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周南市・下松市・光市で平屋を建てる!工業エリアで快適に暮らす間取りのコツ

周南市・下松市・光市で平屋を建てる!工業エリアで快適に暮らす間取りのコツ
「ワンフロアで階段の上り下りがなく、将来も安心して暮らせる平屋に住みたい!」とお考えの方が、山口県内でも非常に増えています。特に、周南市・下松市・光市のエリアは、平屋を検討される子育て世帯やコンビナートなどの製造業・化学工業にお勤めの世帯が多く、安定した人気を誇る地域です。
しかし、工業都市として栄えるこのエリアで快適に暮らすためには、ただおしゃれな平屋を建てるだけでなく、エリアの特性に合わせた「間取りの工夫」や「性能選び」がとても重要になります。
今回は、周南・下松・光エリアで後悔しない平屋づくりのコツを分かりやすく解説します!

1. 結論:周南・下松エリアの平屋づくりは、暮らしやすさと「空気環境・防音対策」の両立が成功の鍵!

周南エリアは瀬戸内海沿いに広がる工業地帯であり、多くの企業や工場が集まる活気ある街です。その反面、住む場所によっては「外の騒音や振動が気になる」「洗濯物を外に干すときの空気環境が心配」というお悩みを抱えることも少なくありません。
そのため、このエリアで平屋を建てる際は、「外からの音や空気を家の中に入れない高い気密・断熱性能」を確保しつつ、室内で快適に家事が完結する間取りを設計することが、失敗しない家づくりの最大の鍵となります。
2. 工業エリアの「音」や「空気」を解決する住まいの性能
外の環境に左右されず、家の中をいつでも静かでクリーンな空間に保つためには、住宅の「基本性能」が活躍します。
高い「遮音性」で、夜勤明けの睡眠や子育ても静かに
工場の稼働音や近隣を走る大型車の音などが気になると、せっかくの新居でもリラックスできません。実は、家の壁や窓の「断熱性・気密性」を高めると、同時に「遮音性」も劇的にアップします。外からの騒音をシャットアウトしてくれるため、夜勤明けで日中に睡眠をとる方や、小さなお子様がいるご家庭でも、毎日静かで穏やかに過ごすことができます。
「24時間換気システム」で、家の中の空気をいつでも綺麗に
窓を閉め切っていても、24時間稼働する換気システムが家の中の空気を計画的に綺麗に入れ替えてくれます。花粉や黄砂、外の気になる空気の侵入を防ぎながら、いつでも新鮮で澄んだ空気を室内に届けてくれるため、アレルギーが心配なご家庭でも安心です。
3. 周南・下松・光エリアで平屋を建てるための土地の広さと価格相場

家づくりを土地から始める場合、平屋を建てるにはどのくらいの広さが必要なのでしょうか。
山口県全体の住宅地平均坪単価は約14万円と、他県と比べても非常にリーズナブルな傾向にあります。そのため、土地にかかる費用を比較的抑えやすく、その分「ゆったりとした平屋」を計画しやすいのが山口ならではの魅力です。
平屋に必要な土地の広さは「50〜60坪以上」が目安
4人家族がゆったり暮らせる平屋(延床面積約28〜30坪程度)を建てる場合、車2〜3台分の駐車スペースやお庭、お隣の家との距離なども考慮すると、土地の広さは50〜60坪以上あると安心です。
周南エリアの土地探しのコツ
周南・下松・光エリアは利便性が高い中心部ほど土地の坪単価が高くなる傾向にあります。少し郊外に目を向ければ、予算を抑えつつ60坪以上のゆったりとした土地を見つけやすくなります。カースペースをしっかり確保したい、憧れの広いお庭をつくりたいといったご希望に合わせて、最適なエリアを絞り込んでいきましょう。
4. 周南エリアで理想の平屋を叶える「いえとち本舗」の強み
周南・下松・光エリアで、おしゃれで本当に快適な平屋を建てたいとお考えなら、ぜひ「いえとち本舗」にご相談ください!

