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資金(ローン)
良い新築とは何か【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の下村です。
本日は山陽小野田・周南・宇部・防府・山口で新築住宅をお考えの方に、
「良い新築とは何か」についてお伝えします。
今から、山口・宇部・防府・周南・山陽小野田で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。
山陽小野田・防府・宇部・周南・山口で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。
山口・周南・山陽小野田・防府・宇部で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。
実際に新築住宅を建てたいと考えても、どのような新築住宅を建てたら良いか、どこの住宅会社で新築住宅を建てたらいいかは、なかなかわからないと思います。
そこで、今回は「良い新築とは何か」についてお伝えしていきたいと思います。

■良い新築とはなにか
山口県にお住まいの皆様に是非知って頂きたい良い新築の条件というものがあります。それは“あなたにとって丁度いい”ということです。
家を建てるにあたって大事なことは3つございます。
- 資金
- 建物
- 土地

■資金について
家は何のためにもつのでしょうか幸せになるためにもつのではないのでしょうか
住宅ローンにお金を使わなければ何に使えるのでしょうか
多額の住宅ローンを持つとどうなるのでしょうか
自分の趣味ややりたいことを我慢しないといけない場面があるのではないでしょうか
年収の8倍がローンを組める限界です
しかしMAXの住宅ローンをくむ必要はないでしょう
■土地について
土地を資産目的で買わない現在土地の値段はよっぽどの都会を除いてどんどんさがってきている山口市防府市宇部市山陽小野田市周南市もこの例に漏れません
だから資産じゃなく家族全員のことを考えて土地を選びましょう
子供が小学生だからといって必ず小学校に近い土地を選ぶ必要もないでしょう
小学校は6年しかありません
でも家は6年では潰れません
家族全員の今後を考えて買うことが大事です。
それが良い新築を建てることに繋がるのです。
■建物について
何が自分にとって大事なのかを考えることが大事です。・デザインなのか
・性能なのか
・耐震なのか
・長持ちなのか
その中でも家族の団らんが大事なのか、個人がゆっくりできるスペースなのか収納なのか
自分にとってなにが重要なのか考えることでどんな建物にしたいかが見えてきます。
良い新築を建てるにあたってその部分を明確にしておくことは非常に重要です。
■そもそも新築住宅を建てることは正解なのか
持ち家を買う際、新築住宅にするか、中古住宅にするか迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。新築住宅、中古住宅それぞれメリット、デメリットがあります。
ここでは、新築住宅、中古住宅のメリット、デメリットについて簡単にまとめております。
中古住宅のメリット
・実物の住宅を確認した後、買うことができる
・価格が安い
・新築を買うより安く自分の好きな間取りにリフォームできるかもしれない
中古住宅のデメリット
・耐震性に不安がある
・思わぬ補修費用がかかるかもしれない
・リフォーム済み物件なら隠蔽箇所が心配
新築のメリット
・建物が新しく、綺麗
・最新の設備が整っている
・地震に強く、耐久性に優れている
新築のデメリット
・売却する際の価格の幅が大きい
・中古住宅よりローンがあり、簡単に引っ越しができない
どうせお金をかけるなら圧倒的に新築のほうが良い
人生で一回の買い物は新品が欲しいですよね。
■賃貸と比べるとどうなのか
賃貸のメリット・好きな場所に住むことができる
・ライフスタイルに合わせて引っ越しができる
賃貸のデメリット
・騒音問題
・老後、アパートから追い出される可能性がある
・自分の家ではないから自由にリフォームができない
生涯支払っていく金額的にはあまり差がない
最終的に資産になる新築住宅の方がおとくです!

