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共働き夫婦の家事動線をラクにする間取り【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
皆さんんにちは!
いえとち本舗山口中央店です♪
本日の投稿では、山口県の宇部市・山陽小野田市・山口市・防府市・周南市で新築住宅の購入をお考えのお客様に、
「共働き夫婦の家事動線をラクにする間取り」についてお伝えします。
女性の社会参加への意欲の高まりや、不況による賃金の減少などにより女性の方の社会進出が当たり前となり、共働きのご夫婦のご家庭が増えてきました。
それに伴い、新築住宅を建てるときにも、「共働き夫婦」を重視した間取りの考え方が増えてきています。
その中でも、夫と妻の両方が仕事を持つ状態で、いかに家事を効率的に行うかという、「家事動線」にテーマに今回はお伝えをしていきます。
家事動線を時短にする間取り

共働き夫婦のご家庭にとって、仕事から帰ってきてからの食事の用意や夜の洗濯など、「少ない時間をいかに使うか」という問題は非常に大事なテーマとなります。
そこで、家事動線において時間を使うことの多い、キッチンとランドリールーム(洗面洗濯室)を隣り合わせにする、又は極力近づける間取りをおすすめします。
そうすることで、キッチンでの「料理」とランドリールームでの「洗濯」を、最短の移動時間でスムーズに済ませることができ、時短に役立ちます!
コミュニケーションがとりやすい間取り

共働き夫婦のご家庭では、お互いの仕事内容や勤務時間、仕事が忙しいときの時間のすれ違い、家族同士のコミュニケーションの時間がとりづらくなる場合があります。
そこで、共働き夫婦のご家庭で重要視したいのは、顔を合わせる機会が多い、「リビング」です。
家族とのコミュニケーションがとるための1番大切な場所です。
特にキッチンでの家事分担を行えるように、キッチンスペースは広めにとり、旦那さんやお子さんも家事に参加しやすい間取りにすることで、奥様の負担を減らせて、家族とのコミュニケーションをとる機会が増えると思います。
ぜひ、ゆとりのあるキッチンスペースを確保されることをおススメします!
帰宅後の家事を時短にする間取り

お買い物から帰宅して、お料理を作るまでの毎日の家事動線も工夫することで、効率よく時短が可能です。
玄関からキッチンまでの間に、クローゼットを設けることで、毎日の着替えが行え、パントリーを設けることで食材を収納でき、最短で料理に向かうことが可能です。
クローゼットは奥様のものだけでなく、家族ひとりひとりが専用で使える工夫をすれば、家族全員が毎日身につける服や携帯品を置いておけ、朝の身支度も時短で行えます!
設備面でも効率的にする間取り

共働き夫婦のご家庭の悩みの一つに、「洗濯物を干すのに時間がかかる」ことがあげられます。
そんなときは、ランドリールームの近くに昇降式の物干し竿を設置したり、天井や壁にバーやラックを備え付ければ、ランドリールーム付近を室内干しのスペースとして使え、楽に洗濯物を干すことができます。
さらに、ランドリールームのとなりにサンルームを設置できれば、風通しが良く、日光による高い乾燥・調湿機能により、より洗濯に関わる家事は効率的になります。
サンルームもあれば、雨の日でも洗濯物を干すことができるので、お忙しい共働き夫婦にはピッタリです!
さらに家事動線をラクにするポイントを深堀していきます♪
洗濯を楽にするポイント

仕事からの帰りが遅く、日中洗濯物を外に干すことは難しいですよね・・・
子供がいると洗濯物を溜めておくことはできない、出勤前の時間や、帰宅後の時間を利用して洗濯機を回し、洗濯が終われば干して、乾いたら取り込むという作業は意外と時間がかかります。
まずは洗濯機を置く場所について。洗面所に置く人が多いが、家事の仕方によってはキッチンにあると便利だという人もいるし、洗濯物を干す場所の近くに置くという人もいます。
自分にとって最適な場所を選ぶ必要があります。
次に洗濯物を干すスペースですが、共働き夫婦のご家庭は洗濯物を常に外に干すことは難しいため、全て乾燥機に入れるか、室内干しのスペースを作っておくと干したままで出勤することができる環境をつくることが大切です。
室内干しスペースの場所は、風呂や洗面所、専用のランドリールーム、2階のホールなどを利用する場合が多いです。
風呂や洗面所の場合は洗濯物を干す時間が朝夕の利用時間と重ならないように注意しましょう。
洗濯物を取り入れ、畳んで収納する作業を楽にするには収納を工夫したり、畳む作業を少しでも減らすために、シャツなどはハンガーのままかけておけるように収納を広めにとっておくことです。
また、家族それぞれに収納場所が分かれていると手間なので、家族に協力してもらうか、家族の衣類をまとめて収納できる大きなウォークインクローゼットを取り入れることをおススメします!
