ブログ/コラム
Blog/Column
資金(ローン)
良い新築とは何か【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の下村です。
本日は山陽小野田・周南・宇部・防府・山口で新築住宅をお考えの方に、
「良い新築とは何か」についてお伝えします。
今から、山口・宇部・防府・周南・山陽小野田で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。
山陽小野田・防府・宇部・周南・山口で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。
山口・周南・山陽小野田・防府・宇部で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。
実際に新築住宅を建てたいと考えても、どのような新築住宅を建てたら良いか、どこの住宅会社で新築住宅を建てたらいいかは、なかなかわからないと思います。
そこで、今回は「良い新築とは何か」についてお伝えしていきたいと思います。

■良い新築とはなにか
山口県にお住まいの皆様に是非知って頂きたい良い新築の条件というものがあります。それは“あなたにとって丁度いい”ということです。
家を建てるにあたって大事なことは3つございます。
- 資金
- 建物
- 土地

■資金について
家は何のためにもつのでしょうか幸せになるためにもつのではないのでしょうか
住宅ローンにお金を使わなければ何に使えるのでしょうか
多額の住宅ローンを持つとどうなるのでしょうか
自分の趣味ややりたいことを我慢しないといけない場面があるのではないでしょうか
年収の8倍がローンを組める限界です
しかしMAXの住宅ローンをくむ必要はないでしょう
■土地について
土地を資産目的で買わない現在土地の値段はよっぽどの都会を除いてどんどんさがってきている山口市防府市宇部市山陽小野田市周南市もこの例に漏れません
だから資産じゃなく家族全員のことを考えて土地を選びましょう
子供が小学生だからといって必ず小学校に近い土地を選ぶ必要もないでしょう
小学校は6年しかありません
でも家は6年では潰れません
家族全員の今後を考えて買うことが大事です。
それが良い新築を建てることに繋がるのです。
■建物について
何が自分にとって大事なのかを考えることが大事です。・デザインなのか
・性能なのか
・耐震なのか
・長持ちなのか
その中でも家族の団らんが大事なのか、個人がゆっくりできるスペースなのか収納なのか
自分にとってなにが重要なのか考えることでどんな建物にしたいかが見えてきます。
良い新築を建てるにあたってその部分を明確にしておくことは非常に重要です。
■そもそも新築住宅を建てることは正解なのか
持ち家を買う際、新築住宅にするか、中古住宅にするか迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。新築住宅、中古住宅それぞれメリット、デメリットがあります。
ここでは、新築住宅、中古住宅のメリット、デメリットについて簡単にまとめております。
中古住宅のメリット
・実物の住宅を確認した後、買うことができる
・価格が安い
・新築を買うより安く自分の好きな間取りにリフォームできるかもしれない
中古住宅のデメリット
・耐震性に不安がある
・思わぬ補修費用がかかるかもしれない
・リフォーム済み物件なら隠蔽箇所が心配
新築のメリット
・建物が新しく、綺麗
・最新の設備が整っている
・地震に強く、耐久性に優れている
新築のデメリット
・売却する際の価格の幅が大きい
・中古住宅よりローンがあり、簡単に引っ越しができない
どうせお金をかけるなら圧倒的に新築のほうが良い
人生で一回の買い物は新品が欲しいですよね。
■賃貸と比べるとどうなのか
賃貸のメリット・好きな場所に住むことができる
・ライフスタイルに合わせて引っ越しができる
賃貸のデメリット
・騒音問題
・老後、アパートから追い出される可能性がある
・自分の家ではないから自由にリフォームができない
生涯支払っていく金額的にはあまり差がない
最終的に資産になる新築住宅の方がおとくです!