いえとち本舗は、創業70年以上の歴史を持つ地域密着の総合建設企業「株式会社池田建設」が運営する住宅ブランドです。
私たちのつくる家は、国の省エネ基準を大きく上回る断熱性能である「全棟G2仕様(断熱等級6相当)」と、災害に強い最高ランクの「耐震等級3」を標準採用しています。
魔法瓶のような高い気密性で「音」も「空気」も気にならない
いえとち本舗の平屋は、隙間のない「高気密・高断熱」設計。外の騒音や気になる空気を遮断し、エアコン1台で「夏は涼しく、冬は暖かい」年中快適な室内環境をつくります。
室内干しが快適になる「家事ラク動線」
外の空気環境が気になるときも安心な、室内に「ランドリールーム(サンルーム)」を設けた間取りや、人気のガス衣類乾燥機「乾太くん」をすっきり収める洗面収納など、平屋ならではの便利な家事動線をご提案いたします。
5. 【FAQ】周南市・下松市・光市での平屋づくり、よくあるご質問
まとめ

周南市・下松市・光市での平屋づくりは、地域の環境に合わせた高い気密・断熱性能と、日々の家事がスムーズになる間取りの設計が成功の秘訣です。
いえとち本舗では、周南エリアを熟知したスタッフが、お客様のご予算やライフスタイルに合わせた最適な土地探しと、理想の平屋プランをご提案いたします。ぜひ一度、私たちの店舗やモデルハウスへお気軽に遊びにいらしてくださいね!
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旗竿地のメリット・デメリットや注意点を解説!実例あり
1 そもそも旗竿地って何?2 旗竿地のメリットとは?3 旗竿地のデメリットとは?4 旗竿地を購入するときの注意点は?5 旗竿地にマイホームを建てるなら押さえておきたいポイント 6 【間取り紹介】旗竿地に建てた実例 7 まとめ土地には整形地や奥行きが狭い土地、不整形地などいろいろ形状があります。旗竿地は数ある土地形状の一つで、旗竿のように独特な形状をしております。旗竿地にはメリット・デメリットがあり、捉え方次第では有利に働くこともありますので、土地を探しているという方はこの記事でご紹介する旗竿地についてチェックしておきましょう。そもそも旗竿地って何? 旗竿地とは名前のとおり旗竿に似た形状をしている土地になります。建物が建つ敷地まで細い路地を通っていく必要のある形状をしており、奥まった場所に敷地が広がっています。旗竿地は、その他にも「旗竿敷地」「路地状敷地」「敷地延長」とも呼ばれています。そもそもなぜ旗竿のような形状の土地ができるかというと、道路には建築基準法で接道義務が定められています。接道義務とは建築基準法第43条の規定により建物の敷地が道路に2m以上接していなければならない、という規定です。旗竿地はこの接道義務を果たしつつ、使い勝手の良い土地になるように区画分けされてできます。旗竿地のメリットとは? 旗竿地は使い方次第で有利に働き、特に買い手にとっては恩恵を受けることができます。これから旗竿地の購入を検討されている方はどんなところがメリットとなるか確認しておきましょう。道路から離れているため騒音や視線が気にならない 旗竿地は道路から離れているため車や通行する人たちの音が届きにくい特徴があります。建物が奥まった場所にありますから、道路に面して建てられる建物よりも静かな生活が送れるでしょう。また、家の前を車や人が通らないため外部からの視線を気にすることがなく、家が道路から離れている分、小さな子供がいるご家庭は事故の心配も少ないでしょう。路地部分を活かせば土地を効率よく使用できる 旗竿の部分を駐車スペースとして使うことで、奥の敷地は建物にすべて使うことができます。一般的な土地形状の場合、駐車スペースを除いたところに建物を建てるしかなく、建物を小さくするか、建物形状を変えるか、などの対応が必要になってきます。その点、旗竿地は路地のところを有効活用することで、面積の大きい敷地にめいっぱい建物を建てることが可能になります。土地価格が安い 旗竿地の土地価格は一般的には安いのが相場です。しかし、これは買い手にとって有利に働きます。