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共働き夫婦の家事動線をラクにする間取り【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
皆さんんにちは!
いえとち本舗山口中央店です♪
本日の投稿では、山口県の宇部市・山陽小野田市・山口市・防府市・周南市で新築住宅の購入をお考えのお客様に、
「共働き夫婦の家事動線をラクにする間取り」についてお伝えします。
女性の社会参加への意欲の高まりや、不況による賃金の減少などにより女性の方の社会進出が当たり前となり、共働きのご夫婦のご家庭が増えてきました。
それに伴い、新築住宅を建てるときにも、「共働き夫婦」を重視した間取りの考え方が増えてきています。
その中でも、夫と妻の両方が仕事を持つ状態で、いかに家事を効率的に行うかという、「家事動線」にテーマに今回はお伝えをしていきます。
家事動線を時短にする間取り

共働き夫婦のご家庭にとって、仕事から帰ってきてからの食事の用意や夜の洗濯など、「少ない時間をいかに使うか」という問題は非常に大事なテーマとなります。
そこで、家事動線において時間を使うことの多い、キッチンとランドリールーム(洗面洗濯室)を隣り合わせにする、又は極力近づける間取りをおすすめします。
そうすることで、キッチンでの「料理」とランドリールームでの「洗濯」を、最短の移動時間でスムーズに済ませることができ、時短に役立ちます!
コミュニケーションがとりやすい間取り

共働き夫婦のご家庭では、お互いの仕事内容や勤務時間、仕事が忙しいときの時間のすれ違い、家族同士のコミュニケーションの時間がとりづらくなる場合があります。
そこで、共働き夫婦のご家庭で重要視したいのは、顔を合わせる機会が多い、「リビング」です。
家族とのコミュニケーションがとるための1番大切な場所です。
特にキッチンでの家事分担を行えるように、キッチンスペースは広めにとり、旦那さんやお子さんも家事に参加しやすい間取りにすることで、奥様の負担を減らせて、家族とのコミュニケーションをとる機会が増えると思います。
ぜひ、ゆとりのあるキッチンスペースを確保されることをおススメします!
帰宅後の家事を時短にする間取り

お買い物から帰宅して、お料理を作るまでの毎日の家事動線も工夫することで、効率よく時短が可能です。
玄関からキッチンまでの間に、クローゼットを設けることで、毎日の着替えが行え、パントリーを設けることで食材を収納でき、最短で料理に向かうことが可能です。
クローゼットは奥様のものだけでなく、家族ひとりひとりが専用で使える工夫をすれば、家族全員が毎日身につける服や携帯品を置いておけ、朝の身支度も時短で行えます!
設備面でも効率的にする間取り

共働き夫婦のご家庭の悩みの一つに、「洗濯物を干すのに時間がかかる」ことがあげられます。
そんなときは、ランドリールームの近くに昇降式の物干し竿を設置したり、天井や壁にバーやラックを備え付ければ、ランドリールーム付近を室内干しのスペースとして使え、楽に洗濯物を干すことができます。
さらに、ランドリールームのとなりにサンルームを設置できれば、風通しが良く、日光による高い乾燥・調湿機能により、より洗濯に関わる家事は効率的になります。
サンルームもあれば、雨の日でも洗濯物を干すことができるので、お忙しい共働き夫婦にはピッタリです!
さらに家事動線をラクにするポイントを深堀していきます♪
洗濯を楽にするポイント

仕事からの帰りが遅く、日中洗濯物を外に干すことは難しいですよね・・・
子供がいると洗濯物を溜めておくことはできない、出勤前の時間や、帰宅後の時間を利用して洗濯機を回し、洗濯が終われば干して、乾いたら取り込むという作業は意外と時間がかかります。
まずは洗濯機を置く場所について。洗面所に置く人が多いが、家事の仕方によってはキッチンにあると便利だという人もいるし、洗濯物を干す場所の近くに置くという人もいます。
自分にとって最適な場所を選ぶ必要があります。
次に洗濯物を干すスペースですが、共働き夫婦のご家庭は洗濯物を常に外に干すことは難しいため、全て乾燥機に入れるか、室内干しのスペースを作っておくと干したままで出勤することができる環境をつくることが大切です。
室内干しスペースの場所は、風呂や洗面所、専用のランドリールーム、2階のホールなどを利用する場合が多いです。
風呂や洗面所の場合は洗濯物を干す時間が朝夕の利用時間と重ならないように注意しましょう。
洗濯物を取り入れ、畳んで収納する作業を楽にするには収納を工夫したり、畳む作業を少しでも減らすために、シャツなどはハンガーのままかけておけるように収納を広めにとっておくことです。
また、家族それぞれに収納場所が分かれていると手間なので、家族に協力してもらうか、家族の衣類をまとめて収納できる大きなウォークインクローゼットを取り入れることをおススメします!
