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「独身女性は結婚しないとマイホームは持てない⁈いえ、持てます。【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の与倉です!
本日の投稿では、山口県山口市・防府市・宇部市・周南市・山陽小野田市で、新築住宅の購入をお考えのお客様に
「独身女性は結婚しないとマイホームは持てない⁈いえ、持てます。」について、お伝え致します

社会に出て働きだして、数年・・・
いつかは結婚して、家族ができ、マイホームを手に入れ、幸せな生活を送りたい・・・
と考えながらも、すぐに結婚する予定もないし・・・
今は、賃貸で暮らしているけれど、家賃がもったいないし、もっと広い家で暮らしたい・・・
そして、もっと独身時代を謳歌したいと考えている女性は多いのではないでしょうか?
マイホーム=結婚してから買うモノ
以前は、このようなイメージを持っ方は多かったんですが・・・
最近は、家に対しての考え方も変わってきています。
その影響もあって、
マイホームを購入する独身女性が増えてきているんですね!!
というのも、近年、女性の社会進出に伴い、女性に対しての信頼度が高まってきており、住宅ローンも組みやすくなっています。
「でも、結婚前にマイホームを購入するなんて、、、」
「支払いとか、将来のライフイベントや老後のことを考えると、、、想像できない!」
そんな方に向けて、独身女性のための新築住宅の購入方法と気を付けるべき点についてお伝えします!
まずは購入方法についてお伝えします
○家をもつことで、各段的に暮らしが変わる!

これは、賃貸時の暮らしと比較すると、各段的に変わります。
独身×一人暮らし×マイホーム
独身女性の一人暮らしを想像してみてください。一人暮らしなら、それほど部屋数はいらないかと思います。2LDKでも十分ではないでしょうか。
部屋数を減らすことで、1つの空間を広々と使えちゃうんです!
例えば、仕事の疲れを癒すことのできるリラクゼーションスペースとして、お風呂を広くすることや、寝室の空間を広げ、ゆったり過ごすことのできる空間を作ることができます!
その他にも、友達を呼んでホームパーティーを開きたい方や、よく女子会などをされる方は、皆が集まるリビングを大きく取ることもできちゃうんです!
結婚後のマイホーム選びは、どうしても家族の人数やライフスタイルによって、間取りや空間を選んでいかなければなりません
しかし、独身女性の1人暮らしであれば、ご自身で好きなようにカスタマイズすることができます。
賃貸の2LDKと戸建ての2LDKは、全然違いますよね!
○資産運用できるマイホーム選びのポイント

独身時代は謳歌したいけれど、いつかは、結婚して家族は欲しい!とお考えの方も多いかと思います!
結婚、子育てなど、家庭に入ることも女性の夢の1つではないでしょうか??
そんな方にオススメなのは、お家の売却を考えたマイホーム選びをすることが大切です!
「買う前から、売却のことをかんがえなくちゃけないの!?」
って思われるかもしれませんが、これを考えているのとそうでないとでは、家の資産価値が大きく異なってきます。
では、資産価値が高い家とは、どのような住宅のことを指すのでしょうか。
一般的に、資産価値のある、資産性の高い住宅と判断されるポイントは立地が9割を指し、建物自体は1割弱と言われています。
なぜ、建物の価値は1割弱になるのか。
この理由は、一般的な住宅の建物は約20年で、価値がゼロにちかいものになってしまうからです。
そのため、立地が、物件の資産価値を左右するといっても、過言ではありません。
つまり、結婚等で、住まいが変わったとしても、立地が良ければ、売却や賃貸で他の人へ渡すことで、資産運用にも繋がります。
立地がすべてでは、ありませんが、売却した際に、早く買主を見つけたいのならば、立地を考えていただくことをオススメ致します。
見方を変えてみれば、将来への投資として捉えることもできますよね!!
賃貸で終わりのない家賃の支払いをするか、家を持って資産を持つか。
将来を見据えた独身女性は、とても魅力的に感じちゃいます。
〇貯金がなくても、家は買えます

「マイホーム欲しいけれど、返済ローンの金額とか考えると、なかなか手が出せない」
「家って、大きな金額での買い物だから、自分には支払えなさそう」
「正社員だけど、年収そんなに高くないから、賃貸でしか生活できない」
たしかに、1人暮らしだと、他に返済してくれる人もいないし、自分ひとりで返済となると正直不安ですよね・・・
でも、ちょっと待ってください!