料理を手早くできる!キッチンのポイント

料理や後片付けは手早く終わらせたいですよね・・・
出勤前の朝ご飯やお弁当づくり、仕事から疲れて帰ってきた後の夕飯づくりなどの後片付けを含めると、1日のうち少なくとも1時間から2時間くらいは過ごすことになるのがキッチンです。
夫婦で協力したり、作り置きをしたりすることで多少時間短縮は可能だが、キッチンの選び方にも気をつけていきましょう。
独立型のキッチンは家族の協力がしずらく、他の家事と同時進行で進めにくいので避けましょう。
アイランドキッチンなどのオープンなタイプのキッチンは夫婦や親子で一緒にキッチンに立つことができるし、配膳も楽なのでオススメです。
お風呂や洗濯機の配置を近くにすると家事を同時進行で進めやすく時間の短縮になります。
また、平日に買い物の時間が取りにくいため、買い置きをたくさんしても十分に収納できるパントリーがあると理想的です。
パントリーは、キッチンの内側かキッチンの近くに配置して、缶詰などの小さいものを収納しやすく取り出しやすい収納を工夫しましょう。
上記に内容を全て実践するとキッチンの面積がとても広くなってしまうので、全体の面積とのバランスを考慮しながら、できる範囲で実践してみましょう!
家事動線以外で気をつけるポイント

家事動線以外にも、共働き夫婦の家族が気をつけるべきポイントがあります。
ちょっとしたことで日々のストレスを軽減できることもあります。
【朝の身支度の時間】
着替えるスペースには余裕をもって計画しておくと夫婦で同時に出勤する際にも困りません。
同じ理由で洗面所も余裕をもって広く計画しましょう。
できれば2箇所、あるいは1箇所でも洗面台を2つ設けることをおススメします。
【帰宅後の食事を終えてからの時間】
仕事を持ち帰ることがある人は、仕事スペースとして書斎をつくることがオススメです。
仕事の内容にもよりますが、書斎として個室にしてしまうよりも、夫婦や親子で一緒に使えるデスクをリビングやダイニングあるいは寝室の一角に計画するとスペースを有効に使うことができます。
【効率的の良い睡眠時間】
仕事が忙しい共働き夫婦のご家庭が睡眠時間を得るためには、寝室にも気を配ることはとても重要です。
夫婦のどちらかが遅く帰宅したり、早く出勤したりする場合は相手の眠りを妨げてしまう可能性があります。
なので、夫婦のベッドはダブルベッドよりもシングルベッドを2つ置き、できれば少し離して置くことをおススメします。
共働き夫婦の働き方、子供の人数や年齢によっても工夫するポイントは異ってきます。
自分たち家族にはどんな工夫が効果的か、話し合ってみましょう!