■どんな会社に新築住宅を建ててもらうか
いざ、新築住宅を建てようと決めても、どこの会社に建ててもらうのが良いか、どこに相談したらいいのか、また迷うところだと思います。家づくりをする会社は、
・設計事務所
・地元の工務店
・大手ハウスメーカ
・歴史がある建築会社
など、多くの会社があります。
・設計事務所のメリット
デザイン性抜群
自分の好きなようにできる
・設計事務所のデメリット
とにかく高い
・地元の工務店のメリット
地場のことに詳しいため、地域にあったプランニングができる
・地元工務店のデメリット
高くなりがち
・大手ハウスメーカーメリット
全国規模なので安心感がある
・大手ハウスメーカーデメリット
ブランド料がかかるため高くなりがち
・歴史のある建築会社メリット
地元で築きあげられた安心感
FCに加盟している場合はハウスメーカー並みの大量仕入れができるので
価格が安く抑えられる
・歴史にある建築会社デメリット
FCに加盟している場合などは過度な値引きができない可能性がある
弊社㈱池田建設は70年以上の歴史を誇る地域密着型の建築会社であり、いえとち本舗というフランチャイズに加盟して規格住宅という低価格高品質の良い新築物件を扱っています。
■規格住宅のメリット
いえとち本舗の規格住宅『イエテラス』は行き過ぎた機能性にこだわり、家を大きくしすぎて、高額な住宅ローンを組んで返済に追われる毎日よりも、余裕のある返済計画を立てることをおオススメしています。まず規格住宅とは、住宅を建てるにあたっていくつかあるプランの中から自分に合ったライフスタイルを選び、そこから間取りや外観、屋根などをすでに決められた条件のものを組み合わせていく形であり、間取りを一から作る注文住宅とは異なります。
コンセプト
★時間のゆとりを実現
★自分らしく、等身大の生活を実現
★経済的豊かさを実現
★シンプルだけど、カッコイイを実現
上記をコンセプトとしていえとち本舗では、土地から建物、ローンから税金保険と住まいに関わる全てのトータルでご提案できる専門スタッフが、あなたの家計にフィットするサポートをさせて頂いております。

■住まい暮らしの先にある豊かなくらし
「自分の家がほしい!」「素敵なお家で生活をしたい!」と誰もが1回は思ったことがあるのではないでしょうか。私自身そう思ったことは何度もあります。ですが、ただ大きくて素敵な家が建てられたらそれで良いのでしょうか。
答えはNOです。大きくてグレードの高い家は背伸びをすれば買えるかもしれません。
しかし、その後の生活を考えてみてください。
住宅ローンの重荷を背負って、日々の楽しい生活が送れるでしょうか。
家自体が良くても、一日の食事で節約しないといけない、オシャレもしたい、遊びもしたいのにローンがあるから我慢しないといけないという問題が起きることも考えられるのではないでしょうか。
そこで失敗しない家づくりをするために必要なことは、まずは返済計画を考えるということです。
家計に負担をかけすぎず、自分サイズの快適で心地いい住まいを建てる
イエテラスの規格住宅なら、趣味も旅行も買い物も我慢せずに理想の住まいづくりを低価格で実現することが可能です。
ですが、ただ安ければ良いと考えているわけではありません。
重要なのは、「規格化することで標準的に良い家が建てられる」ということです。
■デザイン性も優れる
いえとち本舗の規格住宅は、セミオーダー住宅とも呼ばれています。イエテラスはたくさんのパターンを取り揃えていおり、お好みのデザインを見つけることができます。
また、家のサイズや間取り、玄関の向きや屋根の形などを選んでいくだけで、理想の住まいがつくれるシステムも開発し、さらに、インテリアテイストをセレクトして個性もプラスすることができ、一般的な規格住宅とは、ひと味違う自分だけのベストハウスを建てることが可能です。

良い新築の条件はわかりましたか?
