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周南市・下松市・光市で平屋を建てる!工業エリアで快適に暮らす間取りのコツ

周南市・下松市・光市で平屋を建てる!工業エリアで快適に暮らす間取りのコツ
「ワンフロアで階段の上り下りがなく、将来も安心して暮らせる平屋に住みたい!」とお考えの方が、山口県内でも非常に増えています。特に、周南市・下松市・光市のエリアは、平屋を検討される子育て世帯やコンビナートなどの製造業・化学工業にお勤めの世帯が多く、安定した人気を誇る地域です。
しかし、工業都市として栄えるこのエリアで快適に暮らすためには、ただおしゃれな平屋を建てるだけでなく、エリアの特性に合わせた「間取りの工夫」や「性能選び」がとても重要になります。
今回は、周南・下松・光エリアで後悔しない平屋づくりのコツを分かりやすく解説します!

1. 結論:周南・下松エリアの平屋づくりは、暮らしやすさと「空気環境・防音対策」の両立が成功の鍵!

周南エリアは瀬戸内海沿いに広がる工業地帯であり、多くの企業や工場が集まる活気ある街です。その反面、住む場所によっては「外の騒音や振動が気になる」「洗濯物を外に干すときの空気環境が心配」というお悩みを抱えることも少なくありません。
そのため、このエリアで平屋を建てる際は、「外からの音や空気を家の中に入れない高い気密・断熱性能」を確保しつつ、室内で快適に家事が完結する間取りを設計することが、失敗しない家づくりの最大の鍵となります。
2. 工業エリアの「音」や「空気」を解決する住まいの性能
外の環境に左右されず、家の中をいつでも静かでクリーンな空間に保つためには、住宅の「基本性能」が活躍します。
高い「遮音性」で、夜勤明けの睡眠や子育ても静かに
工場の稼働音や近隣を走る大型車の音などが気になると、せっかくの新居でもリラックスできません。実は、家の壁や窓の「断熱性・気密性」を高めると、同時に「遮音性」も劇的にアップします。外からの騒音をシャットアウトしてくれるため、夜勤明けで日中に睡眠をとる方や、小さなお子様がいるご家庭でも、毎日静かで穏やかに過ごすことができます。
「24時間換気システム」で、家の中の空気をいつでも綺麗に
窓を閉め切っていても、24時間稼働する換気システムが家の中の空気を計画的に綺麗に入れ替えてくれます。花粉や黄砂、外の気になる空気の侵入を防ぎながら、いつでも新鮮で澄んだ空気を室内に届けてくれるため、アレルギーが心配なご家庭でも安心です。
3. 周南・下松・光エリアで平屋を建てるための土地の広さと価格相場

家づくりを土地から始める場合、平屋を建てるにはどのくらいの広さが必要なのでしょうか。
山口県全体の住宅地平均坪単価は約14万円と、他県と比べても非常にリーズナブルな傾向にあります。そのため、土地にかかる費用を比較的抑えやすく、その分「ゆったりとした平屋」を計画しやすいのが山口ならではの魅力です。
平屋に必要な土地の広さは「50〜60坪以上」が目安
4人家族がゆったり暮らせる平屋(延床面積約28〜30坪程度)を建てる場合、車2〜3台分の駐車スペースやお庭、お隣の家との距離なども考慮すると、土地の広さは50〜60坪以上あると安心です。
周南エリアの土地探しのコツ
周南・下松・光エリアは利便性が高い中心部ほど土地の坪単価が高くなる傾向にあります。少し郊外に目を向ければ、予算を抑えつつ60坪以上のゆったりとした土地を見つけやすくなります。カースペースをしっかり確保したい、憧れの広いお庭をつくりたいといったご希望に合わせて、最適なエリアを絞り込んでいきましょう。
4. 周南エリアで理想の平屋を叶える「いえとち本舗」の強み
周南・下松・光エリアで、おしゃれで本当に快適な平屋を建てたいとお考えなら、ぜひ「いえとち本舗」にご相談ください!

