ブログ/コラム
Blog/Column
資金(ローン)
「独身女性は結婚しないとマイホームは持てない⁈いえ、持てます。【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の与倉です!
本日の投稿では、山口県山口市・防府市・宇部市・周南市・山陽小野田市で、新築住宅の購入をお考えのお客様に
「独身女性は結婚しないとマイホームは持てない⁈いえ、持てます。」について、お伝え致します

社会に出て働きだして、数年・・・
いつかは結婚して、家族ができ、マイホームを手に入れ、幸せな生活を送りたい・・・
と考えながらも、すぐに結婚する予定もないし・・・
今は、賃貸で暮らしているけれど、家賃がもったいないし、もっと広い家で暮らしたい・・・
そして、もっと独身時代を謳歌したいと考えている女性は多いのではないでしょうか?
マイホーム=結婚してから買うモノ
以前は、このようなイメージを持っ方は多かったんですが・・・
最近は、家に対しての考え方も変わってきています。
その影響もあって、
マイホームを購入する独身女性が増えてきているんですね!!
というのも、近年、女性の社会進出に伴い、女性に対しての信頼度が高まってきており、住宅ローンも組みやすくなっています。
「でも、結婚前にマイホームを購入するなんて、、、」
「支払いとか、将来のライフイベントや老後のことを考えると、、、想像できない!」
そんな方に向けて、独身女性のための新築住宅の購入方法と気を付けるべき点についてお伝えします!
まずは購入方法についてお伝えします
○家をもつことで、各段的に暮らしが変わる!

これは、賃貸時の暮らしと比較すると、各段的に変わります。
独身×一人暮らし×マイホーム
独身女性の一人暮らしを想像してみてください。一人暮らしなら、それほど部屋数はいらないかと思います。2LDKでも十分ではないでしょうか。
部屋数を減らすことで、1つの空間を広々と使えちゃうんです!
例えば、仕事の疲れを癒すことのできるリラクゼーションスペースとして、お風呂を広くすることや、寝室の空間を広げ、ゆったり過ごすことのできる空間を作ることができます!
その他にも、友達を呼んでホームパーティーを開きたい方や、よく女子会などをされる方は、皆が集まるリビングを大きく取ることもできちゃうんです!
結婚後のマイホーム選びは、どうしても家族の人数やライフスタイルによって、間取りや空間を選んでいかなければなりません
しかし、独身女性の1人暮らしであれば、ご自身で好きなようにカスタマイズすることができます。
賃貸の2LDKと戸建ての2LDKは、全然違いますよね!
○資産運用できるマイホーム選びのポイント

独身時代は謳歌したいけれど、いつかは、結婚して家族は欲しい!とお考えの方も多いかと思います!
結婚、子育てなど、家庭に入ることも女性の夢の1つではないでしょうか??
そんな方にオススメなのは、お家の売却を考えたマイホーム選びをすることが大切です!
「買う前から、売却のことをかんがえなくちゃけないの!?」
って思われるかもしれませんが、これを考えているのとそうでないとでは、家の資産価値が大きく異なってきます。
では、資産価値が高い家とは、どのような住宅のことを指すのでしょうか。
一般的に、資産価値のある、資産性の高い住宅と判断されるポイントは立地が9割を指し、建物自体は1割弱と言われています。
なぜ、建物の価値は1割弱になるのか。
この理由は、一般的な住宅の建物は約20年で、価値がゼロにちかいものになってしまうからです。
そのため、立地が、物件の資産価値を左右するといっても、過言ではありません。
つまり、結婚等で、住まいが変わったとしても、立地が良ければ、売却や賃貸で他の人へ渡すことで、資産運用にも繋がります。
立地がすべてでは、ありませんが、売却した際に、早く買主を見つけたいのならば、立地を考えていただくことをオススメ致します。
見方を変えてみれば、将来への投資として捉えることもできますよね!!
