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岩国市・柳井市でマイホーム!地域ごとの土地事情と、おしゃれで快適な家を建てるコツ

岩国市・柳井市でマイホーム!地域ごとの土地事情と、おしゃれで快適な家を建てるコツ
「そろそろマイホームが欲しいな」と考え始めた岩国市や柳井市にお住まいの皆様へ。家づくりをスタートするとき、まず悩むのが「どこにどんな土地を買うか」、そして「どんな家を建てるか」ですよね。
実は、岩国・柳井エリアは山口県の中でも少し特別な住宅事情を持った地域です。この地域ならではの特徴を知っておくことで、土地探しも家づくりもぐっとスムーズになりますよ。
今回は、岩国市・柳井市の土地事情や、このエリアで失敗しない家づくりのポイントをわかりやすく解説します!

1. 岩国市と柳井市、土地の広さや価格はどう違う?

家づくりで一番予算を左右するのが、土地の価格(坪単価)です。岩国市と柳井市では、土地の広さや価格にそれぞれ特徴があります。
岩国市の中心部(坪単価が高め・土地はコンパクトに)
岩国駅周辺や麻里布町、川下地区などの中心エリアは、お買い物や通勤・通学の利便性が非常に高く、人気のエリアです。その分、坪単価は高くなる傾向にあります。土地の広さも40〜50坪程度と少しコンパクトになることが多いため、限られた敷地を上手に活かす2階建てや、無駄を省いた間取りの工夫が求められます。
岩国市の郊外や柳井市(坪単価が落ち着き、ゆったりした土地)
少し郊外に足を伸ばしたり、お隣の柳井市エリアで探したりすると、坪単価は比較的落ち着いてきます。60坪以上のゆったりとした広さが見つかりやすくなるため、「車を3台停めたい」「広いお庭でBBQを楽しみたい」「憧れの平屋を建てたい」という方にはこちらのエリアがぴったりです。
2. 岩国エリアならではの「家づくりの特徴」とは?
岩国エリアは、お隣の広島県(廿日市市や大竹市など)と生活圏が繋がっているため、広島方面の住宅トレンドが入りやすい地域です。
また、米軍岩国基地がある影響で、基地関連のお仕事や医療関係など、安定した職業に就かれている方が多いのも特徴です。さらに、外国人向けの良質な賃貸住宅なども多いため、地域全体として「デザインがおしゃれで、性能の良い質の高い家」がたくさん建っています。
つまり、岩国エリアは「ただ安ければいい」というよりも、「コストを抑えつつも、見た目がおしゃれで、長く快適に住める家」を求める方がとても多い、住まいの質にこだわる本物志向のエリアなんです。
3. おしゃれさだけでなく「見えない性能」にもこだわろう!
岩国・柳井エリアで家を建てるなら、見た目のデザインだけでなく、「見えない部分(断熱性能や耐震性能)」にもしっかりこだわるのが大正解です。

せっかくかっこいい家を建てても、夏はエアコンが効かなくて暑い、冬は足元が冷える…では悲しいですよね。家全体の隙間をなくして断熱材をしっかり入れることで、魔法瓶のように「夏涼しく、冬暖かい」お家になります。冷暖房費の節約にもつながるので、毎月の家計も大助かりです。
4. 土地探しから理想の家づくりまで「いえとち本舗」にお任せ!
「予算内で、おしゃれで性能もいい家なんて建てられるの?」と不安な方は、ぜひ「いえとち本舗」にご相談ください!