料理を手早くできる!キッチンのポイント

料理や後片付けは手早く終わらせたいですよね・・・
出勤前の朝ご飯やお弁当づくり、仕事から疲れて帰ってきた後の夕飯づくりなどの後片付けを含めると、1日のうち少なくとも1時間から2時間くらいは過ごすことになるのがキッチンです。
夫婦で協力したり、作り置きをしたりすることで多少時間短縮は可能だが、キッチンの選び方にも気をつけていきましょう。
独立型のキッチンは家族の協力がしずらく、他の家事と同時進行で進めにくいので避けましょう。
アイランドキッチンなどのオープンなタイプのキッチンは夫婦や親子で一緒にキッチンに立つことができるし、配膳も楽なのでオススメです。
お風呂や洗濯機の配置を近くにすると家事を同時進行で進めやすく時間の短縮になります。
また、平日に買い物の時間が取りにくいため、買い置きをたくさんしても十分に収納できるパントリーがあると理想的です。
パントリーは、キッチンの内側かキッチンの近くに配置して、缶詰などの小さいものを収納しやすく取り出しやすい収納を工夫しましょう。
上記に内容を全て実践するとキッチンの面積がとても広くなってしまうので、全体の面積とのバランスを考慮しながら、できる範囲で実践してみましょう!
家事動線以外で気をつけるポイント

家事動線以外にも、共働き夫婦の家族が気をつけるべきポイントがあります。
ちょっとしたことで日々のストレスを軽減できることもあります。
【朝の身支度の時間】
着替えるスペースには余裕をもって計画しておくと夫婦で同時に出勤する際にも困りません。
同じ理由で洗面所も余裕をもって広く計画しましょう。
できれば2箇所、あるいは1箇所でも洗面台を2つ設けることをおススメします。
【帰宅後の食事を終えてからの時間】
仕事を持ち帰ることがある人は、仕事スペースとして書斎をつくることがオススメです。
仕事の内容にもよりますが、書斎として個室にしてしまうよりも、夫婦や親子で一緒に使えるデスクをリビングやダイニングあるいは寝室の一角に計画するとスペースを有効に使うことができます。
【効率的の良い睡眠時間】
仕事が忙しい共働き夫婦のご家庭が睡眠時間を得るためには、寝室にも気を配ることはとても重要です。
夫婦のどちらかが遅く帰宅したり、早く出勤したりする場合は相手の眠りを妨げてしまう可能性があります。
なので、夫婦のベッドはダブルベッドよりもシングルベッドを2つ置き、できれば少し離して置くことをおススメします。
共働き夫婦の働き方、子供の人数や年齢によっても工夫するポイントは異ってきます。
自分たち家族にはどんな工夫が効果的か、話し合ってみましょう!