『お金が無いから、新築住宅の購入はできない』なんて、諦めるのはまだ早いです!
結論からお伝えします。
頭金が用意できなくても、月々の支払が賃貸の家賃並みでも、
マイホームを購入することはできます。
この理由の1つとして、女性の社会進出により、女性一人でも、返済ローンを組みやすくなってきたことが挙げられます。
また、住宅にも様々な形が出てきており、ローコスト住宅や低価格で高機能の住宅が販売されてきています。
「機能性が高い家」として、ZEH住宅というものもあります。
ZEHについてお知りになりたい方はコチラから→https://smarthouse-yamaguchi.jp/column/details.html
このように、近年では、昔に比べ、性能が良くて、低コストの新築住宅が手に入れやすくなっております。
ただ、ここで気を付けて頂きたいことは、「せっかく、新築住宅を買うから」といって、オプション等を付けすぎてしまうことです。
家は資産になるとはいえ、お客様自身が返済に苦しんでしまうのは、元も子もありません。
せっかくの独身時代を謳歌するために、家を購入したはずなのに、支払いに追われてしまうのは、もったいないですよね…
何事も、計画的に考え、ご自身にどのようなメリットがあるのかを知っておくことが大切です。
次に気を付けるべき点についてお伝えします
〇住宅の維持費や修繕費の負担は大きい

ここで、家をもつことのデメリットについても、お伝えさせて頂きます。
賃貸やマンションでは、物件に対して、管理者が存在しています。そのため、自然災害や劣化による損壊があった場合でも、居住者が修繕費用を支払う必要はありません!
しかし、持ち家の場合では、修繕費用はお客様自身で負担しなければなりません。一般的には木造住宅の寿命は30年程と言われております。そのため、居住期間が長くなるにつれ、修繕費用が確実にかかってきます。
これは後々、かかってくるものだという覚悟は必要かもしれませんね・・・
また、お金以外では、家の手入れや掃除が大変であることがデメリットとして挙げられます。
あまり、お仕事が忙しくない方やお掃除をこまめにされる方の場合では、そこまで気にならないかもしれませんが、戸建ての場合は室内だけでなく、外構も手入れしなければなりません。
実際に売却されるときに、手入れをしている家とそうでない家では、売却価格等も変動してきます。そのため、売却や運用をお考えの方は、こまめにお掃除することをオススメいたします。
ここまで、「独身女性が新築住宅を購入することのメリットとデメリット」をお伝えさせて頂きました。いかがだったでしょうか?
結婚前だから、家は購入できない。
なんて、あきらめず、独身女性でも家を持ち、豊かな生活を送ってみませんか?

10月19日(土)~20日(日) 開催イベント↓
【山口市大内問田】将来の住まいを考えた平屋3LDK完成見学会
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住宅ローンを利用して家を建てようと思っているけれど、その前の土地購入代金や建物の支払い代金を用意することができない。このようなケースはつなぎ融資を利用することができます。住宅ローンは土地や建物を担保する融資ですが、これとなにが違うのか把握している方も少ないかもしれません。この記事ではつなぎ融資とはなにか、仕組みや利用方法などをお伝えしていきます。1 つなぎ融資とは?2 つなぎ融資が必要なケース3 つなぎ融資の流れは?4 つなぎ融資の諸費用や期間5 つなぎ融資のシミュレーション6 つなぎ融資を受ける際の注意点7 まとめつなぎ融資とは?住宅ローンが開始されるのは引き渡し後になります。新築を建てる場合は土地と家の購入があり、引き渡し前に支払う代金があります。引き渡し前の支払いには土地購入代金や家の契約金、着工金、中間金などです。こういった代金を支払うために前もって資金を用意しておく必要がありますが、自己資金ですべて支払うことが難しい場合はつなぎ融資を申し込み承認されることで、代金を立て替えることができます。つなぎ融資は住宅購入の際に、引き渡し前に必要な資金を融資してくれるローンです。言葉どおり引き渡しまでのつなぎとしての役割があり、高額になる住宅購入の経済負担を軽減することができます。 つなぎ融資が必要なケース住宅ローン開始前に必要な代金を自己資金で支払うことができない時につなぎ融資を利用します。ほとんどの方は住宅購入時に住宅ローンを利用するかと思いますが、注文住宅のような建物が完成していないケースでは、引き渡し後にローンが開始されます。これは建物を担保にして契約する仕組みとなっていますので、建物がまだ完成していない状態ではローンを受けることができないからです。