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- 【山口県ローコスト住宅施工事例】家事ラク動線と趣味を楽しむ、こだわりの平屋
家事ラク動線と趣味を楽しむ、こだわりの平屋

お客様のリアル光熱費データ
夏場で、電気代が約6,000円、売電収入が約13,000円でした!
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「いつか家を建てたい」と考えていたご夫婦のもとに、思いがけないタイミングで訪れたマイホームのチャンス。
奥様のご実家のすぐ近くにあった土地が売りに出されたことをきっかけに、家づくりが一気にスタートしました。
ご夫婦それぞれのこだわりを詰め込みながら、平屋ならではの暮らしやすさと、趣味を楽しめる空間を実現。
今回は、実際に暮らし始めて約2か月のお施主様に、家づくりのきっかけやこだわったポイント、住み心地についてお話を伺いました。 -
Q. 以前はどのようなお住まいでしたか?どんなお悩みがありましたか?
以前は会社の社宅に住んでいました。
建物自体が築50年ほど経っていて、老朽化していたことが一番の悩みでした。
家賃は月13,000円ほどと安かったのですが、「古いけれど安い」という住まいだったので、家を建てた場合に毎月どのくらいの負担になるのかは、最初から気になっていました。
Q. 家を建てようと思ったきっかけは何でしたか?
結婚した頃から、いくつかハウスメーカーを見て回ったのですが、当時は「将来的に建てられたらいいね」と考えていました。
そんな中、私(奥様)の実家のすぐ近くにある土地が売りに出されたんです。
それまで半年から1年ほど更地だった土地に、突然「売地」の看板が出て、母からその写真が送られてきました。
「ここが売りに出たよ」と連絡をもらって、その日のうちに「ここに家を建てよう」と決めました。
もともと家を建てるなら実家の近くがいいと思っていたので、本当にタイミングが良かったです。
看板を建てたその日に土地が売れたので、不動産屋さんはびっくりされていたと思います(笑)
Q. いえとち本舗を知ったきっかけは?
広島へ行くときに、いえとち本舗の店舗が目に入ったのがきっかけの一つです。
道路から見える看板にヒロミさんが大きく出ていたのが印象的でした。
その後、店舗へ行く前にInstagramでいえとち本舗について調べました。
Instagramで施工事例などを見てから、実際に店舗へ伺いました。
Q. 初めて店舗に来たときの印象はいかがでしたか?
店舗に入ってまず感じたのは、すごくきれいな店舗だなと思いました。
そして、一番印象に残ったのがキッズルームです。
岩国店のキッズルームがすごく広くて、当時はまだ子どもがベビーカーに乗っているくらいの時期だったのですが、「もう少し大きくなったら、ここで遊べるな」と思っていました。
実際に打ち合わせが始まってからも、スタッフの皆さんが子どものことを気にかけてくださって、キッズルームで遊んでもらえたので、打ち合わせをスムーズに進めることができました。
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Q. いえとち本舗で建てようと思った決め手は?
