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建物・家づくり
騒音対策で快適なお家づくり【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の永井と申します(^^)/
本日は防府・山口・山陽小野田・宇部・周南で新築住宅の購入をお考えの皆様に「騒音対策で快適なお家づくり」についてお話します!
突然ですが皆様、今住まわれているお家で他人の音について困ったことはありませんか?
例えばアパートなどでは、上の階の人の足音がうるさいだとか話し声が響いてくるとか、、、
一軒家でも、隣のお家との間隔が狭かったら生活音はかなり聞こえてきますよね。

新築を建てるときに大切にしたいポイントとして、「静か」であることが挙げられます。
日中は気にならない程度の音も、深夜や早朝では聞こえ方が変わってきます。
騒音が気になってしまうお家では気が休まらず、知らないうちにストレスが溜まってしまうことも、、、( ;∀;)
それが原因でご近所トラブルになってしまったニュースもありました。
反対に、自分から発せられる生活音が近隣住民のストレスになっていないかの配慮も必要です。
静かな家は落ち着きがあり、趣味や仕事に没頭できる空間であると同時に大切な家族とのコミュニケーションの場です。
そこで山口・周南・防府・宇部・山陽小野田で新築住宅の購入をお考えの皆様に、
静かなお家を実現させるために知っておきたい騒音対策についてのポイントと具体的な対策方法をご紹介していきます。
★騒音対策のポイント
〇騒音の特性をまず理解する

音には様々な種類がありますが、騒音対策として知っておきたいのが
・空気伝搬音
・個体伝搬音
です。
空気伝搬音とは、空気を媒体として伝わる音のことで、電車や車の音がこれにあたります。
個体伝搬音とは、壁や床などの物体を媒体として伝わる音のことで、2階の足音や床に物を落とした時の音がこれにあたります。
このように、同じような騒音でも伝わり方で特徴がことなるので、対策も異なってきます。
家を建てる前に土地の立地や騒音の特性をよく検証し、それに合わせて必要な対策を練ることが大切になってきます。
〇防音性能を高める方法
①主な生活スペースは音源から距離を置く

外からの騒音対策として、家族と過ごす時間が長い寝室やリビングは、道路や川などの音源からできるだけ離れたところに作るプランニングが必要です。
プランニングの時に部屋の開口部をできるだけ小さくすることをお忘れなく。防音効果が高まります(^_-)-☆
音源から離すことが難しい場合は窓に防音カーテンを取り付けることで窓から入ってくる音を減衰させましょう。防音カーテンは防音だけでなく断熱や遮光の効果もあります。
防音カーテンは厚手の記事を複重層に折り重ねた構造になっており、布の間には遮音材が挟み込まれています。
一般のカーテンだと上部や最下部にすき間ができやすいですが、防音カーテンは密閉性を確保するためにカーテンの上部と底部はカーテンレールや窓に密着するような構造になっています。
最近の防音カーテンは複数カラーが用意されていることが多いので部屋の雰囲気に合わせて好きな色を選ぶことができます♪
通常では、防音カーテンは重い方が効果を発揮するので、大幅な騒音カット効果を実感したいのなら、重量のある物を選びましょう。(^^♪
また、道路側の壁を防音壁や防音パネルを使用するなどの対策もあります。
防音壁は割と価格が安価で屋外のどんな過酷な環境でも使用できることからパーキングの付近の壁などに多く使われています。
防音パネルはお家の外側の壁だけでなく内側にも取り付けることができる上に簡単で設置に時間がかかりません。
②遮音効果の高い窓やサッシを使用する

なるべく気密性の高い窓やサッシは外の騒音を大幅に軽減させることができます。
気密性の高い窓やサッシは音の遮断の他にも、室外の空気の流入を防ぐのでエアコンなどの冷暖房費を抑えることができるので省エネにもなります♪
気密性の高い窓やサッシが付けられない場合は窓と窓枠のすき間にシールテープを貼ることにより外気の風や音を遮断します!