いえとち本舗は、創業70年以上の歴史を持つ地域密着の総合建設企業「株式会社池田建設」が運営する住宅ブランドです。
私たちのつくる家は、国の省エネ基準を大きく上回る断熱性能である「全棟G2仕様(断熱等級6相当)」と、災害に強い最高ランクの「耐震等級3」を標準採用しています。
魔法瓶のような高い気密性で「音」も「空気」も気にならない
いえとち本舗の平屋は、隙間のない「高気密・高断熱」設計。外の騒音や気になる空気を遮断し、エアコン1台で「夏は涼しく、冬は暖かい」年中快適な室内環境をつくります。
室内干しが快適になる「家事ラク動線」
外の空気環境が気になるときも安心な、室内に「ランドリールーム(サンルーム)」を設けた間取りや、人気のガス衣類乾燥機「乾太くん」をすっきり収める洗面収納など、平屋ならではの便利な家事動線をご提案いたします。
5. 【FAQ】周南市・下松市・光市での平屋づくり、よくあるご質問
まとめ

周南市・下松市・光市での平屋づくりは、地域の環境に合わせた高い気密・断熱性能と、日々の家事がスムーズになる間取りの設計が成功の秘訣です。
いえとち本舗では、周南エリアを熟知したスタッフが、お客様のご予算やライフスタイルに合わせた最適な土地探しと、理想の平屋プランをご提案いたします。ぜひ一度、私たちの店舗やモデルハウスへお気軽に遊びにいらしてくださいね!
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地鎮祭とは??【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさんこんにちは!(●´・ω・)ノいえとち本舗山口中央店です!みなさんは「地鎮祭」をご存知ですか? 家づくりをする際に「地鎮祭」というフレーズを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。地鎮祭を耳にしたことはあっても、実際にどのようなことをするのかわからないという方も多いと思われます。 そこで今回は、家づくりに欠かせない「地鎮祭」についてご紹介したいと思います。o(゜ー゜*o) 家づくりの際によく聞く「地鎮祭」とは? 「地鎮祭」とは、建物を建てる際、その土地を守っている神様(氏神様)に対して土地を利用させてください安全に建築させてくださいというお願いをする儀式のことです。 建物が建つ前のまっさらな土地に祭壇を置き、施主様をはじめ、大工や宮司など、家づくりや土地に関わる方が参加します。 地鎮祭の日程はいつがいい? 地鎮祭は施主となる人が土地を購入した後、工事着工をする前に行います。一般的には、地鎮祭も他の冠婚葬祭と同様に大安・先勝・友引などの六曜における吉日と呼ばれる日の午前中に行うと縁起が良いと言われております。さらに、建築の際によく利用される十二直(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などの事項の1つ)も組み合わせて日程を決めるケースが多いようです。 地鎮祭の吉日六曜:大安・先勝・友引十二直:建・万・平・成・開 地鎮祭の凶日六曜:仏滅十二直:破・危・閉 地鎮祭を六曜と十二直が合った吉日にできれば理想的ですが、その日程で家族や神主さんなどの関係者全員のスケジュールが合わせるのが難しい場合もございます。ヾ(;´Д`●)ノ地鎮祭の日程にこだわりすぎてしまうと、工事が進まないということにもなりかねません。ですので、あまり吉日にこだわりすぎず、地鎮祭の日程を調整するといいでしょう。 「地鎮祭」はどのようなことを行うの? 一般的な地鎮祭は土地の四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲って祭場として行います。地鎮祭は、伝統的な儀式のため、式次第が定められております。 式次第①手水(てみず・ちょうみず) 関係者が全員揃ったところで、司会者が地鎮祭開会の挨拶をします。 ②修祓(しゅばつ)の儀 祭壇や土地、参列者をお祓いして清めます。 ③降神(こうしん)の儀神職が祭壇に神様をお招きします。 ④献饌(けんせん) 神様に山や海の幸などお供え物を奉納します。 ⑤祝詞奏上(のりとそうじょう) 神職が神様に工事の安全を祈願し、祝詞を読み上げます。 ⑥切麻散米(きりぬささんまい) 神職が工事を行う土地の四隅に神酒、米、塩を撒いて清めます。 ⑦地鎮(じちん)の儀 敷地の安定を願い、その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、初めて土を起こす「穿初(うがちぞめ)」、初めて土を均す「土均(つちならし)」を行い、最後に神職が鎮め物を納めます。 ⑧玉串奉奠(たまぐしほうてん) 参列者が玉串(榊に紙垂をつけたもの)を神前に供え、神様への崇敬をあらわします。 ⑨撤饌(てっせん) 神職がお神酒などのお供え物を下げます。 ⑩昇神(しょうじん)の儀 神様がお帰りになります。 ⑪閉式の辞 地鎮祭の終了を告げます。 ⑫神酒拝戴(しんしゅはいたい) お供え物のお神酒を全員でいただきます。 以上が地鎮祭の一連の流れとなります。一般的には地鎮祭の式次第は15~30分程度の時間が必要になってきます。 おわりに 今回は「地鎮祭」はどのようなことを行っているのか、簡単にご説明させていただきました。なぜ地鎮祭が行われるのか、どのようなことを行うか、少しでも地鎮祭について知っていただけたら幸いです。(。→v←。) 山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。ヾ(・∀・*) 1月18日(土)~1月19日(日)開催イベント↓【防府市牟礼】思わずうなる平屋3LDK完成見学会!