以上、新築住宅で共働き夫婦のご家庭におススメの家事動線の一例をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
効率よく時間を短縮することで、共働き夫婦の生活をより快適なものにできるので、家事導線の工夫も含めて間取りを考える参考にしていただけましたら幸いです。
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ローコスト住宅は低価格である点が魅力ですが、その価格がゆえに寿命が気になる方もいるのではないでしょうか。結論からいうと、ローコスト住宅は低価格ですが、寿命が短いわけではありません。ここでは、建てる際に気になるローコスト住宅の寿命について解説します。 国土交通省のデータによる日本の住宅の平均寿命国土交通省のデータによると、日本の住宅の平均寿命(滅失住宅の平均築後経過年数)は約30年です。イギリスは約77年、アメリカは約55年であり、諸外国と比べると短いことがわかります。 出典:国土交通省「長持ち住宅の手引き」 日本の住宅の平均寿命が短い理由は、まだ住めるのに解体する中古住宅が多いためです。日本人は新築志向が強く、新築住宅を好む傾向があります。内閣府が実施した世論調査によると、住宅を購入するとしたら新築がよいと回答した人は73%に達します。 出典:内閣府「住生活に関する世論調査(平成27年11月)」 中古よりも新築を好む国民性が、日本の住宅の平均寿命を短くしている原因です。木造住宅でもきちんとメンテナンスをすれば築80年でも住める場合があり、住宅そのものの寿命が短いわけではありません。 出典:国土交通省「期待耐用年数の導出及び内外装・設備の更新による価値向上について」 住宅の耐久年数の目安国税庁が定める法定耐用年数は、木造は22年、鉄骨造は19~34年、鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造は47年です。 出典:国税庁「耐用年数(建物/建物附属設備)」 法定耐用年数は資産価値が0円になる期間であり、法定耐用年数を超えると住めなくなるわけではありません。 法定耐用年数と実際の耐久年数は異なります。実際に住まいとして使える住宅の寿命(期待耐用年数)は、木造は30~80年、鉄骨造は30~60年、鉄筋コンクリート造は40~90年です。 出典:国土交通省「期待耐用年数の導出及び内外装・設備の更新による価値向上について」 木造住宅の実際の寿命は30~80年であり、長く住めることがわかります。ただし、使用する建材や工法、職人の施工技術によって寿命は異なり、メンテナンスやリフォーム・リノベーションを行うことで寿命を延ばせます。ローコスト住宅は20年後も住める耐久性があるローコスト住宅は20年後も住める耐久性があります。ローコスト住宅であっても、法定耐用年数や期待耐用年数は一般的な住宅と同じです。木造住宅の場合だと、法定耐用年数は22年、期待耐用年数は30~80年であり、適切なメンテナンスを行えば長持ちします。 ローコスト住宅の寿命を左右する要因はさまざまですが、職人の施工技術が寿命に大きく影響します。信頼できるハウスメーカーや工務店であれば、寿命を気にする必要はありません。 国土交通省が定める長期優良住宅の基準を満たしているローコスト住宅もあり、最長60年間の保証を採用しているハウスメーカーも存在します。ローコスト住宅を建てる際は、信頼できるハウスメーカーや工務店を選ぶことが大切です。ローコスト住宅は寿命が短いと誤解されている理由ローコスト住宅の寿命は一般的な住宅と同じですが、短寿命と誤解されることがあります。これは、あるハウスメーカーの不祥事で数多くの欠陥住宅が出回り、ローコスト住宅の評判が悪くなったためです。 あるハウスメーカーの不祥事が原因でイメージが悪くなったわけですが、ここまで説明してきたように、ローコスト住宅だからといって短寿命ではありません。フラット35Sや長期優良住宅の基準を満たしているローコスト住宅は存在し、近年は長期保証やシロアリ保証などをつけるハウスメーカーが増えています。 建材の品質も向上しており、ハウスメーカーは耐久性の高い住宅の開発に取り組んでいます。信頼できるハウスメーカーや工務店に施工を依頼すれば問題ありません。 ローコスト住宅の寿命を左右する要因 ローコスト住宅に限らず、住宅の寿命は建材の質や設計プラン、職人の施工技術などで決まります。ここでは、ローコスト住宅の寿命を左右する要因を解説します。ローコスト住宅を建てる際は、以下の点に留意してください。設計プランローコスト住宅は、耐久性に優れた設計であれば長寿命になります。