いえとち本舗は、創業70年以上の歴史を持つ地域密着型の「株式会社池田建設」が運営しています。国の基準を大きく上回る高い断熱性能(G2仕様・断熱等級6相当)と、地震に強い「耐震等級3×制震ダンパー」をすべての家で標準採用。高い性能を備えながらも、無駄なコストを徹底的に省くことで、手の届きやすい「低価格×高品質」を実現しています。
岩国・柳井エリアの土地情報も豊富に持っていますので、お客様の理想の暮らしに合わせた「土地+建物」のトータルプランをご提案いたします。
5. 【FAQ】岩国市・柳井市での家づくり、よくあるご質問
まとめ
岩国市・柳井市での家づくりは、ご家族の理想の暮らしに合わせて「広さ」か「利便性」かのバランスを見極めることが土地探しの第一歩です。そして、エリアの特長でもある「おしゃれで性能の高い家」を、無理のない予算で賢く建てることが成功の秘訣です。
いえとち本舗では、資金計画や土地探し、間取りのご相談まで、家づくりのプロが親身にサポートいたします。店舗やモデルハウスに、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね!
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土地の方位は間取りに影響する!方位別にみる土地の探し方
土地の方角はこれから建てる家の間取りに大きく影響します。一般的に日当たりの良い南向きの土地が人気ありますが、一概に土地は南向きが良いというわけではありません。大切なことは希望している間取りに合っている方角の土地を選ぶことです。土地方角の特性上、イメージしている間取りにすることができない可能性もあるので、各方角の特徴とメリット・デメリットをチェックしておきましょう。 方角の影響まず、注文住宅を建てる前に必要なのが土地選びです。土地には方角があり、前面道路(土地に接する道路のこと)の方位によって価値が違います。人気のある南向きは他の方角の土地よりも価値が高く、日当たりに問題のある北向きは不人気で価値が低くなっています。また、角地は利便性も良いため北向きでも価値は高い傾向です。土地の方位は家の間取りに大きく影響し、採光が欲しい部屋は日が良く差す方角に部屋を配置する必要があります。この条件を考えると南向きに配置した方がいいという判断ができます。部屋の配置は土地の前面道路の方位が大きく影響しますので、土地を選ぶときは方角を気にしておきましょう。 土地は南向きがいいと聞くけど本当にいいの?土地の方位で南向きは人気があります。南向きのメリット・デメリットとは何か、下記にまとめましたのでチェックしてみましょう。【メリット】一日中日当たりが良い冬でも暖かい洗濯物が乾きやすい土地の価値が高い【デメリット】玄関配置の工夫が必要外構や駐車スペースの配置に工夫が必要土地価格が高い夏は日が高いため直射日光が入りにくく、冬は日が低くなるため日が入りやすくなっていることから室内環境がつくりやすい方角となっています。南向きの土地は玄関や駐車スペース、外構の配置に気を付ける必要があります。玄関が南側に配置されるため採光が取れる南側のスペースが少なくなります。もし南向きに玄関を配置しないとした場合、前面道路から玄関までの距離が遠くなり動線もあまり効率的にはなりません。これは駐車スペースにも同様なことが言えます。南向きに玄関を配置する場合は、採光が入ることを活かして玄関に吹き抜けを設けるなどするといいでしょう。 他の方角はどうなの?南向きの土地は人気がありますが、決してメリットばかりではないということを前述しました。それでは、他の方角の土地はどうなのか、気になるところだと思います。ここでは各方角の特徴とメリット・デメリットをご紹介していきます。 東側の特徴とメリット・デメリット【メリット】日当たりが良い暖かい洗濯物が乾きやすい南側の空間を広くとれる【デメリット】夏場は暑い朝から日差しが強い午後は日が陰るのが早い東側も日の入りやすい方角です。朝から日差しが入るため洗濯物が乾きやすく、冬でも部屋は暖まりやすい環境になります。東側に前面道路がくるため、玄関や駐車スペースの配置がとりやすく、動線も良くなります。