ブログ/コラム
Blog/Column
資金(ローン)
オール電化住宅はおトクなのか【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田】

イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の杉田です。
本日は山陽小野田・周南・宇部・防府・山口で新築住宅をお考えの方に、
「オール電化の魅力」についてお伝えします。
今から、山口・宇部・防府・周南・山陽小野田で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。
山陽小野田・防府・宇部・周南・山口で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。
山口・周南・山陽小野田・防府・宇部で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。
新築住宅でも、ガスは使わないで電気エネルギーでつくる「オール電化住宅」が増えてきています。
新築注文住宅で使用されているオール電化にはどのメリットがあるのかご存じでしょうか?
また反対に、メリットだけではなく、どのようなデメリットがあるのか、
新築注文住宅におけるオール電化住宅のメリット・デメリットをお伝えしていきます。
【オール電化住宅のデメリット】
実は昼間の電気代は高いこと

オール電化住宅は夜間の電気料金が安く設定されているため、昼間の電気代は高くなってしまいます。
ご夫婦が共働きで日中が仕事であったり、お子さんも学校に通学されており、
そこまで電気を使わないご家庭であれば問題ないかと思います。
また、ご夫婦のお休みが同じであれば、電気料金も節約になりますが、
対策として、太陽光発電などで日中の電気代をまかなうことができるのであれば嬉しいですよね♪
調理器具が限定されてしまうこと

ガスコンロに比べて、IHクッキングヒーターは、IH対応専用のフライパンや鍋、フライパン以外は使用する事ができません。
IHは商品によっては、ガスに比べて火力が弱く、火を使用しないため調理方法が限定されてしまいます。
料理は火力が大切!という方も少し検討が必要かもしれません。
ガスコント派と普段のお掃除のしやすさを重視するIH派とでわかれると思いますが、
イエテラスの新築注文住宅に取り入れる際は、IHクッキングヒーターをおススメしています。
IHクッキングヒーターの魅力としては、なんといってもトッププレートがフラットなので、
イエテラスの新築注文住宅でのお掃除がし易い!
現在ガスコンロをお使いの方は、キッチンを清潔に保つため、
油でベタベタになったガスコンロの五徳や受け皿を
ゴシゴシ洗ったという経験が一度はあるのではないでしょうか。
IHクッキングヒーターは平たいプレートのため、油汚れが気になっても汚れをさっと拭き取ることができます。
快適なイエテラスの新築注文住宅での生活にはもってこいですね。
夏場も部屋が熱くならずに快適で、IHクッキングヒーターは火を使わず、鍋自体を温める仕組みになっているため、
火を使うガスコンロに比べ熱気がイエテラスの新築注文住宅のお部屋に充満するということもありません。
また、夏だからと言って扇風機を回していると、ガスコンロの場合火が消えてしまうこともあり危険ですが、
イエテラスの新築注文住宅のIHクッキングヒーターならそのような心配もありません。
お年寄りや小さなお子様にも安心していただけます。
IHクッキングヒーターは火を使わないので、お年寄りが頻繁に料理をする家庭や、
小さなお子様がいる家庭でもイエテラスの新築注文住宅が火事になる心配がほとんどありません。
少し前ですとIHクッキングヒーターは火力が弱いだとか、料理が美味しく出来ないと言った
ネガティブな意見も多く見られましたが、今ではガスコンロと同等やそれ以上に強い火力で、
シャキッとした炒め物などもおいしくできます。