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自然災害に備えた強い家づくり【いえとち本舗の新築・山口・周南・山陽小野田・防府・宇部】
みなさまこんにちは!(^^)/ 本日は山口で新築住宅の購入をご検討中のみなさまに「自然災害に強い家づくり」についてお伝えします。 自然災害には地震や台風、大雨、大雪、火山の噴火などがあります。日本に住まれていると自然災害が多いため、身近な出来事として記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。特に今年は台風による被害が深刻で多くの方に影響を与えました。 いつ来るか分からない自然災害に備えて、お家も頑丈な作りにしたいですよね。なので、今回は「自然災害に強い家づくり」のポイントを踏まえながらお伝えしていきます(^^)/ 〇自然災害~地震対策~ 自然災害の中で最も恐ろしいと言われる「地震」。地球の表面は固い岩盤(プレート)で覆われていて、ゆっくりと動いています。日本は4つのプレートの上に乗っかっており、陸は海底に引き込まれるため、岩盤の境目では地震が起きやすいです。つまり、日本は地震が起きやすい国なのです。 日本では地震に備え、耐震等級というものが定められています。耐震等級とは、「この建物は地震に強い、あるいは建築基準法の耐震性からの余裕度はこの程度ある。」という度合いを3段階で表したものです。基本的に等級が上がるほど、建物の耐震性は高くなります。 建築基準法では耐震等級1が定められていますが、最近は建築基準法よりも高い耐震基準を満たす長期優良住宅の建築やリフォームが推進されています。 一般的な住宅は耐震等級1で、阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない程度の耐震性能です。耐震等級2は阪神・淡路大震災相当の1.25倍の力の地震でも倒壊しない程度で、病院や学校等の耐震性能です。耐震等級3は阪神・淡路大震災相当の1.5倍の力の地震でも倒壊しない程度で、消防署や警察等の防災の拠点となる建物の基準になっています。 いえとち本舗山口中央店がご提案させていただいている「イエテラス」の耐震等級は、あらゆる条件(地震・台風・雪etc)を短期的かつ長期的な観点から調べ、許容応力度計算により耐震等級3相当(基礎については個別算定が必要)を確保しています!! また、「イエテラス」の基礎は「ベタ基礎」を採用しています。ベタ基礎は一体の鉄筋コンクリート耐圧版になっているので、地震がきても全体で荷重を受ける構造になっています。また、基礎が一体になっているので、上からの荷重を平均に地面に伝え、部分的な沈下(不等沈下)をおさえます。また、地盤が下がっても平均に沈降するので、建具や床のくるいも極力抑制できます。 山口で新築住宅の購入をご検討中のみなさまは「地震なんて来ないかも・・・」と思わずにできるだけ耐震等級の高く、基礎がしっかりとした新築住宅を建てられることをオススメします。 〇自然災害~火災~ 火災もいつ起きるか分からなくて不安ですよね。 隣家で火災が起きて火が回ってくるかもしれないし、自分の家の部屋の中で火災が起きるかもしれないし、山火事から火が移るかもしれないし… 様々なケースが予想されます。 火災による被害を最小限に抑えるためには耐火性が重要になってきます。優れた耐火性を発揮すると言われている「高性能外壁材ALC」というものがあります。 高性能外壁材ALCは、優れた防火性能が認められ、外壁材単体で防火構造を取得しています。一般的な外壁材の場合は、外壁材と内装材の組み合わせにより基準を満たすため、防火性能において高性能外壁材ALCの優位性は明らかです。 また、この素材は炎や熱を受けても発火することなく、煙や有毒ガスも発生しません。 このような耐火性の強い素材を外壁に使用することで隣家からのもらい火は予防できるでしょう。 