ただし、一般的な間取り配置として南側にリビング、北側に水回りがくるため、各部屋までの動線が長くなります。このことから廊下の面積を多くとらなければいけない問題がでてきます。朝から日が入る東向きの土地は洗濯物が早い時間から干せて乾きやすいメリットがありますが、日が陰るのも早いため洗濯する時間は注意が必要です。夜型の生活スタイルの人は朝から日が入ることで睡眠の妨げになるためデメリットと感じてしまう可能性もあります。 西側の特徴とメリット・デメリット【メリット】長い時間日が当たる布団が干しやすい南側の空間を広くとれる【デメリット】朝は日が入りにくい夕方の西日で眩しい夏は暑くなりやすい西側の玄関は西日により劣化が早い西側の土地は長い時間日が当たる土地です。日の当たる時間が長いため布団などの干している時間が長いものが干しやすいです。東側の土地と同様に玄関配置もとりやすいため、リビングなど南側に持っていきたい部屋のスペースの確保がしやすい方角です。問題は西日です。夕方になると強い日差しが入るので眩しさを感じます。夕方の時間帯に日が強く入るため、夏場は暑くなるのもデメリットの一つでしょう。西日による紫外線は建物を劣化させますので、西側に玄関を配置してしまうと他の場所よりも早く劣化する可能性があり、庇を設けるなどの対策が必要です。 北側の特徴とメリット・デメリット【メリット】夏は涼しい土地の価値が低く安い南側の空間を広くとれるプライバシーの確保がとりやすい高さ制限の影響を受けにくい【デメリット】冬は寒い暗くなりやすいため照明が必要梅雨時は湿気やカビの対策が必要室内温度が下がり暖房設備による光熱費がかかる温度差が生じる北側の土地は日当たりは期待できませんが、玄関や水回りなど採光を必要としない部屋を集約できるため、採光のとれる南側や東側のスペースを広くとれるメリットがあります。また、建築基準法で義務付けられている高さ制限の「北側斜線制限」の影響が少ないです。ただし、日が入りにくいというデメリットは否めないもので、家の中が暖まりにくく、部屋間で温度差が生じます。梅雨時は湿気が溜まりカビが発生する可能性もあるため、換気をとるなどの対策が必要です。北側の土地は人気がないため価値は低いですが、その分土地価格も安くなっています。方角に合わせた間取りの工夫をすれば費用を抑えて家を建てることができるので、一概に北側の土地は悪いとは言い切れません。温度差や寒くなりやすいというデメリットは、断熱性と気密性を高めることで解消ができます。 作りたい間取りに方角を合わせる前述した通り南側の土地だけが家にとって条件がいいというわけではありません。方角によって良し悪しがあり、方角で得られるメリットを最大限に活かした間取りづくりが大切であり、デメリットとなるところは設備や断熱性能を向上させるなどでカバーして解消すれば大丈夫です。土地を選ぶときは、ますどんな間取りにしたいかをイメージできていることが大切になります。間取りのイメージができていないと、購入した土地の方角に合わせて設計することになります。先に間取りのイメージをつけておけば、間取りに合う方角の土地を選べばいいだけなので、どの方角にすればいいか迷う心配もありません。土地を選ぶときは先にどんな間取りにしたいかイメージをつくってから土地を選びましょう。 まとめ土地の方角は家の間取りに大きく影響します。人気のある南向きは一日中日が当たるためリビングの配置に適しています。しかし、南側に玄関を配置すると南側のスペースが損なわれ、それを避けるとなると道路から玄関までの距離が長くなります。南向きとは間反対の北側の土地は、人気はありませんが、南側のスペースを広くとれるメリットがあります。このように土地の方角によってメリット・デメリットがありますので、どんな間取りにしたいか決めてから最適な方角の土地を選びましょう。いえとち本舗は家づくりの資料を無料で提供しております。家づくりの参考にぜひご覧ください。資料請求のページはこちらからになります。
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地鎮祭とは??【いえとち本舗の新築・山口・宇部・周南・山陽小野田・防府】