【オール電化住宅のメリット】
ガス代がかからない

ガスを全く使用しませんので、もちろんガスの基本料金を支払う必要はありません。
ガス会社によってはガス料金が高いところもございまして、プロパンガスの場合でしたら、尚更高いです。
ガス会社によって負担がかかるので、ご心配されている方も多いと思います。
オール電化住宅にされると夜間電力を使用する事で、安上がりな料金で利用することができます。
さらに太陽光発電をすれば、割高な昼間の電気料金を節約することができ、家計にも優しいですよね。
安全性に適している

火を使用しないので、火事の可能性はより低くなります。
小さいお子さんがいるご家庭ですと、火周りは特に気を付けておきたいですよね。
オール電化住宅の方がより安全性を感じていただけると思います。
太陽光発電のパネルにより断熱効果有
太陽光発電は、ソーラポートのパネルを住宅屋根に設置するのが基本です。
太陽光発電を屋根に設置する場合は、屋根のほぼ全てをソーラーポートのパネルで覆うため、夏は太陽からの熱を遮り、
冬は室内の熱を外へ放出しない役割を果たすことができます。
また、断熱効果もありますが、アルミ骨材を使用しておりますので、上部で長持ちします。
錆びることがなく美しさも持続することができ、性能だけではなく、見た目も安心できます。
ちなみにソーラーポートは住宅の屋根のみをご検討される方が多いですが、
当社は駐車場屋根にも設置が可能です。
住宅屋根とセットで発電量が大幅にアップします。
車の台数によって、設置場所の形状や広さに合わせてプランを選ぶことができ、
例えば、車2台分のスペースで、+6.2kw搭載できます。
ローン返済額があっても売電収入により、月々実質負担額が0円となります。
災害時や台風時の停電などでも使用可能
台風などの災害時など万が一の事態で一番早く復旧するできるのは電気です。
太陽光発電は停電などで電力の供給がされなくなった場合、自立運転に切る替えることで、
生活に必要な電化製品の電力をまかなうことができ、緊急の際に備えることができます。
そのため、停電しても懐中電灯などで明かりを灯さずとも、テレビや冷蔵子など生活に必要最低限の暮らしはできます。
他にも、停電しても明かりを灯すことだけではなく、家電製品をしようして食品をあたためたり、
夏場はエアコンが使用でき、冬場は暖房することができるので、季節ごとの対応も可能です。
もちろん緊急時は、携帯電話など小型電子機器の充電もできるので、大切な人の安否確認も取れますよね。
このように、いざというときに太陽光発電で電力が維持できることは大きなメリットとなります。
オール電化住宅にすると、今までのガスを用いた機器は高性能な電気機器に代わり、ガスを使わない生活になります。
そのため、ガスの基本料金はかからず、その分の金額は月々浮いてきます。
また、ガスと比べるとお子様への心配・家事などへの心配も少なくなりますね。.
しかし、災害時にもし停電が起きると、すべての設備が使えなくなることには要注意です。
イエテラスのお家は、停電していても昼間は発電した電気をそのまま使うことができる
非常用コンセントがあるので、ただのオール電化住宅と比較するとより安心です。.
今からの新築住宅、ZEH(ゼッチ)への切り替わり予定も視野に入れると、断然オール電化住宅がおすすめです♪
いえとち本舗ではモデルルームや展示場イベントを多数開催しております。
少しでも気になられた方はお気軽にお問い合わせください。
詳しい詳細が聞きたいなどのご相談も承っております(^^♪
気になる点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
7月27日・28日 【防府市牟礼柳】2階建て!4LDK!リビング18帖!完成見学会!
【山口・防府・宇部・周南・山陽小野田】で【月3万円から高性能なスマートハウス イエテラスの新築】
関連記事
-
新築住宅でかかる税金、控除される税金とは?