いえとち本舗ならあなたに丁度いい新築住宅をご提供できます。
是非一度ご来店ください。
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一戸建てやマンションなどの不動産を所有すると、固定資産税が毎年かかります。固定資産税は地方自治体の財政を補填する重要な税金です。不動産の所有者が納めた固定資産税は地域の公共サービスやインフラの整備などに利用され、多くの方が恩恵を受けます。 1-2.一戸建ての固定資産税の平均額10~15万円前後が一戸建ての固定資産税の平均額です。これはあくまでも一つの目安であり、税額がいくらになるかは一概にはいえません。その理由は、固定資産税の税額は、土地や建物の固定資産税評価額、税率によって異なるからです。 固定資産税評価額は、地域や物件の状態などによって大きく変わってきます。例えば、都心部や駅近の物件は、土地の評価額が高くなるため、固定資産税の税額も高くなる傾向があります。また、築年数の古い物件は、建物の評価額が低くなるため、固定資産税の税額も低くなるのが一般的です。 一戸建ての固定資産税の額を正確に知りたい場合は、固定資産税公課証明書を取得して、土地や建物の評価額と税額を確認することをおすすめします。 1-3.一戸建てとマンションの固定資産税はどちらのほうが高いのか同じ価格帯の場合、木造の一戸建てよりも鉄筋のマンションのほうが固定資産税は高くなる傾向があります。その理由は、木造の一戸建ては鉄筋のマンションに比べて耐用年数が短いため、固定資産税評価額が低くなるためです。 また、鉄筋のマンションは、木造の一戸建てに比べて設備や仕様が充実しており、固定資産税評価額は高くなる傾向があります。ただし、固定資産税評価額は市区町村によって算定方法が異なるため、必ずしも木造の一戸建てより、鉄筋のマンションのほうが固定資産税が高くなるとは限りません。 後述しますが、固定資産税には軽減措置があり、軽減措置が適用されるかによっても税額は変わってきます。そのため、実際の税額は個々の不動産の状態や所在する市区町村によって大きく異なります。 2.一戸建ての固定資産税の計算方法 固定資産税の税額は各自治体が算定し、納税通知書が送付されるため、所得税の確定申告のように自分で計算して申告する必要はありません。しかし、計算方法を知っておくと固定資産税に関する理解が深まり、不服審査の申し出をする際に役立ちます。 ここでは、一戸建ての固定資産税の計算方法を解説します。 2-1.固定資産税評価額とは固定資産税評価額は課税標準額とも呼ばれ、固定資産税や都市計画税などを計算する際に使われる評価額です。固定資産税評価額は各自治体が個別に決定し、固定資産税や都市計画税の税額は、この固定資産税評価額を基準として計算されます。 固定資産税評価額は、総務省の固定資産評価基準に従って計算されますが、各自治体はこの基準を基に、地域の実情や物件の状態などを考慮して、個別に評価額を決定します。 土地の固定資産税評価額は時価の70%が目安で、建物は請負工事金額の50~60%が目安です。これはあくまでも目安であり、実際の評価額は地域や物件の状態によって異なることに注意してください。 固定資産税評価額は、毎年4〜5月頃に届く納税通知書に添付されている課税明細書で確認できます。 なお、固定資産税評価額は3年に1度見直しが実施され、見直しの際には、地域の実勢価格や物件の状態などを調査して評価額を適正に修正します。 2-2.計算方法①:土地と建物の固定資産税評価額を確認する固定資産税の税額は、固定資産税評価額と税率によって計算されます。固定資産税評価額は、土地と建物それぞれに算出され、合算して固定資産の総評価額となります。したがって、一戸建ての固定資産税の税額を計算するには、土地と建物の固定資産税評価額の確認が必要です。 固定資産税評価額は、市町村役場(東京23区は不動産が所在する区の都税事務所)の固定資産税課や税務課などの窓口で、固定資産税評価証明書を申請するか、固定資産課税台帳を閲覧すると確認できます。なお、納税通知書に添付されている課税明細書で確認すると簡単にわかります。 課税明細書の様式は自治体によって異なりますが、「課税標準額」と書かれている欄に記載されている金額が固定資産税評価額です。 2-3.計算方法②:土地と建物の固定資産税額を求める固定資産税評価額を確認できれば、土地と建物部分の固定資産税を別々に計算し合算すると固定資産税額を求められます。計算式は土地・建物ともに以下のとおりです。 