■どんな会社に新築住宅を建ててもらうか
いざ、新築住宅を建てようと決めても、どこの会社に建ててもらうのが良いか、どこに相談したらいいのか、また迷うところだと思います。家づくりをする会社は、
・設計事務所
・地元の工務店
・大手ハウスメーカ
・歴史がある建築会社
など、多くの会社があります。
・設計事務所のメリット
デザイン性抜群
自分の好きなようにできる
・設計事務所のデメリット
とにかく高い
・地元の工務店のメリット
地場のことに詳しいため、地域にあったプランニングができる
・地元工務店のデメリット
高くなりがち
・大手ハウスメーカーメリット
全国規模なので安心感がある
・大手ハウスメーカーデメリット
ブランド料がかかるため高くなりがち
・歴史のある建築会社メリット
地元で築きあげられた安心感
FCに加盟している場合はハウスメーカー並みの大量仕入れができるので
価格が安く抑えられる
・歴史にある建築会社デメリット
FCに加盟している場合などは過度な値引きができない可能性がある
弊社㈱池田建設は70年以上の歴史を誇る地域密着型の建築会社であり、いえとち本舗というフランチャイズに加盟して規格住宅という低価格高品質の良い新築物件を扱っています。
■規格住宅のメリット
いえとち本舗の規格住宅『イエテラス』は行き過ぎた機能性にこだわり、家を大きくしすぎて、高額な住宅ローンを組んで返済に追われる毎日よりも、余裕のある返済計画を立てることをおオススメしています。まず規格住宅とは、住宅を建てるにあたっていくつかあるプランの中から自分に合ったライフスタイルを選び、そこから間取りや外観、屋根などをすでに決められた条件のものを組み合わせていく形であり、間取りを一から作る注文住宅とは異なります。
コンセプト
★時間のゆとりを実現
★自分らしく、等身大の生活を実現
★経済的豊かさを実現
★シンプルだけど、カッコイイを実現
上記をコンセプトとしていえとち本舗では、土地から建物、ローンから税金保険と住まいに関わる全てのトータルでご提案できる専門スタッフが、あなたの家計にフィットするサポートをさせて頂いております。

■住まい暮らしの先にある豊かなくらし
「自分の家がほしい!」「素敵なお家で生活をしたい!」と誰もが1回は思ったことがあるのではないでしょうか。私自身そう思ったことは何度もあります。ですが、ただ大きくて素敵な家が建てられたらそれで良いのでしょうか。
答えはNOです。大きくてグレードの高い家は背伸びをすれば買えるかもしれません。
しかし、その後の生活を考えてみてください。
住宅ローンの重荷を背負って、日々の楽しい生活が送れるでしょうか。
家自体が良くても、一日の食事で節約しないといけない、オシャレもしたい、遊びもしたいのにローンがあるから我慢しないといけないという問題が起きることも考えられるのではないでしょうか。
そこで失敗しない家づくりをするために必要なことは、まずは返済計画を考えるということです。
家計に負担をかけすぎず、自分サイズの快適で心地いい住まいを建てる
イエテラスの規格住宅なら、趣味も旅行も買い物も我慢せずに理想の住まいづくりを低価格で実現することが可能です。
ですが、ただ安ければ良いと考えているわけではありません。
重要なのは、「規格化することで標準的に良い家が建てられる」ということです。
■デザイン性も優れる
いえとち本舗の規格住宅は、セミオーダー住宅とも呼ばれています。イエテラスはたくさんのパターンを取り揃えていおり、お好みのデザインを見つけることができます。
また、家のサイズや間取り、玄関の向きや屋根の形などを選んでいくだけで、理想の住まいがつくれるシステムも開発し、さらに、インテリアテイストをセレクトして個性もプラスすることができ、一般的な規格住宅とは、ひと味違う自分だけのベストハウスを建てることが可能です。

良い新築の条件はわかりましたか?
いえとち本舗ならあなたに丁度いい新築住宅をご提供できます。
是非一度ご来店ください。
8月10日(土)~8月12日(祝)の最新イベント情報↓
【山陽小野田】平屋新築完成見学会!モデルルームをぜひご見学下さい!!