「新築住宅にはいくらぐらいの税金がかかるのか?」「どんなタイミングで課税されるの?」というような疑問を抱えている人は多いでしょう。たしかに新築住宅に関する税金は少し複雑で、理解しづらい部分があります。 本記事では、新築住宅を建てる際、発生する税金について詳しく解説しています。本記事を読めば、新築住宅にまつわる税金のことは、ほとんど理解できるはずです。ぜひ、参考にしてください。 <新築住宅にかかる税金>まずは、新築住宅にかかる税金の種類をおさえておきましょう。合わせて、税金の計算方法についても解説しています。 印紙税住宅の購入するにあたっては、いくつかの場面で書類を作成します。特定の書類では、「印紙」貼り付けが必要です。印紙にかかる費用が、「印紙税」としてかかります。印紙が必要になる、つまり印紙税が必要となるのは、以下のような場面です。売主と「不動産売買契約書」を取り交わす施工会社と「建設工事請負契約」を取り交わす金融機関に「ローン契約を申し込むといったような場面で、印紙税が発生します。印紙税の総額は、住宅の価格工事にまつわる費用総額ローン契約における借り入れ総額によって変化します。具体的な印紙税額は、以下のとおりです。(出典:国税庁:印紙税額)(左:契約金額、右:印紙税額)【不動産売買契約書、工事請負契約書の場合】500万円超〜1,000万円以下→5,000円1,000万円超〜5,000万円以下→10,000円5,000万円超〜1億円以下→30,000円【金銭消費貸借契約書(銀行から借り入れる)の場合】 500万円超〜1,000万円以下→10,000円1,000万円超〜5,000万円以下→20,000円5,000万円超〜1億円以→60,000万円 契約や借り入れの金額にもよりますが、トータルの印紙代は、たいてい100,000円前後となるでしょう。ちなみに500万円以下、および1億円以上についても、細かく規定されています。上記以外の契約、借り入れが必要な場合は、国税庁:印紙税額で確認することをおすすめします。 登録免許税新築住宅を建てた場合、法務局に対して、「住宅の所有者が自分である」ということを知らせる必要があります。この際に、「登録免許税」というものを納付しなければいけません。簡単に言えば、不動産の「登記代」です。新築住宅を建てた場合、登録免許税の金額は、 課税標準価格×税率(0.4%) という式で求められます。少し難しい話なのですが、課税標準価格は、法務局が定めている計算方法で算出されます。木造なのか鉄骨なのか、はたまた鉄筋コンクリートなのかでさまざまです。(出典:国税庁) 固定資産税固定資産税は、新築を所有している限り、年4回課税されます。固定資産税額は、基本的には 課税標準額×標準税率(1.4%) という計算式で求められます。固定資産税は、長きにわたって納税し続ける、一種のランニングコストのようなものです。固定資産税はいくらほどになるのか、ある程度把握しておくことが重要です。 ちなみに固定資産税を管轄しているのでは、国税局ではなく市町村です。したがって問い合わせ先は、新築住居を建てる市区町村となります。 都市計画税都市計画税とは、一言で言えば「行政が進める計画事業」のために収める税金のことです。「市街化区域内」という地域に新築住宅を建てた場合、必要となります。毎年、固定資産税とともに支払います。都市計画税は、課税標準額×標準税率(0.3%)という式で求められます。ただし標準税率は、自治体によって、多少異なる場合があります。都市計画税は市区町村の管轄です。したがって問い合わせ先は、市区町村となります。 不動産取得税不動産取得税は、名前のとおり不動産を取得した(新築住宅の持ち主になった)際に納める税金です。不動産取得税は、 課税標準額×標準税率(4%) と定められています。他の税金と比較してやや大きい税額となっています。きちんと確認しておきましょう。不動産取得税についても、問い合わせ先は市区町村となります。 消費税消費税は、新築住宅を建てることに対しても課税されます。単純に新築住宅の価格×10%が消費税となります。土地については非課税の扱いなので、消費税は発生しません。また、不動産会社へ支払う「仲介手数料」にも、消費税が課税されます。(出典:国税庁) <控除できる税金について>以上が、新築住宅を建てるうえで必要となる税金です。しかし、税金の種類によっては、控除・軽減できるものもあります。