賃貸で終わりのない家賃の支払いをするか、家を持って資産を持つか。
将来を見据えた独身女性は、とても魅力的に感じちゃいます。
〇貯金がなくても、家は買えます

「マイホーム欲しいけれど、返済ローンの金額とか考えると、なかなか手が出せない」
「家って、大きな金額での買い物だから、自分には支払えなさそう」
「正社員だけど、年収そんなに高くないから、賃貸でしか生活できない」
たしかに、1人暮らしだと、他に返済してくれる人もいないし、自分ひとりで返済となると正直不安ですよね・・・
でも、ちょっと待ってください!
『お金が無いから、新築住宅の購入はできない』なんて、諦めるのはまだ早いです!
結論からお伝えします。
頭金が用意できなくても、月々の支払が賃貸の家賃並みでも、
マイホームを購入することはできます。
この理由の1つとして、女性の社会進出により、女性一人でも、返済ローンを組みやすくなってきたことが挙げられます。
また、住宅にも様々な形が出てきており、ローコスト住宅や低価格で高機能の住宅が販売されてきています。
「機能性が高い家」として、ZEH住宅というものもあります。
ZEHについてお知りになりたい方はコチラから→https://smarthouse-yamaguchi.jp/column/details.html
このように、近年では、昔に比べ、性能が良くて、低コストの新築住宅が手に入れやすくなっております。
ただ、ここで気を付けて頂きたいことは、「せっかく、新築住宅を買うから」といって、オプション等を付けすぎてしまうことです。
家は資産になるとはいえ、お客様自身が返済に苦しんでしまうのは、元も子もありません。
せっかくの独身時代を謳歌するために、家を購入したはずなのに、支払いに追われてしまうのは、もったいないですよね…
何事も、計画的に考え、ご自身にどのようなメリットがあるのかを知っておくことが大切です。
次に気を付けるべき点についてお伝えします
〇住宅の維持費や修繕費の負担は大きい

ここで、家をもつことのデメリットについても、お伝えさせて頂きます。
賃貸やマンションでは、物件に対して、管理者が存在しています。そのため、自然災害や劣化による損壊があった場合でも、居住者が修繕費用を支払う必要はありません!
しかし、持ち家の場合では、修繕費用はお客様自身で負担しなければなりません。一般的には木造住宅の寿命は30年程と言われております。そのため、居住期間が長くなるにつれ、修繕費用が確実にかかってきます。
これは後々、かかってくるものだという覚悟は必要かもしれませんね・・・
また、お金以外では、家の手入れや掃除が大変であることがデメリットとして挙げられます。
あまり、お仕事が忙しくない方やお掃除をこまめにされる方の場合では、そこまで気にならないかもしれませんが、戸建ての場合は室内だけでなく、外構も手入れしなければなりません。
実際に売却されるときに、手入れをしている家とそうでない家では、売却価格等も変動してきます。そのため、売却や運用をお考えの方は、こまめにお掃除することをオススメいたします。
ここまで、「独身女性が新築住宅を購入することのメリットとデメリット」をお伝えさせて頂きました。いかがだったでしょうか?
結婚前だから、家は購入できない。
なんて、あきらめず、独身女性でも家を持ち、豊かな生活を送ってみませんか?