住宅の形状や間取りの設計が複雑だと耐震性やメンテナンス性に問題が生じることがあります。デザインにこだわりすぎると寿命に悪影響を及ぼす可能性があるため注意が必要です。 ローコスト住宅はコストダウンを図るためにシンプルな設計にすることが多く、高価格帯の住宅よりも耐久性に優れていることがあります。設計プランはシンプルであるほど寿命を延ばせます。建材の品質建材の品質は住宅の寿命を左右する大きな要因です。主要構造部の建材は耐久性のある建材を使用しましょう。ローコストメーカーは国産の外壁や断熱材を使用することが多く、信頼できるハウスメーカーであれば耐久性に問題はありません。 ローコスト住宅でも長期優良住宅の基準を満たしていれば、3世代まで良好な状態で継続使用できることが証明されており、適切なメンテナンスを行うことで寿命を延ばせます。施工技術ローコスト住宅の品質や性能は、職人の施工技術に左右されます。職人の技術力が低かったり手抜き工事をされたりすると住宅の寿命は短くなります。特に窓まわりの施工不良は雨漏りの原因になり、寿命が短くなる可能性が高いです。 ローコスト住宅は建材を一括仕入れするなどしてコストダウンを図りますが、技術力を落としてまでコストダウンを図ることは一般的にはありえません。寿命を延ばすには、技術力に定評があり、信頼できるハウスメーカーや工務店に依頼することです。メンテナンス日々の掃除や定期点検、メンテナンスは住宅の寿命を左右します。掃除をする際は外回りと水回りを特に意識し、外壁のひび割れや雨どいの破損などをチェックしましょう。不具合が見つかれば、早めにメンテナンスをすることで寿命を延ばせます。 室内では、キッチンや浴室、トイレなどの水回りのメンテナンスが特に重要です。水回りの耐用年数は10~20年程度であり、ローコスト住宅の寿命を延ばすには定期的に水回りのリフォームをする必要があります。雨漏り雨漏りはローコスト住宅の寿命を縮める原因になります。雨漏りを放置すると木材や金属が腐食して、建物に深刻なダメージを与えます。最悪の場合、地震や台風で建物が倒壊することもあるため特に注意が必要です。 雨漏りは徐々に進行し顕在化するまでに時間がかかることがあり、気づいたときには深刻な事態になっていることがあります。定期的に雨漏りをしていないかをチェックして、早めに対処することで寿命を延ばせます。湿気・虫害木造住宅にとって結露は大敵で、湿気対策を疎かにすると寿命が縮まります。通気性が悪いと湿気が十分に排出されず、結露が発生しやすくなります。結露が継続的に発生すると木材や金属が腐食して建物の寿命を縮めるため、十分な注意が必要です。 床下空間は湿気の温床であり、通気性が悪いとシロアリが発生しやすくなります。シロアリの発生は建物に深刻なダメージを与え、寿命を縮める原因になります。住宅の寿命を延ばすには、シロアリ対策が重要です。 ローコスト住宅の寿命を延ばす方法 建材の質や職人の技術などはローコスト住宅の寿命を左右します。設計プランをシンプルにするなどでローコスト住宅の寿命を延ばせますが、ここでは特に重要なポイントを解説します。メンテナンスやリフォーム・リノベーションを行うメンテナンスやリフォーム・リノベーションは、ローコスト住宅の寿命を延ばすための重要なポイントです。長期優良住宅の基準を満たしていれば、親・子・孫の3世代にわたる耐久性がありますが、これは適切なメンテナンスを実施することが前提になります。 ローコスト住宅を建てた後は定期点検を実施して、不具合が見つかれば速やかにメンテナンスを行うことで寿命を延ばせます。特に水回りの設備は劣化しやすいため、水回りのリフォームを行うことが大切です。 定期的な点検とメンテナンスにより、建物の安全性を確保できます。例えば、電気系統やガス設備の問題を早期に発見し、修繕することで火災や事故を防げます。建物に致命的なダメージを与える雨漏りやシロアリのチェックは特に重要です。高品質な建材・工法を選ぶローコスト住宅の寿命を延ばすには、基礎や壁、屋根などの主要構造部は、耐久度の高い高品質な建材を選ぶことがポイントです。木造住宅では、柱や梁などは無垢材や国産集成材を使用すると寿命を延ばせます。 ローコスト住宅は外国産集成材が使われることがありますが、日本の気候に合った国産木材がおすすめです。ハウスメーカーの中には、国産木材にこだわっているメーカーも存在します。 ローコスト住宅の工法は、木造軸組工法か2×4工法のどちらかになります。木造軸組工法は「点」で建物を支え、2×4工法は「面」で建物を支えるのが特徴です。耐震性や強度は、「面」で建物を支える2×4工法が優れています。 ただし、どちらの工法もメリット・デメリットがあるため、必ずしも2×4工法がおすすめとは限りません。