【山口・防府・宇部・周南・山陽小野田】で【月3万円から高性能なスマートハウス イエテラスの新築】
関連記事
-
金利上昇時代に家を買うべきか?今動かないと損する理由
目次1. 金利とは?住宅ローンにおける基本知識1-1. 金利の基礎知識:変動金利と固定金利の違い1-2. 金利が住宅ローン返済額に与える影響1-3. 日本の住宅ローン金利の推移と背景2. 金利上昇が住宅購入に与える影響2-1. 借入可能額の減少とその影響2-2. 家計への長期的な負担2-3. 不動産価格への影響3. 今後の金利動向予測(2025年以降)3-1. 日本銀行の金融政策と金利の関係3-2. 海外金利と日本の影響関係3-3. 専門家の見通しとシナリオ分析4. 金利上昇局面での住宅購入タイミングは?4-1. 住宅購入を先延ばしにするリスク4-2. 「今が買い時」とされる理由4-3. タイミングを読む上での注意点5. 住宅ローンで損をしないためのポイント5-1. 金利タイプの選び方とその考え方5-2. 繰上返済と借換えでの対策5-3. 住宅ローン選びで失敗しないためのチェックリスト 1. 金利とは?住宅ローンにおける基本知識1-1. 金利の基礎知識:変動金利と固定金利の違い住宅ローンにおいて金利とは、借入金に対して支払う利息の割合を指します。この金利には「変動金利」と「固定金利」の2種類があり、それぞれに特徴があります。変動金利は半年ごとに市場金利に連動して見直される仕組みで、借入当初の金利は比較的低い傾向がありますが、将来的に上昇する可能性があります。一方、固定金利は一定期間または返済期間全体にわたり金利が変わらないため、返済額が安定するのが特徴です。近年では「固定期間選択型」といったハイブリッドタイプも登場し、金利選びの選択肢は多様化しています。住宅ローンを組む際には、ライフプランや将来の金利動向を考慮して、自分に合った金利タイプを選ぶことが重要です。1-2. 金利が住宅ローン返済額に与える影響金利は住宅ローンの総返済額に大きな影響を及ぼします。たとえば、同じ借入金額でも金利が1%上昇するだけで、返済総額が数百万円単位で変わることもあります。仮に3,000万円を35年ローンで借りた場合、金利が1.0%と2.0%では、総返済額に約600万円以上の差が生まれます。月々の支払額にも大きな違いが出るため、家計への負担を正しく見積もるうえで金利の影響を理解することは不可欠です。また、返済中に金利が上昇する可能性がある変動金利型ローンでは、将来的な利息負担の増加にも備えて資金計画を立てておく必要があります。金利は見えづらいコストですが、住宅購入の判断材料として非常に重要です。1-3. 日本の住宅ローン金利の推移と背景日本では長らく超低金利政策が続いてきました。特に2000年代後半以降、日銀の金融緩和政策により、住宅ローン金利は歴史的な低水準で推移してきました。2020年のコロナ禍では景気の後退に対応するため、さらに低金利が維持され、固定金利でも1%未満という状況が見られました。しかし、2023年以降は日銀の政策転換や世界的なインフレ傾向、米国の金利上昇の影響などもあり、金利は上昇傾向にあります。住宅ローンの金利は単に国内の経済状況だけでなく、世界経済の動向にも大きく影響されるため、購入を検討する際はその背景を理解しておくと判断がしやすくなります。2. 金利上昇が住宅購入に与える影響2-1. 借入可能額の減少とその影響金利が上昇すると、住宅ローンで借りられる金額(借入可能額)は減少します。金融機関では、年収や返済比率などから毎月の返済可能額をもとに融資額を算出していますが、金利が高くなると同じ月額返済額でも借りられる総額は少なくなります。例えば、年収500万円で月10万円の返済が可能な人がいた場合、金利が1%のときは約3,500万円借りられていたものが、金利が2%になると約3,000万円程度にまで減少します。これにより、希望していた物件の購入が難しくなったり、妥協を余儀なくされたりすることもあります。金利上昇局面では、「借りられる額の減少」が計画に与える影響をしっかり把握しておく必要があります。2-2. 家計への長期的な負担住宅ローンの返済は長期間にわたるため、金利の上昇は家計にじわじわと負担をかけてきます。特に変動金利を選んだ場合、契約時の金利が低くても将来的に金利が上昇すれば、それに応じて月々の返済額も増加します。これにより、教育費や老後資金、生活費にしわ寄せがくるケースも少なくありません。固定金利であっても、高金利時代に借りたローンはその分だけ毎月の返済額が重くなり、長い目で見て大きな負担になります。