固定資産税額=固定資産税評価額(課税標準額)×1.4%(標準税率) 税率は1.4%が基本ですが、財政上特段の事情がある場合は、自治体の判断で1.4%を上回る税率が適用される場合があります。 なお、土地の固定資産税評価額が30万円未満、建物の固定資産税評価額が20万円未満の場合、固定資産税は課税されません。 注意点として、固定資産税の税額は上記の方法で計算できますが、固定資産税には軽減措置があり、一定の条件を満たすと固定資産税が軽減されます。固定資産税の税額を計算する際には、軽減措置の適用可否についても確認するようにしてください。 3.一戸建ての固定資産税の軽減措置と減免制度 先述したように、固定資産税には軽減措置があり、一定の条件を満たすと固定資産税が減税されます。また、固定資産税の全部または一部を減免する制度もあるため、ここでは、一戸建ての固定資産税の軽減措置と減免制度を解説します。 3-1.固定資産税の軽減措置とは固定資産税の軽減措置とは、一定の条件を満たすと固定資産税の税額が減額される制度です。軽減措置はいくつかありますが、土地の固定資産税の軽減措置として「住宅用地の特例による軽減措置」を押さえておきましょう。 住宅用地の特例による軽減措置とは、住宅用地の固定資産税が軽減される措置であり、一戸建ての敷地の固定資産税が減額されます。 建物の固定資産税の軽減措置としては「新築住宅に係る税額の減額措置」があり、一戸建てを新築すると一定期間中の固定資産税が軽減されます。 なお、固定資産税の軽減措置を受けるには、期限までに自分自身で申告が必要です。申告期限は翌年の1月31日までであり、早めに申告するようにしてください。 3-2.土地の固定資産税の軽減措置土地の固定資産税の軽減措置として、住宅用地の特例による軽減措置を解説します。一戸建ての敷地は住宅用地であり、軽減率は以下のとおりです。 ・住宅用地のうち小規模住宅用地(住宅1戸につき200㎡以下の部分)の軽減率は「固定資産税評価額×1/6」・一般住宅用地(200㎡を超える部分)の軽減率は「固定資産税評価額×1/3」 例えば、一戸建ての敷地面積が400㎡の場合、200㎡以下の部分の固定資産税評価額は1/6、残り200㎡の固定資産税評価額は1/3に軽減されます。 固定資産税評価額が1,000万円とすると、土地の固定資産税額は以下のようになります。 ・1,000万円×200㎡/400㎡×1/6≒83万円・1,000万円×200㎡/400㎡×1/3≒166万円・(83万円+166万円)×1.4%≒3万4,000円 3-3.建物の固定資産税の軽減措置建物の固定資産税の軽減措置として、新築住宅に係る税額の減額措置を解説します。これは、2024年3月31日までに一戸建てを新築したときに適用される措置です。 一戸建ての軽減率は「建物の固定資産税評価額×1/2」であり、3年間にわたって固定資産税評価額が半額になります。なお、長期優良住宅を新築した場合、軽減措置は5年間に延長されます。 例えば、建物の固定資産税評価額が1,000万円の場合だと、固定資産税の税額は以下のとおりです。 ・1,000万円×1/2=500万円・500万円×1.4%=7万円 3年または5年間にわたって固定資産税の税額が半額になるため、2024年3月31日までに一戸建てを新築した際は、忘れずに申請しましょう。 3-4.固定資産税の減免制度固定資産税の減免制度とは、高齢者や障害者、災害被災者など、一定の要件を満たす場合に固定資産税の全部または一部を減免する制度です。 固定資産税の減免制度には、以下のようなものがあります。 ・高齢者の住居用家屋の減免・障害者の住居用家屋の減免・災害被災者の住宅の減免 これらの減免制度は、自治体によって内容が異なる場合があるため、詳細については、不動産が所在する市町村役場の固定資産税課や税務課に問い合わせるとよいでしょう。 なお、固定資産税の減免制度を受けるためには、期限までに申請する必要があります。期限を超えると減免の機会を逃す可能性があるため、期限内に正確な手続きを行うことが重要です。 4.一戸建ての固定資産税をシミュレーション 一戸建ての固定資産税を計算する際は、固定資産税評価額を確認のうえ、軽減措置を適用する必要があります。ここでは、新築一戸建てと中古一戸建ての固定資産税がいくらになるかをシミュレーションしてみます。 4-1.新築一戸建ての固定資産税はいくら以下の条件で新築一戸建ての固定資産税はいくらになるかをシミュレーションしてみます。土地と建物を別々に計算する点に注意が必要です。 ・土地の固定資産税評価額2,500万円・建物の固定資産税評価額2,000万円・敷地面積350㎡・2024年3月31日までに新築 土地の固定資産税の税額は以下のように算出されます。