10月19日(土)~20日(日) 開催イベント↓
【山口市大内問田】将来の住まいを考えた平屋3LDK完成見学会
関連記事
-
住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント#2【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の与倉です! 今回の投稿は、前回に引き続き、「住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント #2」です! 前編に引き続き、事前審査についてや、お家の価値についての内容になっております! 今回も、自営業を営まれていない山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・周南市・下松市のお客様を対象に投稿しております。(自営業のお客様の場合だと、内容が少し変わってきます!) (#1の振り返り) 前編では、審査を受ける上で、重要な信用情報(年収や勤務地、雇用形態など)について、金融機関(銀行)がどのような判断をしているのか、また信用情報が審査に対してどのような影響を与えているのかについて説明しました。 (#1はコチラから→) では、#2に参ります! 7 貯金癖をつける 住宅ローンを組む際に頭金を用意しておくと、事前審査が一気に有利になります。これは、頭金を用意できる人=貯金ができる人だと見なされることが多いからです。逆に、自己資金が全くない人=無計画な人だと見なされる場合もあります。 ちなみに、頭金の理想は1割~2割以上とされています。頭金があると、ローン返済の負担も減りますし、貯金癖をつけるには良いかもしれないですね。ただし、頭金がないからといって、住宅ローンを組めないわけではありません。 8 事前審査の受けすぎには注意! 事前審査を組むことで、お客様自身がどのくらい借り入れができるのか、金利がどのくらいつくのかなど、明確にはなるのですが、、、大きな落とし穴として、事前審査をむやみやたらに受けてしまうと、履歴というものが残ってしまうのです。 「なんの履歴?」って思っちゃいますよね。この履歴はどの銀行で審査を受けたとといった情報が全国の金融機関(銀行)に共有されてしまいます。 もし、A社を受けて事前審査に落ちてしまうと、次に受けるB社を受けても、B社側には「A社の審査を受けたこと」が履歴として共有されているため、審査が通りにくくなります。 もしも、事前審査に落ちてしまった場合は、むやみやたらに受けず、落ちた理由をまずは知ることをオススメしております。個人情報を取り扱っているCICやKSC、JICCでは、お客様の信用情報(年収、勤務先、転職歴など)を知ることができます。有料ではありますが、それほど高いコストはかかりません。審査に落ちた場合、金融機関(銀行)は落とした理由を提示してくれないため、このような方法で、審査に落ちた理由を知ることもできます。 信用情報は職種や年収にかかわらず、支払いなどの遅れによって傷がついてしまうものです。もしも、普段から支払いが遅れがちな人は、これを機に改善する必要があります。 9 お金を借入するときに、ついてくる金利について 金融機関(銀行)からお金を借りる時に、必ずついてくる金利。この金利って、毎月変動するものだと知っていますか? 住宅ローン組む際には、事前審査を提出時の金利で住宅ローンを組むことになります。(※フラット35は、本審査の提出時に金利が確定するため、借り入れをする金融機関によって異なります。) だから、もしも事前審査を提出した後に、金利が上がってしまっても、提出時の金利でローンを組むことができるため、より低金利で借り入れをすることができちゃいます! 10 お家の担保価値 担保価値って、みなさんご存知ですか?担保価値とは、不動産を売却したときの対価のことです。せっかく家を購入したのに、「家を売るなんて考えられない!」と思う方は多いと思いますが、新築を建てても数年で売却してしまう例も実際にあります。その背景は様々ですが、もしも、住宅ローンを支払えなくなった場合、不動産を売却するとなると、それなりの高い金額で買った家だから、できるだけ高い金額で売りたいですよね。担保価値を決める基準の例として考えられるのは、新築物件であるか否か、保留地の物件ではないことなどが挙げられます。家を購入する金額も大切ですが、いずれは別の場所で暮らしたい方は「家を売却するときのことも考えた土地選び」をするのも、家を選ぶポイントの1つにしてみるといいかもしれませんね! 11 もしも・・・万が一があった場合・・・ 団体信用生命保険(以下、団信)ってご存知でしょうか?団信とは、お家をもつ際に、強制的に加入する保険のことです。この団信に加入できなければ、事前審査の健康状態の項目により、審査に落ちてしまうことがあります。 お家を購入した後、住宅ローンが残っている状態で、名義人の方に万が一があった場合、残された家族の暮らしはどうなるでしょうか。この場合は、団信が完済してくれるんですね。よく、家は資産だという言葉を聞きますが、家は、残された家族の暮らしの一部を守ってくれるものです。