ローン返済が生活の中心になってしまうと、ライフスタイルの自由度が失われかねません。住宅を購入する際は、金利だけでなく、将来的な家計への影響を考慮することが重要です。2-3. 不動産価格への影響金利が上昇すると、住宅購入者の購買力が落ちるため、不動産市場全体にも影響を及ぼします。買い手の資金計画が厳しくなると需要が減少し、それに伴って一部の地域では価格の下落が起こる可能性もあります。ただし、日本の場合は人口減少や地方圏での空き家問題も同時に進んでおり、単純に金利だけで価格が左右されるわけではありません。一方、都市部では需要が堅調なため、多少の金利上昇では価格が下がりにくいという側面もあります。今後の金利上昇と不動産価格の関係は地域差が大きく、必ずしも一律に「金利が上がれば価格が下がる」とは言い切れません。住宅購入を検討する際には、金利と価格の動向をセットで見ることがポイントです。3. 今後の金利動向予測(2025年以降)3-1. 日本銀行の金融政策と金利の関係住宅ローン金利は、日銀(日本銀行)の金融政策と密接に関連しています。これまで日本は長らくゼロ金利・マイナス金利政策をとってきましたが、2024年に日銀がマイナス金利を解除し、緩やかな金利正常化へと舵を切ったことで状況が変わり始めています。今後、インフレが継続し景気の安定が確認されれば、さらに政策金利が引き上げられる可能性があり、それに伴って住宅ローン金利も上昇する見込みです。特に変動金利は政策金利と連動しており、今後の動向を注視する必要があります。2025年以降は、住宅購入者にとって「金利の行方を見ながら動く時代」になるといえるでしょう。3-2. 海外金利と日本の影響関係日本の金利動向は、実はアメリカなど海外の中央銀行の動きにも大きく左右されます。たとえば、アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)はインフレ抑制のために2022年から急速な利上げを実施しましたが、日本もこの影響を受けて円安が進行し、輸入物価が上昇するなどの副作用がありました。このように、世界的に金利が高い状態が続けば、日本も極端な低金利を維持することが難しくなります。特に為替や国債市場の安定を維持するために、日銀が海外の金利政策に歩調を合わせる必要が出てくる場面も考えられます。結果として、住宅ローン金利にもじわじわと影響が及ぶことになるため、国内外の経済ニュースに目を向けることが今後ますます重要になります。3-3. 専門家の見通しとシナリオ分析多くの金融機関や経済アナリストは、2025年以降に住宅ローン金利が段階的に上昇すると予測しています。現時点では急激な引き上げは見込まれていないものの、1〜2年かけて徐々に0.5〜1.0ポイント程度の上昇が続く可能性があるとされています。特に変動金利の利用者は、返済額が変化するタイミング(5年ルール・125%ルール)に注意が必要です。一方で、経済状況が悪化したり、政権交代や世界的な不況が起きれば、再び金利が抑制されるシナリオも否定できません。こうした複数のケースを想定しながら、柔軟にローン設計を見直す姿勢が求められます。未来を100%予測することはできませんが、今のうちにリスクを把握しておくことが安心につながります。4. 金利上昇局面での住宅購入タイミングは?4-1. 住宅購入を先延ばしにするリスク金利が上がっていると、「今は買い時ではない」「もう少し様子を見よう」と考える方も多いかもしれません。しかし、購入を先延ばしにすることには一定のリスクも伴います。まず、金利がさらに上がれば、その分借入コストが増えるため、結果的に支払総額が増えてしまう可能性があります。また、不動産価格が下がらない限り、住宅ローンの負担が二重に重くなることも考えられます。さらに、年齢が上がることでローンの完済年齢も遅れ、定年後まで返済が続くリスクも高まります。購入を先送りすることで、「買える家」が減ってしまうこともあるため、タイミングを見極める際は金利だけでなく、自身のライフプランも重視することが大切です。4-2. 「今が買い時」とされる理由一見すると金利上昇中は避けた方が良いように思われますが、それでも「今が買い時」と言われる理由も存在します。現在の金利水準は、過去の長期的な推移から見てもまだ比較的低く、将来的にさらに上昇する可能性が高いからです。特に変動金利型で借り入れを行えば、短期的には低金利の恩恵を受けられるケースもあります。また、不動産市況は地域や物件によって異なり、希望の立地や間取りを見つけた場合、タイミングを逃すと二度と出会えない可能性もあります。