旗竿地なら人気エリアでも取得しやすい価格なため、住み場所にこだわる方には旗竿地は掘り出し物の土地と言ってもいいでしょう。一般的には整形地の土地と不整形地の土地では同じ広さでも不整形地の方が坪単価は下がる傾向にあります。 上記の画像をご覧ください。建築できる坪数と駐車スペースを設けるという同じ条件だと、旗竿地の場合は旗竿部分の土地が含まれるため総坪数は旗竿地が多くなります。前述したように旗竿地は土地価格が安くなる傾向にあるため、坪単価も下がってきます。例えば上記の2つの土地が同じ2000万円だとすると以下のように算出することができます。 四角形の土地:2000万円÷40坪=50万円(坪単価)旗竿地:2000万円÷45坪=44.4万円(坪単価) 上記のように旗竿地の方が坪数を多く取れるばかりか坪単価も下がるため、設計次第で駐車スペースに削られることなく土地を最大限利用して家を建てることができます。 旗竿地の特徴を生かせば内装に資金を回せる 旗竿地は建物が奥まったところに建つため、外観はあまり目立たないかもしれません。ですが、この特性を活かして、あえて外観にこだわらなければその分内装に資金を回すことができます。土地の特性に合っているか、ということを考慮することが大切で、外観が外側からはあまり目立たないのであれば、外観は一般的なものにして、内装をこだわってみるというのも一つの方法です。 上記の画像をご覧ください。一般的な住宅の駐車スペースと旗竿地の駐車スペースの取り方はまったく違います。一般的な駐車スペースは敷地に建物と駐車スペースが並ぶように配置されますが、旗竿地はちょうど旗竿のように細長い路地のところを駐車スペースに、路地を抜けて開けたところに建物を配置します。一般的な住宅の駐車スペースの取り方は、敷地内に駐車スペースと建物を配置するため、駐車スペースを確保した分、建物の大きさは削らなければいけません。旗竿地は極端ではありますが、細くなっているところは駐車スペースか通行の用途でしか活用できないため、路地を抜けたところの開けた敷地に建物を配置します。このため旗竿地は駐車スペースが限られてしまうというのはありますが、奥まったところに開けた敷地がありますので、駐車スペースを考えずに建物を建てることができます。 旗竿地のデメリットとは? 土地の購入はデメリットのところにも目を向ける必要があります。それではどんなところがネックとなるのかお伝えしていきます。旗竿のところが障害になることも 旗竿の部分を活用できない場合は、土地に無駄なスペースができるということになります。駐車スペースとして使おうと計画していたのが、幅がギリギリで駐車するには実用的ではないケースもあるかもしれません。また、工事に関しても路地が狭く重機が入らないとコストが高くなる可能性があります。駐車スペースとして活用しない場合は、自転車置き場やおしゃれな玄関アプローチにするなど有効に使えるプランを計画しましょう。また、旗竿地は道路から奥まっているため、車の心配がなく子供の安全な遊び場としても利用することができます。採光・通風・プライバシー・防犯性の確保が難しい 旗竿地の家は周りの建物に囲まれる形となりますので、風通しや採光がとりにくいデメリットがあります。また、近隣の建物からの視線が気になってしまうことも考えられるでしょう。また、旗竿地は家が奥まったところにあり、道路から離れているため、人の目が届かない環境となってしまい防犯性が懸念されます。人感センサー付きの照明や防犯カメラの設置など、セキュリティーを意識しておくことが大切です。人感センサー付きの照明は人を検知して自動で明かりを照らしてくれますので防犯防止に有効です。設定をすれば日が落ちると自動的に照明が点灯し、夜間は消灯してくれるため電気代の節約にも効果があります。プライバシーや通風、採光の確保は2階リビングの間取りもおすすめです。2階リビングは周囲の建物の影響を受けにくいため、風通しがよく、明るく開放的な空間を作りやすいです。売却は周辺相場よりも安くなるまたは買い手がつかない 旗竿地の価格はメリットにも挙げましたが、売却側で考えると価格が安くなってしまうのはデメリットになります。