みなさんこんにちは!(●´・ω・)ノいえとち本舗山口中央店です!みなさんは「地鎮祭」をご存知ですか? 家づくりをする際に「地鎮祭」というフレーズを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。地鎮祭を耳にしたことはあっても、実際にどのようなことをするのかわからないという方も多いと思われます。 そこで今回は、家づくりに欠かせない「地鎮祭」についてご紹介したいと思います。o(゜ー゜*o) 家づくりの際によく聞く「地鎮祭」とは? 「地鎮祭」とは、建物を建てる際、その土地を守っている神様(氏神様)に対して土地を利用させてください安全に建築させてくださいというお願いをする儀式のことです。 建物が建つ前のまっさらな土地に祭壇を置き、施主様をはじめ、大工や宮司など、家づくりや土地に関わる方が参加します。 地鎮祭の日程はいつがいい? 地鎮祭は施主となる人が土地を購入した後、工事着工をする前に行います。一般的には、地鎮祭も他の冠婚葬祭と同様に大安・先勝・友引などの六曜における吉日と呼ばれる日の午前中に行うと縁起が良いと言われております。さらに、建築の際によく利用される十二直(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などの事項の1つ)も組み合わせて日程を決めるケースが多いようです。 地鎮祭の吉日六曜:大安・先勝・友引十二直:建・万・平・成・開 地鎮祭の凶日六曜:仏滅十二直:破・危・閉 地鎮祭を六曜と十二直が合った吉日にできれば理想的ですが、その日程で家族や神主さんなどの関係者全員のスケジュールが合わせるのが難しい場合もございます。ヾ(;´Д`●)ノ地鎮祭の日程にこだわりすぎてしまうと、工事が進まないということにもなりかねません。ですので、あまり吉日にこだわりすぎず、地鎮祭の日程を調整するといいでしょう。 「地鎮祭」はどのようなことを行うの? 一般的な地鎮祭は土地の四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲って祭場として行います。地鎮祭は、伝統的な儀式のため、式次第が定められております。 式次第①手水(てみず・ちょうみず) 関係者が全員揃ったところで、司会者が地鎮祭開会の挨拶をします。 ②修祓(しゅばつ)の儀 祭壇や土地、参列者をお祓いして清めます。 ③降神(こうしん)の儀神職が祭壇に神様をお招きします。 ④献饌(けんせん) 神様に山や海の幸などお供え物を奉納します。 ⑤祝詞奏上(のりとそうじょう) 神職が神様に工事の安全を祈願し、祝詞を読み上げます。 ⑥切麻散米(きりぬささんまい) 神職が工事を行う土地の四隅に神酒、米、塩を撒いて清めます。 ⑦地鎮(じちん)の儀 敷地の安定を願い、その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、初めて土を起こす「穿初(うがちぞめ)」、初めて土を均す「土均(つちならし)」を行い、最後に神職が鎮め物を納めます。 ⑧玉串奉奠(たまぐしほうてん) 参列者が玉串(榊に紙垂をつけたもの)を神前に供え、神様への崇敬をあらわします。 ⑨撤饌(てっせん) 神職がお神酒などのお供え物を下げます。 ⑩昇神(しょうじん)の儀 神様がお帰りになります。 ⑪閉式の辞 地鎮祭の終了を告げます。 ⑫神酒拝戴(しんしゅはいたい) お供え物のお神酒を全員でいただきます。 以上が地鎮祭の一連の流れとなります。一般的には地鎮祭の式次第は15~30分程度の時間が必要になってきます。 おわりに 今回は「地鎮祭」はどのようなことを行っているのか、簡単にご説明させていただきました。なぜ地鎮祭が行われるのか、どのようなことを行うか、少しでも地鎮祭について知っていただけたら幸いです。(。→v←。) 山口・周南・山陽小野田・宇部・防府で新築住宅をお考えの方は是非一度、いえとち本舗までお気軽にお問合せください!家族全員が楽しく過ごせるお家づくりを一緒に考えていきましょう。ヾ(・∀・*) 1月18日(土)~1月19日(日)開催イベント↓【防府市牟礼】思わずうなる平屋3LDK完成見学会!