敷地面積が350㎡であるため、住宅用地の特例による軽減措置を受けることで固定資産税は減額されます。 ・2,500万円(土地の固定資産税評価額)×200㎡/350㎡(面積の割合)×1/6(軽減措置)≒238万円・2,500万円×150㎡/350㎡×1/3≒357万円・(238万円+357万円)×1.4%(標準税率)≒8万3,000円 建物の固定資産税の税額は以下のとおりです。2024年3月31日までに新築されているため、新築住宅に係る税額の減額措置が適用されます。 ・2,000万円(建物の固定資産税評価額)×1/2(軽減措置)=1,000万円・1,000万円×1.4%(標準税率)= 14万円 土地と建物の固定資産税を合計した金額が1年間に納める税額になります。8万3,000円+14万円=22万3,000円 4-2.中古一戸建ての固定資産税はいくら中古一戸建ての固定資産税も、新築一戸建てと計算方法は基本的には同じです。中古の場合は新築住宅に係る税額の減額措置は受けられませんが、経年劣化の推移による減価償却で建物の固定資産税評価額が低くなるため、建物が古くなるほど税額は低くなります。 以下の条件で、中古一戸建ての固定資産税はいくらになるかをシミュレーションしてみましょう。 ・土地の固定資産税評価額2,000万円・建物の固定資産税評価額1,000万円・敷地面積350㎡ ■土地の固定資産税・2,000万円×200㎡/350㎡×1/6≒190万円・2,000万円×150㎡/350㎡×1/3≒285万円・(190万円+285万円)×1.4%≒6万6,000円■建物の固定資産税1,000万円×1.4%=14万円■1年間に納める固定資産税6万6,000円+14万円=20万6,000円 5.固定資産税の納税時期と支払い方法は? 固定資産税は地方税であり、納税時期や支払い方法は自治体によって異なります。ここでは、固定資産税の一般的な納税時期と支払い方法を解説します。正確な納税時期と支払い方法は、不動産が所在する自治体に問い合わせてください。 5-1.固定資産税の納税時期固定資産税の納税時期は自治体によって異なりますが、6月・9月・12月・2月の年4回に分割して支払う年賦納付が一般的です。1年間に支払う固定資産税の税額は、毎年4〜5月頃に届く納税通知書に記載されています。 固定資産税の納税義務があるのは、1月1日時点で不動産を所有している方です。したがって、一戸建てを借りている賃借人には固定資産税の納税義務はありません。 なお、1月2日以降に不動産を取得した方は、翌年から固定資産税の納税義務が生じます。1月2日以降に不動産を売却した方は、その年の固定資産税を納税しなければなりませんが、売買契約成立後の固定資産税は日割り計算で清算するのが一般的です。 5-2.固定資産税の支払い方法固定資産税の支払い方法も自治体によって異なりますが、現金払いや口座振替、ペイジー支払いなど、さまざまな方法で納付できます。大阪市を例に挙げると、以下の納付方法から選べます。 ・窓口金融機関窓口、市役所・区役所庁内の銀行派出所、市税事務所、コンビニエンスストア・口座振替口座振替・自動払込・インターネットスマートフォン決済アプリによる納付、クレジットカードによる納付、Pay-easy(ペイジー)、共通納税システム 納付方法によって、手数料や納付金額の上限、領収証書の有無などが異なるため、自分に合っている最適な方法を選ぶことが大切です。詳しくは不動産が所在する自治体に問い合わせてください。 5-3.固定資産税を滞納した場合の罰則固定資産税を滞納すると、納期限の翌日から延滞金がかかります。大阪市の場合だと、最大で年14.6%の割合で延滞金がかかり、滞納期間が長くなると延滞金は高額になることがあるため注意が必要です。 滞納をすると督促状の発付などで催告が行われ、完納されない場合は差し押さえなどの滞納処分が行われることもあります。財産の差し押さえを防ぐためにも早めの対応が大切です。 なお、固定資産税を納税できない事情がある場合は自治体に相談でき、固定資産の価格に不服がある場合は申し立てができます。不服の申し立ては、納税通知書を受け取ってから3ヵ月以内に、固定資産評価審査委員会に対して行います。 具体的な申し立ての方法は、不動産が所在する市町村役場の固定資産税課や税務課に問い合わせるとよいでしょう。 5-4.固定資産税の払い過ぎに気づいたときの対処法固定資産税の払い過ぎに気づいた場合、自治体に対して過払い金の返還を請求できます。