以上、新築住宅で共働き夫婦のご家庭におススメの家事動線の一例をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
効率よく時間を短縮することで、共働き夫婦の生活をより快適なものにできるので、家事導線の工夫も含めて間取りを考える参考にしていただけましたら幸いです。
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住宅ローン控除は中古物件でも使える?適用条件や必要書類・費用について
住宅ローン控除は一定の条件をクリアすることで課税負担が緩和し、住宅購入がしやすくなる制度です。控除を受けるには適用要件や申請が必要ですので、住宅購入を検討されている方は、ぜひチェックしておきましょう。1 住宅ローン控除とは?2 新築の住宅ローン控除との違いは?3 住宅ローン控除の適用条件4 住宅ローン控除の申請に必要な書類・費用は?5 住宅ローン控除に関する注意点6 まとめ 住宅ローン控除とは? 住宅は高額であるため多くの方は住宅ローンを利用して購入または改築するかと思います。住宅ローン控除制度は住宅購入の負担を減らすために創設された制度になります。これは金融機関から住宅購入のための資金を借り入れる方を対象に毎年税金が控除される制度です。住宅ローン控除の正式名称は「住宅借入金等特別控除」といい、対象物件は新築、中古住宅、増改築、マンションなどで一定の条件を満たすことで適用します。控除額は10年間で最大400万円(1年間で40万円)、11〜13年目からは最大控除額が80万円(3年間は条件のうち少ない金額のものが3年間に渡り所得税から控除)と13年間毎年課税される所得税を緩和することができます。控除額は年末の住宅ローン残高合計金額の1%が所得税から控除され、控除額が所得税額から超える場合は翌年度の住民税から一部控除(住民税からの控除上限額は13.65万円/年)される仕組みとなっています。また、長期優良住宅や低炭素住宅の認定住宅は控除額も上がり最大50万円/年控除されます。 新築の住宅ローン控除との違いは? 住宅ローン控除は新築の他にも中古住宅も対象とされますが適用要件が変わります。中古住宅の場合は、対象となる物件の築年数または現在の耐震性能基準を満たしているかになります。築年数は木造住宅で20年、耐火構造で25年とされています。これは建築された年代によって耐震基準にばらつきがあるためで、建物が古いほど現代の基準よりも低いとみなされているからです。しかし、耐震基準が満たされていない築年数だから控除を受けることができないかというとそうではありませんのでご安心ください。指定する築年数以上の場合は、現代の耐震金基準を満たす改修がされていれば控除を受けることができます。適用させるには対象物件と確認できる以下のいずれかの証明が必要です。 耐震基準適合証明書国土交通大臣が定める耐震基準に適合していると建築士などが証明したもの既存住宅性能評価書(耐震等級1以上)既存住宅売買瑕疵保険に加入中古住宅購入後、リノベーションを行う場合はリフォーム減税制度を併用することも可能ですから、そこで耐震改修を行うのもいいでしょう。ただし、後述しますが住宅ローン控除と併用する場合はいろいろ注意点がありますので、利用する場合は一度確認してからご検討ください。 住宅ローン控除の適用条件 住宅ローン控除の適用条件は以下になります。 個人の居住用であること 引き渡しから6ヶ月以内または控除を受ける年内までに入居すること床面積が50㎡以上借入金償還期間10年以上合計所得金額3000万円以下上記の要件は新築、中古住宅と共通です。上記でもお伝えしましたが、中古住宅は築年数が要件の範囲内であること。もし、範囲外なら現代の耐震基準を満たす住宅であることを証明する必要があります。 要件の中の入居期間については、現在新型コロナウイルスの影響により緩和措置がとられています。入居が遅れる場合でも期限内までに契約を行い入居すれば控除を受けることができます。期限は注文住宅の新築の場合は2021年9月末までに契約、分譲・既存住宅の取得の場合は2021年11月末までに契約、で2022年12月31日までに入居となります。 詳しくは以下のページをご覧ください。 引用:住まい給付金 住宅ローン減税制度の概要 床面積は壁の中心線で囲った部屋の面積です。