特殊な形状の土地ですから、買い手がつかない可能性もあり、人気が低いというのは否めません。売却する際は周辺の相場よりも低くなると思っていた方がいいでしょう。売却を検討して旗竿地を購入する場合は、売却しやすい旗竿地を選ぶことが大切です。売却しやすい特徴は間口が広いこと、日当たりがいいこと、などです。反対に売却しにくい特徴は間口が私道になっている、駐車スペースが取りづらいなどがあります。旗竿地にも売却しやすい土地、売却しにくい土地があるということを押さえて土地を購入しましょう。外構工事が高くなる傾向旗竿地の場合は接道から家までのアクセスまでが長く、路地の部分には敷地境界のための塀が設けられているのが一般的。すでに塀があるのならいいのですが、もし塀がない場合や新しく塀を造作する場合は、施工範囲が大きくなり工事代もその分嵩みます。旗竿地は土間コンクリートの面積も広くなる傾向にありますので、それだけでも結構費用がかかってしまうでしょう。旗竿地の価格の安さと外構費用が見合っているかをよく検討することです。外構費が高くても、その費用を補えるくらい土地の価格が安ければ整形地の土地を購入するよりもメリットは大きいでしょう。土地を購入する前に外構費用がどのくらいになるか業者に相談してみましょう。雪が降る地域は除雪が大変北海道など降雪地帯の場合は路地のところに雪が積もってしまいますので除雪しなければいけません。通勤や通学、買い物、車での移動、など普段の生活で路地を通るわけですから、雪が積もったままでは生活に支障をきたしてしまいます。雪をどこに捨てるかが問題となりますが、近くに公園がある場合は除雪機を購入しておき、それで公園に排雪することで問題が解決できます。しかし、公園が近くにないケースもあります。このような場合は、排雪できる融雪槽やロードヒーティングの導入がおすすめです。設備導入の費用はかかりますが、旗竿地のメリットが大きければその分の費用をかけても十分に価値があります。旗竿地を購入するときの注意点は?旗竿地はその特殊な形状から購入する際に注意しておくポイントことがあります。以下に注意点をお伝えしていきますので、ぜひご参考にしてください。再建不可の土地がある建築基準法では接道義務により4m以上の道路に敷地が2m以上接している必要があります。このため路地幅が2m以上ないと家を建てることはできません。たまに安く旗竿地が売りに出されていることがありますが、路地幅が2m未満のケースが多いです。このようなケースは建物付きで販売されていることが多いのですが、これは建築不可である理由もあります。周囲に広い土地がある場合は再建築が可能になることもありますが、要件に適合していなければいけません。新築を建てる場合は接道義務違反の旗竿地(路地幅が2m未満)だと建築ができませんので購入する際は再建築可能な土地なのか確認しておくことです。路地の幅=駐車スペース!駐車可能な車種をチェック駐車スペースは路地の部分となるため、所有できる車も路地幅に合う車種に限られます。車の幅の目安を以下に記しましたのでご覧ください。 軽自動車の全幅:1.48m小型車の全幅:1,7m中型車の全幅:1.7mワンボックス車の全幅:1.7m大型車の全幅:1.85m国土交通省の指針では駐車スペースの幅員は2m以上となっていますが、車はドアの開閉と通行スペースを考慮しなければいけません。通行のための幅は60cm、車いすなど介護が必要な場合は1.4m以上とさらにスペースを確保する必要がありますので、ゆとりのあるスペースが確保できているか確認しましょう。全面道路の幅は駐車のしやすさに影響する旗竿地の土地を購入する際は全面道路の幅にも気をつけておきましょう。路地の幅が2m以上あっても全面道路の幅が狭いと車の切り返しが多くなり出し入れがしにくいです。路地幅が2.5mの場合は全面道路の幅は4.5mほどが望ましいでしょう。建築工事の工事車両や電気・水道の引き込みの確認建築工事はクレーンやショベルカーなどの重機を使うことが多いです。旗竿地の場合は道路に工事車両を置いておくのは作業がしにくくなるため、敷地に置く傾向にあります。