最近は、木造軸組工法と2×4工法を組み合わせた工法を採用しているハウスメーカーが増えています。信頼できる工務店やハウスメーカーを選ぶ長寿命のローコスト住宅を建てるには、豊富な実績があり信頼できる工務店やハウスメーカーを選ぶことが重要なポイントです。寿命を延ばすには、工務店やハウスメーカーの選び方にかかっているといっても過言ではありません。 先述したように、ローコスト住宅の評判が悪くなった理由は、ハウスメーカーの不祥事が原因です。信頼できる工務店やハウスメーカーであれば手抜き工事をせず、丁寧に施工してくれます。 工務店やハウスメーカーを選ぶ際は、これまでの実績や利用者の評判などを調査して、信頼できるかを見極めることが大切です。アフターサービスや保証の内容もチェックして、長期保証を採用しているローコストメーカーをおすすめします。 ローコスト住宅を建てる際に押さえるべき重要なポイント 安全かつ快適に暮らすには、建物の耐震性や断熱性が重要になってきます。耐震性に問題があると地震で被害を受ける可能性があり、断熱性は居住空間の快適性を決める重要な要素です。 ここでは、ローコスト住宅を建てる際の重要なポイントである、耐震性と断熱性を解説します。耐震性日本は地震大国であるため、長寿命のローコスト住宅を建てるには、高い耐震性の確保が必要です。住宅の耐震性は日本住宅性能表示基準の耐震等級で判断できるため、最も耐震性が高い「耐震等級3」か「耐震等級2」であるかをチェックしましょう。 耐震等級3であれば、震度6強~7程度の地震でも損傷を受けない耐震性があります。耐震等級2は、耐震等級3に次ぐ耐震性があり、耐震性に大きな問題はありません。 ローコスト住宅の多くは耐震等級2であり、耐震等級2であれば長期優良住宅の基準を満たします。最も耐震性が高い耐震等級3のローコスト住宅もあり、耐震性を特に重視するのであれば、耐震等級3になるように設計されているローコスト住宅を選びましょう。断熱性断熱性は住み心地に大きな影響を与え、住宅の冷暖房効率に直接影響を与える重要な要素です。断熱性が高い住宅は外部の気温変化から室内を保護し、快適な居住環境を提供します。 また、断熱性能が高ければ冷暖房システムが効率的に機能し、電気代の節約にもつながります。住宅の断熱性を測る指標に「Q値」「Ua値」「C値」「断熱等性能等級」があり、各指標をチェックして断熱性能の高い住宅を建てることが大切です。 ローコスト住宅であっても、建物の断熱性にはこだわりましょう。ハウスメーカーの中には、高気密高断熱住宅の建設を得意としているメーカーも存在します。複数のハウスメーカーを比較して、ローコストで高気密高断熱住宅を建てられるメーカーを選ぶことが大切です。 ローコスト住宅は20年後も住み続けられる ローコスト住宅であっても、一般的な住宅と寿命は変わりません。建材の質や職人の施工技術などに問題がなく、適切なメンテナンスを行えば、20年後も住み続けられるでしょう。 ローコスト住宅を建てる際は、信頼できるハウスメーカーや工務店を選ぶことが大切です。これまでの実績や利用者の口コミなどをチェックして、信頼度を見極めましょう。複数のハウスメーカーや工務店を比較することも重要です。 また、ローコスト住宅であっても、長期優良住宅の基準を満たしていれば高い耐久性を誇ります。長寿命のローコスト住宅を希望するのであれば、長期優良住宅の基準を満たしている住宅を選びましょう。 監修者:浮田 直樹不動産会社勤務後、株式会社池田建設入社。いえとち本舗山口の店長を経て、セカンドブランドのi-stylehouse山口店店長に就任。後悔しない家づくりをモットーにお客様の家づくりの悩みを日々解決している。
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新築一戸建てとマンション、どっちがいいの?【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさまこんにちは!(^^)/ みなさまは賃貸をやめて持ち家を!となったとき、「新築一戸建てかマンションか」で悩んだことはありませんか?おそらく、多くの方がこの選択肢で悩まれると思います。 新築一戸建てもマンションも、購入の金額は莫大なものです。住んでみた後に「もっと考えておけばよかったな…」とならないよう、事前に一戸建てとマンションのメリット・デメリットを知っておく必要があると思います。 以下では、「新築一戸建てとマンションのメリット・デメリット」についてお伝えしていきます(^^♪ ★新築一戸建てのメリット ①増築や建て替えの融通が利く 新築一戸建てのメリットとしてまず挙げられるのは、「自由に増築や建て替えができる」という点です。