一定の期間内に契約した場合(注文住宅の新築の場合は令和2年から令和3年9月30日まで、分譲・既存住宅の取得の場合は令和2年12月1日から令和3年11月30日まで)令和3年1月1日から令和4年12月31日までに入居すると40㎡以上の要件が適合されます。また、40㎡以上50㎡未満の場合は、合計所得金額が1000万円以下の年のみに適用となります。 住宅ローン控除の申請に必要な書類・費用は? 住宅ローン控除の申請は、入居した年の収入の確定申告時になります。申請する際は税務署に必要書類を提出する必要があり、以下の書類が必要です。 本人確認書類住宅ローン残高証明書登記事項証明書源泉徴収票確定申告書住宅借入金等特別控除額の計算明細書申請期限は確定申告受付期間、概ね毎年2月中旬〜3月中旬になります。 書類の入手先 【本人確認書類】本人確認書類はマイナンバーカードまたはマイナンバー記載の住民票の写しかマイナンバー通知カード+運転免許証などの本人確認書類になります。マイナンバーカード以外は運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になりますのでご注意ください。また、住民票はマイナンバー記載のものになりますので、マイナンバーが記載されていない住民票を申し込まないようにお気をつけください。住民票は役所でもらうことができます。マイナンバーカードがあれば揃える書類も少なくなりますので、このタイミングでカードの申し込みをするのもいいでしょう。【住宅ローン残高証明書】住宅ローンを借り入れした金融機関から送付されます。【登記事項証明書】建物と土地の登記事項証明書が必要です。書類は法務局から入手することができます。【源泉徴収票】勤務先から源泉徴収票をもらうことができます。【不動産売買契約書の写し】不動産会社や住宅会社と契約した書類になります。【確定申告書】税務署または国税庁のサイトから入手することができます。確定申告書は「A」と「B」がありますが、会社員の場合は「A」になります。【住宅借入金等特別控除額の計算明細書】税務署または国税庁のサイトから入手することができます。 認定住宅や中古住宅の場合は上記書類の他に追加書類があります。以下に記しますので該当する方は提出忘れがないように注意しましょう。【長期優良住宅または低炭素住宅】 認定通知書の写しが必要です。契約した不動産会社または住宅会社からもらうことができます。【中古住宅】耐震基準適合証明書国土交通大臣が定める耐震基準に適合していると建築士などが証明する書類既存住宅性能評価書(耐震等級1以上)上記書類のいずれか一つ。書類は契約した業者からもらうことができます。 住宅ローン控除に関する注意点 ここではローン控除を利用する方への注意点をお伝えしていきます。【リフォーム減税制度の併用について】住宅ローン控除はリフォーム減税制度の併用も可能です。ただし、リフォーム減税の併用は耐震改修以外のリフォームだと不可になるためご注意ください。控除される額とリフォーム減税の適用される補助額を比較してどちらがいいか検討しましょう。【借り入れ先に注意】ローン控除受けるには民間の金融機関または住宅支援機構などからの借り入れが対象となります。親族から借り入れする場合は、対象外となりますのでご注意ください。住宅所得目的の贈与は非課税となる制度がありますので、贈与を受ける場合はどれくらい非課税になるかも考慮して比較することをおすすめします。【会社員の場合は1年目と2年目は申請方法が変わる】 申請は1年目と2年目で異なります。1年目は前述した通り必要書類を税務署に提出して申請しますが、2年目はローンの残高証明書を会社に提出し、年末調整で控除を受けることができます。 まとめ 住宅ローン控除は住宅購入者にとって費用負担を軽減することができる制度です。住宅は高額ですし、購入後は返済をしながら生活をおくっていくことになります。できるだけお金の負担は少ないにこしたことはないので、購入を検討されている方はぜひ利用しましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。 会員登録はこちらから
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在来軸組工法とどこが違う?ピン工法の優れているポイントを解説!