気密性が高いと、外からの騒音だけでなく自分のお家からでる生活音を軽減させることができますので、
ピアノや楽器を室内で使用する方はできるだけ気密性の高いお家に住まれた方がトラブルを未然に防ぐことができます。
③小さな工夫で遮音・吸音性能を高める

音は平らで固いものにぶつかると反射しやすく、デコボコして柔らかいものにぶつかると吸収されやすくなります。
この特性を利用し、お家の壁紙を凹凸のあるものにしたり、床をフローリングではなくカーペット素材にすることで遮音・吸音効果を高めることができます。
具体的な対策としては、まず壁に遮音シートを貼ることが挙げられます。
遮音シートは壁に貼るだけで壁から伝わってくる音を減衰させることができ、簡単に取り外しができる優れものです。
シートはできるだけ質量のある物を選んだ方が壁の防振効果が高く、防音に優れているので、ピアノや楽器を室内で使用される方は質量のあるものを選ぶ方がよさそうです(^^)/
床材は防音マットを敷くことが適していますが、お子様が小さい場合は柔らかいコルクマットの方がよいでしょう。
万が一お子様が転んだ時も緩衝材となるためタンコブやアザができたりといった怪我をする可能性が低くなります。
また、コルクマットは夏は涼しく、冬は暖かく過ごす事ができるためとても快適です。
保温効果もあるのでエアコンの冷暖房代を削減する効果も期待できます!
コルクマットを購入するときはそのコルクの粒の大きさも確認するようにしましょう。
大粒タイプのコルクは通気性や弾力性に優れています。一方、小粒タイプのコルクは遮音性に優れています。
防音マットやコルクマットの上に防音カーペットを敷くとさらに遮音効果が高まります。また、カーペットは肌触りが良いので生活空間を快適にします♪
防音カーペットにも種類があり、「タイル式」、「ラグ式」、「オーダーメイド」、「不織布」があります。
タイル式は、汚れたり傷ついた部分を簡単に交換できるのでメンテナンスに優れています。
ラグ式はデザイン性に優れているものが多いです。
不織布はフエルト素材でできており、安価といった特徴があります。
家族それぞれのライフスタイルに合わせてカーペットを選べるので適応しやすいですね (^^)/
家具家電の振動や騒音を防ぐための防振ゴムというものもあります。
防振ゴムは一般的にはゴムもしくはジェルでできています。
エアコンや冷蔵庫、プリンターなど振動して音を発生させている機械の下に防振ゴムを置き、振動をゴムの弾性により吸収します。
また、スベリ止め効果もあるので机やテーブルに設置した機械が地震などで落ちてくるのを防止する効果も期待できます。
ゴム製品は一般的に時間経過とともに劣化をします。(*_*)
ですので新築を建てたときの購入当時より硬くなったりヒビが入ってしまっているものは買い替えをする必要があります。
防振ゴムの他に家具家電に取り付けられる騒音対策として防音材というものもあります。
防音材は発砲素材で作られていることが多く、ハサミなどで簡単に思ったカタチに加工することができます!
素材が柔らかいので、曲面やパソコンの角への貼り付けも簡単にできます。
防音材は耳障りな高周波音を遮断してくれるので、パソコンの静音対策やドアのすき間から入ってくる外部の音を防ぐのに適しています。
また、防音材は音にこだわる人のスピーカーやピアノ用吸音材としても効果があり、反射音を吸収することで音がクリアになる効果もあります♪
★最後に
上記の騒音対策を実施することで、騒音によるストレスが軽減するのではないでしょうか。
「静か」なお家づくりには家を建てる前のプランニングがとても大切になってきます。
壁材や床材に加えて小さな工夫を施すことで快適な住まいづくりができると思います。
防府・山口・宇部・山陽小野田・周南で新築住宅を建てられる際は、静かで快適で居心地の良い空間を実現するために参考にしてみてください。
気になることがあれば、イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店までお問い合わせ下さい(^^)/
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【山口市大内問田】将来の住まいを考えた平屋3LDK完成見学会
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