本来であれば、固定資産税評価額や税額は正確に計算しなければなりませんが、役所の担当者の計算ミスやヒューマンエラーなどで間違うことはあります。 過払い金の返還請求は納税者自身で行うことも可能です。ただし、税法や複雑な法的手続きに詳しくない場合は、弁護士や税理士などに相談されることをおすすめします。 なお、払いすぎた固定資産税は5年で消滅時効にかかるため、原則として過去5年分についてまで還付が受けられます。行政側に重大な錯誤があった場合、例外的に10年分もしくは20年分が還付されることがありますが、過去5年分が原則です。 6.一戸建てを取得する際は固定資産税を把握しておきましょう 一戸建てを所有すると、毎年10~15万円前後の固定資産税がかかります。固定資産税の納付は、年4回に分割して支払う年賦納付が一般的です。なお、10~15万円前後の税額はあくまでも目安であり、地域や物件の状態などによって大きく変わってきます。 固定資産税の税額は、固定資産税評価額×1.4%の計算式で算出できますが、確定申告のように自分で計算する必要はありません。税額は毎年4〜5月頃に届く納税通知書に記載されています。 固定資産税には軽減措置や減免制度があり、条件に該当する場合は固定資産税の減額が可能です。軽減措置や減免制度を適用するには、期限までに自分自身で申告しなければなりません。該当する場合は忘れず早めに申告しましょう。 監修者:宅地建物取引主任者 浮田 直樹 不動産会社勤務後、株式会社池田建設入社。いえとち本舗山口の店長を経て、セカンドブランドのi-Style HOUSE山口店店長に就任。後悔しない家づくりをモットーにお客様の家づくりの悩みを日々解決している。
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住宅ローン審査の通りやすい人、落ちる人【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさんこんにちは!(。・ω・。)ノいえとち本舗山口中央店です! 現在、新築住宅を検討中のみなさん、新たに住宅を購入するとなると、“住宅ローン”が必要不可欠となってきますよね。 住宅購入に不可欠な住宅ローンですが、申し込みさえすれば必ず利用できるというわけではないのです。 というのも、融資を受けるためには銀行などの金融機関の審査をクリアしないといけません。 では、どのようにすると住宅ローンの審査に通りやすくなるのでしょうか。 まずは、住宅ローンはどのような手順で行われるのかみていきましょう。('ω'*) 審査は2段階にわたって行われる 住宅ローンを組んで融資を受けるためには、必ず2回の審査が必要になります。1回目の審査は事前審査(仮審査)といい、その事前審査終了後の2回目の審査を本審査と言います。 事前審査 事前審査は、住宅購入の手続きと並行して、ローンの借入ができるかどうかを確認します。ここで、購入する住宅、契約者の職業や年収から、お金を貸せるだけの年収が見込めるのかを判断します。 本審査 事前審査をクリアし、契約を結ぶと正式な申し込みとなる本審査に進みます。 本審査では新たに審査される項目が増え、返済完了時の年齢、勤務先の事業内容や勤務形態、勤務年数、健康状態なども審査されます。また、事前審査でも審査された返済負担率などもより厳しく審査されます。(゜ロ゜) せっかく新築住宅を購入すると決めても、住宅ローンの審査に落ちてしまっては元も子もないですよね。 審査に落ちないために審査の内容を把握し、事前に対策をとっておきましょう!ヽ(´・ω・`*) 事前審査に落ちないために では、事前審査に落ちないようにするには、どのようにすればいいのでしょうか。まずは事前審査に落ちてしまう理由からみていき、その上で落ちないようにするためのポイントをみてみましょう。 事前審査に落ちてしまう理由 事前審査に落ちてしまう理由はいくつかあります。 ★年齢完済時の年齢が重要視されます。基本的に完済時の年齢が80歳以上だと審査に通らないことがあります。住宅ローンを35年で組まれる方が多いですが、44歳以上の方は住宅ローンを短い期間にされると審査が通りやすくなります。★年収単に年収が高い、低いだけではなく、返済負担率に無理がないかどうかも判断されます。年収が高い場合でも車のローンなどがある場合は審査が不利になってしまい通らないケースもあります。 ★健康状態糖尿病や高血圧など、健康状態が良くない場合、団体信用生命保険に加入できなくなることもあります。団体信用生命保険に加入できないと住宅ローンを組むことはできませんので注意しておきましょう! 