日本は地震の多い国です。その他にも毎年台風に見舞われるなど、家を建てるなら災害に強いことが求められます。日本で多く建てられているのが在来軸組工法の木造住宅です。ですが、在来工法は土台や柱、梁などを接合するために仕口やほぞを加工するため断面欠損があり接合部の強度に心配がありました。こういった問題を解消できるのがドリフトピンを使用したピン工法です。地震や災害に強い家を建てたいと考えている方は、ピン工法の採用をおすすめします。では、ピン工法の特徴について今回の記事でご紹介していきたいと思います。 接合強度を上げるピン工法とはピン工法は見た目では在来軸組工法とよく似ていて見分けがつきにくいかもしれません。構成も在来軸組工法と同じで、基礎、土台、柱、梁で構成されています。では、在来軸組工法と何が違うかというと、ピン工法は建物の構造体を接合部するために用いる仕口やほぞを最小限に抑えて、ドリフトピンという専用金物を使用して接合する工法となっています。ピン工法は、プレカット工場で柱や梁に専用の金物を取り付けて出荷し、現場に納品されます。現場では柱などの部材を組み立ててピンを差込み接合するだけなので、現場作業を短縮することが可能です。従来の在来軸組工法は仕口加工で断面欠損があるため、接合部の強度に不安がありましたが、仕口加工を少なくしドリフトピンを使用して接合することで、強度が上がり、狂いのでにくい家を建てることが可能になりました。構造強度を必要とする3階建てにもピン工法を採用すれば十分な強度を確保することができます。 在来軸組工法とはどんな構造? 在来軸組工は、土台、柱、梁で構成する日本の気候風土にあった伝統的な工法です。日本の住宅に多く普及しているのが在来軸組工法で、間取りなどの設計自由度が高く、比較的に費用も安価で家を建てることができます。 【在来軸組工法のメリット】自由な設計が可能リフォーム時の間取り変更などが行いやすい建築コストが比較的に安価メンテナンスがしやすい普及している工法のため対応できる住宅会社が多い 【在来軸組工法のデメリット】品質が施工技術に左右される構造計算や壁量計算を行わないと強度に不安が残る工期が長め 現在はプレカット工場により施工期間は短縮されていますが、工場内の施工や規格部材を使う2×4(ツーバイフォー)と比べると工事の期間はかかります。昔の在来軸組工法と比べて今の在来軸組工法は、建築基準法に基づいて筋かいの取り付け箇所が増えて補強金物を取り付けるようになったので強度は向上しています。 ピン工法のメリットピン工法のメリットは下記のことがあります。 断面欠損が少なく耐震性に優れているピン接合により建物の歪みが少なく品質が安定しているピンを差し込んで接合するので施工が容易従来の金物では建築不能な設計も対応できる防火性能や気密性能が向上金物の露出が少ないため仕上げが美しい在来軸組工法のメリットを引き継いでいる ピン工法の最大のメリットは、断面欠損が少なくなり、従来の在来軸組工法よりも強度の高い家を建てられることです。また、在来軸組工法の良いところを引き継いでいるというのもポイントになります。建物の強度を上げながら、在来軸組工法のように自由な設計がピン工法はできます。構造材は集成材の他に無垢材で施行することも可能です。さらに構造体を見せる仕上げはピン工法の特徴である金物の露出が少ないことにより美しい仕上げが実現します。プレカット工場の併用とピンを差し込む金物施工のため施工技術のばらつきも少なく品質も安定しています。 ピン工法のデメリットピン工法はメリットだけでなくデメリットもあるのでチェックしていきましょう。 使用する金物が高額必要な木材の量が増え施工総額が高くなるプレカット工場の木材加工精度が求められる金具の形状が規格化されていない ピン工法の最大のデメリットはコストがかかることでしょう。従来の在来軸組工法で使用する部材よりもピン工法の部材の方がコストは高くなります。また、部材は金物を取り付けられた状態で輸送されるため、金物が邪魔して一度に運べる部材の量が限られてしまい輸送コストも高くなります。その他には、金物の取り付け箇所は精度の高い木材加工が求められます。高い技術を持っているプレカット工場が必要ですので、プレカットを依頼する会社が限定されます。ピン工法で使用する金物も規格化されていないため、各住宅会社によって使用する金物のバラツキが統一されていないのもデメリットです。 木造住宅は必ず構造計算を行うこと家を建てるときは必ず構造計算を行うことをおすすめします。「この家は強度があります」や「地震に強い構造だから大丈夫」など言葉だけで家の強さを測ってはいけません。きっちりと構造計算を行なって家の強度を数値化してもらうことが大事です。建築基準法では木造住宅の構造計算について、500㎡以下または二階建て以下なら構造計算は義務付けされていません。