住宅は「タイミングとご縁」とも言われるほど、めぐり合わせが大切な買い物です。総合的に見て納得できる条件であれば、躊躇しすぎずに一歩踏み出す判断も必要です。4-3. タイミングを読む上での注意点住宅購入のタイミングを判断する際は、「金利」「不動産価格」「ライフプラン」の3つのバランスを見ることが重要です。金利が低くても物件価格が高騰していれば、総支払額はかえって増える可能性がありますし、その逆も然りです。また、結婚や出産、子どもの入学など家族構成やライフイベントの時期も重要な検討材料です。「自分にとってのベストな時期」を見極めるためには、ファイナンシャルプランナーなど専門家に相談し、シミュレーションを活用するのも有効です。さらに、住宅ローン控除制度や補助金など、タイミングによって受けられる支援策も変わるため、こうした制度の期限にも注意が必要です。判断材料を多角的にそろえることで、後悔のない選択ができるようになります。5. 住宅ローンで損をしないためのポイント5-1. 金利タイプの選び方とその考え方住宅ローンの損得は、金利タイプの選び方に大きく左右されます。変動金利は初期の金利が低く設定されているため魅力的ですが、将来の金利上昇リスクを伴います。一方、固定金利は返済額が一定のため、長期的な安心感があります。近年では「固定期間選択型」のような中間タイプも人気で、一定期間は固定、その後は変動という構成になっています。重要なのは、自分のライフプランや家計の安定度に応じて、リスクを許容できる範囲で金利タイプを選ぶことです。収入が安定しており、金利上昇にも耐えられる余裕があるなら変動金利も選択肢になりますし、不安があるなら固定金利を選ぶことで将来の安心が得られます。金利タイプに「正解」はなく、自分に合った選択をすることが最も大切です。5-2. 繰上返済と借換えでの対策住宅ローンは「借りたら終わり」ではなく、返済中にも賢い選択をすることで支払総額を抑えることが可能です。たとえば、毎月の返済とは別にまとまった金額を返す「繰上返済」は、利息負担を減らし返済期間を短縮する効果があります。特に金利が高い局面では、この効果がより大きくなります。また、他の金融機関のローンに乗り換える「借換え」も有効な手段です。借換えにより金利が下がれば、数百万円単位で支払額が軽減されることもあります。とはいえ、繰上返済や借換えには手数料や条件があるため、実際にどれほどのメリットがあるかを事前にシミュレーションすることが大切です。「長く付き合う住宅ローンだからこそ、定期的な見直しを行う」――これが、損をしないための鉄則です。5-3. 住宅ローン選びで失敗しないためのチェックリスト住宅ローンは金融商品の中でも特に複雑で、選び方を間違えると将来的に大きな負担となります。そこで、ローンを選ぶ際に押さえておきたいチェックポイントを以下にまとめます。・金利タイプは自分の生活スタイルや収入の安定性に合っているか?・団体信用生命保険(団信)の内容は充実しているか?・繰上返済の条件や手数料はどうなっているか?・借入先の信頼性やサポート体制は万全か?・ローン契約後に金利が上昇した場合の影響を試算しているか?このように、複数の視点から慎重に検討することで「想定外の出費」や「返済不能」といったリスクを回避することができます。住宅ローン選びは、家選びと同じくらい慎重に行うべき大切なステップです。
-
色で選ぶ、新築住宅のインテリア【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の与倉です! 今回の投稿では、山口市・防府市・宇部市・周南市・山陽小野田市にて新築住宅をお考えの方に、「色で選ぶ、新築住宅のインテリア」についてお伝えします! 突然ですが、質問です。 失敗しない壁紙や天井、床の選び方ってご存知でしょうか? 壁紙や床のデザインを決めるときって、不動産からカタログをもらって、その中から選んでいくんですよね! 「資料があるなら、選びやすそう!」って思う方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません! しかし、 そのカタログには膨大な量のサンプルが入ってるんですね!しかも、最初は 『どれも、同じに見える・・・』 そのため、今回は、新築のインテリアを選び悩んでいる方にむけて、 「色で選ぶ、新築住宅のインテリア」を教えちゃいます!!