具体的には以下のような税金は、控除・軽減対象となりえます。 印紙税の減税 2022年3月31日まで、印紙税が1/2となる減税措置が取られています。対象となる書類は、 不動産売買契約書工事請負契約書 です。 印紙税の変化は、以下に示すとおりです。(左:契約金額 右:印紙税額)500万円超〜1,000万円以下→10,000円から5,000円へ減税1,000万円超〜5,000万円以下→20,000円から10,000円へ減税5,000万円超〜1億円以下→60,000円から 30,000円へ減税 なお、銀行借り入れに用いる印紙税は、減税措置の対象外となっています。固定資産税の減額 2022年3月31日までに新築した住宅は、固定資産税が1/2に減額されます。減額は初年度から数えて3年間継続されます。4年目以降は、通常の固定資産税へ戻される見込みです。通常の固定資産税へ戻ることを前提として、プランニングすることが重要となります。 (出典;住宅税制の概要)登録免許税の軽減 登録免許税についても、現在、軽減措置が取られています。新築の場合、条件を満たしていれば、0.4%から0.14%となります。軽減措置の適用期間は、2022年3月31日までです。不動産取得税の軽減 不動産取得税については、現在、軽減される措置が取られています。2021年3月31日まで、標準税率は4%ではなく、3%となっています。なるべく軽減されている期間内に新築住宅を建てるのが、合理的であると言えるでしょう。 住宅ローン控除についてまた、住宅ローン控除というものについても、知っておく必要があります。住宅ローン控除とは、住宅ローンの支払額に基づき所得税が控除されるという制度です。 たとえば住宅ローンの支払い残高が、2,000万円あったとしましょう。うち1%である10万円を、本来支払うべき所得税から差し引きます。これが住宅ローンの控除です。 また、控除される期間は13年間と、かなり長いスパンになっています。ちなみに13年間の控除が受けられるのは、2020年12月31日までに住宅を取得したケースです。 (出典:国土交通相すまい給付金) <まとめ>新築住宅の取得にあたっては、さまざまな税金を納める必要があります。特に、 長い間支払い続ける「固定資産税」納付金額が大きい「不動産取得税」 については、よく理解しておくことが重要です。 つまり控除・軽減が適用される期限内に新築住居を建てれば、節税できるというわけです。特に住宅ローン控除以外の軽減は、そろって2022年3月31日が期限となっています。できれば、期限内に新築住居を完成させたいところです。できる限り制度を利用して、余計な課税が発生しないようにするとよいでしょう。 池田建設では、上記したような税制のアドバイス含めて、「快適」・「おトク」・「オシャレ」を全てが手に入るすまいを提供しています。ぜひ、池田建設へご相談ください。 資料請求する会員登録する
-
住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント#2【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
こんにちは!いえとち本舗山口中央店の与倉です! 今回の投稿は、前回に引き続き、「住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント #2」です! 前編に引き続き、事前審査についてや、お家の価値についての内容になっております! 今回も、自営業を営まれていない山口市・防府市・宇部市・山陽小野田市・周南市・下松市のお客様を対象に投稿しております。(自営業のお客様の場合だと、内容が少し変わってきます!) (#1の振り返り) 前編では、審査を受ける上で、重要な信用情報(年収や勤務地、雇用形態など)について、金融機関(銀行)がどのような判断をしているのか、また信用情報が審査に対してどのような影響を与えているのかについて説明しました。 (#1はコチラから→) では、#2に参ります! 7 貯金癖をつける 住宅ローンを組む際に頭金を用意しておくと、事前審査が一気に有利になります。これは、頭金を用意できる人=貯金ができる人だと見なされることが多いからです。逆に、自己資金が全くない人=無計画な人だと見なされる場合もあります。 ちなみに、頭金の理想は1割~2割以上とされています。頭金があると、ローン返済の負担も減りますし、貯金癖をつけるには良いかもしれないですね。