてリビングの専用スペースを設けて収納することで、出し入れがしやすく便利です。電化製品を一カ所にまとめて収納するとごちゃごちゃしがちです。使う場所や頻度に分けて収納することで収納スペースを効率的に活用することができます。 リビングにクローゼットを設置する「リビングクローゼット」は最近人気のようです。急な来客時に重宝されそうですね♪ ★成功ポイント⑥土地探しに時間をかける 山口で新築住宅を建てるにあたって初めの一歩の「土地探し」ここに時間をかけることで、希望の区域内で予定よりも安く土地を仕入れることができたというケースもあります。時間をかけて周辺環境を調べたり少しエリアをずらしてみたり・・・土地を多角的に見ることでお得なポイントが見つかったりもします。安く土地を仕入れ、浮いた資金を建物設備に回せると充実した新築住宅で生活を送ることができます。 お仕事をしながら土地探しもして…と忙しくなると思われますが、できるだけたくさんの不動産屋をまわったり自分でリサーチしてみることが、自分にピッタリの土地に出会う近道かもしれません。 多くの不動産屋をまわることで広告に出る前の土地情報をゲットできるケースがあるようです♪ ★成功ポイント⑦自己資金を増やす 山口で新築住宅を購入する際、全て自己資金で払える方はほとんどいません。たいていの方は住宅ローンを組みます。当たり前ですが自己資金が多くある方が月々の返済負担は軽くなります。金融機関にて新築住宅の購入金額全額を借りると月々の返済に利子がつくので実際の購入金額よりも多く払わないといけません。なのでできるだけ、自己資金を集めておいて月々の返済負担を軽減した方がゆとりのある生活ができるかと思います。 まとめ なにか参考になるポイントはありましたでしょうか?新築住宅が完成した後に後悔することは本当にもったいないので、できるだけ時間をかけてプランニングすることが大切になってきます(^^)/山口で新築住宅の購入をお考えの方で、なにか気になること等ありましたら、いつでもご相談下さい♪ 11月2日(土)~11月4日(月)今だけ50万円相当プレゼントキャンペーン!
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結論から言おう。建売と注文、選ぶ基準はこれだけ!
1. 結論から言おう。建売と注文、選ぶ基準はこれだけ! └ 1-1. 最優先すべきは「時間」か「理想」か └ 1-2. 8割の人がここで決まる!判断基準の本質2. 建売住宅とは?注文住宅とは?それぞれの特徴を整理 └ 2-1. 建売住宅:完成品を買うという選択 └ 2-2. 注文住宅:ゼロからつくるマイホーム └ 2-3. セミオーダーという第三の選択肢もある?3. よくある誤解5選!「建売=安い」「注文=理想通り」って本当? └ 3-1. 建売は本当に安い?見落とされがちなコスト要因 └ 3-2. 注文住宅でも“理想通り”にならないことがある └ 3-3. 建売の設備・仕様が注文より良いケースも?4. 主要5項目で徹底比較(価格・自由度・完成時期・保証・資産価値) └ 4-1. 「価格」:意外と差が出る初期費用とトータルコスト └ 4-2. 「自由度と完成時期」:どこまで希望が通るのか └ 4-3. 「保証・資産価値」:長く住む家としての比較5. こんな人は建売向き/注文向き!診断チャートつき └ 5-1. 建売住宅が向いている人の特徴 └ 5-2. 注文住宅が向いている人の特徴 └ 5-3. 診断チャート:Yes/Noでわかる自分のタイプ6. 失敗しないための選び方3つのポイント └ 6-1. ライフスタイルと将来設計を見据える └ 6-2. 情報に流されない「自分軸」の作り方 └ 6-3. 見学と相談で“肌感覚”を大事にする7. 最後に。悩みすぎてる人へ伝えたいリアルな一言 └ 7-1. 選んだあとに満足できるかがすべて └ 7-2. 「決め手」は実はシンプルなことだった1. 結論から言おう。建売と注文、選ぶ基準はこれだけ!1-1. 最優先すべきは「時間」か「理想」か建売か注文か、結局どっちを選ぶのが正解なの?──その問いに答えるとしたら、こう言いたい。「あなたが一番大切にしたいのは“時間”ですか?それとも“理想”ですか?」この二択で、実はもう8割が決まります。建売住宅は、すでに完成している“商品”です。最短で翌月入居、住み始めたその日から「ここが我が家」。一方で注文住宅は、打ち合わせに始まり、設計、建築、完成と、半年〜1年以上の時間をかけて“理想”をカタチにしていく旅路。どちらにも価値があり、どちらにも犠牲がある。