部屋の中で発生した火災の被害を最小限に抑えるためには、「一定時間部屋から火を出さない」ことと、「万が一、火が出ても延焼を遅らせる」ことが重要になってきます。 一定時間部屋から火を出さないようにするためには、火の発生源とその他の部分とを完全に区切る「防火区画」が重要になります。 そのため、山口で新築住宅を建てるときは各部屋を区画する構造を採用しているものを建てられることをオススメします。加えて、室内の内側には火に強い石膏ボードなどの素材を使用するなど、火が他の構造材に燃え移るまで時間がかかるようにしましょう。燃え移るまでの時間を稼ぐことにより、避難や初期消火が可能になります。 他部屋への延焼を遅らせるためには、火災の通り道となる壁や天井内部の要所に、木材や断熱材の「ファイアーストップ材」を設けましょう。 いえとち本舗山口中央店がご提案させていただいている「イエテラス」は「省令準耐火構造」を採用しています。省令準耐火構造とは、①外部からの延焼防止②各室防火③他室への延焼遅延の対策が施された住宅構造の事を言います。 省令準耐火住宅にすることで鉄筋コンクリート住宅などと同じ火災保険料率にすることができ、保険料を安くできるのでとてもお得です(^^♪ 〇自然災害~台風~ 今年、とても大きな被害をもたらした台風。台風は大雨や風害、土砂災害まで引き起こします。 台風に強い家とはどんなものでしょうか。台風に備えるポイントとして、まず衝撃に強い高耐久外壁を取り入れることが挙げられます。外壁を耐久性のある素材で作ることも大切ですが、なにか大きな衝撃があった時に被害を最小限に抑えることも大切です。 台風で固い何かが飛んできたとき、窓のガラスに当たったら割れてしまいますよね。割れたガラスに触れたり踏んでしまったりすると、二次被害で怪我をしてしまいます。 それを防ぐために、「複層ガラス」というものがあります。複層ガラスはペアガラスとも呼ばれ、2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を密閉したものです。2枚のガラスで構成されているため強度が高く、割れにくいです。また、割れてしまった場合の破片の飛散を防ぎます。 複層ガラスは強度だけではなく断熱・遮熱にも高い性能を発揮しますので冷暖房効率を上げ、節約にもつながります。 いえとち本舗山口中央店がご提案させていただいている「イエテラス」ではこの複層ガラスは標準仕様となっています(^^)/ また、台風による大雨の被害もあります。大雨の被害を最小限に抑えるには、外からの水の侵入を防ぐことが大切です。 屋根、外壁、サッシ、バルコニーなど雨水の侵入を防がなければならない箇所は多くあります。できるだけ雨水の侵入を防ぐためにできるだけあらゆる場所の侵入経路を塞ぐことがマストです。 屋根や外壁をコンクリートパネルで構成したり、外壁部材のジョイント部分を目地シールでしっかりと埋める、基礎の外周露出面には被覆材を塗布して強力に保護するなどの工夫を施しましょう。 ★山口の防災マップ 自然災害による被害を最小限に抑えるための第一歩として、防災マップを見ながら土地探しをしましょう。 平成21年の7月に起きた大豪雨では山口全域で大きな被害を受けており、特に防府市と山口市では土砂災害や浸水被害が後を絶ちませんでした。 良いな、と思った土地でも過去に浸水の経験があったり土砂災害警戒区域に入っていたりすると自然災害による被害を受けることが予想されます。 そのようなことを防ぐためには、まずは市のハザードマップを調べましょう。過去に災害のあった場所は地盤が弱い可能性もあるので、過去の災害のあった箇所も調べておくことが良いと思われます。 災害の被害を想定しておくことで対策をたくさん練ることができます。お家は大きな買い物なので、長く、安心して住みたいですよね。災害が起きたときも、起きた後も安心して生活できるよう、災害対策の知識を高めながらお家づくりをしましょう(*^-^*) 11月9日(土)~11月10日(日)開催イベント↓第二弾!増税後でもおトクな2%還元キャンペーン!