マンションは間取りや大きさが決まっていて変えられるものではないですが、新築一戸建ては増築・建て替え・外壁の塗り替えが自由にできます。 なので、「気分やその時の環境で自由に見た目を変えたい!」という方や「将来の家族構成やライフスタイルが変わる可能性がある・・・」という方は、マンションよりも新築一戸建てのほうが良いですね。 ②管理費等がかからない マンションは管理費や修繕積立金、駐車場代を払わないといけませんが、新築一戸建てはその費用がかかりませんので、月々の支払いの負担が少ないです。駐車場については、建売住宅でも敷地内に駐車スペースが確保されている場合が一般的なので安心です。駐車場代がかからない上に玄関を出てすぐに車に乗り込めることもメリットと言えます。 ③生活音によるトラブルが少なく、規約による制限がない 新築一戸建ては家としての独立性が高いので、プライバシー面で優位性があります。家と家の間隔がある程度空いていれば生活音をあまり気にせず生活できるという点から、ストレスも少ないでしょう。 山口で子育てをされる方や室内で楽器を使用される方は新築一戸建てを選ばれるケースが多いです。 また、マンションのような管理規約で制限されることはありません。例えばペットについてです。最近のマンションは防音性が高いので小型犬などのペットを飼えるケースがほとんどですが、新築一戸建てなら犬種や数も自由です。また、新築一戸建ては事務所として利用することもできます。 ④隣近所との関係が構築しやすい 新築一戸建ては玄関や窓を開けるとすぐに外ということもあり、隣近所との関わりが濃厚になりやすい傾向にあります。人間関係を構築するのが煩わしくて隣近所の人とコミュニケーションを取りたがらない人もいますが、近所の人との人間関係を構築しておくことで防犯に繋がったり、災害が起きたときに助け合いができるという点でメリットになります。 ★新築一戸建てのデメリット ①建物の維持管理にまとまった費用が必要になることがある 住民で積み立てておいた修繕費で建物を修繕できるマンションと違い、新築一戸建ては建物が傷んでしまったときは自分で修繕しなければなりません。 「お金があるときにいつか直そう」とおもって油断していたら傷みが進み、修繕費が割高になることもあり得ます。建物の傷みのチェックや修繕を自分でしないといけない点はデメリットと言えます。 ②共用部分がない 大規模なマンションにはキッズルームやパーティールームといった共用部分があるため、住民との交流ができますが、新築一戸建ては共用部分がないため、近くの公園や公共施設に行くなどしないといけません。すぐ近くにあれば簡単に行けますが、近くになければわざわざ車でいかないといけないケースも・・・ 山口で同世代の住民と交流をしたいという方からすると、少しデメリットかもしれません。 ③セキュリティ面を意識する必要がある 家と家の間隔があいていることは生活音に神経質にならなくてよいというメリットがありますが、それと同時に空き巣や放火などのセキュリティ面を意識する必要があります。 万が一、室内で危険な目に遭っても近所の人が気付きにくいため、より一層防犯意識を持つことが求められます。監視カメラを付けたり、留守を減らすなどの工夫が必要です。 ★マンションのメリット ①将来の修繕計画がしっかりしている マンションは住民全員から修繕費積立金を集めるためマンション内の共用部分の修繕箇所があれば積立金からまかなわれます。そのため自分だけ修繕費をだすことはないのでその面は安心できます。 ②共用部の管理・清掃を管理会社がしてくれる エントランスや廊下・駐車場等の共用部分の掃除や管理は、そのマンションの管理会社がしてくれるので住民のわずらわしさは軽くなります。 また、管理人が常駐しているマンションでは、万が一不審者が建物内に入ったとしても管理人の目があるので犯罪を未然に防ぐ効果が期待できます。 防犯面で見ると、マンションはオートロックになっていることが多いので外出は玄関ドアの鍵一つでできると言われています。もちろん部屋の窓も閉めた方が防犯になりますが、エントランスがオートロックという安心感は、快適な生活を送るためのポイントとも言えます(^^♪ ③高齢者でも暮らしやすい 標準的なマンションはワンフロアなので室内に階段がなく有効面積が広いため、一戸建てに比べて小さめの床面積でも狭さを感じにくいです。また、室内がフラットなので高齢者でも暮らしやすいと言えます。エレベーターがあればなおさら上り下りの負担は軽減します。 ④住民とのコミュニケーションが取りやすい ファミリータイプのマンションなら同世代の住民が入居する場合が多いので、子どもを介した交流が活発になる傾向があります。