それを見極める覚悟を、まず持つべきです。時間の余裕がない人、子どもの入学や転勤のスケジュールが迫っている人にとっては、迷う余地はありません。建売一択です。逆に、「一生に一度なんだから納得いくまで作りたい」と思える人には、注文住宅の価値は計り知れません。1-2. 8割の人がここで決まる!判断基準の本質建売か注文かで迷っている人ほど、「価格が…」「住宅性能が…」「資産価値が…」と、情報をかき集めがちです。でもそれらは、あくまで比較の“枝葉”。本当に大事なのは、「自分にとって譲れない価値は何か?」という問いにどう向き合うかです。例えば、「家に強いこだわりはないけど、通学区や間取りには一定の希望がある」という方には、条件付き建売(建築条件付き土地+セミオーダー住宅)という選択肢がマッチします。一方で、「絶対にリビング階段がいい」「回遊動線で家事ラクにしたい」などの具体的な願望があるなら、注文住宅でないと実現は難しいかもしれません。判断の軸は“スペック”ではなく“優先順位”。この視点で見直すだけで、自分がどちらに向いているかがぐっと明確になります。2. 建売住宅とは?注文住宅とは?それぞれの特徴を整理2-1. 建売住宅:完成品を買うという選択建売住宅とは、すでに土地付きで完成済み、もしくは完成間近の住宅を指します。不動産会社や住宅メーカーがまとめて造成・建築し、販売するスタイルです。最大の特徴は「完成物件を見て買える安心感とスピード感」。間取り、設備、内装はすでに決まっており、気に入れば即決・即入居も可能。モデルハウスや現地内覧で実物を確認できるため、「こんなはずじゃなかった」が起こりにくいのもメリットです。ただし、当然ながら自由度は低く、自分好みにカスタマイズする余地はほとんどありません。「住宅に強いこだわりがない人」「とにかく早く引っ越したい人」に向いているのが建売住宅です。2-2. 注文住宅:ゼロからつくるマイホーム注文住宅は、間取りから素材・設備まで、自分たちの理想を反映して設計・建築するスタイルです。土地を購入したうえで、建築会社や工務店と打ち合わせを重ねながら、世界に一つだけの家を形にしていきます。魅力は何といっても「自由度の高さと満足感の深さ」。ライフスタイルに合った家事動線、収納、趣味スペースなど、すべてを設計に反映できます。家へのこだわりが強い人にとっては、唯一無二の選択肢です。一方で、完成までに時間がかかること、予算管理が難しいこと、打ち合わせの手間があることはデメリットとも言えます。自由の裏には責任と労力が伴う。それを楽しめるかどうかが、注文住宅の向き・不向きを分けます。2-3. セミオーダーという第三の選択肢もある?最近注目されているのが「セミオーダー住宅」。建売と注文の中間にあたるスタイルで、外観や基本間取りは決まっているものの、設備や内装、配置の一部を選べるのが特徴です。分譲地に多く、比較的リーズナブルかつスピーディーに理想の要素を取り入れられる点が人気です。「全部決めるのは大変だけど、ありきたりな家は嫌」そんな“いいとこ取り”を求める人には、セミオーダー住宅も視野に入れてみる価値ありです。3. よくある誤解5選!「建売=安い」「注文=理想通り」って本当?3-1. 建売は本当に安い?見落とされがちなコスト要因よく言われる「建売は安い」は、確かに“初期費用”だけ見れば正解です。大量仕入れ・規格化された建材、設計の簡素化、工期の短縮──それらが価格を抑える要因となります。しかし、落とし穴は「入居後のコスト」。エアコンや照明が別売りだったり、断熱性能や間取りがライフスタイルに合わず住んでからの光熱費やリフォーム費がかさむケースも。つまり、“今の金額”ではなく“トータルコスト”で見ると、思ったよりお得じゃないこともある。この視点を抜きにして「建売=安い」と断言するのは危険です。3-2. 注文住宅でも“理想通り”にならないことがある注文住宅といえば「理想を全部カタチにできる」と思いがち。でも実際には、予算・法律・土地条件・施工技術など、さまざまな“制約”が立ちはだかるのが現実です。「吹き抜けリビングが欲しい」と言っても、構造上無理だったり、「中庭が欲しい」と言っても、予算オーバーで断念──なんてこともざら。加えて、施主のこだわりが強すぎて施工側とトラブルになるケースもあります。結局のところ、“理想通り”になるかどうかは「伝え方」と「割り切り力」にかかっているというのが実情です。3-3. 建売の設備・仕様が注文より良いケースも?驚かれるかもしれませんが、建売の方が設備グレードが高い場合もあります。