ただし、頭金がないからといって、住宅ローンを組めないわけではありません。 8 事前審査の受けすぎには注意! 事前審査を組むことで、お客様自身がどのくらい借り入れができるのか、金利がどのくらいつくのかなど、明確にはなるのですが、、、大きな落とし穴として、事前審査をむやみやたらに受けてしまうと、履歴というものが残ってしまうのです。 「なんの履歴?」って思っちゃいますよね。この履歴はどの銀行で審査を受けたとといった情報が全国の金融機関(銀行)に共有されてしまいます。 もし、A社を受けて事前審査に落ちてしまうと、次に受けるB社を受けても、B社側には「A社の審査を受けたこと」が履歴として共有されているため、審査が通りにくくなります。 もしも、事前審査に落ちてしまった場合は、むやみやたらに受けず、落ちた理由をまずは知ることをオススメしております。個人情報を取り扱っているCICやKSC、JICCでは、お客様の信用情報(年収、勤務先、転職歴など)を知ることができます。有料ではありますが、それほど高いコストはかかりません。審査に落ちた場合、金融機関(銀行)は落とした理由を提示してくれないため、このような方法で、審査に落ちた理由を知ることもできます。 信用情報は職種や年収にかかわらず、支払いなどの遅れによって傷がついてしまうものです。もしも、普段から支払いが遅れがちな人は、これを機に改善する必要があります。 9 お金を借入するときに、ついてくる金利について 金融機関(銀行)からお金を借りる時に、必ずついてくる金利。この金利って、毎月変動するものだと知っていますか? 住宅ローン組む際には、事前審査を提出時の金利で住宅ローンを組むことになります。(※フラット35は、本審査の提出時に金利が確定するため、借り入れをする金融機関によって異なります。) だから、もしも事前審査を提出した後に、金利が上がってしまっても、提出時の金利でローンを組むことができるため、より低金利で借り入れをすることができちゃいます! 10 お家の担保価値 担保価値って、みなさんご存知ですか?担保価値とは、不動産を売却したときの対価のことです。せっかく家を購入したのに、「家を売るなんて考えられない!」と思う方は多いと思いますが、新築を建てても数年で売却してしまう例も実際にあります。その背景は様々ですが、もしも、住宅ローンを支払えなくなった場合、不動産を売却するとなると、それなりの高い金額で買った家だから、できるだけ高い金額で売りたいですよね。担保価値を決める基準の例として考えられるのは、新築物件であるか否か、保留地の物件ではないことなどが挙げられます。家を購入する金額も大切ですが、いずれは別の場所で暮らしたい方は「家を売却するときのことも考えた土地選び」をするのも、家を選ぶポイントの1つにしてみるといいかもしれませんね! 11 もしも・・・万が一があった場合・・・ 団体信用生命保険(以下、団信)ってご存知でしょうか?団信とは、お家をもつ際に、強制的に加入する保険のことです。この団信に加入できなければ、事前審査の健康状態の項目により、審査に落ちてしまうことがあります。 お家を購入した後、住宅ローンが残っている状態で、名義人の方に万が一があった場合、残された家族の暮らしはどうなるでしょうか。この場合は、団信が完済してくれるんですね。よく、家は資産だという言葉を聞きますが、家は、残された家族の暮らしの一部を守ってくれるものです。万が一があった場合のことも考えて、将来のプランを立てる必要がありますね!! しかし、この団信に加入するためには、健康状態が良くなければなりません。詳しくは、次の項目でお伝えします。 12 健康状態 事前審査の重要項目の1つである「健康状態」。これは、団信に加入できるかどうかで、事前審査(金融機関によっては本審査)を通過できるのかを否かを左右します。加入できる判断基準は明確にはなっていませんが、3か月以内の投薬や3年以内の手術、2週間以上にわたっての治療や投薬、障害などで、実際に審査からおちてしまうことも大いにあります。 しかし、絶対にやってはいけないこととして、告知義務違反があります。告知義務違反とは、持病があるにも関わらず、審査を通過するために、持病を告知しないことです。告知しなかった場合、判明した時点で、それまでの保険金を支払われず、借金を背負わあなければなりません。もしも、名義人である旦那様が病に倒れられた場合、奥様が1人で大きな借金を背負うことになります。