驚くかと思いますが、ほとんどの木造住宅は構造計算されていないというのが現状です。地震の多い日本だからこそ、大きな地震に備えて、しっかりと構造計算された安全性の高い家を建てましょう。家を建ててもらうときは構造計算の実施を標準化した住宅会社を選ぶことが大事です。いえとち本舗が提供するイエテラスはすべてのプランで許容応力度計算を実施しています。しっかりと安全性を確保した家を建てたい方は、ぜひチェックしてみてください。 家を建てるならピン工法を取り入れることがおすすめピン工法はコストの面ではデメリットを感じてしまうかと思います。しかし、住宅で一番大切なことは安心して暮らすことができる安全性が確保されていることです。特に地震大国である日本なら、災害に強い家を建てることがとても大事になります。ピン工法は在来軸組工法のように自由度の高い設計が行えて、耐震性にも優れた工法です。高い建築費用を払ってもピン工法を採用するメリットは十分にあり、ぜひ取り入れてほしい工法になります。 まとめ ピン工法は在来軸組工法で生じてしまう断面欠損を最小限に抑えて強度を向上させることができる工法です。私たちの暮らしを守るためにも、家の安全性は確保しなければいけません。これから家を建てようと計画されている方は、在来軸組工法の設計の自由度を生かし、さらに強度をあげたピン工法を検討してみてはいかがでしょうか。家づくりについてどうすればいいかわからないという方は、いえとち本舗で簡単に家づくりがわかる資料を無料で提供しています。もし、ご興味がありましたらぜひご参考ください。資料請求はこちら
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セキュリティ面を完璧に!安心安全な家づくり【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさまこんにちは!いえとち本舗山口中央店です(^^♪ 山口・山陽小野田・周南・宇部・防府で新築住宅の購入をお考えのみなさま、お家を建てる際には、危ない人から自分や家族を守るためにも「セキュリティ」って必ず必要ですよね。 なので今回は「セキュリティ面を完璧に!安心安全な家づくり」についてお伝えしていきます(^^♪ 〇セキュリティ面で危ない家って? セキュリティ面で危ない家は「下見がしやすい家」だと言われています。 家の敷地が道路に直接接していたり路地の奥にあったりすると泥棒や放火魔が下見をしやすいため、狙われやすいです。 上記のような敷地に家を建てる場合、庭のお手入れ等で見通しを良くして死角を作らないことの他に、お家自体のセキュリティを強化する必要があります。 ここからは具体的なお家のセキュリティを強化するポイントを述べていきます(^^) ★窓からの侵入を防止 泥棒の侵入経路として約半数が窓のガラスを破って侵入しています。 つまり侵入されない窓を取り入れることでセキュリティ面がグッと強化されます◎ ガラスを破られないように防犯ガラスを取り入れたり、シャッターや面格子をもちいてそもそも入れそうと思わせないようにしましょう。 内側からの対策としては鍵とサブロックを必ず施錠しましょう。 ★玄関からの侵入を防止 玄関には最低でもピッキング対策が必要です。 最近の玄関ドアはほとんどがピッキング強い鍵になっていますが、これに加えてダブルロックにするとなお安心です。 意外と盲点なのが玄関ドアの横についている採光の窓です。 窓のガラスを割り、そこから内側の鍵を解錠して堂々と侵入するケースもあるため、手を差し込めないような格子を付けたりガラスの部分を小さくしたりする工夫も必要です。 ★モニター付きインターホンは防犯性抜群 最近は賃貸物件でも増えてきたモニター付きインターホン。 モニター付きインターホンがあると在宅時は来客を確認したうえで対応を選べるようになりました。 不在時にも来客が画像・映像で記録が残るので不審な人が来てないかどうかのチェックができます。 泥棒は家に入る前にまずインターホンを鳴らして人が不在の時間帯を予測するケースが多いようです。 インターホンがモニター付きだとわかると泥棒も記録が残るのを恐れてインターホンを押すことはほとんどないでしょう。 ★さいごに この家は入れないなと思わせることが一番の防犯です。 玄関ドアや窓の施錠はもちろんですが「見える防犯」も強化することが被害を未然に防ぐポイントです。 泥棒等がいなくなることが一番ですが自分たちができる限りのセキュリティー強化をすることが必要不可欠です。 山口で新築住宅の購入をお考えのみなさまは、セキュリティ面を最大に強化し、安心安全なお家で毎日を過ごせることを考えてお家づくりをしましょう(^^) 12月14日(土)~12月22日(日)開催イベント↓ 【山口市下市町】リビング21.3帖平屋3LDK完成見学会