なぜなら、住宅会社が「売れる家」を目指して“コスパの良い設備”を大量に仕入れて一括導入しているから。食洗機・浴室乾燥・宅配ボックスなど、注文で個別に取り付けるより割安で高機能なものが標準装備されていることも。また、完成済みの建売なら「日当たり」「隣家との距離感」「収納の量」など、リアルな住環境を体感してから決められるのも強み。注文が理想的、建売が妥協、という単純な図式はもう古いかもしれません。4. 主要5項目で徹底比較(価格・自由度・完成時期・保証・資産価値)4-1. 「価格」:意外と差が出る初期費用とトータルコスト建売住宅は価格が明瞭で、初期費用が抑えやすいのが魅力です。土地と建物がセットで売られており、追加費用もある程度想定しやすいため、予算管理がしやすいのが特徴です。一方、注文住宅は「家づくりの途中で予算が膨らむ」リスクがつきもの。設備や素材にこだわるほど費用が増加し、完成までの過程で見積もりが変動するケースも多いです。ただし、長い目で見ると注文住宅のほうが断熱・耐震性能などで光熱費やメンテナンス費を抑えられるケースもあり、“トータルでどちらが得か”は一概に言えません。4-2. 「自由度と完成時期」:どこまで希望が通るのか自由度の高さは圧倒的に注文住宅が上。間取りや設備はもちろん、素材や細部のデザインまで、自分の希望を反映できます。ペットとの暮らしや家事動線、趣味スペースなど、ライフスタイルに合わせた設計が可能です。対して建売住宅は、すでに完成済み or 決まったプランの中から選ぶ方式が主流。とはいえ、最近では「一部カラーや設備が選べる建売(セミオーダー型)」も増えており、想像以上に“ちょうどいい自由度”を備えている場合も。完成時期については言うまでもなく、建売が圧倒的に早いです。契約から1~2ヶ月で入居も可能。注文は通常、土地探し+打ち合わせ+施工で半年〜1年超が一般的です。4-3. 「保証・資産価値」:長く住む家としての比較保証面は、どちらも10年保証など法律での最低基準は同じですが、建売住宅は販売業者によって保証の充実度に差があることも。購入前に保証書やメンテナンス制度を確認することが大切です。資産価値については一概に言えませんが、注文住宅のほうが建物に個性があるぶん、「売りにくい」という側面も。逆に建売住宅は、分譲地やエリアの整備が進んでいて再販しやすいケースが多いです。ただし、資産価値を左右する最大の要素は「立地」です。建売か注文かよりも、「どこに建てるか」の方がずっと重要と言えるでしょう。5. こんな人は建売向き/注文向き!診断チャートつき5-1. 建売住宅が向いている人の特徴すぐにでも住みたい家に強いこだわりがない予算をしっかり管理したい家探しにあまり時間をかけたくないこういった価値観の人には、完成物件を見て判断できる建売住宅がフィットします。また、共働きで打ち合わせの時間がとれない、子どもの進学タイミングに合わせて引っ越したいといった場合も、「スピード」と「確実性」重視の建売がベストな選択になりやすいです。5-2. 注文住宅が向いている人の特徴細部にまでこだわった理想の家をつくりたい変形地や狭小地など、土地に合わせた設計が必要家族構成やライフスタイルに合わせた間取りを求めている「建てる過程」も楽しみたいこのような人にとって、建売では満たされない要素が多いため、注文住宅が唯一無二の選択肢になります。また、二世帯住宅や趣味性の高い空間など、“汎用的ではない住まい”を考えているなら、建売にはまず出会えません。5-3. 診断チャート:Yes/Noでわかる自分のタイプQ1. 入居希望時期は半年以内? → Yes:Q2へ/No:Q3へ Q2. 完成済み物件を見て安心したい? → Yes:建売向き/No:セミオーダー検討 Q3. 家にこだわりたい部分が3つ以上ある? → Yes:注文向き/No:建売 or セミオーダー※あくまで目安ですが、「建物にこだわるか/時間を優先するか」が最大の分かれ道です。6. 失敗しないための選び方3つのポイント6-1. ライフスタイルと将来設計を見据える「今」の条件だけで家を選ぶと、数年後に後悔するリスクがあります。子どもの成長、転勤の可能性、親との同居など、将来の変化を想定して選ぶことが重要です。例えば、いまは夫婦2人でも、数年後に子どもが生まれれば、部屋数や家事動線の使い勝手が一気に変わることも。将来の変化を「前提」にして住まいを選ぶと、後悔しにくくなります。6-2. 情報に流されない「自分軸」の作り方住宅選びで失敗する人の多くが、「誰かの意見」や「ネットの情報」に振り回されています。