また、古屋がある場合は解体工事を行うため、ここでも重機を使います。現在では建築リサイクル法により解体費用も高くなり、相場は5~6万円/坪です。土地を購入する前に重機を使うかは確認をとっておいた方がいいでしょう。水道や電気の引き込み状況も確認しておくことをおすすめします。水道配管や電気が隣接地を通っていることもあり、電柱や電線の位置によっては新規で私設電柱を建てることもありますので、工事費用もその分発生して高くなってしまいます。引き込み状況は目視で確認しにくく、土地の広告に記載されていないケースがあるため、土地を購入する前に不動産業者に確認しましょう。旗竿地にマイホームを建てるなら押さえておきたいポイント旗竿地は制約される部分も出てきますが、工夫次第で土地代を抑えつつ必要なところにお金をかけて家を建てることができます。ここでは旗竿地で家を建てる際に意識しておきたいポイントについてお伝えしていきます。通風・採光・プライバシーを確保するなら2階リビングを検討する一階がリビングだと建物に囲まれているため通風や採光を取り入れるのが難しくなっています。また、近隣の建物からのプライバシーも確保が必要となると、どうしても閉鎖的な間取りになってしまいます。こういった条件をクリアしていくためには二階にリビングを設けるといいでしょう。二階リビングなら周りの建物の影響が少なく採光が取れて、風通しも良くなります。また、2階が居住スペースとなるためプライバシーの確保もしやすいです。移動手段を考慮しておくこと旗竿地は駐車スペースの確保が難しい土地もあります。このような場合は電車やバスなど公共機関を利用するか、駐車場を借りるしかありません。都市部で駐車場を借りる場合は賃料も高くなりますので、車を利用することが前提なら駐車スペースの確保ができない旗竿地に家を建てるのはあまり得策ではないでしょう。旗竿地に家を建てる際は駐車スペースが確保できるのかを確認し、もし確保できない場合は、移動の際に公共機関の利用で問題ないか、駐車場の賃料の支払いに負担はないか、よく確認しておくことが大切です。【間取り紹介】旗竿地に建てた実例旗竿地の特殊な形状からどんな家が建つのか疑問に思うところかもしれません。ここでは旗竿地で建てた家の実例をご紹介していきたいと思います。プライバシーと解放感を実現した中庭のある家 こちらの実例は隣地に接する面には窓を設けずにプライバシーを確保し、採光は中庭を設けて内から取り入れる設計になっています。外観は白を基調とし、モザイクストーンを施したシンプルでスタイリッシュなデザインとなっています。 引用:suumo 一級建築士事務所 ビー・ツー 旗竿地の特性を生かし、プライバシー性と開放感を同時に実現した家中庭と菜園の二つの庭天井高約5mある吹き抜けのリビングは旗竿地の採光が取れない問題を解消して、明るく開放的な空間になっています。さらに隣家との関係を配慮して南面の窓をハイサイドライトにして上方から光を空間に取り入れています。南側は大きな開口を設けていませんが、その代わりに中庭とつながる大開口を設けているため光と風が空間に届けられる設計になっています。 引用:suumo ジューケン 【変形地】 隣家が迫る”旗竿地”でも人目を気にしない”開放的な暮らし”を実現!まとめ旗竿地は接道義務を最低限に果たしつつ、路地を設けて奥に敷地が広がる特殊な形状をした土地です。一般的な土地形状ではなく敬遠されがちですが、使い方や設計の工夫次第で素敵な家を建てることができます。土地代も通常の相場より価格が安いですから、土地代を抑えて建物に費用をかけることも可能です。これから家を建てるために土地を探している方は、旗竿地という選択もあるということを知っておきましょう。家づくりは情報収集することが大切です。いえとち本舗は無料で家づくりに役立つ資料を提供しておりますので、これから家を購入しようと考えている方はぜひご利用ください。 資料請求はこちらからさらに会員登録をするとVIP会員様限定の間取り集や施工事例、最新の土地情報をお届けいたします。当社は一切押し売りを致しませんので安心してご登録ください。 会員登録はこちらから