メモのご用意をお願いします!! ワクワクしちゃうインテリア選び新築のマイホームを建てることになり、資金面などの問題をクリアしていくと… 一番、ワクワクする「インテリア選び」があるんですね~ 賃貸や中古住宅とは違い、間取りなども変更することができるため、より自由に、そしてお客様が暮らしやすくて、くつろげる空間づくりができることが新築住宅の大きな強みの1つ! ちなみに、弊社が取り扱う規格住宅も、ある程度の間取りや壁紙・床・天井の変更も可能なんです! しかし、このインテリアコーディネートを、間違えてしまうと、「想像していたよりも・・・」となる部分が増えてしまいます。 つまり、インテリア選びに失敗してしまうんですね… これから、ずっと暮らすことになるマイホームだからこそ、丁寧にインテリアを選んでいきましょう!!! 家具・家電を購入する前に・・・ 実際に購入するその前に・・・決めておかなければならないことがあります。 それは、、、 予算!優先順位!既にある家具の断捨離!部屋のイメージを持つこと!それくらい、考えて当たり前じゃないですか?ってお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、この4つはかなり大切なんですね!そして、マイホームをすでに購入された先輩方の失敗談として、よくあがっています… なかでも、特に重要であるのは 部屋のイメージを持つこと。 これは、家具や家電だけでなく、天井・壁・床・建具を組み合わせる際にも、持っておく必要があるもの。 では、イメージをもつことで、その後のインテリア選びにどのような影響を与えるのかについて説明します。 部屋を作る前に、色の機能を知りましょう! 色には機能があることをご存知でしょうか?色は雰囲気を作るだけでなく、人の身体や心に影響を与えることができちゃうんですね! 「暖色」「寒色」という言葉を聞いたことはありますか? 暖色は赤色や黄色、オレンジ色は温かみを与える色で、寒色は青色、青緑色、青紫色を指し、冷たさを感じさせる色にあたります。 実は、この暖色と寒色は、実際に身体に影響を与えることができちゃうんです!暖色は交感神経に影響を与えることで活発的な気持ちにさせてくれるといった心理的な研究で言われています。また、部屋に暖色を取り入れることで、寒色よりも約3度、体感温度を高めてくれる効果があるという研究結果が出ているんですね! また、暖色には食欲を増進させる効果があり、消火吸収を高める機能があります。そのため、キッチンやみんなでご飯を食べる場所に適しています。 一方で、寒色は副交感神経に影響を与えるため、リラックス作用があるという研究結果がでています。そのため、睡眠をとる場所に配色をすると、より落ち着いた雰囲気を作り出すことが可能です。また、寒色には、集中しやすい効果もあるため、単調な作業をしやすい空間づくりにも適しているんですね! このような暖色と寒色についての機能を知っておくことで… リラックス作用のある寒色は寝室や和室といった部屋に、活動的な気持ちにさせてくれる暖色はリビング等、色の機能とライフスタイルを組み合わながら、インテリアを決めていくことが大切なんです。 さらに、色の機能について知っておくことで、インテリア選びがスムーズになります。 部屋のイメージを考える際に、よく言われるのが色の組み合わせ。実は、色が部屋の見せ方に与える影響はとても大きいんですね。 特に、天井や壁、床は面積が広い分、色が雰囲気を作るといっても過言ではありません。 あなたは、その部屋をどのように広く見せたいですか? 白は空間を広く見せる効果があります。これは、皆さんよく知っているのではないでしょうか?? 先ほど、色の機能についてお伝えしましたが、色には、暖色と寒色と呼ばれるものがあります。暖色は、赤・黄。オレンジなどの明るい色で、温かみのある色を指します。一方寒色は、青・青緑・青紫などの暗い色で、落ち着いた深みのある色を指します。そのほかの緑などは、中間色にあたります。 白色は色の中で、最も明るい色とされています。明るい色(暖色)がもつ特性として、膨張性があるため、白は部屋を広く見せる機能があるんですね! しかし、むやみやたらに白を使うと、オシャレに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、家っぽくない家になっちゃいますね… どちらかというと、清潔感の漂うオフィスっぽい感じが…(個人的な意見です) このような清潔感のある家が良い人は、いいかもしれませんが、もう少し温かみのある家や奥行きのある広さのある部屋にするためには、、、 白×〇〇というように、白とほかの色を組み合わせることで、味のある部屋に仕上がるんですね! 例えば、「落ち着きがあって、奥行きの広い部屋」というイメージがある場合、色の組み合わせは、白×寒色の組み合わせになります。 