「建売はダメ」「注文が最強」といった極論に左右されると、自分に合わない選択を正解だと錯覚してしまうことも。家づくりにおいて最も大切なのは、「自分にとって何が大事か」を明確にすること。価格なのか、立地なのか、自由度なのか──判断基準を“自分目線”で持てる人ほど後悔しません。6-3. 見学と相談で“肌感覚”を大事にする迷ったら、実際に足を運ぶのが一番早い判断材料になります。建売ならモデルハウスや完成物件、注文なら工務店やハウスメーカーの相談会へ。図面や写真では伝わらない「光の入り方」「広さの感覚」「収納の使い勝手」など、現地でしか得られない情報がたくさんあります。また、信頼できる営業担当者と出会えるかどうかも重要。相性が合えば相談がスムーズに進み、自分にとってのベストな選択肢が見えてきます。7. 最後に。悩みすぎてる人へ伝えたいリアルな一言7-1. 選んだあとに満足できるかがすべてどちらを選んでも、完璧な家なんて存在しません。建売には建売の不満、注文には注文の不便がある。でも本当に大事なのは、「選んだことを納得できているかどうか」。後悔するのは、“決めたあと”ではなく“決めないまま流されたとき”です。いまのあなたが持つ情報・予算・スケジュールの中で、ベストな選択をすればいい。比べすぎて動けないよりも、「これでいい!」と腹をくくった方が、ずっと満足感は高まります。7-2. 「決め手」は実はシンプルなことだった「家選びの決め手ってなんだった?」という質問に、先輩たちはこう答えます。「タイミングでした」「担当者が信頼できたから」「この物件だけピンときた」冷静に比較したはずなのに、最後の最後は理屈じゃなく“直感”だったという声も少なくありません。家選びは人生の大イベント。でも、肩に力を入れすぎず、自分の感覚を信じることもときには大切です。迷って動けないあなたへ――“選ぶこと”そのものが、すでに前進です。
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平屋or2階建て、どちらがいい?【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の下村です!現在、宇部・山陽小野田・防府・山口・周南で、家づくりを検討されているみなさん! 新築住宅を建てようと考えた際に、二階建てにするか、それとも平屋にするか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。(●´・ω・)ノ2階建ても平屋もそれぞれメリットは異なるため、違いをしっかりと理解した上で選ぶ必要があります。 今回は、新築住宅を購入する際、2階建てと平屋のどちらにするのかでお悩みの方に向けて、選ぶときのポイントやそれぞれのメリットなどを紹介させていただきます。(ノ*゜ー゜)ノ 二階建てと平屋 選ぶ際に気をつけたいポイント 新築住宅を2階建てにするか平屋にするか迷った際は、まずはライフスタイルを見直し、ご家族の生活に合うかイメージをしてみましょう。 *家族構成、住む方の年代 2階建てを選ぶ方がいいのか、平屋を選ぶ方がいいのかは、家族構成やそこに住む方の年代でも変わってきます。 若い夫婦や小学生以上の子どものいるご家庭であれば、2階建て、平屋のどちらを選んでも特に問題はないと思われます。しかし、ご年配の方のみで住む場合は、階段での転倒や転落事故を起こしてしまうかもしれないので、平屋の方が安全で安心かもしれません。また、二世帯住宅をお考えの方は、平屋よりも2階建ての方が住み分けがしやすいということもあります。 一概には2階建てが合っている、平屋が合っているとは言えませんが、ご自身の家族構成や住む方の年代に合わせて、どちらが自分のライフスタイルに合っているのか判断するようにしましょう! *予算のちがい どこのハウスメーカーや建築会社で新築住宅を建てるかでも変わってきますが、どんな設備、間取りを希望するのかによっても費用は異なります。2階建てと平屋、どちらの方が費用がかかるのかと思われる方もいらっしゃると思いますが、この問題はケースバイケースです。 2階建てと平屋では費用が異なる オーダーの仕方にもよってきますが、2階建てと平屋では費用が異なります。 *基礎・外壁工事にかかる費用 同じ坪数で考えた場合、2階建ての方が外壁は大きくなり、延べ床面積も2階建ての方が大きくなるため、工事費用は平屋に比べて高くなりやすいです。平屋の方が、土地の広さや敷地面積の確保が求められるため、延べ床面積が同じなら平屋の方が高いと言われることもありますが、どんなオーダーをするかによっては2階建ての方が高くなる場合もあります。 *固定資産税 住宅を購入する際、土地と家に課せられる税として「固定資産税」と「都市計画税」の2種類の税金がかかります。2階建てと平屋では、資産の価値に合わせて固定資産税が変わってきます。 *メンテナンス 長年住むと、どうしても住宅のメンテナンスが必要となってきます。一般的には2階建ての方が平屋よりも高さがあり、外壁塗装などのメンテナンスを行う際は足場を組む必要があり、その分メンテナンス費用が高くなりやすい傾向があります。また、普段掃除をする際でも、2階建ての間取りは複雑なこともあったり、階段もあるため、平屋に比べてどうしても手間がかかってしまいます。日常においてもメンテナンスは平屋の方が2階建てより簡単かつ費用を安く抑えられるでしょう。少しかたく説明してしまいましたが、(⌒_⌒; ここからは2階建て、平屋、それぞれのメリットについてご紹介します。 2階建てのメリット *大きな容積を手に入れられる 2階建ての最大のメリットは、限られたスペースで大きな容積を手に入れられるということです。様々な用途の部屋を持つことができますし、平屋よりも収納は多く取れると思われます。また、フロアごとに分けることができるので、1階のフロアに客室をまとめることも可能です。 *プライバシーの確保ができる その他のメリットとしてはプライバシーの確保が容易だという点が挙げられます。2階部分より上の階は外部からの目線が入りにくいので、家族のプライベートの空間を守ることができ、セキュリティーにも強いです。また、2世帯住宅で考えている方には、居室が別のフロアにあることで、生活を無理に合わせる必要などがなくなってきます。 2階建てのデメリット *掃除が大変階段の上り下りが面倒であったり、掃除機を上下階に運ぶ必要があるなど、掃除が大変ということです。また2階、3階とフロアを重ねていくことに1階との距離感が生まれ、家族のコミュニケーションが希薄になることも考えられますし、フロアを重ねることで、1階あたりの階高が低くなり、圧迫感を感じる空間になる可能性も考えられます。 平屋のメリット *移動が楽ちん 平屋の最大のメリットは「移動が楽」ということでしょう。当たり前の様な気がしますが、実際に住まわれた方の意見を見てみてもその点が強調されていると思います。例えば、掃除などは、2階建てですと掃除機を持って上り下りしたり、階段を掃除しなくてはいけないなど、問題がありますが、そういった苦労は平屋では一切ありません。移動のしやすさは掃除のしやすさにもメリットを感じます。また、高低差が少ないということから、構造的な危険が少ないということも挙げられます。地震や台風などでも平屋の方が強いとされております。 *風通しがいい 室内に目を向けてみると、風通しがいいとされています。二階建ての家ですと階段部分で空気の循環が滞りがちになりますが平屋は比較的全体に風が行き渡ります。窓を開けるだけで家全体に風がいきわたることはメリットだと思います。また、ワンフロアですので家族のコミュニケーションも円滑になると言われています。たとえば子供部屋とリビングを別のフロアにする場合、目が届きにくくなりますが、平屋ではあまりそのような心配はないと考えられます。とくに子供が小さい時は目に届くところで遊んでもらった方が安心ですよね。 平屋のデメリット *広い土地が必要 最初に考えなければいけないのは、ある程度の土地の広さが必要であるということです。最低どれぐらい面積が必要かは人によって異なりますので、まずはハウスメーカーや建築家の方に相談してみましょう。 *防犯対策が必要平屋の場合、2階建てよりも防犯対策を考えなければなりません。洗濯物などを干す際も外構面に干すのではなく、内庭側で干すなどいろいろ防犯対策をする必要があります。メリットの逆とも言えますが、平屋はコミュニケーションが円滑になる分プライバシーを確保しにくいとも言えます。一人になるスペースがないので、もし一人のスペースが必要な場合は、初めから設計に組み込む必要があります。 今回は2階建て、平屋についてご紹介させていただきましたがいかがでしたか?住宅に求めるものは、ご家庭のライフスタイルや価値観は異なってくると思います。2階建てにするか平屋にするか悩まれている方は、両方のメリット、デメリットを見てみて、じっくりと考えてみてください(。・∀・)ノ 山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。11月2日(土)~3日(日) 開催イベント↓今だけ50万円相当プレゼントキャンペーン!