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新下関・幡生周辺で家を建てたい!人気エリアで予算オーバーしないための土地探しのコツ
新下関・幡生周辺で家を建てたい!人気エリアで予算オーバーしないための土地探しのコツ「利便性の高い下関市内で、おしゃれなマイホームを建てたい!」とお考えの皆様へ。下関市は、関門海峡を渡ればすぐに福岡・北九州エリアにアクセスできる抜群の利便性があり、山口県内でも新築の住宅需要が特に集中する非常に人気の高いエリアです。その一方で、いざ家づくりをスタートすると「希望のエリアは土地が高すぎて、建物に予算が回せない…」「予算内で良い土地が見つからない」という壁に突き当たる方も少なくありません。今回は、下関市で特に人気の高い「新下関駅周辺」や「幡生」「古屋」などのエリアにフォーカスし、予算オーバーを避けて賢く理想の家を叶えるための土地探しのコツをご紹介します! 【目次】1. 結論:「土地代」と「建築費」をセットにしたトータル予算での資金計画が最優先!2. 下関市の人気エリアと土地価格(坪単価)の目安3. 人気エリアで予算オーバーを防ぎつつ、理想のマイホームを建てる3つのコツ4. 土地探しから理想の家づくりまで「いえとち本舗」の強み5. 【FAQ】下関市での土地探しと予算に関するよくある質問まとめ1. 結論:人気エリアでの家づくりは「土地代」と「建築費」をセットにしたトータル予算での資金計画が最優先!下関市内の人気エリアは、生活利便性が高い分、土地の価格(坪単価)が非常に高くなる傾向にあります。土地を先に決めてしまうと、「土地に予算をかけすぎて、一番こだわりたかった建物や間取りのグレードを下げざるを得なくなった」という失敗が起こりやすくなります。そのため、下関市内の人気エリアで家を建てる際は、あらかじめ「土地代+建物価格+外構+諸費用」をすべて含めた総予算を算出し、土地探しと建物のプランニングを同時に進めて予算の配分を逆算することが、家づくりを成功させる最大の近則です。▲ 目次に戻る2. 下関市の人気エリアと土地価格(坪単価)の目安山口県全体の住宅地平均坪単価は約14万円と、全国的にも非常にリーズナブルな水準です。しかし、下関市、とくに交通の要所や利便性の高い中心部においては、平均を大きく上回る坪単価となります。以下に、下関市内で人気の高いエリアの特徴と、一般的な土地坪単価の目安(※周辺環境や駅からの距離、敷地の状況によって異なります)をまとめました。エリア特徴坪単価の目安新下関駅周辺新幹線の停車駅であり、お買い物スポットや飲食店、医療機関も充実した下関最大の人気エリア。約35万〜45万円 / 坪幡生・古屋周辺下関駅方面へのアクセスも良く、落ち着いた住環境が広がるファミリー層に人気のエリア。約25万〜35万円 / 坪下関市郊外少し中心部から離れますが、広くてゆったりとした土地を安く手に入れやすいエリアです。約8万〜15万円 / 坪このように、新下関などの中心エリアでは、坪単価が郊外の2〜3倍以上になることも珍しくありません。だからこそ、このエリアで予算内に収めるための「工夫」が必要になります。▲ 目次に戻る3. 人気エリアで予算オーバーを防ぎつつ、理想のマイホームを建てる3つのコツ限られた予算の中で、人気エリアに理想の家を建てるためには、以下のようなアプローチがとても有効です。1. 土地を少しコンパクトに抑える例えば、坪単価40万円のエリアで「60坪」の土地を買うと土地代だけで2,400万円になりますが、「45坪」に抑えれば1,800万円と、600万円ものコストカットが可能です。「45坪だと狭いのでは?」と思われるかもしれませんが、間取りの工夫次第で4人家族がゆったり暮らせるあたたかい家は十分に建てられます。2. 「不整形地」や「旗竿地(はたざおち)」も視野に入れる四角い整った土地に比べて、少し変形した土地や、細い通路の奥に敷地がある「旗竿地」は、同じ人気エリアであっても坪単価が安く設定されていることが多いです。