考えるだけでもぞっとしますよね。 最近では、団信の加入を必要とせず、持病がある方でも、比較的通りやすい保険もあります。団信と比較すると、金利は高いですが、「他の家族へのリスクと支払う金利分のお金」を比較すると、どちらが良いかは、すぐにわかりますよね! いかがだったでしょうか? ここで「住宅ローンを組む際に、知っておくべき15のポイント(中編)」は終了です! 前編に比べて、審査を受ける上で気を付けるべきことを具体的に説明させていただきました。 「ええ?こんなことが住宅ローンに、関係するの?」「家を購入したかったけれど、審査がきびしそうだな」「自分には無理だろうな」 と思わせてしまったらすみません。 しかし、諦めるのはまだ早すぎます! 最近はローコスト住宅や売電収入などにより、お家を購入して住むことは月々の支払を押さえられ、持ち家を持ちやすくなっています。もしも気になる方は、一度事前審査を受けられてみてはいかがでしょうか?次回の投稿でまたお会いしましょう!最後まで読んでくださり、ありがとうございました。8月31日(土)~9月1日(日)イベント↓暮らしを照らす『ちょうどいい』住まい相談会
-
家づくりのための資金計画【いえとち本舗の新築・山口・宇部・防府・山陽小野田・周南・下松】
イエテラスの新築、いえとち本舗山口中央店の下村です。本日は山陽小野田・周南・宇部・防府・山口で新築住宅をお考えの方に、「家づくりのための資金計画」についてお伝えします。今から、山口・宇部・防府・周南・山陽小野田で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てくるかと思います。山陽小野田・防府・宇部・周南・山口で新築住宅を建てるのに、「何がわからないのかがわからない!」という状態になってしまいますよね。山口・周南・山陽小野田・防府・宇部で新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生で一番の大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。 ■まずはじめに行うことご結婚や、おこさまの誕生を機に「新築住宅を購入したい!」と思い立たれる方も多いと思われます。新築住宅を購入することは、新しい生活のはじまり、広々とした空間での暮らし、などさまざまな夢や希望がふくらみますよね。 ですが、「新築住宅を購入しよう!」と決めて、すぐに展示場を見に行くことや土地探しを始めることは、実は…間違った手順を踏んでしまっているのです。 山口で土地を持っていない人は、初めに土地を買ってしまう。なんとなくまず、住宅展示場に行くことで、家づくりを失敗してしまう。 一生に一度の大きな買い物で失敗はしたくないですよね?では失敗しないために、まず最初に何をすることが正しいのでしょうか。 それは、「家づくりに必要なお金のことを考える」ことつまり、「家づくりのための資金計画」を考えるということなのです。まずは、山口で我が家で購入できる物件価格がいくらぐらいなのか、ある程度の予算を考えておくことが大切です。 ■そもそも資金計画とは一言で「資金計画」というものの、無理をした資金計画を立てるのは間違いです。新築住宅を建てた後の暮らしで節約しないとローンが返せない趣味にかけるお金がないとなってしまうと、せっかく自分のお家を山口で建てたのにも関わらず、快適な豊かな暮らしどころか、窮屈な生活になってしまいかねません。なので、自分の身の丈に合った“ちょうどいい”計画、資金計画を立てないといけないのです。 一般的な家づくりの予算や家庭の収支などは、まずは置いておいて自分の家庭の家計の収支を考え、用意できる自己資金を把握し、より現実的な資金計画を行い、家を建てた後の生活の負担が少なくなるように家づくりを進めていくことが大切です。 ■家づくりの資金の種類家づくりには、・土地代・建物本体の代金・家具・家電・引っ越し代などたくさんのお金がかかりますが、その費用に充てられる資金は3つあります。 ★貯蓄(自己資金)★銀行ローン★両親等からの資金援助 重要なのは、現在の収入で「いくらまで借りられるのか?」と考えるのではなく、将来をイメージして、「いくらまでなら返せるか?」を考えるべきだということです。 資金計画は、借りられる限界まで借りる「限界予算」ではなく、余裕を持って返せる「安心予算」にすることがポイントです。 