中古住宅や分譲マンションのように、すでに建物が完成していると購入時にローンを組むことができますが、注文住宅では引き渡し後の建物が完成した時にローンが開始されるということに注意しておきましょう。そして、ローンが開始される前に支払う代金を自己資金で用意できない場合につなぎ融資が必要になります。 つなぎ融資の流れは?つなぎ融資を申し込むタイミングは、住宅会社と建物の工事契約を締結した後になります。融資を申し込む際に、住宅ローンも申し込みを行い、承認が下りた後に不動産会社と土地の売買契約を結びます。土地の費用を用意できない場合は、土地引き渡し前につなぎ融資を申し込み、審査を通過しておかなければいけません。住宅ローンと同じように審査があることに注意しておきましょう。審査を通過し、つなぎ融資の承認後、土地代金と建物の引き渡し前に必要な代金をつなぎ融資で支払っていきます。受けたつなぎ融資のお金は住宅ローン開始時に完済することになり、その後は住宅ローンを返済していく流れになります。以下につなぎ融資の流れを記します。【つなぎ融資の流れ】建物の工事契約↓つなぎ融資と住宅ローンの申し込み↓審査↓承認↓不動産契約↓土地引き渡し:1回目つなぎ融資実行↓建物契約金:2回目つなぎ融資実行↓建物着工金:3回目つなぎ融資実行↓建物中間金:4回目つなぎ融資実行↓建物引き渡し↓住宅ローン実行↓つなぎ融資完済↓住宅ローン返済開始住宅ローンは書類の提出などの手続きに遅延があると開始も引き渡し時に間に合わないことがあります。このような場合もつなぎ融資を利用することが可能です。 つなぎ融資の諸費用や期間諸費用つなぎ融資を利用する際は諸費用がかかります。諸費用の詳細は融資を受ける金融機関により異なりますが、利息や手数料、印紙代などが諸費用として支払うことになります。つなぎ融資の利息は、一般的に担保なしで受けるケースが多く、住宅ローンと比べて高くなることに注意が必要です。一般的に3%前後が利息になります。融資額により印紙代は変わり、手数料は10万円ほどです。以下に必要な諸費用を記しましたのでご参考ください。利息:借入額により変動。融資を受ける額が多いほど利息も高くなる。印紙代:借入額により金額が変わる。手数料:10万円ほど。 融資期間融資を受ける期間は最長1年ほどです。工事の進捗が遅れて融資期間が延びた場合は、融資の延長を受けることが可能です。ただし、延長に伴い、追加料金や事務手数料などかかることがありますのでご注意ください。建築工事は天候に左右されますので、不足の事態も考慮して余裕のある計画を立てることが重要です。 つなぎ融資のシミュレーションここではつなぎ融資を受けた場合の試算例をご紹介していきます。土地購入から新築を建てる場合、支払いが必要になるのは、土地購入費と建物の費用です。建物の支払いについては契約金、着工金、中間金、完了金に分割して支払うことになります。分割する割合は住宅会社によって異なりますが、一般的には契約金10%、着工金30%、中間金30%、完了金30%です。この中で融資を利用するのは、土地購入費と契約金、着工金、中間金。一般的に諸費用が引かれた金額が振り込まれます。例)土地:1000万円※融資利用期間:10ヶ月建物:2500万円※契約金250万円、着工金:750万円、中間金:750万円。融資利用期間:3〜4ヶ月つなぎ融資の利息:3%(※金利変動なし)手数料:11万円印紙代:2万円上記の条件で試算します。 土地購入代金契約金着工金中間金合計融資額1,000万円250万円750万円750万円2,750万円※1利息約25万円約2.5万円約7.5万円約7.5万円約42.5万円手数料11万円---11万円※2振込額約964万円約247.5万円約742.5万円約742.5万円約2696.5万円印紙代 2万円 ※1利息:支払い金額×3%÷365日×利用期間(1ヶ月を30日で計算)※2振込額:融資額+利息+手数料=振込額※3保険料や振り込み手数料が含まれていません。つなぎ融資の手数料は初めの1回のみ支払い。利息や保険料は融資期間が長いほどかかることに注意しましょう。上記の試算は土地購入から建物引き渡しまで10ヶ月間を想定して計算しています。建物の完成までは4ヶ月ほどですので、融資期間もこの期間が最短になります。前述したように、新築工事は屋外工事のため雨天により遅延が起こる可能性がありますので、遅れたことも考慮して余裕のある資金計画を立てることが重要です。 つなぎ融資を受ける際の注意点つなぎ融資を受けることで、新築購入時に必要な金額負担を減らすことができます。自己資金をあまり用意できない際には、つなぎ融資がとても役立ちますので、ぜひ利用しましょう。注意することは融資を受けると利息が発生することです。