事前審査をクリアするためのポイント 事前審査に落ちてしまう理由を踏まえたうえで、事前審査に落ちないためのポイントをみていきましょう。ヽ(・∀・)ノ 頭金をできる限り用意する頭金を多く用意できれば、その分返済額を減らすことができます。多く用意すればするほど審査に通りやすくなりますが、手元にお金が残るように注意しておきましょう。 他のローンを返済する住宅ローン以外のローンを抱えていますと審査に不利になりますので、住宅ローンを借りることをきっかけに返済する、もしくは一時的に親に借りるなどをして返してしまうというのも1つの案です。 返済期間の見直しをする返済期間を短くすることで支払総額を減らすことができます。返済期間を短くすると、月々の支払額が多くなってしまいますので、よく注意して検討してみてください。また、返済額を減らすことでも審査に通過しやすくなります。 いかがでしたか? 住宅ローンに落ちるのは、何かしらの理由があるはずです。審査に落ちるのは避けたいですが、落ちてしまった場合も、落ちてしまった理由をよく分析して、次の審査のために適切な対策を取れれば次の審査は通る可能性が広がります。ヽ(゜ー゜*ヽ) 今回は住宅ローンの基本的なこと、審査に落ちてしまう理由や、審査をクリアする方法についてご紹介させていただきました。次回は、今回よりも簡潔に「住宅ローンのチェックすべき3つのポイント」についてご紹介させていただきます。 山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。ヾ(・∀・*) 2月22日(土)~3月1日(日)開催イベント【防府市田島】人気の見学会につきアンコールOPEN!
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家づくりのための資金計画【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の下村です。本日は山陽小野田・周南・宇部・防府・山口で新築住宅をお考えの方に、「家づくりのための資金計画」についてお伝えします。今から、山口・宇部・防府・周南・山陽小野田で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。山陽小野田・防府・宇部・周南・山口で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。山口・周南・山陽小野田・防府・宇部で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。 ■まずはじめに行うことご結婚や、おこさまの誕生を機に「新築住宅を購入したい!」と思い立たれる方も多いと思われます。新築住宅を購入することは、新しい生活のはじまり、広々とした空間での暮らし、などさまざまな夢や希望がふくらみますよね。 ですが、「新築住宅を購入しよう!」と決めて、すぐに展示場を見に行くことや土地探しを始めることは、実は…間違った手順を踏んでしまっているのです。 山口で土地を持っていない人は、初めに土地を買ってしまう。なんとなくまず、住宅展示場に行くことで、家づくりを失敗してしまう。 一生に一度の大きな買い物で失敗はしたくないですよね?では失敗しないために、まず最初に何をすることが正しいのでしょうか。 それは、「家づくりに必要なお金のことを考える」ことつまり、「家づくりのための資金計画」を考えるということなのです。まずは、山口で我が家で購入できる物件価格がいくらぐらいなのか、ある程度の予算を考えておくことが大切です。 ■そもそも資金計画とは一言で「資金計画」というものの、無理をした資金計画を立てるのは間違いです。新築住宅を建てた後の暮らしで節約しないとローンが返せない趣味にかけるお金がないとなってしまうと、せっかく自分のお家を山口で建てたのにも関わらず、快適な豊かな暮らしどころか、窮屈な生活になってしまいかねません。なので、自分の身の丈に合った“ちょうどいい”計画、資金計画を立てないといけないのです。 一般的な家づくりの予算や家庭の収支などは、まずは置いておいて自分の家庭の家計の収支を考え、用意できる自己資金を把握し、より現実的な資金計画を行い、家を建てた後の生活の負担が少なくなるように家づくりを進めていくことが大切です。 ■家づくりの資金の種類家づくりには、・土地代・建物本体の代金・家具・家電・引っ越し代などたくさんのお金がかかりますが、その費用に充てられる資金は3つあります。 ★貯蓄(自己資金)★銀行ローン★両親等からの資金援助 重要なのは、現在の収入で「いくらまで借りられるのか?」