こうなると、先ほどの白色だけの部屋に比べて、オフィス感が抜け、より落ち着いた雰囲気を作ることができます。寒色を組み合わせることで、奥行きが広く感じますよね。 もう1つ例を挙げてみましょう。こちらは、「温かみがあり、全体的に広く見える部屋」というイメージがある場合は白×暖色の組み合わせが最適です! 例えば、壁の一面だけを暖色のパステルカラーを用いることで、温かみがうまれ、やわらかく、全体的に広く見える部屋を作ることができます。 このように、白と何色を組み合わせるかによって、雰囲気や見せ方は大きく変わります。 色についての知識を少しでも持っていることで、部屋の見せ方が大きく変わってきます。インテリアを選ぶ際には、色だけでなく、大きさや収納に関するレイアウトや実用性なども考えながら、選定していかなければなりません。 一生に一度のマイホーム。ぜひ、一度インテリアについての知識を増やしましょう。 インテリアであなたの暮らしが変わります。9月21日(土)~9月23日(月)イベント↓【山口市宮野】女性に大人気のアイランドキッチンを導入した完成見学会
-
住宅ローンのチェックすべき3つのポイント【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさん、こんにちは!。・∀・)ノ゛いえとち本舗山口中央店です! 前回、「住宅ローンの通りやすい人、落ちる人」というテーマをもとに、なぜ審査に落ちてしまうのか、審査をクリアするにはどのようにしたらいいのかなどをご紹介させていただきました。 前回の内容とかぶってしまう部分もございますが、ここでは、住宅ローンの総返済額を減らす上で抑えておきたいポイントについて大きく3つに分けてご紹介させていただきます。 月々の返済額を減らすためには「頭金を入れて借り入れを減らす」、「金利をおさえておく」、「返済期間を短くする」という方法があります。 しかし、どの方法を取り入れる場合でも注意点がございますので、3つの方法とともに、注意点もご紹介いたします。σ(゜ー^*) 住宅ローンの返済額を減らすための3つのポイント 頭金を入れて借り入れを減らす 月々の返済額を減らすためには、住宅ローンの借入額を減らす必要があります。借り入れが増えますと、将来にわたり返済しなければならない利息が増えてしまいます。 そこで、頭金を入れることが最適な方法となります。最近では、”頭金ゼロ”で組めるローンも出てきていますが、長期間の利息負担を考えた際に、借り入れはできるだけ少なくしておいたほうがいいです。住宅を購入しようと考えている方は、計画的に頭金の積み立てを行いましょう。φ(.. ) 現在賃貸住宅に住んでおり、これから頭金を貯めるという場合、貯めている間も家賃がかかってしまいます。そのため、頭金なしでローンを組んだ方がいい場合もあります。 金利をおさえておく 返済期間の長い住宅ローンの場合、わずか0.1%の金利の差でも、総返済額は数十万単位で変わり、大きな支払額の差になってしまいます。 例えば、返済期間が30年で3000万円のローンを組んだ場合固定金利が3.0%から2.9%になるだけでも、支払総額は50万円以上も減ることになるのです。 金利を抑えておくことで、大きく節約できるチャンスです!住宅ローンを申し込む際は、しっかりと各金融機関の金利をチェックしておきましょう。(・д・。) 返済期間を短くする 住宅ローンの契約年数を短くすることで、支払総額を大きく減らすことができます。 例えば、固定金利3%で3000万円のローンを組んだ場合返済期間を35年から30年にすることで、支払総額は約300万円も減らすことができます! もちろん返済期間を短くしますと、月々の支払額は多くなってしまいます。ですが、ボーナス返済などで毎月の決まった返済額とは別に、住宅ローンの一部を前倒しで返済することも可能ですので、取り入れてみるのも一つの方法だと思います。(゜ー゜*o) 住宅ローンのチェックすべき3つのポイントについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか? 「頭金を入れて借り入れを減らす」「金利をおさえておく」「返済期間を短くする」 以上の方法1つを取り入れるのではなく3つをバランス良く取り入れることで、無理のない、損をしない住宅ローンを返済することができる思います。 山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。ヾ(・∀・*) 2月22日(土)~3月1日(日)開催イベント【防府市田島】人気の見学会につきアンコールOPEN!