1年ほどと住宅ローンと比べて短期間ではありますが、住宅購入の融資額は高額になる傾向にあり、利息もかなりかかります。建物の引き渡し後は住宅ローンを毎月返済していくことになりますので、生活費の負担を圧迫することにならないように、しっかりシミュレーションを行って資金計画を立てていくことが大切です。また、銀行によっては住宅ローンを対応していてもつなぎ融資は扱っていないということもありますのでご注意ください。金利も各銀行により違いがあり、高いところと低いところがあります。融資を受ける際は、事前につなぎ融資に対応しているか確認し、条件も考慮して選ぶようにしましょう。 まとめ住宅の購入は高額になりやすく、できるだけ費用負担は減らしたいものです。引き渡し後は毎月のローン返済があり、計画を誤ってしまうとせっかくの新生活も負担が重くなり、快適に暮らしていくことができません。費用の負担を軽減ができるつなぎ融資は、とても便利ではありますが、お金を借りて購入しているということは変わりませんので、返済が生活の負担とならないようにしっかり資金計画を立てておきましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。会員登録はこちらから
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新築住宅ローンの失敗例と契約の流れ【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。本日は山口で新築住宅をお考えの方に、「新築住宅ローンの失敗例と契約の流れ」についてお伝えします。まずは、新築を建てる時の、住宅ローンの失敗例をご紹介いたします。①金利の誤算山口の金融機関が広告やポスターなどで掲示している金利が、申込時に最大で適用されるとは限りません。また、審査時の金利と実際の貸し出し時の金利の設定が、違うことがあります。そのため、予想外に金利が高くなったり、借入額を下げざるを得なくなることがあります。 ②収入の誤算新築時は夫婦が共働きの予定でローンを組んだが、奥さんが仕事を続けられなくなり、返済が苦しくなってしまった、ということがあります。子供の成長や子供の人数が増えたり、ライフスタイルなどをご夫婦でしっかりと見つめあい、借入額を決めていきましょう。 ③動機の誤算「増税前に」「金利がマイナスのうちに」などで焦って購入を決めてしまうと、家づくりで後悔をしてしまう原因になりますので、要注意です。増税があったときは、その負担を軽減させる施策が用意されていることがほとんどです。ある程度の決断要素としてはよいですが、必要以上に焦らないようにしましょう。いえとち本舗では、お客様のお力になれるように補助金などのご案内もいたします。続きまして、山口で新築を建てるときに重要な「新築住宅ローン」について、借入までの流れを説明します。山口で新築を建てるよう時は、次のような流れで契約を進めていきます。 ⇩ 1.土地・建物、資金契約の概要の打ち合わせ資金計画、新築住宅ローンの計画をおこない、借入額の目安、土地と建物の費用の目安、新築住宅ローン事前審査に必要な最低限の土地と建物の打ち合わせをします。 ⇩ 2.ローン申し込み ⇩ 3.事前審査ここでは、申込者の返済能力と信用度を見られます。また、建築予定の建物に担保としての保証価値があるかどうかも見られます。審査結果が出るまで1週間ほどかかります。 ⇩ 4.売買契約事前審査が通り次第、土地と建物の契約を行います。なお、売買契約には「ローン特約」というものがあります。新築住宅ローンの申し込みでは、事前審査が通っても本審査で落とされてしまうことがあります。「ローン特約」は、万が一本審査で落とされてしまったときに、売買契約を解除することができる特約です。 ⇩ 5.本審査事前審査とほぼ同じ内容で本審査を行うため、よほどのことがない限り本審査は通ります。1週間ほどで結果が出ます。 ⇩ 6.ローン契約 ⇩ 7.ローン実行以上のような流れで新築住宅ローン計画を実行していきます。さらに「新築住宅ローンの事前審査」について掘り下げてお話をします。通常であれば新築住宅ローンを申し込んだあと、保証会社による審査が入り、それを通過するとローンが実行されます。審査項目はさまざまあり、残念ながら審査が通らないということも起こります。せっかく山口で気に入った土地があり、建物のイメージを考えて、住宅会社との契約が済んだのに、新築住宅ローンの審査が通らなかったとなると、山口での土地探しや新築住宅プランの打ち合わせなどにかけた労力が全て水の泡となってしまいます。 「ならば新築住宅ローンの申し込みのあとに建物を決めればいいのでは?」