と考えるのではなく、将来をイメージして、「いくらまでなら返せるか?」を考えるべきだということです。 資金計画は、借りられる限界まで借りる「限界予算」ではなく、余裕を持って返せる「安心予算」にすることがポイントです。 そして、土地に割り当てる予算は、建物その他にかかる費用を全て差し引いた「残り」の金額を上限とすべきなのです。 ■住宅購入に必要な資金の内訳では、いったいいくらで家を建てることができるのでしょうか。新築住宅を買う場合、中古住宅を買う場合でも変わってきますが、「全部でいくら必要なの?」「いくらのローンが組めるの?」「月々の支払いはいくら?」と、いろいろ気になるところですよね。家は2度も3度も建てることもなかなかありませんので、わからなくて当然なのです。資金計画や新築住宅について疑問のある点は住宅のプロにどんどん質問していきましょう。 新築住宅購入に必要な資金の内訳 ①本体工事の費用 本体工事は建物そのものにかかる費用のこと。 一般的に基礎工事や構造躯体工事、木工事、内装工事などを指します。 ②付帯工事の費用 付帯工事費は、選ぶ土地によって金額の変わるケースがあります。 現場管理費や確認申請料、屋外給排水工事費、仮設工事、設計費などがあり、 1棟あたり、平均して約250万円程度の費用がかかってきます。 ③外構工事の費用 どの程度の外構工事を行うかで費用は変わってきますが、平均して 100~150万円程度の費用がかかってきます。 ④土地の購入費用 ⑤諸費用 諸費用には、登記費用やローン諸経費、火災保険料や土地の仲介手数料、 事務手数料、固定資産税、印紙代等があります。 諸費用額は、住宅ローンの組み方などで多少の前後はありますが、 100~150万円ぐらいはかかります。 また、エアコン、カーテン、照明器具、引っ越し費用等が本体工事にどこまで組み込まれているかの確認も注意しておきましょう! ■家族のライフプランに合った資金計画住宅ローンを利用することで、山口で無事に新築住宅を購入できるとなった際も注意が必要です。ローンを組んだ際時点では返済が可能と考えられてあったとしても、例えばお子さんが誕生の際、産休や育休により収入が減る可能性があるということも考えられますよね。 まずは、この先あるであろう多額の費用が発生するイベントを確認しておくことが必要です。これから先のライフプランを明確にしておくことによって資金計画もしっかりと練ることができます。 なので、30代から40代のことも想定し、ライフプランをしっかりと考え、山口で新築住宅購入に向けての資金計画を立てるようにしましょう。 ■家づくりのタイミング「山口で新築住宅が欲しい…けど頭金を貯めてからでないと…。」と考えられるお客様はたくさんいらっしゃいます。 では、新築住宅購入に必要な自己資産と最適なタイミングはいつなのでしょうか。 頭金が少ない不安はよくわかります。でも、損得だけを考えるなら間違いなく、早く建てるほうがお得です。 「頭金が貯まってから」と考えて、3年、5年と時期をずらしてもその間に支払う「家賃」を考えると、購入時期を遅らせることは、決してお得にはならないのです。もし、銀行ローンの金利が上がったら、せっかく貯金しても金利上昇分でその努力が無駄になってしまう可能性もあります。 また、ほとんどの住宅ローンの商品が最長で35年です。商品によっては、支払いの完済時期の上限がほとんど75歳とされています。一般企業のほとんどの定年が65歳であるとしても、その年になるまでに何が起こるかわかりません。 お子さんが多く、進学などのたびにお金が多くかかる場合や、病気になってしまい治療費が多くかかることもありますよね。そうなってしまう前に、30代の元気で若いうちに家を買うことがオススメです。 ■やっぱり資金計画が大事30代から40代のことも想定し、ライフプランをしっかりと考え、新築住宅購入に向けての資金計画を立てるようにしておくことで、想定外なことが起きても対応できることも多くあると思います。 まずはしっかりライフプランを考えることから始め、「山口で新築住宅を購入しよう!」と決めて、すぐに展示場を見に行くことや土地探しを始めるのではなく、家づくりにおいてとても重要となる「お金」のこと、資金計画を始めてみてはいかがでしょうか。 「家づくりのための資金計画」について少しは理解を深めることができましたでしょうか? 「山口で新築住宅がほしい…でも…、」と悩んでいる方! いえとち本舗ならあなたの疑問や質問に答えます。一緒に素敵な家づくりをしましょう。是非一度ご来店ください。8月17日(土)~8月18日(日)の最新イベント情報↓30分聞くだけで400万円得する相談会