そして、土地に割り当てる予算は、建物その他にかかる費用を全て差し引いた「残り」の金額を上限とすべきなのです。 ■住宅購入に必要な資金の内訳では、いったいいくらで家を建てることができるのでしょうか。新築住宅を買う場合、中古住宅を買う場合でも変わってきますが、「全部でいくら必要なの?」「いくらのローンが組めるの?」「月々の支払いはいくら?」と、いろいろ気になるところですよね。家は2度も3度も建てることもなかなかありませんので、わからなくて当然なのです。資金計画や新築住宅について疑問のある点は住宅のプロにどんどん質問していきましょう。 新築住宅購入に必要な資金の内訳 ①本体工事の費用 本体工事は建物そのものにかかる費用のこと。 一般的に基礎工事や構造躯体工事、木工事、内装工事などを指します。 ②付帯工事の費用 付帯工事費は、選ぶ土地によって金額の変わるケースがあります。 現場管理費や確認申請料、屋外給排水工事費、仮設工事、設計費などがあり、 1棟あたり、平均して約250万円程度の費用がかかってきます。 ③外構工事の費用 どの程度の外構工事を行うかで費用は変わってきますが、平均して 100~150万円程度の費用がかかってきます。 ④土地の購入費用 ⑤諸費用 諸費用には、登記費用やローン諸経費、火災保険料や土地の仲介手数料、 事務手数料、固定資産税、印紙代等があります。 諸費用額は、住宅ローンの組み方などで多少の前後はありますが、 100~150万円ぐらいはかかります。 また、エアコン、カーテン、照明器具、引っ越し費用等が本体工事にどこまで組み込まれているかの確認も注意しておきましょう! ■家族のライフプランに合った資金計画住宅ローンを利用することで、山口で無事に新築住宅を購入できるとなった際も注意が必要です。ローンを組んだ際時点では返済が可能と考えられてあったとしても、例えばお子さんが誕生の際、産休や育休により収入が減る可能性があるということも考えられますよね。 まずは、この先あるであろう多額の費用が発生するイベントを確認しておくことが必要です。これから先のライフプランを明確にしておくことによって資金計画もしっかりと練ることができます。 なので、30代から40代のことも想定し、ライフプランをしっかりと考え、山口で新築住宅購入に向けての資金計画を立てるようにしましょう。 ■家づくりのタイミング「山口で新築住宅が欲しい…けど頭金を貯めてからでないと…。」と考えられるお客様はたくさんいらっしゃいます。 では、新築住宅購入に必要な自己資産と最適なタイミングはいつなのでしょうか。 頭金が少ない不安はよくわかります。でも、損得だけを考えるなら間違いなく、早く建てるほうがお得です。 「頭金が貯まってから」と考えて、3年、5年と時期をずらしてもその間に支払う「家賃」を考えると、購入時期を遅らせることは、決してお得にはならないのです。もし、銀行ローンの金利が上がったら、せっかく貯金しても金利上昇分でその努力が無駄になってしまう可能性もあります。 また、ほとんどの住宅ローンの商品が最長で35年です。商品によっては、支払いの完済時期の上限がほとんど75歳とされています。一般企業のほとんどの定年が65歳であるとしても、その年になるまでに何が起こるかわかりません。 お子さんが多く、進学などのたびにお金が多くかかる場合や、病気になってしまい治療費が多くかかることもありますよね。そうなってしまう前に、30代の元気で若いうちに家を買うことがオススメです。 ■やっぱり資金計画が大事30代から40代のことも想定し、ライフプランをしっかりと考え、新築住宅購入に向けての資金計画を立てるようにしておくことで、想定外なことが起きても対応できることも多くあると思います。 まずはしっかりライフプランを考えることから始め、「山口で新築住宅を購入しよう!」と決めて、すぐに展示場を見に行くことや土地探しを始めるのではなく、家づくりにおいてとても重要となる「お金」のこと、資金計画を始めてみてはいかがでしょうか。 「家づくりのための資金計画」について少しは理解を深めることができましたでしょうか? 「山口で新築住宅がほしい…でも…、」と悩んでいる方! いえとち本舗ならあなたの疑問や質問に答えます。一緒に素敵な家づくりをしましょう。是非一度ご来店ください。8月17日(土)~8月18日(日)の最新イベント情報↓30分聞くだけで400万円得する相談会