と思いますよね。しかし、新築住宅ローン申し込みには建物の売買契約書(または建築工事の請負契約書)が必要となっているため、先に建物を決めておく必要があります。 そこで、工事請負契約や売買契約をする前に、新築住宅ローンの審査に通りそうかどうかを事前に確認する行為を、「事前審査」といいます。 この確認が済んでいれば、安心して建物の打ち合わせができますね。 ローンにおける「事前審査」とはさらに新築住宅ローンにおける「事前審査」について、その審査項目の一部をお話をします。 ①年齢年齢について、「借入時の年齢」と「完済時の年齢」がみられます。完済時の年齢については、80歳未満であることを条件としているところが多く、それを超えるような新築住宅ローンの申し込みは審査に落とされる可能性が高くなります。 ②返済負担率「返済負担率」とは、年収に占める新築住宅ローン返済の割合です。おおむね35%程度を上限とするところが多く、返済負担額が35%以上となる申し込みは審査に落とされる可能性が高いです。 ③勤続年数、年収勤続年数については「1年以上」、年収については「最低でも200万円以上」としているところが多いようです。 ④担保評価「担保評価」とは、購入予定の土地や建物の評価額です。新築住宅ローンを払えなくなった場合の担保に価値がなければ、審査が通りにくくなります。 ⑤健康状態「団体信用生命保険」に加入できるか、というところが見られます。「団体信用保険」とは、新築住宅ローンの債権者が死亡または高度障害となった場合に、残った新築住宅ローンを支払ってくれる保険です。なお、審査項目や審査基準はローン会社によって異なります。最後に「ローン本審査」についてお話をします。新築を建てるときの「新築住宅ローン」について、新築住宅ローン申し込み時の本審査のお話をします。 新築住宅ローンの本審査では、事前審査と同じ項目をチェックされます。なぜ、同じ項目を2度チェックされるのかというと、事前審査と本審査では、審査をする機関が変わるからです。 事前審査は銀行が、本審査は保証会社が行います。保証会社とは、ローン債権者が新築住宅ローンを払えなくなった時に、その債権者に代わり銀行に支払いをしてくれる会社のことをいいます。 このように銀行と保証会社がそれぞれ審査を行いますので、審査の基準も事前審査と本審査で変わります。そのため、事前審査が通ったのに本審査が通らない、または借入額を減らされるということもあります。 本審査にかかる期間は1週間ほどです。資金計画の事や新築住宅ローンについて、個別の相談も承りますので、ぜひ、いえとち本舗にお気軽におこしくださいませ!!8月24日(土)~8月25日(日)の最新イベント情報↓初めてでも安心!失敗しない土地探しセミナー
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次世代住宅ポイントで賢く商品を手に入れよう!申請方法から注意点まで徹底解説
2019年10月より消費税が引き上げられた際に制定された次世代住宅ポイントはご存知でしょうか。新築住宅の購入やお家をリフォームすることで様々な商品と交換できるお得なポイントです。「存在を知らなかった。」「もう契約してしまったがまだ間に合うだろうか。」お得な制度ですからできることなら利用したいですよね。この記事では最大60万ポイントも付与される次世代住宅ポイントについて解説していきます。次世代住宅ポイントを活用してお得に家電やインテリアを新調しましょう。次世代住宅ポイントは住宅購入やリフォームすることで発行される様々な商品と交換できるポイント「次世代住宅ポイント」聞きなれないポイントだという方が大半ではないでしょうか。国土交通省が主導で行っている制度で、2019年10月の消費税引き上げに備えて設けられました。一定の性能を有する新築やリフォームが対象となり、様々な商品と交換できる次世代住宅ポイントが発行されます。ポイント発行申請は本来なら令和2年3月31日で終了していますが、コロナウイルスの影響により期間が延長されているのです。最大で35万ポイントも付与される大変お得な制度です。直近で住居を新築した方やリフォームした方は積極的に申請し、お得に商品を手に入れましょう。次世代住宅ポイントが対象になる住宅ただ住居を建てた・リフォームしただけでは次世代住宅ポイントの交付対象にはなりません。一定以上の機能を有する必要があり、新築・リフォームそれぞれ条件が異なります。対象住宅としての条件を満たしているかどうか、確認してから申請を行うようにしましょう。 新築・分譲住宅の契約以下の4つの条件のうち、いずれかに該当する新築・分譲住宅が対象となります。