万が一があった場合のことも考えて、将来のプランを立てる必要がありますね!! しかし、この団信に加入するためには、健康状態が良くなければなりません。詳しくは、次の項目でお伝えします。 12 健康状態 事前審査の重要項目の1つである「健康状態」。これは、団信に加入できるかどうかで、事前審査(金融機関によっては本審査)を通過できるのかを否かを左右します。加入できる判断基準は明確にはなっていませんが、3か月以内の投薬や3年以内の手術、2週間以上にわたっての治療や投薬、障害などで、実際に審査からおちてしまうことも大いにあります。 しかし、絶対にやってはいけないこととして、告知義務違反があります。告知義務違反とは、持病があるにも関わらず、審査を通過するために、持病を告知しないことです。告知しなかった場合、判明した時点で、それまでの保険金を支払われず、借金を背負わあなければなりません。もしも、名義人である旦那様が病に倒れられた場合、奥様が1人で大きな借金を背負うことになります。考えるだけでもぞっとしますよね。 最近では、団信の加入を必要とせず、持病がある方でも、比較的通りやすい保険もあります。団信と比較すると、金利は高いですが、「他の家族へのリスクと支払う金利分のお金」を比較すると、どちらが良いかは、すぐにわかりますよね! いかがだったでしょうか? ここで「住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント(中編)」は終了です! 前編に比べて、審査を受ける上で気を付けるべきことを具体的に説明させていただきました。 「ええ?こんなことが住宅ローンに、関係するの?」「家を購入したかったけれど、審査がきびしそうだな」「自分には無理だろうな」 と思わせてしまったらすみません。 しかし、諦めるのはまだ早すぎます! 最近はローコスト住宅や売電収入などにより、お家を購入して住むことは月々の支払を押さえられ、持ち家を持ちやすくなっています。もしも気になる方は、一度事前審査を受けられてみてはいかがでしょうか?次回の投稿でまたお会いしましょう!最後まで読んでくださり、ありがとうございました。8月31日(土)~9月1日(日)イベント↓暮らしを照らす『ちょうどいい』住まい相談会
-
良い新築とは何か【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の下村です。本日は山陽小野田・周南・宇部・防府・山口で新築住宅をお考えの方に、「良い新築とは何か」についてお伝えします。今から、山口・宇部・防府・周南・山陽小野田で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。山陽小野田・防府・宇部・周南・山口で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。山口・周南・山陽小野田・防府・宇部で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。実際に新築住宅を建てたいと考えても、どのような新築住宅を建てたら良いか、どこの住宅会社で新築住宅を建てたらいいかは、なかなかわからないと思います。そこで、今回は「良い新築とは何か」についてお伝えしていきたいと思います。 ■良い新築とはなにか山口県にお住まいの皆様に是非知って頂きたい良い新築の条件というものがあります。それは“あなたにとって丁度いい”ということです。家を建てるにあたって大事なことは3つございます。資金建物土地この3つをしっかり押さえて“自分にとって丁度いい”を見つけることが良い新築を建てるうえでは欠かせません。 ■資金について家は何のためにもつのでしょうか幸せになるためにもつのではないのでしょうか住宅ローンにお金を使わなければ何に使えるのでしょうか多額の住宅ローンを持つとどうなるのでしょうか自分の趣味ややりたいことを我慢しないといけない場面があるのではないでしょうか年収の8倍がローンを組める限界ですしかしMAXの住宅ローンをくむ必要はないでしょう ■土地について土地を資産目的で買わない現在土地の値段はよっぽどの都会を除いてどんどんさがってきている山口市防府市宇部市山陽小野田市周南市もこの例に漏れませんだから資産じゃなく家族全員のことを考えて土地を選びましょう子供が小学生だからといって必ず小学校に近い土地を選ぶ必要もないでしょう小学校は6年しかありませんでも家は6年では潰れません家族全員の今後を考えて買うことが大事です。それが良い新築を建てることに繋がるのです。 ■建物について何が自分にとって大事なのかを考えることが大事です。・デザインなのか・性能なのか・耐震なのか・長持ちなのかその中でも家族の団らんが大事なのか、個人がゆっくりできるスペースなのか収納なのか自分にとってなにが重要なのか考えることでどんな建物にしたいかが見えてきます。良い新築を建てるにあたってその部分を明確にしておくことは非常に重要です。 ■そもそも新築住宅を建てることは正解なのか持ち家を買う際、新築住宅にするか、中古住宅にするか迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。新築住宅、中古住宅それぞれメリット、デメリットがあります。