一番は、コスト面です。
私たちは平屋を建てたいと希望があったのですが、世の中の物価が上がっている中で、一般的に「平屋は高い」というイメージがありました。
そのため、自由設計で自分たちの希望を叶えながら、無理のない予算に収められることが大きかったです。
旅行など趣味にもお金を使いたいので、家だけにお金をかけすぎず、自分たちの理想の暮らしを叶えられる家づくりができることが決め手になりました。
Q. 家づくりを始めるにあたって不安だったことはありましたか?
やっぱり一番気になっていたのは、実際に家を建てたら毎月いくらくらいかかるのかということでした。
以前の社宅は家賃が月13,000円ほどだったので、それと比べて住宅ローンの負担がどのくらいになるのかは不安でした。
担当の西林さんに具体的な資金計画を相談して、「これくらいなら大丈夫そう」と納得できたことで、不安も解消されていきました。
Q. お家の中で特にこだわったポイントは?
奥様 ▶「キッチン」
私が一番こだわったのはキッチンです。
身長が高いので、キッチンの高さにはこだわりました。
また、パントリーもできるだけ広くして、キッチンの近くに配置しました。
そして、絶対に実現したかったのが、広めのフルフラットキッチンです。
カウンターには、これから椅子を置く予定です。
私はお酒が好きなので、いずれはカウンターに座ってお酒を楽しめたらいいなと思っています。
ご主人様 ▶「筋トレルーム」
僕は筋トレルームです。
もともとは会社の体育館にトレーニングスペースがあって、仕事終わりにそこで筋トレをしていました。
でも、仕事が終わってから筋トレをして帰ると、家に着くのが遅くなってしまいます。
それなら「家にジムを作ってしまおう」ということで、筋トレルームを作りました。
今は朝5時くらいからトレーニングしています。
週4回くらいで、朝4時に起きて、少し体を起こしてから5時くらいにトレーニングをしています。
家の中にトレーニングスペースがあるので、時間を有効に使えるようになりました。
Q. 家事動線にもこだわられたそうですね。
そうですね。
私は生活の中での動線を特に重視しました。
パントリーやランドリールーム、洗面、玄関などをできるだけ効率よくつなげたいと思っていました。
特に、
パントリー → ランドリールーム → 洗面 → 玄関
というように、家事をしながらスムーズに移動できる動線を意識しています。
Instagramなどでもいろいろな間取りを調べて、「こんな動線にしたい」というイメージを持っていました。
限られた広さの中で、できること・できないことを担当の方と相談しながら、できるだけ希望を取り入れてもらいました。
実際に暮らしてみると、家事が効率よくできるので、とても気に入っています。 -
Q. 実際に住み始めて約2か月。住み心地はいかがですか?
ノーストレスです。
本当にストレスなく暮らせています。
イメージしていた通りの暮らしができていますし、特に家事動線は実際に生活してみても便利だと感じます。
Q.太陽光発電や蓄電池を実際に使ってみていかがですか?
思っていた以上に良かったです。
日中は家を空けることが多いので、昼間に発電した電気を蓄電池に貯めて、夜に使えるのはいいなと思っていました。
また、自然災害などのことを考えても、蓄電池を付けていて悪いことはないと思いました。
実際に暮らしてみると、思っていた以上に売電できていて、「こんなに売れるんだ」と驚きました。
夏はエアコンをかなり使いました。
夜もエアコンをつけたまま寝ることが多かったのですが、それでも売電収入があり、想像していた以上の結果でした。
太陽光と蓄電池を付けてよかったと思っています。
Q. 担当営業の対応はいかがでしたか?
もう、何も言うことがないというか、感謝しかないです。
こちらから連絡するとすぐに返事をくださって、本当にありがたかったです。
夫とも「レスポンスが早いよね」とずっと話していました。
返事が早いので、疑問や不安を抱えたまま過ごす時間がありませんでした。
知人にも「レスポンスが早くて、モヤモヤする時間がないよ」と勧めています。
Q. これから家づくりをされる方へアドバイスをお願いします。
実際の生活をイメージしながら考えることが大切だと思います。
たとえば、コンセントの位置や数を、朝起きてから夜寝るまでの生活をイメージしながら決めました。
実際に暮らしてみると、家電やスマホの充電などでコンセントは使うので、標準より増やしておいてよかったと思っています。
照明の数や収納の広さ、ドアの開け方なども、実際の生活をイメージして決めました。
我が家は基本的にドアを引き戸にしましたが、実際に住んでみて引き戸にしてよかったと感じています。
Q. 最後に、池田建設・いえとち本舗を一言で表すと?
「クオリティが高い」です。
ローコスト住宅と聞くと、品質について気になる方もいると思いますが、実際に住んでみて不便に感じることはありません。
「ローコストだから何か我慢しないといけない」という感じもなく、十分なクオリティで、自分たちのこだわりを叶えられたと思っています。
家族との時間も、旅行などの趣味も大切にしながら、自分たちらしい暮らしができる家になりました。
以下「施工事例」まだまだあります!