耐震性を有しない住宅の建替家事負担軽減に資する設備を設置した住宅認定長期優良住宅・認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅・ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)いずれかに該当する住宅断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上・劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2以上(共同住宅及び長屋については一定の更新対策を含む)・耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上または免震建築物・高齢者等配慮対策等級3以上いずれかに該当する住宅条件に関しては施工業者や不動産会社に確認すると良いでしょう。条件の詳細は国土交通省ホームページで確認できます。 リフォーム以下の9つの条件のうち、いずれかに該当するリフォームが対象となります。開口部の断熱改修外壁、屋根・天井または床の断熱改修エコ住宅設備の設置バリアフリー改修耐震改修家事負担軽減に資する設備の設置リフォーム瑕疵保険への加入インスペクションの実施若者・子育て世代が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム条件の詳細は国土交通省ホームページで確認できます。 次世代住宅ポイントの申請方法最寄りの国土交通省事務局へ書類を郵送または受付窓口に書類を直接持参することで申請できます。現在コロナウイルスの影響により申請期間が延長(本来であれば令和2年3月31日で受付終了)されています。申請にあたってやむを得ず期間内に申請できなかった理由の申告が必要となる点に注意してください。また、ポイント発行対象となる性能を証明する工事前後の写真も必要となります。工事完了前であっても請負契約の締結以降であれば、書類はそろい次第ポイントの発行が可能です。その際、工事完了後に完了報告期限内(最長で2021年9月30日)までに完了報告書類の提出を忘れずに行いましょう。申請に必要な書類は新築とリフォームで異なります。新築の場合はこちらから、リフォームの場合はこちらから、いずれも国土交通省ホームページ内の詳細ページをご確認いただけます。次世代住宅ポイントの申請期限次世代住宅ポイントの発行申請期間・交換申込期限は以下の通りです。ポイント発行申請期間:令和2年6月1日~令和2年8月31日(予定)ポイント交換申込期限:令和2年6月1日~令和2年11月30日申請できる対象期間は新築・分譲・リフォームそれぞれ異なります。新築(注文住宅)は以下の期間が対象です。工事請負契約:令和2年4月7日~令和2年8月31日建築着工:工事請負契約~令和2年8月31日新築(分譲住宅)は以下の期間が対象です。工事請負契約:平成30年12月21日~令和2年8月31日建築着工:工事請負契約~令和2年8月31日不動産売買契約:令和2年4月7日~令和2年8月31日リフォームは以下の期間が対象です。(ただし1,000万未満のリフォーム工事の場合、工事完了の期限は令和2年8月31日となっています)工事請負契約:令和2年4月7日~令和2年8月31日建築着工:工事請負契約~令和2年8月31日期限に猶予があるわけではなく、かつ予算がなくなり次第終了となります。早めに申請を出して期限切れや申請負荷にならないように気を付けましょう。詳細は国土交通省ホームページで確認することができます。 次世代住宅ポイントで交換できる商品次世代住宅ポイントで交換できる商品は多種多様で、家電やインテリアをはじめ、食料品やベビー用品など多岐にわたります。普段であれば手を出さないようなマッサージチェアや、最新型のエアコンや冷蔵庫なども取り揃えてあります。2020年4月現在、選べる商品は5万点以上です。様々なラインナップからお気に入りの商品を探しましょう。ポイント交換できる商品の詳細は国土交通省ホームページから確認できます。まとめ一定以上の機能を有していれば新築・リフォーム問わずに交付され、様々な商品と交換できる次世代住宅ポイント。5万点以上もの品揃えですので、お目当ての家具やインテリアを探すことができるでしょう。ポイントの申請には期限があり、猶予がそこまであるわけではありませんので早めに工事請負を進める必要があります。直接お店に行かなくともネットの会員登録なら資料請求することで、お家で確認して手早く契約を進めることも可能です。いえとち本舗の会員なら家づくりのお得情報を見たり、資料請求がお家で簡単にできます。無料で会員登録できますので、お家のことでお悩みの方はぜひいえとち本舗に登録してみましょう。