ここでは、新築住宅、中古住宅のメリット、デメリットについて簡単にまとめております。中古住宅のメリット・実物の住宅を確認した後、買うことができる・価格が安い・新築を買うより安く自分の好きな間取りにリフォームできるかもしれない中古住宅のデメリット・耐震性に不安がある・思わぬ補修費用がかかるかもしれない・リフォーム済み物件なら隠蔽箇所が心配新築のメリット・建物が新しく、綺麗・最新の設備が整っている・地震に強く、耐久性に優れている新築のデメリット・売却する際の価格の幅が大きい・中古住宅よりローンがあり、簡単に引っ越しができないどうせお金をかけるなら圧倒的に新築のほうが良い人生で一回の買い物は新品が欲しいですよね。 ■賃貸と比べるとどうなのか賃貸のメリット・好きな場所に住むことができる・ライフスタイルに合わせて引っ越しができる賃貸のデメリット・騒音問題・老後、アパートから追い出される可能性がある・自分の家ではないから自由にリフォームができない 生涯支払っていく金額的にはあまり差がない最終的に資産になる新築住宅の方がおとくです! ■どんな会社に新築住宅を建ててもらうかいざ、新築住宅を建てようと決めても、どこの会社に建ててもらうのが良いか、どこに相談したらいいのか、また迷うところだと思います。家づくりをする会社は、・設計事務所・地元の工務店・大手ハウスメーカ・歴史がある建築会社など、多くの会社があります。 ・設計事務所のメリット デザイン性抜群 自分の好きなようにできる・設計事務所のデメリット とにかく高い・地元の工務店のメリット 地場のことに詳しいため、地域にあったプランニングができる・地元工務店のデメリット 高くなりがち・大手ハウスメーカーメリット 全国規模なので安心感がある・大手ハウスメーカーデメリット ブランド料がかかるため高くなりがち ・歴史のある建築会社メリット 地元で築きあげられた安心感 FCに加盟している場合はハウスメーカー並みの大量仕入れができるので 価格が安く抑えられる・歴史にある建築会社デメリット FCに加盟している場合などは過度な値引きができない可能性がある 弊社㈱池田建設は70年以上の歴史を誇る地域密着型の建築会社であり、いえとち本舗というフランチャイズに加盟して規格住宅という低価格高品質の良い新築物件を扱っています。 ■規格住宅のメリットいえとち本舗の規格住宅『イエテラス』は行き過ぎた機能性にこだわり、家を大きくしすぎて、高額な住宅ローンを組んで返済に追われる毎日よりも、余裕のある返済計画を立てることをおオススメしています。まず規格住宅とは、住宅を建てるにあたっていくつかあるプランの中から自分に合ったライフスタイルを選び、そこから間取りや外観、屋根などをすでに決められた条件のものを組み合わせていく形であり、間取りを一から作る注文住宅とは異なります。 コンセプト★時間のゆとりを実現★自分らしく、等身大の生活を実現★経済的豊かさを実現★シンプルだけど、カッコイイを実現上記をコンセプトとしていえとち本舗では、土地から建物、ローンから税金保険と住まいに関わる全てのトータルでご提案できる専門スタッフが、あなたの家計にフィットするサポートをさせて頂いております。 ■住まい暮らしの先にある豊かなくらし「自分の家がほしい!」「素敵なお家で生活をしたい!」と誰もが1回は思ったことがあるのではないでしょうか。私自身そう思ったことは何度もあります。ですが、ただ大きくて素敵な家が建てられたらそれで良いのでしょうか。答えはNOです。大きくてグレードの高い家は背伸びをすれば買えるかもしれません。しかし、その後の生活を考えてみてください。住宅ローンの重荷を背負って、日々の楽しい生活が送れるでしょうか。家自体が良くても、一日の食事で節約しないといけない、オシャレもしたい、遊びもしたいのにローンがあるから我慢しないといけないという問題が起きることも考えられるのではないでしょうか。そこで失敗しない家づくりをするために必要なことは、まずは返済計画を考えるということです。家計に負担をかけすぎず、自分サイズの快適で心地いい住まいを建てるイエテラスの規格住宅なら、趣味も旅行も買い物も我慢せずに理想の住まいづくりを低価格で実現することが可能です。ですが、ただ安ければ良いと考えているわけではありません。重要なのは、「規格化することで標準的に良い家が建てられる」ということです。 ■デザイン性も優れるいえとち本舗の規格住宅は、セミオーダー住宅とも呼ばれています。イエテラスはたくさんのパターンを取り揃えていおり、お好みのデザインを見つけることができます。また、家のサイズや間取り、玄関の向きや屋根の形などを選んでいくだけで、理想の住まいがつくれるシステムも開発し、さらに、インテリアテイストをセレクトして個性もプラスすることができ、一般的な規格住宅とは、ひと味違う自分だけのベストハウスを建てることが可能です。 良い新築の条件はわかりましたか?いえとち本舗ならあなたに丁度いい新築住宅をご提供できます。是非一度ご来店ください。 8月10日(土)~8月12日(祝)の最新イベント情報↓【山陽小野田】平屋新築完成見学会!モデルルームをぜひご見学下さい!!【山口・防府・宇部・周南・山陽小野田】で【月3万円から高性能なスマートハウス イエテラスの新築】
-
新築住宅でかかる税金、控除される税金とは?