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自然災害に備えた強い家づくり【いえとち本舗の新築・山口・周南・山陽小野田・防府・宇部】
みなさまこんにちは!(^^)/ 本日は山口で新築住宅の購入をご検討中のみなさまに「自然災害に強い家づくり」についてお伝えします。 自然災害には地震や台風、大雨、大雪、火山の噴火などがあります。日本に住まれていると自然災害が多いため、身近な出来事として記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。特に今年は台風による被害が深刻で多くの方に影響を与えました。 いつ来るか分からない自然災害に備えて、お家も頑丈な作りにしたいですよね。なので、今回は「自然災害に強い家づくり」のポイントを踏まえながらお伝えしていきます(^^)/ 〇自然災害~地震対策~ 自然災害の中で最も恐ろしいと言われる「地震」。地球の表面は固い岩盤(プレート)で覆われていて、ゆっくりと動いています。日本は4つのプレートの上に乗っかっており、陸は海底に引き込まれるため、岩盤の境目では地震が起きやすいです。つまり、日本は地震が起きやすい国なのです。 日本では地震に備え、耐震等級というものが定められています。耐震等級とは、「この建物は地震に強い、あるいは建築基準法の耐震性からの余裕度はこの程度ある。」という度合いを3段階で表したものです。基本的に等級が上がるほど、建物の耐震性は高くなります。 建築基準法では耐震等級1が定められていますが、最近は建築基準法よりも高い耐震基準を満たす長期優良住宅の建築やリフォームが推進されています。 一般的な住宅は耐震等級1で、阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない程度の耐震性能です。耐震等級2は阪神・淡路大震災相当の1.25倍の力の地震でも倒壊しない程度で、病院や学校等の耐震性能です。耐震等級3は阪神・淡路大震災相当の1.5倍の力の地震でも倒壊しない程度で、消防署や警察等の防災の拠点となる建物の基準になっています。 いえとち本舗山口中央店がご提案させていただいている「イエテラス」の耐震等級は、あらゆる条件(地震・台風・雪etc)を短期的かつ長期的な観点から調べ、許容応力度計算により耐震等級3相当(基礎については個別算定が必要)を確保しています!! また、「イエテラス」の基礎は「ベタ基礎」を採用しています。ベタ基礎は一体の鉄筋コンクリート耐圧版になっているので、地震がきても全体で荷重を受ける構造になっています。また、基礎が一体になっているので、上からの荷重を平均に地面に伝え、部分的な沈下(不等沈下)をおさえます。また、地盤が下がっても平均に沈降するので、建具や床のくるいも極力抑制できます。 山口で新築住宅の購入をご検討中のみなさまは「地震なんて来ないかも・・・」と思わずにできるだけ耐震等級の高く、基礎がしっかりとした新築住宅を建てられることをオススメします。 〇自然災害~火災~ 火災もいつ起きるか分からなくて不安ですよね。 隣家で火災が起きて火が回ってくるかもしれないし、自分の家の部屋の中で火災が起きるかもしれないし、山火事から火が移るかもしれないし… 様々なケースが予想されます。 火災による被害を最小限に抑えるためには耐火性が重要になってきます。優れた耐火性を発揮すると言われている「高性能外壁材ALC」というものがあります。 高性能外壁材ALCは、優れた防火性能が認められ、外壁材単体で防火構造を取得しています。一般的な外壁材の場合は、外壁材と内装材の組み合わせにより基準を満たすため、防火性能において高性能外壁材ALCの優位性は明らかです。 また、この素材は炎や熱を受けても発火することなく、煙や有毒ガスも発生しません。 このような耐火性の強い素材を外壁に使用することで隣家からのもらい火は予防できるでしょう。 