旗竿地は「道路から奥まっているため、車の音や視線が気にならず静かに暮らせる」「路地部分をカースペースに有効活用できる」といったメリットも多いため、予算を抑える賢い選択肢になります。3. 「低価格×高品質」な規格住宅を選ぶ建物の本体価格を抑えられる「規格住宅」や、あらかじめ間取りが決まっているパッケージプランを選ぶことで、建物自体の費用を賢くセーブできます。建物価格をあらかじめ明確にしておくことで、土地にかけられる予算の上限がはっきりし、予算オーバーの心配がなくなります。▲ 目次に戻る4. 土地探しから理想の家づくりまで「いえとち本舗」の強み下関エリアで予算を抑えつつ、おしゃれであたたかい高性能な家を建てたいとお考えなら、ぜひ「いえとち本舗」にご相談ください!いえとち本舗は、創業70年以上の歴史を持つ地域密着の総合建設企業「株式会社池田建設」が運営する住宅ブランドです。「土地」と「建物」をワンストップでご提案いえとち本舗は「土地と建物をまとめてセットでご提案する」仕組みを徹底しています。下関市内の豊富な土地情報の中から、お客様の総予算に最もフィットする「土地+建物」の最適なバランスをご提示できるため、無理のない資金計画が可能です。全棟「G2仕様(断熱等級6相当)」と「耐震等級3」が標準装備私たちのつくる家は、デザインや低価格さだけでなく、建物の性能にも一切妥協しません。国の基準を大きく上回る高い断熱性能(断熱等級6相当)を全棟で標準採用。魔法瓶のように家全体があたたかく、冷暖房効率も抜群なので、住み始めてからの光熱費(ランニングコスト)も大幅に抑えられます。さらに、災害時にも家族の安全を確実に守る、最高ランクの「耐震等級3(構造計算による)」も標準装備しています。▲ 目次に戻る5. 【FAQ】下関市での土地探しと予算に関するよくある質問Q新下関や幡生エリアは土地がとても高いイメージですが、月々どれくらいの支払いで家が建ちますか?Aお客様の自己資金や土地の価格によって異なりますが、いえとち本舗では、建物価格を徹底的に効率化することで、人気エリアに土地を購入して家を建てる場合でも、月々3万円台〜の無理のない返済プランからシミュレーションをご提案しております。家賃並み、あるいはそれ以下の支払いで、高性能なマイホームを持つことが可能です。Q土地は自分で不動産屋さんで探してから、建物だけをいえとち本舗に相談した方がいいですか?Aいいえ、ぜひ土地を探す前の「一番最初の段階」でいえとち本舗にご相談ください!先に土地だけを決めてしまうと、地盤改良が必要になった際などの想定外の追加費用により、建物にかける予算が足りなくなってしまうリスクがあります。最初に全体の総予算を一緒に決めてから、それに合う土地と建物を同時に探していくのが、最も失敗しない確実な方法です。Q新下関や幡生などの人気エリアは、良い土地が出てもすぐに売れてしまうと聞きました。どうすれば早く情報を見つけられますか?A人気エリアの優良な土地情報は、インターネット等に一般公開される前に売れてしまうことが多々あります。いち早く情報を掴むコツは、あらかじめ「いえとち本舗」のような土地・建物一括提案を行っている会社に相談し、「我が家の理想の総予算と建物の計画」を固めておくことです。「この予算・この広さなら即決できる」という判断基準を持っておくことで、未公開の優良土地情報が出てきた際に、誰よりもスピーディーに決断してアプローチできるようになります。▲ 目次に戻るまとめ下関市の人気エリアでの家づくりは、利便性の高い素晴らしい暮らしをスタートできる一方で、土地代が高くなりやすいため「トータルの資金計画」が何よりも大切になります。いえとち本舗では、下関の土地事情を熟知したプロのスタッフが、お客様のご予算に合わせた最適な「土地+建物」のトータルプランを親身にご提案いたします。「新下関周辺で土地を探してほしい」「毎月いくらの返済になるかシミュレーションしてほしい」など、どんな小さなことでも大歓迎です。ぜひお気軽に店舗へ遊びにいらしてくださいね!▲ 目次に戻る▶ いえとち本舗へのお問い合わせはこちら