「新築住宅にはいくらぐらいの税金がかかるのか?」「どんなタイミングで課税されるの?」というような疑問を抱えている人は多いでしょう。たしかに新築住宅に関する税金は少し複雑で、理解しづらい部分があります。 本記事では、新築住宅を建てる際、発生する税金について詳しく解説しています。本記事を読めば、新築住宅にまつわる税金のことは、ほとんど理解できるはずです。ぜひ、参考にしてください。 <新築住宅にかかる税金>まずは、新築住宅にかかる税金の種類をおさえておきましょう。合わせて、税金の計算方法についても解説しています。 印紙税住宅の購入するにあたっては、いくつかの場面で書類を作成します。特定の書類では、「印紙」貼り付けが必要です。印紙にかかる費用が、「印紙税」としてかかります。印紙が必要になる、つまり印紙税が必要となるのは、以下のような場面です。売主と「不動産売買契約書」を取り交わす施工会社と「建設工事請負契約」を取り交わす金融機関に「ローン契約を申し込むといったような場面で、印紙税が発生します。印紙税の総額は、住宅の価格工事にまつわる費用総額ローン契約における借り入れ総額によって変化します。具体的な印紙税額は、以下のとおりです。(出典:国税庁:印紙税額)(左:契約金額、右:印紙税額)【不動産売買契約書、工事請負契約書の場合】500万円超〜1,000万円以下→5,000円1,000万円超〜5,000万円以下→10,000円5,000万円超〜1億円以下→30,000円【金銭消費貸借契約書(銀行から借り入れる)の場合】 500万円超〜1,000万円以下→10,000円1,000万円超〜5,000万円以下→20,000円5,000万円超〜1億円以→60,000万円 契約や借り入れの金額にもよりますが、トータルの印紙代は、たいてい100,000円前後となるでしょう。ちなみに500万円以下、および1億円以上についても、細かく規定されています。上記以外の契約、借り入れが必要な場合は、国税庁:印紙税額で確認することをおすすめします。 登録免許税新築住宅を建てた場合、法務局に対して、「住宅の所有者が自分である」ということを知らせる必要があります。この際に、「登録免許税」というものを納付しなければいけません。簡単に言えば、不動産の「登記代」です。新築住宅を建てた場合、登録免許税の金額は、 課税標準価格×税率(0.4%) という式で求められます。少し難しい話なのですが、課税標準価格は、法務局が定めている計算方法で算出されます。木造なのか鉄骨なのか、はたまた鉄筋コンクリートなのかでさまざまです。(出典:国税庁) 固定資産税固定資産税は、新築を所有している限り、年4回課税されます。固定資産税額は、基本的には 課税標準額×標準税率(1.4%) という計算式で求められます。固定資産税は、長きにわたって納税し続ける、一種のランニングコストのようなものです。固定資産税はいくらほどになるのか、ある程度把握しておくことが重要です。 ちなみに固定資産税を管轄しているのでは、国税局ではなく市町村です。したがって問い合わせ先は、新築住居を建てる市区町村となります。 都市計画税都市計画税とは、一言で言えば「行政が進める計画事業」のために収める税金のことです。「市街化区域内」という地域に新築住宅を建てた場合、必要となります。毎年、固定資産税とともに支払います。都市計画税は、課税標準額×標準税率(0.3%)という式で求められます。ただし標準税率は、自治体によって、多少異なる場合があります。都市計画税は市区町村の管轄です。したがって問い合わせ先は、市区町村となります。 不動産取得税不動産取得税は、名前のとおり不動産を取得した(新築住宅の持ち主になった)際に納める税金です。