部屋の中で発生した火災の被害を最小限に抑えるためには、「一定時間部屋から火を出さない」ことと、「万が一、火が出ても延焼を遅らせる」ことが重要になってきます。 一定時間部屋から火を出さないようにするためには、火の発生源とその他の部分とを完全に区切る「防火区画」が重要になります。 そのため、山口で新築住宅を建てるときは各部屋を区画する構造を採用しているものを建てられることをオススメします。加えて、室内の内側には火に強い石膏ボードなどの素材を使用するなど、火が他の構造材に燃え移るまで時間がかかるようにしましょう。燃え移るまでの時間を稼ぐことにより、避難や初期消火が可能になります。 他部屋への延焼を遅らせるためには、火災の通り道となる壁や天井内部の要所に、木材や断熱材の「ファイアーストップ材」を設けましょう。 いえとち本舗山口中央店がご提案させていただいている「イエテラス」は「省令準耐火構造」を採用しています。省令準耐火構造とは、①外部からの延焼防止②各室防火③他室への延焼遅延の対策が施された住宅構造の事を言います。 省令準耐火住宅にすることで鉄筋コンクリート住宅などと同じ火災保険料率にすることができ、保険料を安くできるのでとてもお得です(^^♪ 〇自然災害~台風~ 今年、とても大きな被害をもたらした台風。台風は大雨や風害、土砂災害まで引き起こします。 台風に強い家とはどんなものでしょうか。台風に備えるポイントとして、まず衝撃に強い高耐久外壁を取り入れることが挙げられます。外壁を耐久性のある素材で作ることも大切ですが、なにか大きな衝撃があった時に被害を最小限に抑えることも大切です。 台風で固い何かが飛んできたとき、窓のガラスに当たったら割れてしまいますよね。割れたガラスに触れたり踏んでしまったりすると、二次被害で怪我をしてしまいます。 それを防ぐために、「複層ガラス」というものがあります。複層ガラスはペアガラスとも呼ばれ、2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を密閉したものです。2枚のガラスで構成されているため強度が高く、割れにくいです。また、割れてしまった場合の破片の飛散を防ぎます。 複層ガラスは強度だけではなく断熱・遮熱にも高い性能を発揮しますので冷暖房効率を上げ、節約にもつながります。 いえとち本舗山口中央店がご提案させていただいている「イエテラス」ではこの複層ガラスは標準仕様となっています(^^)/ また、台風による大雨の被害もあります。大雨の被害を最小限に抑えるには、外からの水の侵入を防ぐことが大切です。 屋根、外壁、サッシ、バルコニーなど雨水の侵入を防がなければならない箇所は多くあります。できるだけ雨水の侵入を防ぐためにできるだけあらゆる場所の侵入経路を塞ぐことがマストです。 屋根や外壁をコンクリートパネルで構成したり、外壁部材のジョイント部分を目地シールでしっかりと埋める、基礎の外周露出面には被覆材を塗布して強力に保護するなどの工夫を施しましょう。 ★山口の防災マップ 自然災害による被害を最小限に抑えるための第一歩として、防災マップを見ながら土地探しをしましょう。 平成21年の7月に起きた大豪雨では山口全域で大きな被害を受けており、特に防府市と山口市では土砂災害や浸水被害が後を絶ちませんでした。 良いな、と思った土地でも過去に浸水の経験があったり土砂災害警戒区域に入っていたりすると自然災害による被害を受けることが予想されます。 そのようなことを防ぐためには、まずは市のハザードマップを調べましょう。過去に災害のあった場所は地盤が弱い可能性もあるので、過去の災害のあった箇所も調べておくことが良いと思われます。 災害の被害を想定しておくことで対策をたくさん練ることができます。お家は大きな買い物なので、長く、安心して住みたいですよね。災害が起きたときも、起きた後も安心して生活できるよう、災害対策の知識を高めながらお家づくりをしましょう(*^-^*) 11月9日(土)~11月10日(日)開催イベント↓第二弾!増税後でもおトクな2%還元キャンペーン!