大規模なマンションではキッズスペース等、居住者が集まって活動するケースが多く見られます。 ★マンションのデメリット ①生活音のトラブルの可能性 マンションは左右上下に住戸が接しているため、全く生活音が聞こえない状態は難しいです。最近のマンションは防音性が優れているものも多いですが、一戸建てほど他人の存在が気にならないということはないでしょう。トラブルを避けようとすると生活音に神経質になってしまうと思われます。(*_*) ②ペットを思うように飼えないかもしれない ペットの飼育が可能のマンションでも、ペットのサイズや頭数、種類に制限がある場合があります。なので必ずしも飼いたいペットが飼えるという訳ではないので、少し我慢が必要かもしれません。 ③駐車場が有料のケースがある マンションの所有権があっても、駐車場が有料のケースがあります。分譲マンションの多くが賃貸方式を採用しているため、敷地内であっても駐車場代がかかります。 自身の部屋から近い平置きの駐車場であればまだ良いですが、部屋の位置が駐車場よりも遠かったら、行くのが面倒になってしまうことも。 機械式の駐車場であれば、車種の制限も出てきます。 ドライブが趣味の方や、日常生活に車が欠かせない人にとっては、車の出し入れが面倒に感じるかもしれません(*_*) ★まとめ 新築一戸建てとマンションのメリット・デメリットが少しでも分かりましたでしょうか?山口で新築一戸建てとマンション、どちらを購入するべきかと悩んだときは自身の家族構成やライフスタイルを振り返ってみて、住まいに求める優先順位を考えることが大切です。 綿密に資金計画や住まいの優先順位を踏まえながら、自身の身の丈にあったマイホーム計画を立てましょう!!(^^)/11月16日(土)~11月24日(日)開催イベント↓【山口市吉敷赤田】圧倒的に暮らしやすい3LDK完成見学会
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成功例から学ぶ!後悔しない家づくり【いえとち本舗の新築・山口・宇部・山陽小野田・防府・周南】
みなさまこんにちは!いえとち本舗山口中央店です(^^)/ 本日は山口で新築住宅の購入をお考えのみなさまに「成功例から学ぶ!後悔しない家づくり」についてお伝えします♪ 過去に、「失敗例から学ぶ!後悔しない家づくり」についてお伝えしている投稿があります。そちらと少し似た内容になります。そちらもまた参考にされてみてください(^^♪ 一生に一度の大きなお買い物と言われる「家」。一番大きなお買い物なので絶対に失敗はしたくないですよね。山口で新築住宅をお考えのみなさまに、少しでも建てた後の後悔をなくすために、実際に新築を購入された方の成功例をいくつかお伝えします♪ ★成功ポイント①散らからないリビングづくり 一人で住んでいても散らかり気味なリビング。お子様がおられるご家庭は、おもちゃなど散らかってしまうことが多いのではないでしょうか?(*_*; かといって散らかっているものを全部しまえるほどの大きなスペースをリビングには取れない・・・となった時は「動線やしまう物を意識して収納を細かく分ける」ことをオススメします! 例えば、リビングに壁掛けの収納棚を付けるとします。この時に「何かを収納するだろうから」と思って付けるのではなく、「リビングではゲームやおもちゃが散らかり気味だからそれらを収納しよう」という風に実際の生活をイメージしながら具体的にしまうものを決めましょう。 後からしまう物が増える場合もありますが、あらかじめ収納の配置を決めておくことで収納スペースを最大限に生かすことができます。収納を考えながら家づくりをすることで後から「収納スペースが全然足りない・・・」といった後悔を減らすことができます! ★成功ポイント②見えるところにはお金をかけて、見えないところは安く! 山口で新築住宅を建てる際に、あまり目に付かないようなところにまでお金をかけてしまうととても大きな金額になってしまいます。「目に付かない」というのは来客時のゲストだけではなく、そこに住む家族のことも考えなければいけません。 例えば、大勢の人が目にする玄関や長い時間を過ごすリビングにはできるだけ理想を詰め込み妥協しない。その代わり、ゲストからあまり見えず、一日に一回しか利用しないお風呂や寝室は思い切ってコストカットをする、といった方法があります。 コストカットと言われると「品質や見た目が悪くなるのはちょっと・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうなるわけではありません。最近は様々なメーカーさんが多くの商品を売り出しているので、住宅機器の基本的な水準が高いです。なので少々のコストカットをしても性能がすごく悪い、ということはほとんどないでしょう。 お金を抑える部分を決めておくことでお金を掛けたい部分に資金を回すことができるため、事前に取捨選択をしておくことが大切になります。(^^)/ ★成功ポイント③カウンターキッチンを採用し、家事をスムーズに 今や採用されている方が多いカウンターキッチン。カウンターキッチンにはメリットが沢山あります。一番は家事がしやすいことです。出来上がった料理をカウンターにおけば、すぐに食卓に並べることができ、食べ終わったら食器をカウンターに戻しすぐに洗うことができます。このように動線がコンパクトであるのがカウンターキッチンの特徴です。また、リビングの様子をみながら家事ができるのでお子様がおられるご家庭にオススメです(^^)/ カウンターキッチンは高さを選ぶこともできますので、主にキッチンを使われる方の使いやすい高さに設定することで家事がしやすくなりますね♪ ★成功ポイント④おしゃれで節電になるダウンライトを採用 山口での新築住宅の内観を考えるときに大切になってくる照明器具。照明の差でお部屋の印象がガラッと変わります。そこでオススメなのがダウンライト。 LED型ダウンライトを採用しますと、ライトの持ちが長く、年間の電気代も少し安くなります。 また、ダウンライトは真下を照らすので、ピンポイントで明かりが欲しいところを照らすことができます。調光器が付いているタイプなら光の加減を調節することができ、シーンに合わせて使い分けることができます。 ただ、ダウンライトにはデメリットもあります。まず、後から位置を変えたり増やしたりすることができない点です。理由はダウンライトは天井に穴をあけて埋め込むものだからです。そのため、「ダウンライトの下の家具を動かしたらライトが変な所を照らしている・・・」となった時にダウンライトを簡単に移動させることができません。 生活のスタイルが時々変わったり家具の配置をよく変える方は要注意です・・・ しかしこれには対策があります!!それは、照らす方向をある程度変えることができるユニバーサルタイプのダウンライト、ダクトレールなども併用することです。ダクトレールはすっきりとしながらもライフスタイルの変化に対応することができます。 なので、家具を動かすかもしれないと思われる方は前もって上記の対策をオススメします(^^)/ ★成功ポイント⑤よく使う電化製品は生活空間の中心に 生活していてよく使う電化製品である掃除機やアイロン台を、あえてリビングの専用スペースを設けて収納することで、出し入れがしやすく便利です。電化製品を一カ所にまとめて収納するとごちゃごちゃしがちです。使う場所や頻度に分けて収納することで収納スペースを効率的に活用することができます。 リビングにクローゼットを設置する「リビングクローゼット」は最近人気のようです。急な来客時に重宝されそうですね♪ ★成功ポイント⑥土地探しに時間をかける 山口で新築住宅を建てるにあたって初めの一歩の「土地探し」ここに時間をかけることで、希望の区域内で予定よりも安く土地を仕入れることができたというケースもあります。時間をかけて周辺環境を調べたり少しエリアをずらしてみたり・・・土地を多角的に見ることでお得なポイントが見つかったりもします。安く土地を仕入れ、浮いた資金を建物設備に回せると充実した新築住宅で生活を送ることができます。 お仕事をしながら土地探しもして…と忙しくなると思われますが、できるだけたくさんの不動産屋をまわったり自分でリサーチしてみることが、自分にピッタリの土地に出会う近道かもしれません。 多くの不動産屋をまわることで広告に出る前の土地情報をゲットできるケースがあるようです♪ ★成功ポイント⑦自己資金を増やす 山口で新築住宅を購入する際、全て自己資金で払える方はほとんどいません。たいていの方は住宅ローンを組みます。当たり前ですが自己資金が多くある方が月々の返済負担は軽くなります。金融機関にて新築住宅の購入金額全額を借りると月々の返済に利子がつくので実際の購入金額よりも多く払わないといけません。なのでできるだけ、自己資金を集めておいて月々の返済負担を軽減した方がゆとりのある生活ができるかと思います。 まとめ なにか参考になるポイントはありましたでしょうか?新築住宅が完成した後に後悔することは本当にもったいないので、できるだけ時間をかけてプランニングすることが大切になってきます(^^)/山口で新築住宅の購入をお考えの方で、なにか気になること等ありましたら、いつでもご相談下さい♪ 11月2日(土)~11月4日(月)今だけ50万円相当プレゼントキャンペーン!