不動産取得税は、 課税標準額×標準税率(4%) と定められています。他の税金と比較してやや大きい税額となっています。きちんと確認しておきましょう。不動産取得税についても、問い合わせ先は市区町村となります。 消費税消費税は、新築住宅を建てることに対しても課税されます。単純に新築住宅の価格×10%が消費税となります。土地については非課税の扱いなので、消費税は発生しません。また、不動産会社へ支払う「仲介手数料」にも、消費税が課税されます。(出典:国税庁) <控除できる税金について>以上が、新築住宅を建てるうえで必要となる税金です。しかし、税金の種類によっては、控除・軽減できるものもあります。具体的には以下のような税金は、控除・軽減対象となりえます。 印紙税の減税 2022年3月31日まで、印紙税が1/2となる減税措置が取られています。対象となる書類は、 不動産売買契約書工事請負契約書 です。 印紙税の変化は、以下に示すとおりです。(左:契約金額 右:印紙税額)500万円超〜1,000万円以下→10,000円から5,000円へ減税1,000万円超〜5,000万円以下→20,000円から10,000円へ減税5,000万円超〜1億円以下→60,000円から 30,000円へ減税 なお、銀行借り入れに用いる印紙税は、減税措置の対象外となっています。固定資産税の減額 2022年3月31日までに新築した住宅は、固定資産税が1/2に減額されます。減額は初年度から数えて3年間継続されます。4年目以降は、通常の固定資産税へ戻される見込みです。通常の固定資産税へ戻ることを前提として、プランニングすることが重要となります。 (出典;住宅税制の概要)登録免許税の軽減 登録免許税についても、現在、軽減措置が取られています。新築の場合、条件を満たしていれば、0.4%から0.14%となります。軽減措置の適用期間は、2022年3月31日までです。不動産取得税の軽減 不動産取得税については、現在、軽減される措置が取られています。2021年3月31日まで、標準税率は4%ではなく、3%となっています。なるべく軽減されている期間内に新築住宅を建てるのが、合理的であると言えるでしょう。 住宅ローン控除についてまた、住宅ローン控除というものについても、知っておく必要があります。住宅ローン控除とは、住宅ローンの支払額に基づき所得税が控除されるという制度です。 たとえば住宅ローンの支払い残高が、2,000万円あったとしましょう。うち1%である10万円を、本来支払うべき所得税から差し引きます。これが住宅ローンの控除です。 また、控除される期間は13年間と、かなり長いスパンになっています。ちなみに13年間の控除が受けられるのは、2020年12月31日までに住宅を取得したケースです。 (出典:国土交通相すまい給付金) <まとめ>新築住宅の取得にあたっては、さまざまな税金を納める必要があります。特に、 長い間支払い続ける「固定資産税」納付金額が大きい「不動産取得税」 については、よく理解しておくことが重要です。 つまり控除・軽減が適用される期限内に新築住居を建てれば、節税できるというわけです。特に住宅ローン控除以外の軽減は、そろって2022年3月31日が期限となっています。できれば、期限内に新築住居を完成させたいところです。できる限り制度を利用して、余計な課税が発生しないようにするとよいでしょう。 池田建設では、上記したような税制のアドバイス含めて、「快適」・「おトク」・「オシャレ」を全てが手に入るすまいを提供しています。ぜひ、池田建設へご相談ください。 資料請求する会員登録する